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  <title><![CDATA[]]></title>
  <description><![CDATA[ライトワーカー・ジャパン]]></description>
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    <title><![CDATA[2012_05 上を向こう]]></title>
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    <description><![CDATA[<p style="font-size: 14px; color: #0000ff;"><span style="font-family: HGP創英ﾌﾟﾚｾﾞﾝｽEB; font-size: medium; color: #0000ff;"><strong style="color: #0000ff;">光の灯台</strong></span><span style="color: #333399;"><b style="color: #00008b;">～ <span style="font-family: Trebuchet MS;">Re-minders from Home</span></b></span><span style="font-family: Trebuchet MS;"><b> </b></span></p>
<p align="right" style="letter-spacing: 1px; line-height: 140%; font-size: small;">2012  年　5 月 15 日</p>
<p style="letter-spacing: 1px; line-height: 140%; font-size: small;"><strong> </strong></p>
<p style="font-size: medium; font-weight: bold; color: #8b0000;" align="center">～ 上を向こう！ ～<b> </b></p>
<p style="font-size: small; font-weight: bold; color: #4b0082;" align="center">よい間違いをする<b> </b></p>
<p style="font-weight: bold; color: #4b0082;" align="center"><b> </b></p>
<p style="font-weight: bold; color: #4b0082;" align="center"><b> </b></p>
<p style="font-weight: bolder; color: #4b0082;" align="center"><b> </b></p>
<br />
<p style="letter-spacing: 1px; line-height: 140%; font-size: small;"><span style="color: #000080; font-size: small;"><b><i style="font-family: Georgia,Times New Roman,Times,serif; color: #000080;">From Steve:</i></b></span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 150%; letter-spacing: 1px;" align="left"><img src="http://lh4.ggpht.com/_UMWPXCZqSfQ/TUjSI8IY95I/AAAAAAAAAYU/GtPWmxqD0Fc/2008Steve-03_200.jpg" style="float: right;" width="150" height="182" /></p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #4169e1; letter-spacing: 1px;">今回のメッセージで、ザ・グループは新しい世界の建設途上において、順応することについて話しています。この光の灯台で新しいパラダイムについて以前に触れましたが、間もなくやってくることに対して下を向くのではなく、もっと大きな視野で正面から見るようにすることについて述べました。人間の持つ一番重要な能力は適応力です。今回は、子供たちに正しいか間違いかを教えるのではなく、また、正しいとか間違いとかの答えの分かる材料を教えることさえしなくなる時が来ると言っています。実の所、子供たちにはよい間違いをすることを教えるようになるというのです。</p>
<p style="letter-spacing: 1px; line-height: 140%; font-size: small;"> </p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #4169e1; letter-spacing: 1px;">素晴らしい月を送りください。皆さんは愛されていることを覚えておいてください。</p>
<p style="letter-spacing: 1px; line-height: 140%; font-size: small;"> </p>
<p style="letter-spacing: 1px; line-height: 140%; font-size: small;"><span style="color: #3366ff;">Big hugs,</span></p>
<p style="letter-spacing: 1px; line-height: 140%; font-size: small;"><span style="color: #3366ff;">Steve</span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #4169e1; letter-spacing: 1pt;"><span color="#3366ff" style="color: #3366ff;"><br /></span></p>
<p style="letter-spacing: 1px; line-height: 140%; font-size: small;"><span style="color: #3366ff;"><br /></span></p>
<p style="letter-spacing: 1px; line-height: 140%; font-size: small;"><img src="http://lightworker.com/images/logo/The_group_185.jpg" alt="the group logo" width="185" height="80" /></p>
<p style="letter-spacing: 1px; line-height: 140%; font-size: small;"><b style="color: #8b0000;">故郷からのご挨拶</b></p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #483d8b; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #333399;">私たちが話す時のこの会場の波動は故郷の波動です、皆さん。皆さんが私たちの話を聞く時、これからどんなことが起こるのかを期待し、奇跡を期待します。創造者が奇跡を期待する時に、奇跡を創り出します。そうやって始めて奇跡の中に進めます。誕生について話そうとする時は面白いものがあります。ベールのこちらと向こう、両方の移行、つまり死と誕生は極めて重要です。皆さん、そのことに悪いことは何もありません。私たちはまさに物事が正反対の、ベールの向こう側にいるのです。ただそういうふうに理解してください。こちら（故郷）で一番難しい移行は誕生です。魂が分離を装うからです。しかし、皆さんが誕生を祝う時の喜びを思い出してください。それは、皆さんが死と呼ぶ、魂が新たに故郷に帰る時の私たちが経験する喜びなのです。魂が故郷に帰ってから私たちはお祝いをし、エネルギーを蓄えてもらい、もっと知識を集めるために新たな旅に送り出す門出の時なのです。</span></p>
<p style="letter-spacing: 1px; line-height: 140%; font-size: small;"> </p>
<p align="center" style="font-weight: bold; color: #b22222;">粒子の流れ</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #483d8b; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #333399;">親愛なる皆さん、今日は非常に大切なことをお話ししたいと思います。皆さんの見方が変わってしまうようなことです。少しずつ進んでいますが、ここで皆さんに少々お伝えしておきたいと思います。皆さんの世界がどうなるのか、これまではそれでどうやってきたのかを先ずお話ししましょう。全人類は今度のエネルギーに進むにつれ変わってきています。今建設中の新しい世界はエンパワーメント（自立）の世界です。エンパワーメントの時代です。自分に対して、自分のエネルギー状態に対して、地球に役立つ才能に対して新しいレベルの責任を負うことです。このことについて例を上げてお話ししましょう。それで粒子の流れという簡単な例を理解できます。雪の切片という素晴らしい例え話をします。</span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #483d8b; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #333399;">この間、番人とその守役（バーバラ）が、アムステルダムをドライブ中に、今まで経験した中で一番激しい嵐に遭ったので雪を例にだそうと思うのです。雪が激しく舞う中、車を走らせるとして、予想外の事態に遭遇します。雪が空から降ってきます。その中を進みながら、雪が自分に向かって降ってきます。雪の流れの中を進んでいくのです。雪はあなたに向かって降り続きます。このことを人生に例えてみたいと思います。するとこの降りしきる雪の別の意味合いがわかると思います。</span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #483d8b; letter-spacing: 1px;">皆さんの体が非常に小さくなったと仮定します。すると、その時にはこの雪の流れの中ではごく僅かな数の粒しか見えません。一粒捕まえるのに時間がかかります。皆さんが年をとるにつれ意識の波動が上がり、結果的に雪の流れはもっと大きい範囲で見ることができ、その範囲には雪の粒がもっと多くあります。人間と時間との関係がこのことなのです。年をとると、時間が速く進むという感覚になるのです。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #483d8b; letter-spacing: 1px;">それほど昔の話ではありませんが、皆さんは自分のすることを表に出し始めました。夢から覚め、筒状の雪の流れを手にして方向づけることができるようになりました。それを共同創造と呼びました。エネルギーがやって来て、それから方向付けをすればよかったのです。エネルギーを生み出す必要はありませんでしたが、創造者としてそのエネルギーの方向を決めました。人生のいろいろな面で方向づけができるようになりました。時には意識的に、時には意識せずに。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #483d8b; letter-spacing: 1px;">今、物事を見る見方が変わっています。ちょっと雪に目を移してください。先ず、皆さんは共同創造が上手になりましたね。流れの方向づけが上手くなりました。で、車が止まると、世界が変わります。車を運転している時は雪が直に自分の方に向かってくるように見えましたが、実際には雪はまっすぐ落ちていたのです。車が走っている時はそのように雪が自分めがけて降ってくるかのように見えたのです。それは幻想だったのです。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #483d8b; letter-spacing: 1pt;">では、どういうことでしょうか？　雪の一片になったつもりになってください。雪になることが地球に来てすることではないのですか？　ここに来た理由はそうではなかったのですか？　色々な経験をして、地球で意味のある、心のこもった経験をしてそれを集めて故郷を創ることがここに来てすることではないのですか？　そうですよね。</p>
<p style="letter-spacing: 1px; line-height: 140%; font-size: small;"> </p>
<p align="center" style="font-weight: bold; color: #b22222;">別の流れ</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #333399;">だから、皆さんはそのような経験をしています。雪になった経験をしています。時には大きな雪になり、また小さな雪になります。小さい雪は簡単になれます。では、体の周りに３メートルのエネルギーの渦があると考えてください。この渦を自分の世界と考えてください。このエネルギーの場に雪が降ってきた時にどうなるか、皆さんの世界に何が起こりますか？　どんなに小さな雪でも皆さんの世界は変わります。一端入ると、自分の場を変えなければなりません。大変単純なことです。今までなかったものを吸収して、吸収するために調和しなければなりません。入ってきた時にどうなりますか？　大きな雪の粒が降ってきて、あなたの世界を変える、その時に先ずすることはその時の状況に合うように自分のストーリーを書き換えることです。思いつきで言っているのではありませんよ、皆さんがしたことなのです。皆さんは本当に面白くてつい引きこまれてしまいます。基本的に皆さんは新しい粒子と一緒になった脚本に作り変えるわけです。</span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #333399;">毎日年を取っていくと、益々多くの粒を受け取りはじめ、取り込む方法を身に着けていきます。問題は全人類が非常に速く進んでいるという点にあります。最早ヨチヨチ歩きではありません。全人類は非常にキビキビと走っています。世界の終末と言われた素晴らしい日に向かって進んでいます。自分の考えで、そこに辿り着く前に何事にも変更を加えているのです。それは魔法のようです。</span></p>
<p style="letter-spacing: 1px; line-height: 140%; font-size: small;"> </p>
<p align="center" style="font-weight: bold; color: #b22222;">全体的視野</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #333399;">この降る雪はどうなり、どう活かせますか？　この点を申し上げたいのです。皆さんは今のところ自分の所にやって来る雪の粒に対処しています。しかし、それを別の角度から見てどっちからやって来てどっちに進むのか、それを決めようと考えたことがありませんでした。ちょっと説明しましょう。今車が停まりました。雪がどんどん降ってきます。雪が自分めがけて降ってきますが、どうしますか？　先ずすることは、そこから一歩引いてから全体を眺めます。その時、実際には、一歩上がって、全体の景色を見下ろしているのです。これが、人間が進化してきた典型的なやり方でした。もっと大きな全体像を見て自分に合わない時は、もっと大きな全体像を描き、自分の環境に合うように現実を進化させるのです。</span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #333399;">では、少し見る角度を回転させてください。完全に見方が変わると、人生が逆さまになります。この種を蒔き始めると今後種は大きくなります。どうやるでしょうか？　実に大きな転換です。今まで考えてきたことをほとんど考え直すことになります。自立した人間の時代にいるとしたら、子供にこれは正しい、これは間違い、そう教えることはできなくなります。正しい知識を思い出してはそれを子供に教えるのではなく、自分で答えが見つけ出せるような教育を始めることが必要です。そうするには、皆さんの世界の多くの制度やシステムは変更を余儀なくされます。</span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #333399;">多くの人が自分を守るために目の前に壁を作ってきました。この壁に善悪はありません。人間の自然な反応です。これから皆さんはこの壁を撤去して自分らしく進んでいけなければならなくなります。他の人がどう考えようと自分自身でいようとします。すると皆さんは本物になり、心配せずに他の粒子と繋がれるのです。一度に新しい見方に変わるのではなく、よい間違いをしながら歩いている道を学ぶようになるのです。皆さんは車を運転します。最初に車が発明された時ちゃんと動きましたか？　いろいろな問題点がありましたね。でも人間は車が大好きです。車は進化しました。ひとつ進化すると次に繋がって今では非常に信頼性の高い車になっています。エンジンを掛ける時に動くかどうか、もう心配は要りません。何年も時間をかけて完全なものにしたのです。今、こういうことを皆さんにして欲しいのです。全部を知ろうとしないでください。ただ、自分のところに来る一つ一つの粒、そのエネルギーを見守って、傷つきやすいまま一つ一つと一緒になってください。壁を取り外してありのままの自分になって見守ってください。</span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #333399;">人間の体を持ったことがありませんので私たちが話すのは簡単です。このことを経験する時の皆さんの大変さは理解できます。決して易しいことではありません。しかし、ミスをするようにしてそこから学ぶと、もっと前進します。「ミス」という言葉で嫌な思いをする人が多くいます。皆さんは完璧であって欲しいとは期待されていません。ただ完璧を目指して進んで欲しいと期待されているだけです。完璧な見通しを持つ時の問題は、その見方にしがみつくことです。そうするのではなくて、どんな粒でも歓迎してそこに一番高いところを見つけるようにするのです。その時には、前よりももっと光の中でダンスをするようになります。</span></p>
<p style="letter-spacing: 1px; line-height: 140%; font-size: small;"> </p>
<p align="center" style="font-weight: bold; color: #b22222;">ストーリーを変える　上を向く！</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #333399;">親愛なる皆さん、下を向くのではなく上を向いてください。自分は驚くべき場所で進化する生き物であると考えるようになってください。完全であることは必要なく、自分の物語に固執することもない、そのことを受け入れてください。固執するとそのままの自分でいるからです。ストーリーは一人ひとりにとってとても大切です。その物語に名札をつけました。名前を書き込みました。そうして物語にします。しかし、それによって現実とこれが自分だというストーリーとの間に違いが生じます。そのギャップは今後障害になって前進を阻んでいきます。ですので、どうするかです。光のなかでダンスをするのです。人間でいてミスをする時は、笑うのです。ミスをして、いい時間を持つのです。子供には外でたくさんミスをするように教えてください。戻ってきて不満を言う時は子供にこう話すのです。「すごいミスをしたじゃないか。今度はもっとしておいで。でも同じミスはしないで色々ミスを集めておいで。地球でどのくらいミスができるか話してね」と。今、見方を上下逆さまにして見上げているところです。これから自立（エンパワーメント）に向かって成長しようとしています。そういう見方に立つと、今すぐ進化していきます。</span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #333399;">今地球は驚くべき時代です。親愛なる皆さん、皆さんはこれから多くの人を夢から目覚めさせるでしょう。それが、今ここにいる理由なのです。皆さんは私たち全員と一緒になるピースを持っています。もし、気楽で自分のすることに自信が持てる環境に身を置くとしたら、怖い思いをせず、今お話ししたことがよく分かり、この地球に天国を創り始めるでしょう。天国はたった一粒から始まります。</span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #333399;">雪を感じてみてください。光の中でダンスをしてください。雪が顔にかかって溶けたら、今日の話を思い出してください。上を向くことを忘れないでください。皆さんは、そういう世界に向かっているのです。見方を変えると、たちどころに現実が変わります。</span></p>
<span style="letter-spacing: 1px; line-height: 140%; font-size: small; color: #333399;">謹んでお願いし申し上げます。お互いに尊敬の念を持って接してください。事あるごとに育み合ってください。今、新しいゲームを演じているということをわかってください。そしてよく演じ合ってください。</span>
<p align="left"><span color="#00008b" size="1" style="color: #00008b; font-size: xx-small;"><span style="letter-spacing: 1px; line-height: 18px;"><br /></span></span></p>
<p style="letter-spacing: 1px; line-height: 140%; font-size: small;"><span style="color: #3366ff;">Espavo</span></p>
<p style="font-family: Georgia,Times New Roman,Times,serif;"><span style="color: #3366ff;">the group<br /><br /> </span></p>
<p style="letter-spacing: 1px; line-height: 140%; font-size: small;"><img src="https://lh4.googleusercontent.com/-fDOpIBfD0Bk/T7ZA1TEMxiI/AAAAAAAAEwc/2ssEqRzcq8o/s512/of_castles_and_fairies_by_dutchfleut.jpg" width="480" height="493" alt="looking up" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /><br /><br /><br /><br /></p>
<p style="letter-spacing: 1px; line-height: 140%; font-size: small;"><img src="http://lightworker.com/images/logo/ConnectingHeart_400.jpg" alt="Connecting the Heart" style="vertical-align: middle; display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" width="400" height="90" /></p>
<p style="font-size: small; color: #483d8b;" align="center">来月掲載します<b> </b></p>
<p style="font-weight: bold; color: #8b0000;" align="center"> </p>
<span color="#0000ff" size="2" style="color: #0000ff; font-size: x-small;">
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #0000cd; letter-spacing: 1px;"> </p>
</span>
<p style="letter-spacing: 1px; line-height: 140%; font-size: small;"> </p>
<p style="letter-spacing: 1px; line-height: 140%; font-size: small;"><span style="font-size: 10pt; line-height: 140%; color: #666699; letter-spacing: 1px;">ライトワーカーは、｢エンパワーメント｣を通じて｢光｣を拡大することを目的とした意識的非営利法人です。<a href="http://www.lightworker.com/">www.Lightworker.com</a></span></p>
<p align="center" style="letter-spacing: 1px; line-height: 140%; font-size: small;"><b> </b></p>
<span face="Arial, Helvetica, sans-serif" style="font-family: Arial,Helvetica,sans-serif; font-size: small;"><span size="2" face="Arial, Helvetica, sans-serif" style="font-family: Arial,Helvetica,sans-serif;"><strong style="color: #000080;">Copyright                2000 - 2012 Lightworker. www.Lightworker.com </strong></span>
<p style="font-size: x-small; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #666699;">この情報は次の条件で全体または一部を自由に配布し広めることを目的としています。使用者は同意の上この文書の使用が可能です。1.　「Copyright 2000-2011. Lightworker.<b> </b><a href="http://www.lightworker.com/">www.Lightworker.com</a>」はすべての出版物に適用されます。2.　使用者は翻訳物の著作権を含む全ての権利はライトワーカー（Lightworker™）の財産に帰属することを同意するものとし、ライトワーカーはこの文書を訳す方を、Lightworkerのサイト上で発生する全てにおいて、翻訳者として認め翻訳権を共有します。The Groupの詳しい情報は、<a href="http://lightworker.com/">http://www.Lightworker.com </a>｢光｣を広めて頂き感謝いたします。</span></p>
<p><b> </b></p>
</span><hr>]]></description>
    <pubDate>Fri, 18 5月 2012 21:43:00 +0000</pubDate>
    <dc:creator>admin</dc:creator>
  </item>
  <item>
    <title><![CDATA[2004_03 神の生地]]></title>
    <link>http://www.lightworker-japan.jp/index.php?categoryid=13&amp;p2_articleid=214</link>
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    <description><![CDATA[<p style="font-size: 14px; color: #0000ff;"><span style="font-family: HGP創英ﾌﾟﾚｾﾞﾝｽEB; font-size: medium; color: #0000ff;"><strong style="color: #0000ff;">光の灯台</strong></span><span style="color: #333399;"><b style="color: #00008b;">～ <span style="font-family: Trebuchet MS;">Re-minders from Home</span></b></span><span style="font-family: Trebuchet MS;"><b> </b></span></p>
<p align="right">2004  年　9 月 15 日</p>
<p><strong> </strong></p>
<p align="center" style="font-size: medium; font-weight: bold; color: #8b0000;"> </p>
<p align="center" style="font-size: medium; font-weight: bold; color: #b22222;">～ 神の生地 ～<b> </b></p>
<p align="center" style="font-weight: bold; color: #4b0082;">宇宙エネルギーと繋がる<b> </b></p>
<br /><b> </b><br /> <b> </b>
<p align="center" style="font-weight: bold; color: #4b0082;"> </p>
<div style="font-weight: bold; color: #483d8b; text-align: center;"></div>
<p align="center" style="font-weight: bold; color: #4b0082;"><b> </b></p>
<p align="center" style="font-weight: bold; color: #4b0082;"><b> </b></p>
<p><span style="color: #000080; font-size: small; font-family: tahoma;"><b><i style="color: #000080;">From Steve:</i></b></span></p>
<p align="left" style="font-size: small; line-height: 150%; letter-spacing: 1px;"><img height="182" width="150" src="http://lh4.ggpht.com/_UMWPXCZqSfQ/TUjSI8IY95I/AAAAAAAAAYU/GtPWmxqD0Fc/2008Steve-03_200.jpg" style="float: right;" /></p>
<table border="0" style="margin-left: auto; margin-right: auto;">
<tbody>
<tr>
<td><img src="http://lightworker.com/animatedgifs/science/longquadblack.gif" width="288" height="288" alt="宇宙エネルギう～" /></td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;"><span style="color: #333399;">宇宙エネルギー</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #4169e1; letter-spacing: 1px;"> </p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span color="#3366ff" style="color: #3366ff;"><br /></span></p>
<p><span style="color: #333399; mso-fareast-font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO;"><img height="44" width="150" src="http://lightworker.com/images/logo/SRSig_150.jpg" /></span></p>
<br />
<p><img height="80" width="185" src="http://lightworker.com/images/logo/The_group_185.jpg" alt="the group logo" /></p>
<p><span style="font-size: small;"><b style="color: #8b0000;">故郷からのご挨拶</b></span></p>
<b><br /></b><span color="#333399" size="2"><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #483d8b; letter-spacing: 1px;">
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #483d8b; letter-spacing: 1px;">親愛なる皆さん、自分が映し出す素晴らしさが分かりますか？　今、宇宙に放っているエネルギーが分かりますか？　皆さんの反射を少しの間でもお見せできれば、肝をつぶすと思いますよ。皆さんは宇宙の明るい光なのです。自分の顔にベールを被せて神を思い出せるように選択した人たちです。‘大いなるすべて’を経験して定義づけようとし人たちです。それで、申し上げますが、皆さんがそのような挑戦をしてきた結果、すべてのパラダイムを書き換えているだけでなく、皆さん自身、もう一度変わっているのです。</p>
<p> </p>
<p align="center" style="font-weight: bold; color: #b22222;">「人生の意味は何か？」</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #483d8b; letter-spacing: 1px;">‘大いなるすべて’との結びつきは、今、益々強くなっています。ハイヤーセルフとの結婚生活が新しくなりました。ハイヤーセルフ（高い自己）と低い自己との間にベールが存在しています。この惑星に来て、自分が誰だか思い出さないことが重要でした。自分の素晴らしさや創造する力を思い出さないことが大事で、その代わりにゲームを演じながら私たちが大好きな質問をするのでした。「人生の意味は何だろう？」。まあ、私たちがそのようなことを聞いて笑っているのを皆さんはご存じないですよね。自分が誰だか、その手がかりさえもありません。皆さんはベールの陰に隠れて、自分自身の反射が見えない神なのです。私たちの立場からすれば、それは、神というものはどんなものか、そう尋ねているに等しいのです。</p>
<p> </p>
<p align="center" style="font-weight: bold; color: #b22222;">宇宙エネルギー～神の生地</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #483d8b; letter-spacing: 1px;">皆さんのベールは、今薄くなっています、このことを強調しておきましょう。‘大いなるすべて’との結びつきが益々強くなって、もっと直接的になっています。このことが理解できるよう、先ず、このエネルギーは、すべてを一つに結びつけるエネルギーだということを申し上げておきましょう。それは事実、神の生地なのです。神は宇宙エネルギーのより糸で出来ていて、そのより糸は、至る所の全ての存在やものを編み上げているのです。はい、より糸は、「ワンネス（一なる意識）」の中で皆さん一人ひとりを結び付けています。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #483d8b; letter-spacing: 1px;"><strong style="color: #000080;">「ワンネス</strong>」は、今それと気がつきます。気がつくことが、5次元の高い波動の存在に入る第一歩なのです。それは、隣に座っている人との繋がりに止まりません。それは、足元の草にも「ワンネス」があります。裏庭の木々、道路の材料になっている砂利や石ころにもあります。ベールのせいで自分とは繋がっていないと思えるものが、皆さんと同じように、そのものたちのハイヤーセルフと完全に繋がりたがっているのです。そういうものも、皆さんと繋がりたがっているのです。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #483d8b; letter-spacing: 1px;">親愛なる皆さん、自分が誰だか分かりますか？ 私たちは知っていますよ。それを思い出させることが私たちの仕事です。それが、天使界の目的です。<strong style="color: #000080;">ミカエル・ファミリー</strong>の目的です。その高い真実を示すのです。今までにないくらい皆さんはその真理を受取ることができます。</p>
<p> </p>
<p align="center" style="font-weight: bold; color: #b22222;">クリスタル・ポータル、クリスタル・エネルギー、クリスタル・チルドレン</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #483d8b; letter-spacing: 1px;">今日まで、宇宙エネルギーとの繋がりは、皆さんの視界から隠れてきました。そのせいで、自分の創造活動を見ることが出来ませんでした。しかし、今、皆さんがクリスタル・ポータルと作用し合うことで、“今時間”または“円形時間”と関われる、その潜在的な可能性が新しく開き始めたのです。そのことを申し上げます。そのような時間と関わる時、過去、現在、未来はすべて一つになるのです。忘却がベールを脇に寄せると、円形時間に存在する無限という、自分の本質を体験していきます。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #483d8b; letter-spacing: 1px;">今のところ、皆さんは始めと終わりのある有限の存在ですので、本当に無限とは何かを考えることは出来ません。ベールのせいなのです。しかし、時間と空間との関係が新しくなると、私たちの言う‘円形時間’と新しい繋がりがもてます。セントラル・サンから放射されるエネルギーは、太陽を通り抜けて来ますが、クリスタル・エネルギーと言って、それで新しい関係を作るのが可能になったのです。そのエネルギーは、太陽フレア（爆発）の際に飛来するもので、クリスタル・エネルギーで地球を充電し、活性化してきました。そのエネルギーは、皆さんが次の段階に移行するのに必要なのです。実際に、近々かその活性化があります。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #483d8b; letter-spacing: 1px;">太陽を見てください。フレアはその後消えましたが、まだ終わってはいません。クリスタル・エネルギーの充電が、また起こります。今年の後半、皆さんは必要になります。このクリスタル・エネルギーが地球に侵入すると、皆さんに眠っているものを変えます。皆さんは、宇宙エネルギーともっと直接つながるようになります。この繋がりがもっと強くなると、皆さんの創造する力が益々身近なものになり、強力になります。そういう理由で、‘クリタスル・ポータル’を試してみるよう、皆さんに申し上げたのです。ポータルで自分の未来と過去の自分が繋がります。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #483d8b; letter-spacing: 1px;">次の3年間、今までない程クリスタル・チルドレンが殺到してきますよ。クリスタルの波動を持つ子供たちは、舞っていて、入って来ようとしています。今時点、部分的にその性質を持つ子供たちが生まれていますが、間もなく、特徴を全部備えた子供たちがやって来ます。そうなると、進化した人間が子供として歩いているのを見るでしょう。その子供たちは、皆さんの注意や理解が必要です。その子達の性質は非常に誤解を受けるからです。その驚くべき感受性は、宇宙エネルギーと一体になっていることと関係しています。その繋がりは強烈なので、円形時間がどのようなものか、ポータルが実際にどのように働くかなどについて、皆さんの理解を助けて行くでしょう。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #483d8b; letter-spacing: 1px;">その子達の魔法のような能力は、すべてを一つに結びつける、神の生地と直接繋がっているためです。人間が何か変わったことに怖がると、クリスタル・チルドレンは、肉体でいても、神の力を持ち続けることができると教えてくれます。この力は皆さんの中にあるものです。それは、神の生地です。それは、心と心を結びつけるより糸ですから、時間と空間の織り成すタペストリーとも織り合わさっているのです。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #483d8b; letter-spacing: 1px;">宇宙エネルギーとの新しい関係は、この時期、スピリチュアルな出会いを広げています。そのエネルギーが活性化し始め、ポータルが開いて沢山の人がチャネリングし始めるということをお話しましたね。ハイヤーセルフを通じて直接スピリットの声を生で聞き、自分の中でその意味を理解することが出来るようになるのです。宇宙エネルギーと強く結びついていて、それが促進されて強くなると、次の段階に手を伸ばすことが必要になります。</p>
<p> </p>
<p align="center" style="font-weight: bold; color: #b22222;">宇宙エネルギーの統合する動き</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #483d8b; letter-spacing: 1px;">宇宙エネルギーとの繋がりが増すので、それについてもっと知っておくのは役に立ちます。宇宙エネルギーそのものは、一本のロープにぶら下がったシーツのようなものです。そのシーツを押せば、反対側が膨らみます。この生地にはアカシック・レコード、カルマの原動力、因果の法則があります。宇宙エネルギーのもっと大きな真理は、この自由意志のゲームが始まった時に出来た、非常に大きな膨らみを内に含んでいることです。したがって、宇宙エネルギーの自然な動きは、一見、皆さんが演じてきたゲームの二極性の幻想で出来たその膨らみを元に戻そうとすることです。一緒になろうとする動きを理解することは、意図的な創造者として進む皆さんにとっては、非常に役に立ちます。宇宙エネルギーと調和することを理解すれば、背中に風が吹き後押しを受けます。それは、まるで神の生地が、皆さんのすることなすことをサポートしているかのようです。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #483d8b; letter-spacing: 1px;">皆さん、この情報を利用する機会がありますよ。個人としてすること、決めること、選択、その一つ一つを、宇宙エネルギーの自然な動きと見比べて欲しいのです。一緒になろうとしているのか、離れようとしているのか？ その時、自分がどれくらいサポートを感じるか、直接その関連が分かるでしょう。特に今は新しい繋がりが出来つつあるので分かります。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #483d8b; letter-spacing: 1px;">宇宙エネルギーとの繋がりは益々強くなり、それを理解することが今までよりもっと大切になります。しかし、そこに止まりません。個人としてだけでなく、集団としても行動していますからね。そのうち皆さんの職場には、会社の方向全体だけを見るのを仕事にする人がでてきます。宇宙エネルギーの自然な動きを覗い、会社の動きと見比べるのです。会社は今、物事を一緒にしようとしているのか、切り離そうとしているのか、そう見ていくのです。勿論職場に止まりません。それは、世界の指導者や政治など、世界中あらゆるところにも、また浸透します。</p>
<p> </p>
<p align="center" style="font-weight: bold; color: #b22222;">クンダリーニ、愛、恐怖、政治</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #483d8b; letter-spacing: 1px;">では、宇宙エネルギーが皆さん個人とどのように結びつくのか、お話しましょう。ハイヤーセルフと繋がっているので、宇宙エネルギーは、感情の動きとして感じられます。あらゆる物事が拠って立っている一番強い感情が、宇宙エネルギーです。自分の中で皆さんは、それを愛の感情と感じます。だから、愛は、宇宙エネルギーの“風味”なのです。それは、皆さん自身を横切り、すべての心と皆さんの心を結び付けます。愛は、命の真の力なのです。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #483d8b; letter-spacing: 1px;">このエネルギーは、肉体に度々反応を起こします。クンダリーニのエネルギーを活性化するのです。クンダリーニは、実際、肉体の、命の力のエネルギーの基本です。だから、宇宙エネルギーが体に鼓動を起こすと、皆さんは、それを愛として感じるのです。一方、束縛や、凝り固まった考え方、他の妨害など、宇宙エネルギーを遮ったり、流れを切り離したりするものがあると、愛と反対の、恐怖としてそれを感じます。また、もう一つ、自分が宇宙エネルギーと調和しているかどうかを測るものがあります。愛で行動していますか、恐怖でやっていますか？ そのことは、宇宙エネルギーとの関係を見たり、決める上で役に立ちますね。または、すること一つ一つが、抵抗にあっているかどうか、ということもそうですね。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #483d8b; letter-spacing: 1pt;">しかし、皆さん、あなたをずっと判断している者など誰もいないのです。皆さんの選択はあくまで皆さんの選択です。良い悪いはありません。しかし、原因と結果はあります。宇宙エネルギーに関しては、直接自分の立場が関係してきます。この惑星で肉体を持って暮らしながら、幸せや、情熱、喜びなどを見つけて味わうためには、ただ、宇宙エネルギーとの位置関係に注意して、自分を処するようお願いします。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #483d8b; letter-spacing: 1px;">また、それだけではありません。政治的な指導者やビジネスのリーダーたちの言っていることを注意して吟味してください。「彼らは愛と融合に向かうことを言っているのか、切り離しや恐怖を言っているのか？」。地球で難しいところは、人間は自然にドラマに引き寄せられて、恐怖にすぐに巻き込まれてしまうことです。それは、愛に惹きつけられるより格段に速く起こってしまいます。愛するより怖がる方が易しいのです。進歩向上に向かうことはすべて、宇宙エネルギーと直接関係があるのだということを理解することが、これまでよりもっと重要なのです。そのことに注意してください。政治的指導者を選ぶ際は、直接関わるビジネスリーダーを選ぶ際は、統合する地点からなのか、分断する地点からか、恐怖ではなく愛から出発しているのかを確かめてください。恐怖のメッセージを聞くときは、注意するのです。これは、宇宙エネルギーに準じるものなのか、逆らうものなのか？ そしてまた、これから毎日、皆さんは自分の現実を創るのです、そのことを理解してください。皆さん一人ひとりが自分の力を取り戻すにつれて、力のある“権力者”の時代は、だんだん姿を消していきます。</p>
<p> </p>
<p align="center" style="font-weight: bold; color: #b22222;">宇宙エネルギーの時間と空間</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #483d8b; letter-spacing: 1px;">ああ、でもまだあります。直線的な時間軸と言うものは、宇宙エネルギーとの関係の中にだけ、直接存在するのです。神の生地として宇宙エネルギーは、時空の連続として顕れてもいるのです。ロープにぶら下がったこのシーツは、幻想なのです。そして、今、ぶら下がったそのシーツは、地面に広げてある毛布に変わるのです。この見地からは、時空と言う生地に波を起こす出来事が何回も見られます。どこにいても、すべては、いずれこの波を感じます。小さな波、大きな波が、全員、すべてのものに影響を与えます。世界規模の出来事が、とてつもなく大きな波のエネルギーを何度も生じさせます。その出来事は、厳しく大変なものもありますが、宇宙エネルギーに非常に効果的な波を起こすのに、非常に効果的なのです。そしてそれによって、見方が変わるのです。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #483d8b; letter-spacing: 1px;">これに関して、人間の一番大きな問題は、人間は物事がどこから生じているのか、これからどうなろうとしているのか、それについて正確に知りたがることなのです。皆さんは、宇宙でも知りたがり屋さんなのです。神を定義づけようとしていながら、自分が分からない人たちなのです。そして、皆さんの時間と空間とのつながりは、今申し上げたことに関係しているのです。歴史を振り返れば容易にそのことが分かります。この波がいつ動き出し、どういう結果を出したかがいろいろと分かります。それは、まるで、誰かが足元のカーペットを引っ張って、わざと世界中のものを揺るがしていた、そういうことが何度もあります。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #483d8b; letter-spacing: 1px;">しかし、宇宙エネルギーは、皆さんの次元の現実にだけあるのではないのです。それは全次元、全時空を結び付けているのです。最近、皆さんはある波を感じましたが、それは、この次元の時間で生じた出来事によるものではありません。この波は皆さんの世界を揺るがせましたが、その原因、起源まで追跡することは出来ません。これは、実際、他の時空の次元に端を発したものです。そのエネルギーは強い波を起こしました。今申し上げていることを聞いたり読んだりしている人に感じられた波です。この状況では、周りを見るとちょっと変わっています。原因が分かりません。何かが違うことは分かります、何かが普通と違います。それがお分かりです。確かに何かある、で、それを感じますが、なぜか分かりません。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #483d8b; letter-spacing: 1px;">ここで皆さんの大脳は回転し始め、何を感じているのだろう、なぜだろうと考え出していますね。パズルのピースを組み合わせようとするのは、人間にはストレスです。ですから、皆さん、宇宙エネルギーとの関係が益々強くなると、変化に遭っても平気でいられるようになるのです。それは、自分にエネルギーの流れを通せるようになることであり、‘普通’だと思えるようにするにはどうしたらいいのかと頭をひねるのではなく、与えられるものを全部受取ることなのです。そういう意味です。申し上げますが、変化はすべて良い方向に導くのです。この時空の生地の波で、あなたを今まで予想もしなかった人間へと導けるようにしてください。皆さんの新しいレベルに完全に導くようにしてください。すると、自分のスピリットと強い繋がりが生まれてきます。それが、今起きています。そういうわけで、クリスタル・ポータルが開き、太陽フレアから地球にクリスタル・エネルギーがやって来ているのです。また、クリスタル・チルドレンが、ベールの向こう側で整列しているのです。「いつ行けるの？」、そう言っていますよ。</p>
<p> </p>
<p align="center" style="font-weight: bold; color: #b22222;">3姉妹：火星・地球・金星</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #483d8b; letter-spacing: 1px;">宇宙エネルギーに関係するもう一つの出来事があります。宇宙エネルギーと再び結びついたり、新しく結びついたりすると、過去のすべての繋がりを再考したり、もう一度検証したりすることになります。経験していることの殆どが、クリスタル・ポータルの性質によってもそうですが、時間と空間や、現実にあることと自分がどう繋がっているのか関わっているのかを改めて考えさせるのです。しかし、申し上げますが、もっと大きなスケールで、科学上のあることが発見されようとしており、現時点ではまだはっきりと命名することはできません。間もなく、火星で生命エネルギーが見つかるでしょう。火星の生命を発見します。火星で顕微鏡で捉えられる程小さい粒子レベルの生命を発見するばかりでなく、火星における生命の歴史を紐解くことになるでしょう。科学者はいずれ、ある時点、火星は地球と同じように命を育んでいたとはっきりと分かることでしょう。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #483d8b; letter-spacing: 1pt;">親愛なる皆さん、それだけではありません。当初、3姉妹だったのです。2姉妹ではありません。金星、火星、それに地球の3姉妹が、ある時点で生命を維持していました。3姉妹の間には、瞬時のコミュニケーション、やり取りが行われていました。瞬間的なコミュニケーションの証拠が、今明かされようとしています。今日まだ分かっていないエネルギーの転送があったのです。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #483d8b; letter-spacing: 1px;">しかし、セントラル・サンからクリスタル・エネルギーがやって来る理由についてもっとお話しましょう。太陽を通って、プレート（岩盤）にそのエネルギーが蓄えられていますが、この動くプレートは、実際にこの3つの惑星に共通して存在するのです。金星では、このプレートが止まりましたが、それは、今では皆さんが認知できるような生命も、一切支えないからです。惑星の血ともいうべき炭酸ガスは、その時点でバランスを欠いたのです。3つの惑星を繋ぐエネルギーは、それぞれが変化し、したがって、エネルギーはすべて真ん中に位置する地球に注がれたのです。それで、エネルギーは、すべて完全に一つになって、生命エネルギーになって地球の周りのマトリックスの形成のために集中して集まってきたのです。その時から生命エネルギーは地球に注がれたのです。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #483d8b; letter-spacing: 1px;">間もなく、科学的な証拠が見つかり、その点について指摘することでしょう。よく見ておいてください。いろいろな解釈がされますが、宇宙のもっと大きな全体像を見ていれば、すべてがその方向に向かっていたことが分かります。地球自身とそのエネルギーとの繋がりと命のエネルギーは、サポートするグリッドがあって、全部地球に向けられました。他の姉妹は冬眠状態に入っています。興味あることは、もう一度その二つの惑星の一つに、生命の種が意図的に植えられる、ということです。非常に小さな種であっても、芽のある種が、何千年もの反応の連鎖を開始させ、かつて目にした中で、一番偉大な、人間の意図的な創造行為が始まろうとしていきます。</p>
<p> </p>
<p align="center" style="font-weight: bold; color: #b22222;">続けるためには・・・与える</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #483d8b; letter-spacing: 1px;">高い視点からは、皆さん、すべての目があなた方に集まっているのです。足が着く前に次の一歩を創り出すのを見ているのです。毎日皆さんは未来を創っています。私たちは、そんな皆さんを非常に誇りに思っています。ベールは僅かに持ち上がってきています。しかし、それはかなり負担に感じる人がいますね。‘大いなるすべて’との結びつきを理解するのは容易ではありません。宇宙エネルギーは愛として感じられ、時に圧倒されることがあります。愛のエネルギーが皆さんのものになる方法が、一つあります。それはエネルギーなのです、したがって真空には存在しません、存在するためには動かなくてはなりません。だから、動かしておくには、差し出せばいいのです。渡すのです。他の人に触れるのです。あなたの目の中で、命の力が火花を散らすのを他の人に見せてあげるのです。あなたの希望を見せて上げるのです。夢を見せてあげるのです。情熱を見せてあげるのです。そうやって一人ひとりに渡していくと、皆さんはもう一度、神の生地を織って大きな創造を生み出します。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #483d8b; letter-spacing: 1px;">皆さんは宇宙エネルギーを新しいエネルギーと一緒にしています。新しい生地と混ぜ合わせています。それで宇宙エネルギーを次の段階に運ぶのです。それが、今日やったことです。私たちは、非常に誇りです。私たちは、ただ、翼を広げて人間の心を映し出せるようにすることでした。自分が誰か知りませんね、皆さんは。私たちは知っています。皆さんの壮大さを思い出させるのが私たちの目的です。自分の素晴らしさが感じられたら、他の人にそのエネルギーを広げてください。皆さんが分け与えられる一番大きな贈り物は、<strong style="color: #000080;">ヒューマンエンジェル</strong>という贈り物です。他の人にその人の素晴らしさを見せる、今、そういう責任を引き受けることが出来ます。それが、皆さんの目の前にある仕事です。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #483d8b; letter-spacing: 1px;">星々が、夜空に燦然としているのを見上げて、今、なぜそんなにも感情的になるのか、なぜ、難しいことと簡単なことがあるのか思いをめぐらせ考えています。申し上げますが、それは、次元を超えた時間と空間、宇宙エネルギーと関係があるのです。だから、皆さんは必ずしもエネルギーの波が分かるわけでないのですが、その波に上手く乗れば、行く手に現れる物事にベストを尽くせば、その責任を引き受ければ、情熱の中でダンスをしますし、喜びを持って演じていきます。その時、宇宙に対して一番貢献できるようになるのです。その時が、惑星地球の創造者としての役割を引き受けるのです。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #483d8b; letter-spacing: 1px;">そのような人生を送る時に入ろうとしています。目的を持って進み、大胆に進み、自分で自分の目的を実行してください。そして、魔法が起こるのを見てください。自分の意思が、宇宙エネルギーに波紋を起こすのを見てください。皆さんの波動パターンは、周りのものすべてに感じられるのです。皆さんの波動を一番高い目的の中に据えてください。クリスタル・ポータルを使ったのと同じやり方でやるのです。自分の意図を周りに感じさせ、あなたの声を聞かせ、そして愛されてください。それが今日起きます。</p>
今日このように皆さんと一緒に座ることが出来て本当に光栄です。お陰様で、私たちのエネルギーを宇宙いたるところのエネルギーに重ねることが出来ました。そのような機会を与えていただきました。永遠に感謝します。３つの心覚えを申し上げ下がります。お互い敬意を持って接してください。事ある毎に育み合ってください。お互いよく演じあう際は、皆さんは、神の生地の一部であることを思い出してください。
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #483d8b; letter-spacing: 1px;"> </p>
<br /></span></span>
<p><span style="color: #3366ff;">Espavo</span></p>
<p><span style="font-family: Trebuchet MS; color: #3366ff; font-size: medium;">The group<br /><br /> </span></p>
<div><span color="#3366ff" style="color: #3366ff;"><br /><img src="https://lh5.googleusercontent.com/-lzBoJccBOxA/T6p92TSF-9I/AAAAAAAAEfY/TqQIGOJ8NE8/s640/217409-1024x768-xx--17-.jpg" width="480" height="360" alt="宇宙エネルギー" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /><br /><br /><br /></span></div>
<p><img height="90" width="400" src="http://lightworker.com/images/logo/ConnectingHeart_400.jpg" alt="Connecting the Heart" style="vertical-align: middle; display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></p>
<p align="center" style="font-weight: bold; color: #8b0000;"><span style="font-size: medium; font-weight: bold; color: #8b0000;">未来に向け綺麗にする</span><b> </b></p>
<p align="center" style="font-weight: bold; color: #8b0000;"> </p>
<table height="217" border="0" width="134" style="float: right;">
<tbody>
<tr>
<td><img height="201" width="129" src="https://lh3.googleusercontent.com/_UMWPXCZqSfQ/TUjsZoHQmDI/AAAAAAAAAYs/mxhnqpNDZdw/2008-Barbara-01-200.jpg" /></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #0000cd; letter-spacing: 1px;">サン・ディエゴに住んでいるときに大雨が降りました。これは良かったのですが、ここでは雨が欲しいです。一方では地すべりの危険があります。最近の火事で大地がきれいになりました。土は緩んできて雨にあったら影響がでます。火も雨も一帯を浄化すると分かっています、これから起こることに備えているのです。今を新しくして前に進めます。全部こういうことが結びついて人生が浄化されるのです。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #0000cd; letter-spacing: 1pt;">この間の嵐では、子供のようにはしゃぎました。ここではめったに雨が降りません、雨が降ったら変わります。ここではむしろ雷と嵐です。母なる自然を感じ、「起きるのよ。目の前の変化に気をつけるのよ」、そう言っているようです。自分の中の深い静けさを感じ、大丈夫準備が出来ている、いずれ来ると思ってまいす。変化でも私たちは穏やかでいられるのです、そうして未来の前でも安心できるのです。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #0000cd; letter-spacing: 1px;">今いるところで長雨が降っていると考えてください。何か問題があれば雨と関係付け、解決しそうにもないと思ったりします。「このジメジメした季節は終わるのだろうか、神様どれだけ雨を降らせればいいのですか？」、そう思います。こういうことを言うと、スピリットはもっとこちらに降りてくるなんて可笑しいですね。人生を受け入れ、やって来るものは何とかなると思える時にだけ、嵐は止むように思うのです。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #0000cd; letter-spacing: 1px;">呼吸することを忘れないでください。太陽の光が戻ってくることを期待しましょう。自分の考えが現実になります。現実を意識的に変え、人生の充実感を味わいます。自分の考えを中心にすえ、魂と繋がって、きれいになります。頭上に垂れ込む暗い雲は、一陣の新鮮な風と一緒にどこかへ行ってしまいます。肌に感じる暖かい太陽の光線を思い切り吸い込んでください。それが始まりです。それが人生の春の訪れに備えることです。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #0000cd; letter-spacing: 1px;">この春を歓迎しましょう。皆さんも知っているように、雨は過去を水に流してくれましたね。どんな問題が心を占めようとも、開放できます。この季節の変化を両手を広げて歓迎し、力を、人生の力を感じてください。もう、大丈夫ですね。人生を前に進めます。次の一歩を踏み出してください。過去は、単にあっただけのもの、何度も繰り返し思い出すことはありません。いろいろな課題をくれた過去に感謝、そして前に進む。過去に喜びがあり、悲しみがあります。以前どうだったにせよ、それで今のあなたがあります。ヨチヨチ歩き、大またで飛んで歩いて自分の道を進んでいたのです。経験はすべて、もっと大きな精神的な気づきを願うあなたを、ここまで連れてきたのです。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #0000cd; letter-spacing: 1px;">過去は心の丁度いい場所に置いておきましょう。また必要があるときだけ訪ねればいいのです。前進するためのツールにすればいいのです。過去の悲しみや嘆き、怒り、後悔がまた来たら、現在に戻りましょう。今のあなたを見ましょう。過去と同じ人ではありません。成長したのです。いろいろ学ばせてもらい感謝しています。それで、今の自分へと成長するきっかけを与えてくれました。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #0000cd; letter-spacing: 1px;">あなたは、素晴らしい、スピリチュアルな存在です、自分自身が予想もしないほど成長していきます。過去、現在、未来は人生という切れ目のない鎖が繋がったものです。それが人生のエネルギーサイクルですね。自分の人生のすべてのところに喜びを感じてください。今を楽しみましょう。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #0000cd; letter-spacing: 1px;"> </p>
<p><span style="color: #0000ff;">愛と光で</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">バーバラ</span></p>
<br /><span style="font-size: small; color: #0000ff; letter-spacing: 1px;"><br /></span>
<p><span style="font-size: x-small; color: #666699;">ライトワーカーは、｢エンパワーメント｣を通じて｢光｣を拡大することを目的とした意識的非営利法人です。<a href="http://www.lightworker.com/">www.Lightworker.com</a></span></p>
<p align="center"><b> </b></p>
<span face="Arial, Helvetica, sans-serif" style="font-family: tahoma; font-size: small;"><span face="Arial, Helvetica, sans-serif" size="2"><strong style="color: #000080;">Copyright                2000 - 2012 Lightworker. www.Lightworker.com</strong></span></span>
<p style="font-size: x-small; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #666699;">この情報は次の条件で全体または一部を自由に配布し広めることを目的としています。使用者は同意の上この文書の使用が可能です。1.　「Copyright 2000-2011. Lightworker.<b> </b><a href="http://www.lightworker.com/">www.Lightworker.com</a>」はすべての出版物に適用されます。2.　使用者は翻訳物の著作権を含む全ての権利はライトワーカー（Lightworker™）の財産に帰属することを同意するものとし、ライトワーカーはこの文書を訳す方を、Lightworkerのサイト上で発生する全てにおいて、翻訳者として認め翻訳権を共有します。The Groupの詳しい情報は、<a href="http://lightworker.com/">http://www.Lightworker.com </a>｢光｣を広めて頂き感謝いたします。</span></p>
<p><b> </b></p><hr>]]></description>
    <pubDate>Wed, 09 5月 2012 23:33:00 +0000</pubDate>
    <dc:creator>admin</dc:creator>
  </item>
  <item>
    <title><![CDATA[2004_12 5次元の抱擁]]></title>
    <link>http://www.lightworker-japan.jp/index.php?categoryid=13&amp;p2_articleid=213</link>
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    <description><![CDATA[<p style="font-size: 14px; color: #0000ff;"><span style="font-family: HGP創英ﾌﾟﾚｾﾞﾝｽEB; font-size: medium; color: #0000ff;"><strong style="color: #0000ff;">光の灯台</strong></span><span style="color: #333399;"><b style="color: #00008b;">～ <span style="font-family: Trebuchet MS;">Re-minders from Home</span></b></span><span style="font-family: Trebuchet MS;"><b> </b></span></p>
<p align="right">2004  年　9 月 15 日</p>
<p><strong> </strong></p>
<p style="font-size: medium; font-weight: bold; color: #8b0000;" align="center"> </p>
<p style="font-size: medium; font-weight: bold; color: #b22222;" align="center">～ 5次元の抱擁 ～<b> </b></p>
<p style="font-weight: bold; color: #4b0082;" align="center">実践 魔法シリーズ<b> </b></p>
<br /><b> </b><br /> <b> </b>
<p style="font-weight: bold; color: #4b0082;" align="center"> </p>
<div style="font-weight: bold; color: #483d8b; text-align: center;"></div>
<p style="font-weight: bold; color: #4b0082;" align="center"><b> </b></p>
<p style="font-weight: bold; color: #4b0082;" align="center"><b> </b></p>
<p><span style="color: #000080; font-size: small; font-family: tahoma;"><b><i style="color: #000080;">From Steve:</i></b></span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 150%; letter-spacing: 1px;" align="left"><img style="float: right;" src="http://lh4.ggpht.com/_UMWPXCZqSfQ/TUjSI8IY95I/AAAAAAAAAYU/GtPWmxqD0Fc/2008Steve-03_200.jpg" width="150" height="182" /></p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #4169e1; letter-spacing: 1px;">私は常々ハグ（抱擁）のプロだと自認しています。抱擁するとその人についていろんなことが分かりますよ、いつもそう言って来ました。多分、ある日抱擁に関する本を書いているでしょう。それまで楽しみに集めてきた様々なタイプのハグを書くのです。それで、ザ・グループは今変化球を私に投げてきました。オランダのザイストという町でセミナーのお昼休みに、参加者の皆さんが5次元の抱擁について冗談を言って、笑いすぎてごはんが喉を通らなかったようです。ある人からメールを頂くまで余りそのことについて考えていませんでしたが、メールの末尾に「5次元の抱擁｣とサインしてあったのです。そこでザ・グループはそのことを取り上げて美しいメッセージにして、本当に大切なことを思い出させてくれました。ありがとう、シモーネ！</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #4169e1; letter-spacing: 1px;">いろんな意味で今月のメッセージは私には特別です。一年が終わり、新しい年が始まる。これからの可能性にとても興奮します。しかし、私の妻、パートナーが、彼女自身の力に踏み出したことを本当に誇りに思っています。 “Connecting the Heart” を読んでください。行こう、バーバラ！</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #4169e1; letter-spacing: 1px;"> </p>
<p style="font-size: small; color: #00008b; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #3366ff;">スティーヴ・ローサー</span></p>
<p style="font-size: small; color: #00008b; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #3366ff;">ザ・グループの広報官</span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #3366ff;" color="#3366ff"><br /></span></p>
<p><span style="color: #333399; mso-fareast-font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO;"><img src="http://lightworker.com/images/logo/SRSig_150.jpg" width="150" height="44" /></span></p>
<br />
<p><img alt="the group logo" src="http://lightworker.com/images/logo/The_group_185.jpg" width="185" height="80" /></p>
<p><span style="font-size: small;"><b style="color: #8b0000;">故郷からのご挨拶</b></span></p>
<b><br /></b><span size="2" color="#333399"><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #483d8b; letter-spacing: 1px;">
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #483d8b; letter-spacing: 1px;">今日、故郷のエネルギーを共にしましょう。皆さんはそれが起こるようなスペースを造りました。この波動が皆さんの下にまた訪れるようにするため、ドアを開けました。それで、このエネルギーに関ることが、あなた個人の魔法のブランドになるのです。このエネルギーで何をしたらよいのか分からない方もいます。部屋を見て、他の人がどうしているのか見ながら、自分にどういう関係があるのか不思議に思います。あるがままにしてください。皆さんのものです、皆さんのユニークな魔法のブランドです。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #483d8b; letter-spacing: 1px;">皆さんに「実践魔法シリーズ｣をお伝えしましょう。私たちがお伝えする情報は、すべて言葉に過ぎません。そのことを覚えておくことは大切です。この情報は、実生活で活かすまでは実際に魔法にはなりません。思考を現実にすることは、実際に故郷のエネルギーを使うことです。それが、地球に天国を創ることです。今日は、故郷のエネルギーの実践的な使い方とツールをお伝えして、この高い波動が皆さんの日常生活で活かせるようにしましょう。皆さんは既に、5次元に存在します。普段、5次元の性質の利用方法に慣れていないだけです。したがって、皆さんに提案や新しい考え方をお伝えし、故郷のエネルギーの実践的な使い方が分かるようにしましょう。</p>
<p> </p>
<p style="font-weight: bold; color: #b22222;" align="center">エネルギーの消耗・・・我慢</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #483d8b; letter-spacing: 1px;">今惑星上ではいろいろな変化が起きていますね。波動を上げ続けると、分離ではなくワンネス（一なる意識）で生きることが益々重要になってきます。誰もが忍耐を経験するでしょう。高い波動に移行すると、個人、集団の双方が、もうエネルギーのミスマッチに我慢できなくなります。ただ、もうエネルギーが合わなくなっていることに耐えられなくなって行くのです。ついこの間まではそこそこ我慢できていたのに今は違うのです。これは、本当に問題です。このミスマッチがどこからともなく現れて、顔の目の前でじっと自分を見ているかのようです。ついこの間までは何とかやれたことにいつの間にか消耗しているのです。例えば、いやいや毎日仕事に出かける人は、エネルギーのミスマッチを経験しています。それが、間違いなくやろうとしていたことであっても、今では全く違う感覚でいるのです。申し上げますが、それは、皆さんが進歩した結果、急激な変化が起きたのです。今後3年間益々その傾向が強くなっていきます。</p>
<p> </p>
<p style="font-weight: bold; color: #b22222;" align="center">精神的自信　穏やかな微笑み</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #483d8b; letter-spacing: 1px;">人類の集合波動が上がると、一般的に人々はエネルギーのねじれには何でも我慢できなくなります。皆さんが慣れている中で最も大きなエネルギーのミスマッチは、統合ではなく分離の状態です。これから3年間、皆さん全員が一つの心に繋がる時がもっとやってくるでしょう。それが、実践魔法シリーズの目的です。そういう理由で、実践的な魔法のツールを提供するのです。そういう考えの下に、ただ皆さんを故郷の魔法に接続し、向上するきっかけをつくりたいのです。<strong style="color: #000080;">｢愛の織物｣</strong>はこのエネルギーに繋がる巨大なポータル(入り口)です。その内部には多次元のリアリティのエネルギーのポータルがたくさんあります。それが、実践的なツールを供給し、今ここで人生を変えるのに役立ちます。お願いしたいことは、それを使って故郷のエネルギーを利用できる場を人生に設けて欲しいということです。<br /><br />(訳注）「愛の織物」：地球を取り巻くエーテル状のクリスタライングリッド。このグリッドが宇宙と地球・人間とのインターフェース。光の灯台「<span style="color: #003366;"><a target="_blank" href="http://www.lightworker-japan.jp/index.php?categoryid=13&amp;p2_articleid=93">愛の織物</a></span>」（2004年6月）参照 。ここで意識が物質に作用するかどうかの科学実験を行うことについて触れています。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #483d8b; letter-spacing: 1px;">これは、一人ひとりにとって大変特別な贈り物です。どうか、真実と思うことを福音伝道活動のように行おうとしないでください。自分以外の他の人の心を変えることは皆さんの責任ではありません、そのことを覚えておいてください。それは皆さんのすることではありません。そうではなく、その織物に心を預けた時に何が起こるのかを観察してください。それに引張られる感覚を持つ誰かがそれに引き寄せられて、あなたを探し出します。そうでない人は、そこに答えを求めないでしょう。その愛の織物で教師としてのエネルギーを送りたいという意思が、これから重要になります。もうその違いが分かります。例えば、古いエネルギーで世の中でしたいことをしよう、何らかのサービスを売ろうとする場合、広告を出して、素晴らしい名刺を作って用意をします。今では、自分独自のエネルギーに沿ってやるという技を持つと、同時に新しいツールがやって来ます。そうしてエネルギーがあなたの元にやって来ます。今や名刺など作らなくても、じっと立っているあなたに関心のある人たちが引き寄せられるのです。これが、「新しい惑星地球」の高い波動の仕様です。<strong style="color: #000080;">「愛の織物</strong>」に自分の意図を重ねて魔法が起こるのを見てください。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #483d8b; letter-spacing: 1px;">どっちのアプローチに反応しますか？ 街角の歩道に立って皆に話しかる人がいます。聞いている人たちに向かって、自分は本当に素晴らしい先生だ、なぜ人が自分の話を聴くのか、その理由について話している人がいます。そういう人に反応しますか？ それとも、道の反対側に静かに立っていて、故郷の愛を知ってただ微笑んでいる、静かに人が寄ってくる、そういう人に反応しますか？ それが、精神的な自信のことです。それが生徒をあなたに引き寄せるのです。それが静かな微笑みで、その微笑が故郷の全部のエネルギーを呼び出し、すべてを結びつけるのです。愛の織物や第3の地球のような5次元のツールを使用する今、物事が違ったように動くのが分かります。それが、5次元に進む際に必要な段階です。将来の教師のツールです。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #483d8b;">皆さん一人ひとりは、ユニークな独自の物語を持っています。自分の奥深いところに真実があります。間もなくそれが一斉に動き始めます。それを感じ取れる人もいるし、どうそれを話したらよいか分からないという人もいます。それに触れた人もいますが、どのように伝えるのか分からない人もいます。創造者として意図的にそれを現実にしようとすると、その贈り物はもっと利用できるようになります。皆さんはそれぞれ自分なりのユニークなパズルのピースを持っています。同じように、ユニークな美しさを持っています。皆さんのユニークな美しさと同じように、一人ひとりは特別な光線を持っているのです。自分以外の地球上の誰もがそれを見ることが出来ます。そのことは自分の真実についても当てはまります。他の人は皆さんの中にそれがあると分かります。それが欲しいという人がいるかもしれません。でも、皆さん自身ははっきりそれが見えません。それは、ベールのせいです。そこで、精神的自身という穏やか微笑みが表れるのです。一人ひとりの中に神の種が住まう場所があります。どうかそれを分析しないでください、それを分類しようとしないでくださいね。ただ、内側の深いところで感じてください。それがどのくらいの量だとか説明がつかないことがあっても、その種に触れることが精神的な自信という笑顔をもたらし、その時に「愛の織物」に繋がるのです。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #483d8b; letter-spacing: 1px;">他にも惑星上で起きていることがあります。今後3年間で皆さんははっきりと理解していくでしょう。高い波動に入り、エネルギーのミスマッチに我慢できなくなると、特定の出来事が起こるのが分かります。今から前もって注意しておきますが、最悪の事態が起こっても、どうかそういうことを深刻に受取り過ぎないようにお願いします。これはゲームを演じていることなのです。ゲーム全体の設計意図は、楽しむこと、それです。世界が自分の肩にかかっているなどと受取らないでください。私たちは、世界を変えてほしいなどと言っていません。私たちは、もっと限りなく難しいことをして欲しいと申し上げています。自分自身を変えて頂きたいのです。あなた自身の見方を変え、それを外に向けて光らせて欲しいのです。ほんの僅かな見方の変化が現実に大きな変化を生むからです。そうやって意図的に変化すると、精神的な自信が笑顔になって表れます。</p>
<p> </p>
<p style="font-weight: bold; color: #b22222;" align="center">一つの力（The Power of One）</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #483d8b; letter-spacing: 1px;">地球の戦争の多くが失望や失敗と憤りに端を発して、エネルギーのミスマッチによって起こりました。その欲求不満は大きくって怒りになったのです。そういう時に、小さな欲求不満が集合意識に集中して形成され、地球規模でミスマッチが起こるのです。その時に一人の人物、一国がフラストレーションから行動に出るのです。そのようにして行動し始めると変わるのは非常に難しくなります。そのような慣性が皆さんの世界で幾つか起こり始めました。止めるのは非常に困難です。なぜ、戦争が？ そうお思いますね。なぜ、そんな残虐なことを経験しなければならないのか、どうしたらよいのか？ 理解して頂きたいのは、皆さんは完全に現実をコントロールできるということです。そのような出来事の認識の仕方が世界を創るということです。皆さんは、自分自身のユニークな創造の世界に存在するのです、そう言ったらどうします？ 自分自身のエネルギー場（世界）に引き入れることが、他の世界で関わる出来事を決めた、また自分の経験を決めるのです、そう言ったとしたら？ 先ず、自分の心を変えてください。そのときに外の世界でどうするかを知るのです。世界を変えるのに、どのくらいの数のライトワーカーが必要ですか？ たった一人です・・・</p>
<p style="font-size: small; color: #483d8b;">あなたです。</p>
<p> </p>
<p style="font-weight: bold; color: #b22222;" align="center">古い固定観念を手放す</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #483d8b;">見方を変えることは現実を変えることにつながります。変化はすべてよいものにつながる、そのことを理解したなら、変化の行動が進歩の鍵になるとすぐに分かります。それが、・・・古い信念に執着しない限り、以前よりずっと早く起こって行きます。申し上げますが、この惑星の戦争の大半は、自分の古い固定観念にしがみつく人々によって起こるのです。そのような考え方では、まさに目の前で新しい世界が創られるのを見ることは出来ません。</p>
<p> </p>
<p style="font-weight: bold; color: #b22222;" align="center">エルサレムのスピリチュアル・ポータルの旅</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #483d8b; letter-spacing: 1px;">最近、番人とその守役がイスラエルに行きました。世界でも主要な精神的なポータルの一つが、エルサレムの中心地にあります。エルサレムを歩きながら、彼は行って見たいといつも夢見ていた場所に行きました。彼はクリスチャンとして育ち、子供の頃聖書を勉強しました。ここで彼をドギマギさせましょう。その時、彼の人生の最大の望みは、宣教師になることでした・・・ええ、それには私たちも笑ってしまいます。子供の頃、いつもその場所を見たいと夢を見ていました。それが現実になったのです。そこに行ったのです。彼はちょっとまごつきました。地球で最も大きな精神的ポータルのエネルギーを感じましたが、彼がいつも味わいたいと思っていたものは何も感じなかったのです。その古代の都市を歩き回りながら彼は、戸惑いました。そのエネルギーは期待していたようなものではなかったのです。事実、その時そこのエネルギーはそれまでに十分経験していて、そこを立ち去ろうとかと思っていました。その時でした、私たちは彼に、そこは精神的なポータルではないからがっかりしたのではなく、旅行者が皆持っている期待がエネルギーのミスマッチを引き起こしたのだということを伝えました。少し彼は安心し、それから旅を続けました。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #483d8b; letter-spacing: 1px;">間もなく聖墓教会を巡りました。そこは多くの歴史上のキリスト教徒を模した遺跡が納められたところです。彼は子供の頃に学んだ多くの場所を見て回りました。その間、彼は帽子を脱いでいました。私たちはそのことに大変注意をしていました。実際彼は、教会にいる間ずっと帽子を脇の下に入れて、余り気持ちがよくないようでした。その時、彼に尋ねました。「なぜ帽子を脇の下に入れているのか」と。それは決まりで、神聖な場所にいる時は帽子を脱ぐのだと言う返事でした。また、「その習慣にどんな意味があるのか？」と聞きました。すると、「知らない｣と彼は返事をしました。彼はそれから心の中で帽子を脱ぐ理由を考え始めました。それからまた、「それは、魔法の鍵か何かですか、それは人生で特別なことをする時にやっていたツールの一つですか？」と聞きました。彼は、「いや、そうじゃない。そうすることが当然だからしたまでで、周りの人たちに迷惑をかけたくないからだ」と。番人はずっと教会にいる間帽子を脇に挟んだままでした。それからすぐ、彼はユダヤ教徒の「嘆きの壁」という町の一角に行きました。ここでは帽子を被る習慣でした。その壁に近づいた時、彼に質問しました。「なぜ帽子を被るのか？」と。彼はくすくす笑って「習慣だよ、ここのやり方を無視してまで迷惑をかけたくないからね」と言いました。またまた聞きました。「ここでは帽子を被り、他の場所では脱いで、何か魔法でもあるの？ そのような行為に魔法があるとしたら、皆にそのことを伝えたいね。君は、進化の今、ツールを探しているんだよね」と。彼は返事をして言いました。「いいや、ただ人がいつもやっている通りにしているだけで、それでここの人たちが決まってやってきた、神に届くやり方が自分も経験できるんだ」。その時、番人は、人はどこでも、自分たちだけの伝統や既成の事実に固執して、如何に他の人たちが周りにいることに完全に気がつかなくなったか、そういうことに気がつきました。事実、エルサレムの都市は、今日でもそうですが、分離状態のままです。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #483d8b; letter-spacing: 1px;">親愛なる皆さん、私たちは伝統に反対しているのではありません。伝統は人生に意味を与え豊かにします。伝統や固定観念が余りに強く守られているため、そういう信念の本来の意味が失われ、逆に反対の結果になってしまうことが時々ある、それが試練になるのです。そのような信念体系が、神の愛とか、同胞愛、統一愛などという言葉に基づく時、私たちは “聖戦” という言葉の意味を全く理解しかねるのですが、それが分かりますか？ 申し上げましょう、今後、分離というものはこれまでとは違って、益々耐えがたいものになります。それは惑星上に以前から見られる大規模なエネルギーのミスマッチなのです。伝統を重んじてください、親愛なる皆さん。新しい伝統を創って、それが皆さんのための魔法だということを思い出してください。伝統がもつ愛の意味を忘れたなら、その時は皆さん自身で新しい意味を加えてください。急速に進化すると、進化のプロセスが真実なのだということを理解していきます。そのことを分かってください。成長すると自分の真実も成長するのです。成長の余地のない固定観念は、これから地球上に大きなストレスを与えます。違った考えの魔法同士を混ぜ合わせる方法を考え出すこと、また、魔法がいかに人間の状態を楽にするために使われるのかということに気がついていくこと、それが惑星地球の<strong style="color: #000080;">ライトワーカー</strong>として、今後の現実の仕事なのです。人生と試練を経験し、エネルギーのミスマッチを経験する際に先ず自分自身に聞いて欲しいことは、｢何かにしがみつき過ぎていないだろうか？ 自分の中にしがみつく考え方が何かあって、前進できないのだろうか？｣ という問いかけです。それが、見方のシフトです。それで最も効果的に現実がひとつに調和するのです。一人ひとりが、固定観念を手放して、十分時間をかけて客観的に周りの人を見られる時、皆、同じ人間の状態で苦しんでいるのだということが分かるでしょう。他の人は違う衣服を着、違う言葉を話し、違った習慣と伝統があります。しかし、皆、本当にあなたなのです・・・あなたは彼らなのです。<strong style="color: #000080;">｢愛の織物｣</strong>の創造は、今や、そのことをもっと公言していくでしょう。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #483d8b; letter-spacing: 1px;">新しいエネルギーのために、人間同士の違いは、今後3年間でもっと取沙汰されていきます。人は違っていることより同じ点について焦点を当てて行く日が来るでしょう。そんな日が来たら、天国ではお祝いです。高い波動で生きるツールについてお話するのでそれを書き留めておいてください、などとはもう申し上げません。天国に着くために命令に従って欲しいとは言いません。限りなく難しいことをしていただきたいと思います。幸せになって、成就してください。今日、思い切り楽しんでください。人生の情熱を見つけて他の人と分かち合ってください。シンプルでしょう？ シンプルですが、簡単ではありません。結局、簡単だったら、誰もが人間になりたがりますよ。</p>
<p> </p>
<p style="font-weight: bold; color: #b22222;" align="center">5次元の抱擁</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #483d8b; letter-spacing: 1px;">そこで、こうして皆さんがいます。ええ、でも何のツールですか？ それが、違いではなく似ているものに関心が向けられるようにする、実践的な魔法だとしたら？ がっかりさせるつもりはありませんよ、皆さん。皆さんは、瞬時に自分の波動や見方を変える力があります。いろんなふうに出来ますが、ここで一つ、誰もが見方を変えエネルギーのミスマッチを即座に解決する方法をお伝えしましょう。これがスピリットではなく人間の性質なのかと驚きますよ。翼を外しベールを被ってここに来て極性のゲームを演じる勇気を持つことは、全次元で尊敬されます。皆さんには理解できませんが。皆さんは勇気溢れる人たちです。勇気を奮ってやって来て鏡の前に座り自分が誰なのか、なぜここにいるのかを考え出そうとして来たとは。そのような人間という条件にも贈り物があるのです。天国の天使である私たちは皆さんがするように互いに触れ合うことは出来ません。密度のある重い状態の中でダンスをしてお互いに触れ合う、それは魔法です。もっと高い波動に入りつつある今、魔法が一段と増幅されようとしています。そこで、ここにツールがあります。<strong style="color: #000080;">5次元の抱擁</strong>と呼ぶものです。どうか、<strong style="color: #000080;">｢愛の織物｣</strong>でその<strong style="color: #000080;">魔法のタッチ</strong>を使えるようにしてください。その贈り物は、思っている以上に使えます。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #483d8b; letter-spacing: 1px;">背筋の頭の付け根で｢愛の織物｣とエネルギーでつながると考えてください。<strong style="color: #000080;">「愛の織物」</strong>は、常時皆さんに繋がっています。誰かを抱擁するとき、意識的に「愛の織物」との繋がりを開いてください。体を巡るエネルギーは信じ難いほどで、抱擁しているあなたと相手の人は、お互いにそれを感じます。間違いありません。それで二人とももっと高い波動に移行するでしょう。それが<strong style="color: #000080;">5次元の抱擁</strong>です。そうする時には、精神的自信という穏やかな微笑みが絶えず続き、自分のものになります。その抱擁を練習してください。抱擁しあって｢愛の織物｣のエネルギーを自分に流す練習をしてください。高い波動に入れてエネルギーのミスマッチを変えるのが簡単になります。それは、皆さんが調和、幸福の中に生きるためです。周りを見て誰をハグしようかという時、自分に対して抱擁する、そこから始めてください。それを覚えておいてください。自分で始めると、他の人と繋がれるようになります。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #483d8b; letter-spacing: 1px;">故郷の贈り物はいつも皆さんと一緒にあることを分かってください。それに頼ることが出来ます、使うことができます。何回も練習してください。生まれながら持っている故郷のエネルギーに繋がってください。皆さんはこれまでで一番素晴らしい天使たちです。この惑星を変える能力を持っています。心を変えることによってゲームのすべて変える力があるのです。神の閃光であるユニークな美しさを持っています。どんな時でもそれを使うようにして、事ある毎に<strong style="color: #000080;">5次元の抱擁</strong>を分かち合ってください。神が祝福しますよ、親愛なる皆さん。皆さんが大変誇りです。</p>
謹んで申し上げます。自信を持って穏やかに微笑んでください。お互いに尊敬の念を持って接してください、育み合って、よく演じあってください。
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #483d8b; letter-spacing: 1px;"> </p>
<br /></span></span>
<p><span style="color: #3366ff;">Espavo</span></p>
<p><span style="font-family: Trebuchet MS; color: #3366ff; font-size: medium;">The group<br /><br /> </span></p>
<div><span style="color: #3366ff;" color="#3366ff"><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" alt="love&amp;hugs" height="253" width="450" src="https://lh3.googleusercontent.com/-F9ANbUIzT_k/T6ian4A3rtI/AAAAAAAAEeU/NTEaW337dtA/s800/love.jpg" /><br /><br /><br /></span></div>
<p> </p>
<p> </p>
<p><img style="vertical-align: middle; display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" alt="Connecting the Heart" src="http://lightworker.com/images/logo/ConnectingHeart_400.jpg" width="400" height="90" /></p>
<p style="font-weight: bold; color: #8b0000;" align="center"><span style="font-size: medium; color: #8b0000;">自分の力で踏み出す</span><b> </b></p>
<p style="font-weight: bold; color: #8b0000;" align="center"> </p>
<table style="float: right;" width="134" border="0" height="217">
<tbody>
<tr>
<td><img src="https://lh3.googleusercontent.com/_UMWPXCZqSfQ/TUjsZoHQmDI/AAAAAAAAAYs/mxhnqpNDZdw/2008-Barbara-01-200.jpg" width="129" height="201" /></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #0000cd; letter-spacing: 1px;">スティーヴとザ・グループが最初に出した時の光の灯台を幾つか思い出します。その頃は、私にとって大きな変化の時でした。メッセージを読み、スティーヴのオフィスに戻り、「私にこれを書いてくれたんだわ！」。今、そのことがまさに感じられます。今回のメッセージは、私のために特別に書いてくれたような気がします。私に関ることがたくさんあるのです。皆、言葉の真実が分かります。私たちは結びついています。個人個人はそれぞれ人生を経験します。しかし、基本的に私たちはスピリチュアルな道を進んでいます。答えを探して、もっとよく自分自身が理解できる、毎日なりたい自分になっていくと思っています。私は、自分が誰か、それにマッチするレベルにまで波動を上げています。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #0000cd; letter-spacing: 1px;">ライトワーカーを開始してから、ものすごい速さでスピリチュアルな発展をしてきました。私たちは皆急速に進化しています。自分自身スピリットにこのプロセスがこれからどうなるのか少し教えて欲しいと頼む必要がありました、それで、前に進む前に今の状態に納得できるだろうと思うのです。いろいろなレベルの自分がいると思います。休む暇もなく、納得も出来ないまま始める時、次の課題に向き合う時だと知っています。つまり、次の自分を発見しようとしていることに気づくようになりました。最近自分の外の世界で幸せになりました。新しい家に引っ越すのです。今自分の内側をよく見て内側で如何に向上するか、見ようとしています。自分の力を完全に手にするときです。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #0000cd; letter-spacing: 1px;">セミナーを始めたとき、セミナーの後ろで全部私が段取りをつけますと言いました。予約したり、彼の公演を手伝ったりと。彼がセミナーでプレゼンテーションをして、私はすべてがスムーズに上手くいくように運営しようとしたのです。しかし、表には出ないで裏方でいようと思いました。時が進み、自分で話す必要があると感じました。同じように仕事をしようと思うようになりました。私を励まして、次の自分のレベルに行けるようサポートしてくれるパートナーがいて幸せです。今では二人で仕事を一緒にしています。ここからどこへ行くのか待ちきれません。スティーヴの個人セッションの時に、人に挨拶し迎え入れ、待っている間その人たちと話をするのが楽しいです。電話でスケジューリングをするときにいろいろな人と話をしました。いつもこのような縁を大切にしてきました。私はもっとやっていいことがあるのではないかと感じ始めました。スティーヴの補佐でいることが楽しかったのですが、彼は私を今まで以上に引張っています。いつも彼は前に進むよう励ましてくれますが、自分でやることが必要だと言ってくれました。そういうこともあって、思い切って私の個人セッションを2005年1月から始めます。自分の真実の香りを出していこうと思います。「心を読む（Reading form the Heart）」と題してやります。これを書いていて、精神的自信を感じながら笑顔でいます。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #0000cd; letter-spacing: 1px;">今は、前に進む完璧な時です。2004年が終わり、過去歩んだ様々なことを振り返り、感謝します。なんて私は幸せなんだろうと思う時間があります。一歩一歩に感謝の気持ちで進み、今年を終えて、次の自分を探って行く興奮を感じます。皆さんも私と一緒になって、人生という冒険に乗り出してください。私たちの力をお祝いしてください。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #0000cd; letter-spacing: 1px;"> </p>
<p><span style="color: #0000ff;">愛と光で</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">バーバラ</span></p>
<br /><span style="font-size: small; color: #0000ff; letter-spacing: 1px;"><br /></span>
<p><span style="font-size: x-small; color: #666699;">ライトワーカーは、｢エンパワーメント｣を通じて｢光｣を拡大することを目的とした意識的非営利法人です。<a href="http://www.lightworker.com/">www.Lightworker.com</a></span></p>
<p align="center"><b> </b></p>
<span style="font-family: tahoma; font-size: small;" face="Arial, Helvetica, sans-serif"><span size="2" face="Arial, Helvetica, sans-serif"><strong style="color: #000080;">Copyright                2000 - 2012 Lightworker. www.Lightworker.com</strong></span></span>
<p style="font-size: x-small; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #666699;">この情報は次の条件で全体または一部を自由に配布し広めることを目的としています。使用者は同意の上この文書の使用が可能です。1.　「Copyright 2000-2011. Lightworker.<b> </b><a href="http://www.lightworker.com/">www.Lightworker.com</a>」はすべての出版物に適用されます。2.　使用者は翻訳物の著作権を含む全ての権利はライトワーカー（Lightworker™）の財産に帰属することを同意するものとし、ライトワーカーはこの文書を訳す方を、Lightworkerのサイト上で発生する全てにおいて、翻訳者として認め翻訳権を共有します。The Groupの詳しい情報は、<a href="http://lightworker.com/">http://www.Lightworker.com </a>｢光｣を広めて頂き感謝いたします。</span></p>
<p><b> </b></p><hr>]]></description>
    <pubDate>Tue, 08 5月 2012 13:58:00 +0000</pubDate>
    <dc:creator>admin</dc:creator>
  </item>
  <item>
    <title><![CDATA[2004_09 闇の美しさ]]></title>
    <link>http://www.lightworker-japan.jp/index.php?categoryid=13&amp;p2_articleid=212</link>
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    <description><![CDATA[<p style="font-size: 14px; color: #0000ff;"><span style="font-family: HGP創英ﾌﾟﾚｾﾞﾝｽEB; font-size: medium; color: #0000ff;"><strong style="color: #0000ff;">光の灯台</strong></span><span style="color: #333399;"><b style="color: #00008b;">～ <span style="font-family: Trebuchet MS;">Re-minders from Home</span></b></span><span style="font-family: Trebuchet MS;"><b> </b></span></p>
<p align="right">2004  年　9 月 15 日</p>
<p><strong> </strong></p>
<p style="font-size: medium; font-weight: bold; color: #8b0000;" align="center"> </p>
<div style="font-size: medium; font-weight: bold; color: #8b0000; text-align: center;">～ 闇の美しさ ～</div>
<b> </b>
<p style="font-weight: bold; color: #4b0082;" align="center"> </p>
<div style="font-weight: bold; color: #483d8b; text-align: center;"></div>
<p style="font-weight: bold; color: #4b0082;" align="center"><b> </b></p>
<p style="font-weight: bold; color: #4b0082;" align="center"><b> </b></p>
<p><span style="color: #000080; font-size: small; font-family: tahoma;"><b><i style="color: #000080;">From Steve:</i></b></span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 150%; letter-spacing: 1px;" align="left"><img style="float: right;" src="http://lh4.ggpht.com/_UMWPXCZqSfQ/TUjSI8IY95I/AAAAAAAAAYU/GtPWmxqD0Fc/2008Steve-03_200.jpg" width="150" height="182" /></p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #4169e1; letter-spacing: 1px;">今回のメッセージは、カリフォルニア、サン・ディエゴで行った「オーバーライト・スピリチュアル・トレーニング」において公開されました。このトレーニングを利用して、前にザ・グループが語った問題を更にお話ししています。「光と闇」についての見方は変わっています。そうなると、極性から抜けだして、考えを統合していくことが重要になります。「闇の美しさ」を理解し受け入れることによって自分の現実を変えることが出来ます。おそらく、その時に闇を怖れなくなります。</p>
<p style="font-size: small; color: #4169e1; letter-spacing: 1px;">素晴らしい創造を！</p>
<p style="font-size: small; color: #00008b; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #3366ff;">スティーヴ・ローサー</span></p>
<p style="font-size: small; color: #00008b; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #3366ff;">ザ・グループの広報官</span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #3366ff;" color="#3366ff"><br /></span></p>
<p><span style="color: #333399; mso-fareast-font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO;"><img src="http://lightworker.com/images/logo/SRSig_150.jpg" width="150" height="44" /></span></p>
<br />
<p><img alt="the group logo" src="http://lightworker.com/images/logo/The_group_185.jpg" width="185" height="80" /></p>
<p><span style="font-size: small;"><b style="color: #8b0000;">故郷からのご挨拶</b></span></p>
<b><br /></b><span size="2" color="#333399"><span>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #483d8b; letter-spacing: 1px;">もう一度、この部屋のエネルギーは変化して、故郷の波動を引き入れています。皆さんが大変独特のやり方で始めました。皆さんは新しい道に歩き出し、かわいい肉体をもつ創造者として自分の力を発揮し始めているのです。歩き回って、お互いにぶつかり合い、故郷に通じる道を模索しようとしています。ここで何をしているのか、それが分かろうとしています。自分は一人ぼっちだと思っています。自分はユニークだと思っています。他の人と離れ離れだと考えています。しかし、違うのです。皆さんは、非常に珍しい状態でお互いの一部になっているばかりか、私たち全体の一部でもあるのです。それが、私たちが皆さんと結びついていることを言うのです。それは、言ってみれば、皆さんがこのような所に、詰まり、私たちに惹き付けられ、また自分のハイヤーセルフによっても惹き付けられた、謎なのです。その謎は、皆さん一人一人がハイヤーセルフによって故郷と繋がる、その繋がりの中にあります。それが、故郷と肉体の連結なのです。</p>
<p style="color: #333399; font-size: x-small; letter-spacing: 1px; line-height: 18px;"> </p>
<p style="font-size: small; font-weight: bold; color: #b22222;" align="center">ゲームの変化</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #483d8b; letter-spacing: 1px;">途中どこかで、ひらめきました。「ゲームをやろう。有限の幻想の中にいて、過去・現在・未来の直線的な時間という幻想に自分を押し込めて、そこで自分が誰なのかをはっきりさせよう。無限のスピリットの企画制作による、直線の時間で自分を表現する、そのような素晴らしいゲームを演じていこう」。皆さんは、そう言ったのです。何と面白いゲームでしょうか。で、歩き回って、友達にそのゲームについて話しては、それが大きく、大きくなりました。皆が、これは他にはない、とっておきの考えだと思いました。<strong style="color: #000080;">オムニバース(Omniverse)</strong>は、そのようなゲームに満ちています。皆さんは数多く見てきました。ETなどと呼ぶ存在がいますね。皆さんは彼らのゲームを知りませんが、至る所にあるのです。そのような存在は、どこにでもいます。一つだけはっきりしています。皆さんは宇宙でたった一人ではない、そのことです。今後もっと多くの惑星が‘発見され’ますが、そこにもいるのです。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #483d8b; letter-spacing: 1px;"><strong style="color: #000080;">‘オムニバース(Omniverse)’</strong>は、多くの多元宇宙(multiple universes)を包含する、文字通りいろいろな次元の宇宙全体を表しています。同時に数多くのより糸が、お互いに貫通しているのです。直線的時間が無限であると考えるのは、大きな挑戦です。そうするために、皆さんは、他にはない非常に特異なビジョンを身につけなければなりませんでした。ゲームを始めた当初の考えについて、今日皆さんとお話ししようと思います。ゲームがどのように始まったのかを思い出せば、その独特の考えによって、次の段階のゲームがどういうものか、定義し直すことになるかもしれません。皆さんは、交差点に差し掛かっています。そこで本質的にやり直すことになるでしょう。人類は、かつてと同じこの場所で、文字通り新しいゲームボードを創り直しています。これが、皆さんが今、地球のために創っている“第３の地球”と新しいホログラムのことです。皆さんの波動が高まって向上して進化の道に踏み出しているので、それが可能になっています。それは、進化の歩み、というものではなく、意識の飛躍的進化なのです。瞬きする間に起きているのです。大勢の方が、世界を変えるような出来事が起きて欲しいと、その日を待ちわびていますね。その日を楽しみにしてください。地上天国のユニークな考えや構想を練るためには、願っていることをやるのです。しかし、その日を待つことはありません。その日に起こるようなことは、既に今可能なのです。ですので、有限の中にいる無限の存在のもつパワーに傾倒していくためには、出来ることは何でもやってください。その行動によって、ここ地上においてその無限さが現れるのです。また<strong style="color: #000080;">“第３の地球</strong>”に天国の特徴を創り出せるのです。</p>
<p style="color: #333399; font-size: x-small; letter-spacing: 1px; line-height: 18px;"> </p>
<p style="font-size: small; font-weight: bold; color: #b22222;" align="center">無限から有限 – 光から闇</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #483d8b; letter-spacing: 1px;">有限の存在としてそのことを理解した上で、次のような考え方をお伝えします。それでも無限の考えを完全に理解するのは難しいのです。事実は、余りにシンプル過ぎるために、理解できません。従って、違いが分かるようなビジョンを幾つかお伝えしましょう。それで無限の存在による選択が、可能になることが理解できます。私たちは、番人（スティーヴ）を通じて‘ハート（こころ）’という言葉をよく使います。それは、誰もが理解できる言葉ですね。しかし、皆さんに故郷を示す言葉が他にもあるのです。‘光’はその一つです。肉体を抜け出す時、光に向かいます。“光に向かいなさい”という言葉はそれ以上の意味があります。この言葉は余りによく使われる言葉なので、導いてくれる光を見たい、という意味や、その光になりたい、などといろんな意味が重なり合っています。実は、それは、人間として考えるような光ではありません。「光」は、無限を表す状態のことです。光は、無限の故郷を実際に代表している、そのことを理解すれば、有限の形で訪れているこの場所が、闇、と呼ばれ得ることが分かると思います。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #483d8b; letter-spacing: 1px;">そこで、闇と呼ぶものについて、私たちの見方を少々お話ししましょう。闇の美しさを理解するのは重要です。過去・現在・未来という有限な時間軸で皆さんは生きていますが、そこでは、光は、闇が存在してはじめてはっきり分かるのです。ここが、面白いところです。皆さんは、それほどまでに、魔法を使う創造者なのです。頭の中で何かに集中して７秒間以上考える度に、考えたものが現実に現れます。それに要するのは、７秒間ですが、今後３年間で、５秒になります。皆さんはそれほど速く前進しています。それは、生物的泡沫でいながらも、自分の創造力を取り戻して行くその様子を見ていて信じられないほど見事です。直線的時間の中でゲームをしながら、無限の力を取り戻し始めています。それは、表現のしようがありません。</p>
<p style="color: #333399; font-size: x-small; letter-spacing: 1px; line-height: 18px;"> </p>
<p style="font-size: small; font-weight: bold; color: #b22222;" align="center">“光”の定義</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #483d8b; letter-spacing: 1px;">ゲームの当初、人間は光に引き寄せられました。太陽を全ての源として崇めました。それから、砂の上に自分の影を見ました。怖れました。皆さんが闇を怖れるのと同じです。闇は単なる幻で、光がない状態のことです。そこでだけ定義付けができるのです。極性の世界では、光は、闇と対比されなければ感知されないのです。だから、闇の持つ美しさを認めれば、実際にもっと高い光を見ることが出来るのです。有限な世界で無限の自分自身を表現するのがもっと易しくなります。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #483d8b; letter-spacing: 1px;">番人の所に来て、「ブードゥー教とか、黒魔術、呪（まじな）いは、本当なの？」、そう聞く人が多いですね。その答えは、いつも同じです。勿論そうですよ、と。自分で疑っていることについて聞いているからですよ。どういうことかというと、怖れる程の大きい闇を創り出せる光量はない、ということです。怖れないでください。むしろ受け入れてください。自分が経験する光と闇、その両方の美しさを見つけてください。そうすれば、何でも前に進めていけるようになります。皆さんは、今、他の人を手助けする次の段階に入ろうとしています。それは、<strong style="color: #000080;">“ヒューマンエンジェル”</strong>という役割に進むことです。これは、‘光‘の新しい表現です。それによって、闇を定義する際に、理解を改め直して、役に立っていきます。皆さんが、‘第２の自由意思の惑星’の天使の役割を引き受けるのは、そんなに遠い話ではありません。まあ、その時は面白くなりますよ。私たちは皆さんに関わってきましたが、それはフラストレーションの溜まることでした。それと同じことになるのでしょうか。そして、皆さんが肩越しに謎めいた笑い声を聞く時、そこで私たちが申し上げたことを思い出してください。そこに私たちがいることを、皆さんを愛していることを知っておいてください。</p>
<p style="color: #333399; font-size: x-small; letter-spacing: 1px; line-height: 18px;"> </p>
<p style="font-size: small; font-weight: bold; color: #b22222;" align="center">闇を使って光を表す</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #483d8b; letter-spacing: 1px;">そこで、初め何が起きたのか、そのことをお話ししましょう。ゲーム開始当初の様子を理解するのは興味深いことです。皆さんが故郷に帰ることや光に帰ることが分かってくると、光は無限のエネルギーの現れであることを理解しなければなりません。そこで、初めの質問は、「有限の言葉で無限をどのように定義づけるのか？」、ということです。普通に光が存在しないところに、光をどのように創りますか？　有限の世界で光を創る方法は、闇と対比することによってです。ここで皆さんが、否定的なエネルギーを創作したのです。ゲームという二極性の世界で本当に求めていたもの、文字通りその正反対のものを創ったのです。故郷では、ネガティブなエネルギーは存在しません。だから、人間はポジティブなエネルギーを求めようと、ネガティブなエネルギーを喜んで放出しようとしました。間もなく皆さんは、闇を使っていろいろと光を定義するようになりました。ゲームの初期の頃が一番驚くべき闇が生まれた時期でした。それで、光も生まれたからです。それで、天国にいる存在が全てゲームを見守り、言ったのです、「うわー、凄い創造だね、そんなこと考えついたことがないよ」と。エネルギーに光がない状態が、否定的なエネルギーです。皆さんは、毎日ネガティブなエネルギーを使って光を生んできました。それは、無限を表現する人間の、美しいやり方です。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #483d8b; letter-spacing: 1px;">今、この部屋を明るくしている蛍光灯は、プラスとマイナスのエネルギーが１分間に１２０回点滅しています。電気という形で、ポジティブとネガティブのエネルギーバランスをとるのです。それは、天国と地球に置き換えることが出来ます。このエネルギーバランスは、最初<strong style="color: #000080;">ニコラ・テスラ</strong>というクリスタル・チャイルドによって実用化されました。進化を続けて行く際に、否定的なエネルギーを使うことはもっと重要になります、また、その見方を変えることによって、皆さんの世界で否定的なエネルギーを使い始めます。何もないもの、光さえもないものを思う時、真空を創ります。その真空は、後に何かが入ることになります。そこから、恐怖と悪魔という幻想が生まれるのです。初期の頃、実際に自分の影に怯え、その恐怖は次第に大きくなりましたが、その怖れが光の定義（反語）でした。やがて時が経って、皆さんは一番想像的な恐怖の対象を持ってきました。その中に沢山の恐怖を発見したのです。それと同じように、恐怖は愛が欠けた状態です。闇は光が欠けた状態です。皆さんがパラレルな並行する現実を創ってきた、そのことを知るのは重要です。そこでは、光に関わる極性のバランスが取れています。事実、完全な並行宇宙には、皆さんと全く同じく、光と闇のバランスが取れる状態に設計されています。事実、そこから交流電気という考え方がやって来たのです。クリスタル・チャイルドとしてテスラは、両方の世界をまたぐ、次元の移動が出来たのです。皆さんが波動を上げると、この並行宇宙を垣間見ていきます。これからはもっと多くのことがやって来ますが、並行宇宙は存在しています、その宇宙では光は闇であり、闇は光であるのです。ただ、そのことを知っておいてください。</p>
<p style="color: #333399; font-size: x-small; letter-spacing: 1px; line-height: 18px;"> </p>
<p style="font-size: small; font-weight: bold; color: #b22222;" align="center">ルシファーの挑戦</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #483d8b; letter-spacing: 1px;">皆さんの発展途上のある地点、人類は、否定的なものや恐怖の幻想にすっかり魅了された時期がありました。それには、天国で、極性の幻想という意識を創ることが必要でした。それは、易しい仕事ではありませんでした。闇は、極性を生み出すからです。また、天国にそれは存在しないからです。しかし、天国の天使界の私たちが、皆さんの素晴らしさを映し出すためには、ベールの反対側に闇という幻想を創る必要がありました。そのようにして、“ルシファーの挑戦”が始まったのです。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #483d8b; letter-spacing: 1pt;"><strong style="color: #000080;">ルシファー</strong>は偉大な天使でした。愛の天使で、彼のエネルギーは大きく、彼は、何かを否定的なエネルギーという幻想に変えることが出来ました。彼は、天国で一人、闇を抱えることが出来た、力強い天使でした。地球の全てがあなたを嫌って、その嫌われ役を利用して自分たちを活気づける、そうだとしたら、どうですか、そんな風に想像してください。事実、彼は、進んでそういう役を引き受けて、光を定義づけた天使だったのです。恐怖という否定的なエネルギーが彼に入り込んだ時、彼は、それを、皆さんが闇と呼ぶ、一番美しい愛でもって表現できたのです。また彼は、そのことを自己犠牲でやったのではなく、このエネルギーは、地球の全てにとって変換されていくと、完全に知っていてやったのです。また、彼は崇められることもなく、憎まれ怖れられることも知っていたのです。何という賜物でしょうか。何という闇の美しさでしょうか。このようにして彼は、かつても、また今でも、闇の王子と言われるのです。闇という賜物で、天国と地球の溝が埋められました。皆さんのゲームボードでは、長く、<strong style="color: #000080;">ルシファーの挑戦</strong>という幻想が継続する必要がありました。ルシファーの闇という贈り物によって、皆さんは、はっきりと光を見ることが可能になったのです。人間の進歩は、毎日少しずつ進んでいきましたが、光を見る速度は非常にゆっくりとしていました。しかし、今は、それは変わりました。皆さんが、飛躍的な進歩を遂げ、進化に向かい出したからです。皆さんは、自分の足で立ち始め、エンパワーメントの第２波に踏み出しています。そうすると、全てが変わって、ルシファーの仕事も完了します。全てのエネルギーは、今、光の表現として測定されています。そのことを理解すると、皆さんは光について、大いなるすべて、天国の世界という土俵で定義づけたのです。以前何度もお話ししたように、ルシファーは故郷に戻りました。彼は、雷のような拍手で迎えられ、ヒーローとして両手で歓迎されたのです。ルシファーの挑戦は、成功を治めました。別の宇宙では、彼は、はっきり光の天使として見られているのです。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #483d8b; letter-spacing: 1px;">そのようなゲームは最早、演じられることはありません。もうルシファーの挑戦は必要ないのです。申し上げますが、そのことによって、天国には今地球と分かち合える愛があるのです。それによって、新しい能力が可能なのです。その贈り物によって、良い悪いという極性を持たずにゲームを演じることが出来るのです。しかし、皆さんがそのような考えで世界を創ったので、それでも簡単ではありません。それでも、地球に天国を創るためには、極性は必要です。そのような極性の考え方は、その幻影が生んだ人間の考え方であって、天国にはないものですから当面必要です。皆さんは、光を、新しい、独特の考えで定義しようとしています。</p>
<p style="font-size: small; color: #483d8b; letter-spacing: 1px;"><strong style="color: #000080;">お帰りなさい</strong>。</p>
<p style="color: #333399; font-size: x-small; letter-spacing: 1px; line-height: 18px;"> </p>
<p style="font-size: small; font-weight: bold; color: #b22222;" align="center">水　～　エネルギー</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #483d8b; letter-spacing: 1px;">では、もう一つ秘密をお伝えしましょう。それは今後、故郷の記憶としても、もっと話す機会があることと思います。ネガティブとポジティブのエネルギーバランスの取れたシンプルなエネルギーがあります。日常生活で使うもので、一つのエネルギーです。全てのものと光の全次元を貫通する、宇宙エネルギーに似ています。それは、水です。水はエネルギーの一形態でバランスを取ります。中性にする性質があります。自然の状態において、それは無限であってプラスもマイナスもありません。したがって、水によってバランスが取り戻せるのです。それは、命のエネルギーです、命あるものは全て利用しています。番人が座っている椅子でさえ、今の形で存在するためには水が必要なのです。全てを結びつけるのも水です。ですから、誰かが行き詰まったり、自分もネガティブな状態になって、否定的な感情や、考え、経験、または鬱に入ったりした時は、先ず最初に水に注目してください。澄んだ水が身体に流れると、エネルギーがすぐに中性になっていきます。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #483d8b; letter-spacing: 1px;">水を摂取する時に、魔法の願いを込めてください。すると力が出てきます。水を使って儀式をするのもいいです。それで効果も上がります。他の全てのエネルギーと結びついて、水だけがその形態を変えます。実は、この水は、恐竜たちが飲んでいた水と同じです。ですから、水は、エネルギーを繰り返し何度も変えてきたのです。水は故郷と繋がると考えてください。スピリチュアルなコミュニケーションをしようとする時、皆さんは、雨に遭うのです。繋がりとは、そういうことです。皿を洗ったり、洗濯をしたりする時は、スピリチュアルなコミュニケーションが起こるのです。ええ、トイレにいる時もですよ。水のある所、それが起こるのです。水のあるところは、エネルギーが一番綺麗に中性化して、スピリットが皆さんに入るのです。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #483d8b; letter-spacing: 1px;">近い将来、水の中の、あるエネルギーが発見されます。１センチ四方の水のエネルギーを解放すると、それで、３年間大都市を明るくできるのです。そういうことが分かってきます。それがそちらにありますよ。水は有限と無限の接点なのです。探してください。水と遊んでください。水で儀式をしてください。水の使い道を考えてください、皆さんは創造者なのですからね。私たちは皆さんに可能性や、潜在的に見えることをお伝えしています。どこを曲がったらよいかなどとは言いません。それは仕事ではありません。私たちの仕事は、皆さんの背後で穏やかに<strong style="color: #000080;">“オーバーライト”</strong>（2004年1月「時間を後ろ向きに歩く」参照）して、皆さんに、今後の道筋にある多くの潜在的なことを見せるだけです。この濡れた場所を歩く時はいつでもそのことを思い出しますよ。</p>
<p style="color: #333399; font-size: x-small; letter-spacing: 1px; line-height: 18px;"> </p>
<p style="font-size: small; font-weight: bold; color: #b22222;" align="center">光と闇の間</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #483d8b; letter-spacing: 1px;">光から闇に至る範囲には、144以上の基本色があります。皆さんはそれを光線と考えてきました。皆さんは、その144色の一つに相当する範囲内で振動します。で、遠からず、表現できないものを見始めるようになります。皆さんの世界は4原色で構成されていますね、ですが、もっと沢山あるのです。これからそれが見えるようになります。皆さんはもっと高い波動域に入ろうとしており、肉体が適応しようとしているので、今後そのようなことが起こります。新しい物事を経験しようとするのと同じく、新しい色を見始めようとしています。あらゆる変化の中を進んでいく際に直ぐ生じることがもう一つありますが、耳が変化することです。耳鳴りがする人がいます。それは波動の刷り込みです。そう考えてください。それは、別の新しいリアリティと調和する際に、皆さんが振動していることなのです。別のリアリティはすぐ側にあるのです。また、その別の現実と接触しようとしていることを表しています。このような沢山の時間軸は、隣り合って同時にありますが、それが互いに交差していきます、それも皆さんが設定したことですが、その日がやって来ます。その魔法の場で、それぞれの時間軸が交差して、永遠の刷り込みをして離れていくのです。近い将来、沢山の時間が一つになる時があります。それが、皆さんが言う、<strong style="color: #000080;">アセンション</strong>です。既に進行しています。アセンションの時に見るものは、その多くが今ここにあります。その使い道を探して、自分の美しい闇に持ってきてください。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #483d8b; letter-spacing: 1px;">故郷の愛は、皆さん一人一人と一緒にあります。皆さんは、最も魔法を使う創造者なのです、そのことを分かってください。「なぜ、ここにいるんだ、何のためにここに来たんだ、何か目的があるに違いない」、一人座ってそう呟く時があっても、私たちは皆さんを見ていることを知ってください。皆さんの後ろに来て、翼で皆さんを包むのです。自分が誰かを思い出させるのです。自分を見失っている時でもそうします。しかし、皆さんの波動がどんどん高くなっているので、皆さんの世界に入っていくことは出来ないのです。だから、天使の介入を求めないでください。もう、皆さん自身の中の天使と十分繋がっているのですから。それが、十分出来るようになっているのです。“愛の織物”は活性化して心を全部繋ぎます。自分でそうしているのです。そうすると、時々エネルギーが引っ張られるのを感じます、まるでそれをネット（網）のように感じます。そのネットは、他の人はそれに繋がっていないのですが、緩くしてあります。それで、他の誰かが闇を怖れると、それが引っ張れるようになっているのです。そのネットは、常時、愛のエネルギーの大きな貯水池になるでしょう。それが、今日利用できます。今あります。それを使うと、<strong style="color: #000080;">ハイヤーセルフ</strong>と<strong style="color: #000080;">‘大いなるすべて’</strong>との繋がりが強くなります。天国は、今日ここにあります。皆さんは、それをここに持って来ている天使です。何人の<strong style="color: #000080;">ライトワーカー</strong>が惑星地球の光を灯すでしょうか？　一人は、あなたですね。闇を怖がらないでください。闇を愛でいっぱいにしてください。創造しうる限り、その闇を一番美しくしてください。それが、故郷を創ることです。それが、あなた方がここに来てすることです。驚くような仕事をしていますよ。皆さんが大変誇りです。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #483d8b; letter-spacing: 1px;">一人一人特別な仕事があります。心のどこかでそのことを知っていますね。皆さんはまさしくその道にいます。かつてベールの反対側で、地球に戻るために大勢の前に座って列を成していました。それが転生する時でした。沢山の人が戻る準備が出来ていて、「もうそろそろだね、皆、行こう、今だ」、そう言っていました。その時、何か変化を起こそうと考える人たちは全員が、列を成して肉体に宿ろうと位置に着いていたのです。それから、魔法が起こりました。このことは前に申し上げましたが、なおも思い出して欲しいのです。最前列の人が振り向いて、直ぐ後ろにいる人に向かって言ったのです、「君は、私より何か出来そうなチャンスがあるようだ。私はどいて上げるから、先頭に出ていいよ」。ベールの向こう側では、あなたはバラバラではないのです。一つなのです。それからその魂は脇にどいて、後ろにいた一人が進めるようになったのです。そして、一人、一人と脇に寄って、最も輝かしい地球に天国を創る可能性が、最前列に移動できたのです。そして、ここにあなた方がいます。皆さんがやったのです。皆さんがその者たちであることを思い出してもらうのが私たちの仕事です。皆さんは、故郷の魔法のような存在です。誰もが脇に引いて、皆さんがやって来られるようにしたのですから。皆さんは、脇に引いた人たち全員に対して、最高の、一番ベストな自分になる責任があります。今、よくやっています。</p>
<p style="font-size: small; color: #483d8b; letter-spacing: 1px;">Espavo, 皆さん, Espavo.</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #483d8b; letter-spacing: 1px;">ゲームボードの魔法使いの皆さんに、謹んで申し上げます。尊敬の念を持ってお互いに接してください。お互いを育み、よく演じ合ってください。</p>
<br /><br /></span></span>
<p><span style="color: #3366ff;">Espavo</span></p>
<p><span style="font-family: Trebuchet MS; color: #3366ff; font-size: medium;">The group<br /><br /> </span></p>
<div><span style="color: #3366ff;" color="#3366ff"><br /></span></div>
<p> </p>
<p><img src="https://lh6.googleusercontent.com/-pnJ15jHjcRY/T6czw-6f8HI/AAAAAAAAEcw/Lc-XlaHBYr8/s512/send_me_a_angel_by_darkfitoplancta-d2qr9yg-secret.jpg" width="358" height="512" alt="human angel" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></p>
<p> </p>
<p><img style="vertical-align: middle; display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" alt="Connecting the Heart" src="http://lightworker.com/images/logo/ConnectingHeart_400.jpg" width="400" height="90" /></p>
<p style="font-weight: bold; color: #8b0000;" align="center"><span style="font-size: medium; font-weight: bold; color: #8b0000;">敢えて変化し興奮を感じる</span><b> </b></p>
<p style="font-weight: bold; color: #8b0000;" align="center"><b> </b></p>
<p align="center"><b> </b></p>
<table style="float: right;" width="134" border="0" height="217">
<tbody>
<tr>
<td><img src="https://lh3.googleusercontent.com/_UMWPXCZqSfQ/TUjsZoHQmDI/AAAAAAAAAYs/mxhnqpNDZdw/2008-Barbara-01-200.jpg" width="129" height="201" /></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #0000cd; letter-spacing: 1px;">私たちは、９月１９日、サン・ディエゴからラス・ベガスに引っ越しました。引っ越しに１ヶ月かかりました。アパートに移り、家を探して、家財道具やらなにやらと全部終わらせました。その間、カナダ、ノース・ベイで「８つの聖なる創造の部屋」セミナーを行いました。そこは本当に美しい場所でした。なぜ、そこでセミナーをしたか、ザ・グループが言ってくれました。ノース・ベイは、水が本当に純粋な所で、世界７か所の一つだと言いました。その期間中、私たちの結婚３２周年を祝いました。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #0000cd; letter-spacing: 1px;">ラス・ベガスに引っ越したのは、全く新しい始まりになりました。ザ・グループが、光と闇について言ったことが完全に分かりました。私の気持ちはジェットコースターのようでした。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #0000cd; letter-spacing: 1px;">仮住まいのアパートについた翌日、急に落ち込みました。何年も、鬱のような気分を味わったことがありません。こんなにも、急に友達や家族と離れるなんて、どうしてかと思いました。スティーヴは、外に出て新しい所を散策する必要があると言っていました。山々やヴォルテックスを感じて、ヴォルテックスは先ずここで惹かれた最初の所です。新しい人生全体が私を興奮させてきました。心あればいずこも我が家、そう常々言い聞かせてきましたが、ここで町の光を創ろうと思います。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #0000cd; letter-spacing: 1px;">家を持つ夢を見たことがありますが、それが実現することはありませんでしたが、とうとう素晴らしい家を見つけました。庭がとても広くて、木々と花々と空きスペースがあって、沢山想い出が出来そうです。裏には別棟があって、ライトワーカーの仕事にはうってつけです。プールも滝もあります。自分たちの願望を創造しました。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #0000cd; letter-spacing: 1px;">引っ越した後、日曜日にライトワーカーの家族を呼ぼうかとスティーヴから提案があり、早速ご招待しました。６５人もの家族や、馴染みのある人ない人など集まって頂きました。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #0000cd; letter-spacing: 1px;">多くの人がなぜ引っ越したのか、そのわけを聞いてきました。サン・ディエゴは、ラスベガスよりもパラダイスじゃないか、というのです。でも、ラス・ベガスは全部光と闇です。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #0000cd; letter-spacing: 1px;">沢山の人が人生の大きな変化を経験しています。引っ越しや転職、関係の終了、今新しい始まりです。表面的に変化がなくても、心の中は、新しい興奮する方向へ導いています。その準備があろうとなかろうと変化はやって来ます。居心地の良さに安住しようとしても、なかなかそうはいきません。動かなければ、たちまち行き止まります。変化は成長に導きます。ザ・グループは、「変化は全て、より良いものへと導きます」と、そう言っています。私の経験からも、心に従って自分を信じる、と言えます。上がったり落ちたりは問題ありません。光と闇の変化もＯＫです。チャンスを掴まえて、自分のスピリットが目覚めるのを感じてください。私たちは、歓びと情熱を発見して、毎日生きていける、そう願っています。</p>
<p><span color="#0000ff" size="1" style="color: #0000ff; font-size: xx-small;"><span style="letter-spacing: 1px; line-height: 18px;"><br /></span></span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">愛と光で</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">バーバラ</span></p>
<br /><span style="font-size: small; color: #0000ff; letter-spacing: 1px;"><br /></span>
<p><span style="font-size: x-small; color: #666699;">ライトワーカーは、｢エンパワーメント｣を通じて｢光｣を拡大することを目的とした意識的非営利法人です。<a href="http://www.lightworker.com/">www.Lightworker.com</a></span></p>
<p align="center"><b> </b></p>
<span style="font-family: tahoma; font-size: small;" face="Arial, Helvetica, sans-serif"><span size="2" face="Arial, Helvetica, sans-serif"><strong style="color: #000080;">Copyright                2000 - 2012 Lightworker. www.Lightworker.com</strong></span></span>
<p style="font-size: x-small; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #666699;">この情報は次の条件で全体または一部を自由に配布し広めることを目的としています。使用者は同意の上この文書の使用が可能です。1.　「Copyright 2000-2011. Lightworker.<b> </b><a href="http://www.lightworker.com/">www.Lightworker.com</a>」はすべての出版物に適用されます。2.　使用者は翻訳物の著作権を含む全ての権利はライトワーカー（Lightworker™）の財産に帰属することを同意するものとし、ライトワーカーはこの文書を訳す方を、Lightworkerのサイト上で発生する全てにおいて、翻訳者として認め翻訳権を共有します。The Groupの詳しい情報は、<a href="http://lightworker.com/">http://www.Lightworker.com </a>｢光｣を広めて頂き感謝いたします。</span></p>
<p><b> </b></p><hr>]]></description>
    <pubDate>Mon, 07 5月 2012 11:34:00 +0000</pubDate>
    <dc:creator>admin</dc:creator>
  </item>
  <item>
    <title><![CDATA[ウリエル 2012 年 5 月    ]]></title>
    <link>http://www.lightworker-japan.jp/index.php?categoryid=62&amp;p2_articleid=211</link>
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    <description><![CDATA[<br /><strong style="letter-spacing: 1px; line-height: 140%; font-size: small;"><span style="color: #333399; font-size: medium;">2012年 5 月</span><span style="color: #333399;"> </span> <span style="font-size: medium;"> </span></strong><span style="font-size: large; font-weight: bold; color: #333399;"> 大天使ウリエル</span><b style="letter-spacing: 1px; line-height: 140%; font-size: small;"><span style="color: #993366; font-size: medium;"><br /><br /> 
<table style="float: right;" border="0" width="179" height="41">
<tbody>
<tr>
<td style="text-align: center;"><span style="font-size: small;"><span style="font-size: large;"> <a target="_blank" href="http://www.urielheals.com/AboutUriel.html"><strong style="color: #3366ff;">ウリエル・メッセージ </strong></a></span><br /><a target="_blank" href="http://www.urielheals.com/AboutUriel.html"><strong style="color: #3366ff;">by ジェニファー・ホフマン</strong></a></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br /></span> </b><span style="color: #993366;"> <a target="_blank" href="http://www.urielheals.com/AboutUriel.html"></a></span><br /><br />
<p style="letter-spacing: 1px; line-height: 140%; font-size: small;"><b> </b></p>
<table style="margin-left: auto; margin-right: auto;" border="0" width="8" height="24">
<tbody>
<tr>
<td><img alt="aaUriel" src="http://i608.photobucket.com/albums/tt169/eltarot76/ArchangelUriel.jpg" width="150" height="206" /><br /></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p style="font-weight: bold; color: #b22222;"><span style="font-size: medium;"><br /></span></p>
<p style="font-weight: bold; color: #b22222; text-align: center;"><span style="font-size: medium; font-weight: bold; color: #8b0000;">5 月のエネルギー</span><b> </b></p>
<p style="letter-spacing: 1px; line-height: 140%; font-size: small;" align="right"><strong><span style="color: #ff00ff;">ジェニファー・ホフマン</span></strong></p>
<span style="color: #333399;" color="#333399"><span style="letter-spacing: 1px;"> </span></span><span color="#333399"><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">
<p align="left" style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1pt;">5月に何が起こるか、それがこの進化のアセンションで他に起きたことであるなら、「シートベルトを閉めてください。揺れが来ます」と言うでしょうが、5月は今年1月からやってきた事の結果が出て、過去10年以上取り組んできたパズルのピースが分かるでしょう、そのように言うことができます。4月は終了と開放の月でした。5月は「始め」と言う言葉が繰り返し聞こえます。なので、また始めます。何を開始するのか分かりませんが、はじめる用意はしたほうがいいでしょう。今月始めるにあたって次のことを自分に質問してください。</p>
<p align="left" style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">1.  今の状況から何を学んでいますか？</p>
<p align="left" style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">2.　私にとって癒しになるものは何ですか？</p>
<p align="left" style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">3.　今、新たに始めることは何ですか？</p>
<p align="left"><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">今月、金星は後退し、私の経験ではこれによってある価値の見直しを行います。皆さんにお願いしたいのは、価値の見直しです。もし自分自身拒否するものがあって、必ずしも上手くいっていると思わないながらも、その振りをして、人生どうしたいかがはっきりしないならば、状況に対して光を当てることになるでしょう。問題の解決は自分に正直になること、価値観を見直し自分を知り、自分は一番明るくすばらしい結果を出すに値すると認めること、そうする勇気を持つことです。</span></p>
<p align="left" style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">今月は日食があります。2012年最初の日食で、それはカルマについて暗示しています。だからカルマのサイクルが終わって、パートナーとはカルマでつながっていることについてもっと知るようになり、カルマが完了するので関係も終了することが分かります。カルマの終わりは良いことである一方、その結果は必ずしも楽なことではありません。というのは、終了するには力強く、思い切った選択が必要なのです。新しい、カルマのない関係に共に踏み出すか、永遠に別れる選択をするのです。今月は別れが幾つかあるかもしれません。学びと癒しに関わってくれたことに対して相手に感謝の意を伝え、お互いの選択を受け入れてください。それもまた自分自身の学びです。</p>
<p align="left" style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">また、もっと大きなエネルギーがダウンロードされることを期待してください。おそらく中旬に太陽フレアが活発になり、感情が上下動します。その時は必ず浄化とヒーリングが起こります。また、過去のしがらみを手放す事が必要だということに気づきます。楽なことではありませんが、もはや役に立たないことにしがみついて、贅沢をして進化を進める地点にはいません。手放さなければ自分自身の力を手に出来ませんので、手放さない場合、相応の結果が生じます。自分自身をマスターしながら生きよう、小さな事でも、貧弱な自己像や価値がないという感情、それに、世界が自分のために何かしてくれる、変えてくれるというような期待などに光を当てる時です。私たちは世界の変革者で、世界は変革を待っていました。5月のエネルギーで私たちの目は見開き、自分の本当の力を見始め、人生の旅路は面白いものだということを知っていきます。</p>
素晴らしい月を！
<p><span color="#333399" size="2" style="color: #333399; font-size: x-small;"><span style="line-height: 18px;"><br /></span></span></p>
<p style="font-size: large; font-style: italic; font-weight: bold; color: #4b0082; text-align: center;">ウリエルメッセージ</p>
<div style="font-size: medium; font-weight: bold; color: #8b0000; text-align: center;">教師と生徒</div>
<b> </b>
<p> </p>
<p style="letter-spacing: 1px; line-height: 140%; font-size: small;" align="right"><span style="color: #333399;">Channeled by</span><strong><span style="color: #ff00ff;"> ジェニファー・ホフマン</span></strong></p>
<span style="color: #333399; font-size: x-small;" size="2" color="#333399"> </span><span size="2" color="#333399">
<div style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span color="#333399" size="2" style="color: #333399; font-size: x-small;"><span color="#333399"> </span><span color="#333399" style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;"><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">教師の役目はヒーリングプロセスをファシリテートすることです。過去と現在がどう重なっているのか、人生を 新たに見るにはどうするのかを示すことです。生徒の役割は、与えられた課題を学び、ヒーリングの道に学んだことを生かすことです。教師は与え、生徒は受け取る。これが相互関係、相互作用です。だから教師はまた生徒、生徒はまた教師になるのです。このことを忘れると、どんな状況でも学び、癒し、恩恵の半分 しか得られません。</span></p>
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">結びつきは共鳴です。だから教師と生徒は同じ波動を分かちあい、学びの側面を提供し、それは他方が 必要とするものなのです。もし、教師が自分は生徒より高い波動だと考えるなら、考え方や知識を相手のために活かせません。生徒は、もし自分は教師より波動が低いと考えるなら、生徒は波動を上げる上で必要な周波数に繋がることは出来ません。</span></p>
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">教師と生徒の一番の関係は、何を伝えたかったか、何を学んだか、そのことを確認することです。これが、「与え受け取る」関係で全てが学びなのです。もし教師が伝えていることが何かを知るならば、更にそれを広げることができ、例え自分自身の学びを完結していなくとも、生徒を癒し知識を広げるのに役に立つことが できます。もし、生徒が受け取るだけなら、受け取りはしますが、自分の才能を教師と分かちあうことは出来ません。</span></p>
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">自分を身分が高いと思っている教師はエゴでいるので、スピリットに基づいて行動しません。教師もまた学びの道にいます。知っていることを伝えるのと同じくらい受け取る事が必要なのです。誰でも、学ぶものがあり、受け取ることと与えることは同じように役に立つことなのです。互いのやり取りの中で、教師でいようと生徒でいようと、伝えたいこと受け取りたい知りたいことが何かを相手に伝えてください。その時に、互いの関係 から得るものがあり、教えと学びとヒーリングが成立し、癒されるのです。また、そういうことがどんな人とも起こるのです。</span></p>
<p> </p>
</span></span></div>
</span><span style="color: #333399;" color="#333399"> <br /></span>
<div style="font-size: medium; font-weight: bold; color: #8b0000; text-align: center;"><span style="font-size: small;"><span style="font-size: large;">
<p style="font-size: medium; font-weight: bold; color: #8b0000;">宇宙は常に “YES” と答える</p>
</span></span></div>
<b style="font-size: x-small;"> </b>
<p style="letter-spacing: 1px; line-height: 140%; font-size: small;" align="right"><span style="color: #333399;">channeled by</span><strong><span style="color: #ff00ff;"> ジェニファー・ホフマン</span></strong></p>
<b> </b>
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">皆さんに対して拒むものは何もありません。人生で望む結果が現れない時は、自分にその価値がなくて源に聞き入れてもらえていなからではなく、皆さんのスピリチュアルな ‘yes’と物質的な ‘yes’ が共に一致していないからなのです。スピリチュアルなyesはエネルギー的な同意を表します。物質的なyesは物質的結果です。宇宙の答えは常に ‘yes’　です。その結果は必ずしもスピリチュアルな ‘yes’ に一致するとは限りません。スピリチュアルなyesはあなたが要求しているものと一致しなければなりません。望む結果が得られない場合は、意図する理由に注意してください。宇宙は常に ‘yes’ という答えをあなたに出します。</span></p>
<p> </p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">皆さんは常に意図を出発点に現実化しますが、必ずしも完全に実現しようと意図しているわけではありません。経済的な豊かさを求めますが、信念と考え方は集中に欠けたところがあります。経済的に豊かであると人生は変わるかもしれませんし、他の人の経済的な問題を手助けするよう求められるかもしれません、長年の夢が叶うかもしれません、それによってすることや人間関係が変わるかもしれません。しかし、意図しているのですが、集中して意図するところに注意・関心を注ぐことはしません。エネルギーは常にあなたのリクエストに応えます。しかし、自分で願ったことや要求したことにあなたが一致していないのです。</p>
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">もっと高い次元で生きるようになればなるほど、ますます創造のエネルギーに繋がります。だんだん早く実現できると、実現と共同創造を司る宇宙法則に一致しなければなりません。宇宙は常に皆さんの願望をサポートしますが、願望の一つ一つと一体になることが必要です。でないと実現しないので失望するでしょう。意図はすべて実現します。意図の本質は何でしたか？　どんなエネルギーだったら実現に向けて後押ししてくれますか？　そこが皆さんにはミステリーです。しかし、皆さんが関わるエネルギーに関して、ミステリーは何もありません。</span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;"> </p>
光ともっと高い次元の存在に近づくことは、自分の光から切り離されたところに光を当てることです。切り離された所というのは、信念や固定観念、思考、感情、過去、恐怖、怒りなどのことです。この感情エネルギーは意図と対立し、最も高い意図を実現させるエネルギーの流れをブロックします。宇宙の答えは　‘yes’ でありながらも、一番低いエネルギー波動に反応します。恐れていることを知ってそれを手放す時には、それが阻んでいる事実を理解して取り除いてください。また最高の目的と可能性を経験しようとしてください。スピリチュアルと物質的な ‘yes’　は一つになって働きあなたの最高善に繋がるのです。<br /><br /> </span>
<p align="right"><span><br /> </span></p>
<div style="text-align: left;"><span color="#00008b" style="color: #00008b;"><span style="letter-spacing: 1px; line-height: 18px;"><br /></span></span></div>
</span>
<p align="center" style="font-size: medium; font-weight: bold; color: #b22222;">こころ（ハートとマインド）の闇夜</p>
<br /><br />
<p style="letter-spacing: 1px; line-height: 140%; font-size: small;" align="right"><strong><span style="color: #ff00ff;"> ジェニファー・ホフマン</span></strong></p>
<b> </b>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">「魂の闇夜」と言う言葉を知っていると思います。人生のある時、すべてが荒涼として無力感を感じることを言います。人生で打つ手がなくなくどうしようもできない出来事が起きた時に経験することです。その時、人生すべてが変わります。しかし「魂の闇夜」は間違いです。魂に闇夜はありません。魂はどうなっているのかをきちんと理解しており、魂は私たち自身が穏やかな心や気づき、変容に心が向かうのを待っています。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b;">「魂の闇夜」は、魂が扇動したハートとマインドの本当の危機です。ハートとマインドはある意識レベルにあり、魂はあなたにもっと高いレベルに上がるよう呼びかけます。そして一人ぼっちと恐怖という闇の場所に立たされます。私たちは、もう古いものにはつながることは出来ませんが、私たちを新しい段階へと導くエネルギーの波動に繋ぎます。そこは、底知れない未知の世界で魂の力がなければ、事実非常に暗いのです。私たちは気づくことができ、覚醒へと進むように求められます。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b;">意識は高い状態にあり、人生で起こることについてすべて意識しているので自分を知ることができる、そういう考え方はやめてください。意識していることは、注意や関心、活発に動くエネルギー、今の瞬間、実際に起こるものに気づく、ということです。もっと意識的になることが、ハートとマインドの闇から抜け出せるとは限りません。なぜならば、覚醒に繋がらなければ、単に同じ状況を繰り返すだけだからです。エネルギーはまた繰り返しますが、解決が見られるのは、恐怖のサイクルから抜け出し新しい波動に進む時なのです。このことが、気づき方が変わるということで、意識そのものが変わることではありません。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b;">魂の闇夜にいる時は、「なぜ自分に起こったのか？」と問いかけます。しかし、その場合の適切な問いは、「気付ことは何か、どこに気づけばいいか？」なのです。それから意識のシフトが起こります。多くの場合それは小さな気づきですが、魂と結びつきます。その結果、気づきから覚醒へと前進するのです。気づき方を変えようとすることによって意識は新たなレベルに上がり、もっと力強く実現する循環に押し上げられるのです。そして深い闇の中から抜けだそうとする時、現実は魂のもつ光の約束を映しだしていくものなのです。</p>
<p align="center" style="font-size: medium; font-weight: bold; color: #b22222;">両親のカルマ</p>
<p style="font-weight: bold; color: #ff1493; text-align: right;">ジェニファー・ホフマン</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b;">人生で経験するすべての人間関係の中で両親との関係が一番試練になります。すばらしい関係にある人もいますが、全く道理では説明がつかない関係にある人もいます。父と母の両方を選ぶことは、非常に個別の問題で、私たちは自分のカルマと人生で必要な癒しを用意してくれる人を選び、人生を歩き始めました。カルマは１８歳の大人になるまでスイッチは入りません。妊娠する前にカルマは動き始め、一番カルマの教師になってくれる人、両親を選ぶのです。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b;">一番両親に期待します。両親は一番いい方法で私たちに愛をかけ、支え導き、世話をすることになっているのです。でもそれは、養育という人間的な意味合いであってスピリチュアルな意味ではありません。悪い行いをする親に寛容ではありませんが、両親は人の形をとったスピリチュアルな教師です。彼らの仕事はカルマのサイクルを演じることです。子供にカルマの道という感情的なDNAや細胞の記憶、エネルギーの瘢痕を授けます。そして非常によくやってくれるのです。時として、あまりに上手すぎるくらいです。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b;">もし両親がカルマの教師でありながら強力なスピリチアルな知識を持つ理解者、協力者であったとしたら、一緒にカルマの歴史歩くのとは、結果は大きく異なります。カルマを共有することは非常に苦しく辛いことなのです。初期のインディゴが親になるまで、それまで親というものは、共感し、スピリチュアルな理解を示したりすることはなく、カルマのパターンを演じ来てきました。そうやって子供と相互に影響しあうのでした。虐待や怒り、恐れ、失意、カルマという感情エネルギーで虐待が生まれ、トラウマを引き起こしたのです。親も自分のカルマの痛みの反動で報復という形によって癒しを追い求めたのです。一回の人生で子供は、虐待的な親に成長した、あるいは誰かを虐待する配偶者になったかもしれません。スピリチュアルな理解がないと、カルマのエネルギーが起点になって、その結果は悲惨です。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b;">今、親のカルマの進行を変えるチャンスがあります。私たちはまだ子供たちのカルマの教師ですが、共感と慮る力、自分がヒーラーであることを理解すると、変えることができます。そしてカルマを解消することについて教えるのです。子供たちは強いカルマ的な反応をするでしょうが、私たちはそのことを知っていますし、ヒーリングして許すことができます。そうやってカルマを終了し、もう一度別の生涯に持ち越すことなく自分と子供たちを開放するのです。そういうことが私たち親の新しい役割です、カルマを終わらせて将来の世代が一切カルマを持たずに物事を実現し、もっと平和な親子関係に進めるようになります。そこには愛が響き渡り、恐怖はありません。</p>
<span style="color: #8b0000; font-size: small;" size="2" color="#333399"><span style="color: #666699;">Copyright ©2012 by Jennifer Hoffman and Enlightening Life OmniMedia, Inc. This material is protected by US and international copyright now and may be distributed freely in its entirety as long as the author’s name and website, <a href="http://www.urielheals.com/">www.urielheals.com</a> are included.<br /><br /><br /></span></span><span style="font-size: medium; color: #8b0000;" size="2" color="#333399"> </span><span style="font-size: medium; color: #8b0000;" size="2" color="#333399"><span style="font-size: small;"><span style="font-size: medium; color: #8b0000;" size="2" color="#333399">
<p style="letter-spacing: 1px; line-height: 140%; font-size: small;"><img src="https://lh6.googleusercontent.com/-n3yWDO7hPfo/T6PrtHuqREI/AAAAAAAAEQI/Ei2HA6WjIVQ/s500/We__re_Alone_by_Silaynne.jpg" width="480" height="480" alt="dark night of the soul" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></p>
</span></span></span><span style="font-size: medium; font-weight: bold; color: #8b0000;" size="2" color="#333399"><span><span style="font-size: medium; font-weight: bold; color: #8b0000;" size="2" color="#333399"> <span style="font-size: x-small;" size="2"><span style="letter-spacing: 1px; line-height: 140%;"> .</span></span></span></span></span><hr>]]></description>
    <pubDate>Fri, 04 5月 2012 23:50:00 +0000</pubDate>
    <dc:creator>admin</dc:creator>
  </item>
  <item>
    <title><![CDATA[2007_07 光の暗部]]></title>
    <link>http://www.lightworker-japan.jp/index.php?categoryid=13&amp;p2_articleid=210</link>
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    <description><![CDATA[<p style="font-size: 14px; color: #0000ff;"><span style="font-family: HGP創英ﾌﾟﾚｾﾞﾝｽEB; font-size: medium; color: #0000ff;"><strong style="color: #0000ff;">光の灯台</strong></span><span style="color: #333399;"><b style="color: #00008b;">～ <span style="font-family: Trebuchet MS;">Re-minders from Home</span></b></span><span style="font-family: Trebuchet MS;"><b> </b></span></p>
<p style="font-size: small;" align="right">2007  年　7 月 15 日</p>
<p style="font-size: small;"><strong> </strong></p>
<b style="font-size: small;"> </b>
<p style="font-size: medium; font-weight: bold; color: #8b0000;" align="center"> </p>
<div style="font-size: medium; font-weight: bold; color: #8b0000; text-align: center;">～ 光の暗部 ～</div>
<b style="font-size: small;"> </b>
<p style="font-weight: bold; color: #4b0082;" align="center">５次元のヴィジョン<b> </b></p>
<b style="font-size: small;"> </b>
<p style="font-weight: bold; color: #4b0082;" align="center"><b> </b></p>
<p style="font-weight: bold; color: #4b0082;" align="center"><b> </b></p>
<p style="font-size: small;"><span style="color: #000080; font-size: small;"><b><i style="color: #000080;">From Steve:</i></b></span></p>
<div style="text-align: -webkit-auto;"><span style="color: #000000;" color="#000000"><span style="line-height: normal;"><img style="float: right;" height="146" width="200" src="http://lightworker.com/images/steve_barb/2006Promo/2006_SteveA.jpg" /><br /></span></span></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #4169e1; letter-spacing: 1px;">ザ・グループが言っている中で一番混乱するテーマが、「闇」と｢闇のエネルギー｣についてです。最初の本の『リ・メンバー』でそれについてかなり書いていますが、それからというもの殆ど触れていません。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #4169e1; letter-spacing: 1px;">それについて新しい見方を理解することが緊急で関わりがあるので、今回特に｢闇｣について取り上げます。もう、闇を怖れる必要がない地点に差し掛かっている、と言います。</p>
<p style="font-size: small; color: #4169e1; letter-spacing: 1px;">旅を楽しみましょう</p>
<p> </p>
<div style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #3366ff;">スティーヴ・ローサー</span></div>
<p style="font-size: small;"> </p>
<p style="font-size: small;"><span style="color: #333399; mso-fareast-font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO;"><img src="http://lightworker.com/images/logo/SRSig_150.jpg" height="44" width="150" /><br /><br /><br /><br /></span></p>
<p style="font-size: small;"><img alt="the group logo" src="http://lightworker.com/images/logo/The_group_185.jpg" height="80" width="185" /></p>
<p style="font-size: small;"><b style="color: #8b0000;">故郷からのご挨拶</b></p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">今日申し上げますが、故郷はかつてそうだった状態と同じではありません。これまで私たちは、小さな鳥たちが故郷へ帰る道を見つけようとしているのを見守って、手助けしてきました。私たちは、あなた方が人間の振りをするのを、愛と思いやりをもって見守ってきました。実際には、そうした時でも皆さんは人間を装うスピリットなのです。</p>
<p> </p>
<p style="font-weight: bold; color: #b22222;" align="center">人間のスーツを着る<b> </b></p>
<p><b> </b></p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">あなた方は驚くべき仕事をしていますが、時にそれは非常に難しい仕事です。あなた方の目の前に見えるものはすべて、特定の波動域にあるものです。その波動域が、見えるもの全部がそこにあることを示しています。皆さんが、二極性の世界に住んで、そこで両極端のコントラストで物事が見られるようになっていましたが、それは大変重要なことでした。それ以外に経験のしようがなかったのです。ゲームを演じたいという願いが、人間のスーツを着ることだった、好きなスーツを着ることだった、そういうふうに考えられますか。すべてをこのようなコントラストで見ることによって、自分を見、神を定義することが出来るようになるのです。それが、ゲームです。ここで皆さんは、神を探しているのです。</p>
<p> </p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">他の人の目を覗き込んで笑顔になるとき、あなたは神を見るのです。その瞬間から、データを集め始めるのです。魂のより高い目的からして、そのようにすることがあなたの意図したことで、そして必要なコントラストを見ることが出来たのです。二極性の世界で神を見ることが可能だったのです。</p>
<p> </p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">人間たちは現実に対して問題を抱えています。あなたはそれを現実だと思っていますが、そうではないのです。あなたが現実と考えているものは、壮大な幻想なのです。二極性の世界そのものが幻想なのです。人間は時を数えて人生を生きています。左脳の一番重要な役割が時を刻むことです。経験はすべて左脳によって時間軸上に並べられます。申し上げておきますが、時間そのものが幻影に過ぎないのです。二極性の世界でだけ時間を経験できるのです。</p>
<p> </p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">だから、二極性の幻影があるおかげで、ここにやって来て初めと終わりがある振りができるのです。実際、あなた方は始めも終わりもない無限の存在なのです。あなた方は、物事を二極性の世界で見ていられるようにするために、小さな生物的な泡沫という身体にスピリットを入れているだけなのです。皆さんに見えないもの、分からないことは、今二極性そのものに苦しんでいるということです。人間全体は、今、二極性という幻影が人間の手助けになるのではなく、妨害になっている、そういうところに来ているのです。皆さんは今、自分のハイアーセルフともっと強いつながりを作っているところで、それによってゲームが急激に変わっています。皆さん、実際あなた方はもうそのゲームに勝ったのです。</p>
<p> </p>
<p style="font-weight: bold; color: #b22222;" align="center">“正しいか間違いか”を手放す<b> </b></p>
<p align="center"><b> </b></p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">エンパワーメントが進むと、それに伴う責任のレベルも上がります。パワーを生かすためにはその責任を受け入れる必要があります。今日そのことをお話しましょう。また、二極性の世界を抜け出しつつあるという事実もお話しましょう。皆さんは、これまで必要だった人間としての動機はもう必要ありません。それが全部変わってきていることが分かってきます。正反対の見方をやめると、その瞬間最初はバランスを失います。正反対に見るのに慣れていましたから、こういう変化は、人間の心地よさのまさに中心に打撃が加わるようなものです。二極性でだけ正反対に見るのです。中間はないのです。正反対に定義づけをし、正反対の端にあるもので定義するのです。申し上げておきますが、皆さんが進化すると、こういったことがもう変わらなければならないのです。</p>
<p> </p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">ライトワーカーとして、あなた方は光に惹かれます。それがあなた方なのです。あなた方が自分の暗い部分も喜んで受け入れるまでは次のレベルに進むことはできません。そう申し上げておきます。光にすべての答えがあると考えて、いつもその暗い所から逃げてきました。が、それに光を当てるのです。暗いところに光を当てるのです。私たちは部屋の中に入って、白いキャンバスに好きなように絵を描いてみるようにある時番人に言いました。芸術のマスターたちがそこで彼の筆の運びを導こうとそこにいました。その部屋は白い部屋で、白い絵の具を渡しました。彼は描こうとしても手も足も出ませんでした。その白いキャンバスでやろうとしても何も描けなかったのです。コントラストにならないからです。だから、コントラストというのは、有難いものなのです。問題は、皆さんが正しい、間違いというレッテルを貼ってきたことなのです。だから、人生のどんな場面でも正しいか間違いかの考えで捉えだすのです。これまでそういう見方をしてきてはいましたが、皆さんは飛躍的進歩をしようとしているのです。次の段階に進むには、これまでの信念体系の限界を手放すことが極めて重大になります。正しい、間違い、それはないのです。極性というゲームボードの幻想なのです。そこでそのようにしてゲームを演じられて来られたのです。もう、それと同じ幻想は必要ありません。</p>
<p> </p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">正しい、間違いという考え方を放棄するとなると多くの人がぎょっとするでしょう。「決まり」がないと全部カオスという無秩序になります。今申し上げておきますが、自分で決めたルールが次の段階に進む際にあなた方を引き止め、引き戻すことになります。どんな場合でも責任はないなどとは言いませんでした。あらゆる行動には、同等の作用と反作用があるのです、そのことを思い出してください、本当に。ただし、それは、良い悪いとは話が違うんです。レッテルを貼ると、レッテルを張ったあなたとレッテルがくっつきます。それで頑張っても、自分をそこから自由には出来ません。人間の歴史はそうして長い間自分自身を縛ってきたのです。低い波動の中ではこれが有効でしたが、エンパワーメントの次の段階に進む場合には、このレッテル貼りはあなた方の成長を止めることになります。</p>
<p> </p>
<p style="font-weight: bold; color: #b22222;" align="center">トライアリティと闇への恐怖<b> </b></p>
<p> </p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">それであなた方が悪というレッテルを貼ったものがあります。皆さん、どんなものであっても悪というレッテルを貼るとそれで一番低い波動に留まります。人間としてそういう状態でいられます。悪という考え方全体が人間を深刻な問題に落とし入れます。そしていつもそうだったのです。皆さんは、もう闇を恐れる必要性がないところに成長して来ています。違った見方を提供したいと思います。皆さんは非常に速く、二極性から私たちが三極性と呼ぶ領域に進んでいます。三極性はとてもシンプルです。今進んでいる三極性には光があり闇がありますが、同時に、今まで経験しませんでしたが、ハイヤーセルフというバランスの取れた見方ができるようになります。自分のハイアーセルフと新しいつながりを持つのです。それは毎日体験しているものです。それであなた方の多くが情熱に目覚めつつあるのです。それで肉体にいながらにして、夢から覚め始めているのです。なんとも興奮することです。今日どこにいようと、皆さんは創造者としての自分のパワーを取り戻し始めます。そうやってこの世界のすべてを変えつつあるのです。皆さんは２日前と同じ人ではありません。とても速く進化しているので、まるで動く標的を追っかけているようなものです。次の段階に進むアイデアを差し上げることはこれまで容易だったのですが、今や私たちは、皆さんが余りにも速く動いているので、範囲を拡大して可能性をもっといろいろ提供しなければなりません。</p>
<p> </p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">あなた方一人ひとりが持っている美しさは故郷の美しさなのですが、それでも多くの人たちはそれを恐れています。皆さんの多くの方が、他の人の目を見る見方を知りません、もしくは他の人の本当の美しさを褒める仕方を知りません。多くの方が誰かにこう言うのを恐れています。「あなたは驚くほど美しい人ですね。あなたはそれを知っていますか？ 本当にあなたの笑顔が良かった」。言われた人がどう思おうと、それが間違っているとか、性的な誘惑で迷惑だなどと気にしないで、ひとりの人間が他の人に正直に思っていることを言うことができる、それは、何と素晴らしいギフトでしょうか。ただ単純に理解し、美を探ってください。あなた方一人ひとりの内部に美しさがあるのです。皆さんはだれでもユニークな美しさを持っています。それを輝かせるためにやって来たのであり、生かすためにここにやって来たわけで、今使うことができるのです。特に、もう物事を白とか黒とかで見なくなってきているので尚更です。ですから、闇には光の側面があるのです。光には闇の側面があるのです。一方なしに他方は存在せず、もうすべての方向が見えるハイアーセルフでバランスを取り始めているので、もう闇を恐れることはありません。</p>
<p> </p>
<p style="font-weight: bold; color: #b22222;" align="center">光の反射鏡<b> </b></p>
<p> </p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">多くの方が、人生のドラマの中にすっかりはまってしまいます。どうか私たちはドラマという言葉を否定的な言葉として使っていないことをご理解ください。あなた方は皆、ゲームをしているのです。皆さんは、自分の物語を語るために舞台でドラマを演じなければなりません。ですから、他の人と同じように個人的なドラマを経験して行きます。大変頻繁に、皆さんは個人的に、自分自身のことについて考え過ぎてそれに囚われてしまいます。でもそうではないのです。あなたがハイアーセルフの観点から物事を見始めるとき、身の周りの物事や人達が、全部自分で作った反映、写しだと見えるようになります。多くの場合、皆さんは自分の美しさを輝かせるためにそこにいません。他の人たちの美しさを映すためにそこにいるのです。それが、私たちがお話した「光の反射鏡」というもので、それを義務感を持って鏡になって、他の人の光を反射するためにそこにいる人たちです。自分がなぜそういう道を選んだのかが分かるようになりますが、ドラマに浸かっていたり、行き先が気に入らないとか、満足感がない、苦しいことが一杯あるなどと思っているのは、自分のドラマにのめりこみ過ぎているせいだからです。そこから外に出てください。横に出て光に向かうのです。自分の外に出て、他の誰かを十分気遣ってみてください。それでもしかしたら、何らかの考えをその人に提供できるかもしれないのです。それから自分の人生ドラマ、自分について、性格など自分に戻った時には、一旦外に出た時の新しい見方で見ることが出来るのです。ですから、あなたが一人ぼっちだと感じるときや、誰もあなたを理解してくれないていないように感じるときは、ただ光の方に一歩寄るのです。誰も本当に理解してくれない、そういうエネルギーをこの地球で身に付けてきましたが、深く根付いたそういう感情を脇に寄せるのです。あなたは一人きりではないのです。それはゲームを演じる際に必要だったベールによって生じたものなのです。あなたはもうその夢から目覚め始めているのです。あなたは鏡の中を覗き込むと、実際、そこに神を見始めているのです。そういうことが起こると、何千もの天使たちが飛び跳ねて喜んでいるのが想像できますか？　そう想像してみてください。なぜなら、まさにそういうことが起きているのです。</p>
<p> </p>
<p style="font-weight: bold; color: #b22222;" align="center">１４４の基本色と光の完全な色彩<b> </b></p>
<p> </p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">私たちは皆さんにその道を曲がれなどと言うためにここにいるのではありません。良いことをしているとか、悪いことをしているとか、これをする必要があるなどと言うためにここにいるのではありません。それは進化という長い道のりからいうと皆さんの力を奪い取るメッセージになります。私たちがここにいるのは、皆さんを励まして、最も美しい人間になり、旅の一つ一つを楽しみ、肉体でいることを楽しみ、感情があるのを楽しみ、極性の世界で起こるあらゆることが、これは素晴らしいゲームだ、そして光か闇かというような見方の外に確かに物事がある、そういうことを知って極性のゲームを楽しめるようになって欲しい、そのためにここにいるのです。申し上げておきますが、人間の視覚は、限られた振動数の範囲の色しか処理できないのです。地球では見えるものすべてが、４原色で構成されていますが、「大いなるすべて」においては、基本色は１４４以上あるのです。私たちは以前、番人（スティーヴ）にこの色を見せました。彼にとってそれは、実際にこの多彩な色を見る旅になりました。彼は口をアングリ開けて、「ウワー！これは凄い」と言いました。それから彼は、それを誰にも伝えることができないと分かって、ちょっとがっかりしましたが、やむを得ません。</p>
<p> </p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">真実は、これまで見てこなかったところで、美を見ようとしているのです。皆さんはそのような信じられない空間にいるのです。皆さんが日常の“雑事”にテンテコ舞いするのを知っています。孤独を感じ、思った通りに行かないと感じているのを知っています。申し上げますが、ほとんどの時間、皆さんにとって必要なことは、これは光だとか闇だとか考えていた、その端っこをちょっと広げてみることなのです。その端っこを広げてください。そうすれば、もっと見えて発見するものが多くあります。これから皆さんの目の前に何があるか、お話できないほど沢山あるのです。</p>
<p> </p>
<p style="font-weight: bold; color: #b22222;" align="center">５次元の生活　時間差のない生活<b> </b></p>
<p> </p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">皆さんが求めているアセンションのプロセスは、この地球を去って別の波動の上に住んで別のゲームを始めることではありません。アセンションは、ここに故郷を持ってくることです。皆さんはもう５次元に来ています。それは何年も前に起きました。問題は、５次元は創造作用が高まった状態のことだ、ということです。思ったことが現実を創ってきたのです。もう時間差がなくなっているのをご存知でしたか？ だんだん短くなって、今はありません。思うそばから現れるのです。それはあなたがもうタイムラグという安全装置を必要としていないからです。皆さんは自分の思考の主人になり始めているのです。いつも注意を集中する対象を引き付けているので、皆さんは、宇宙エネルギーの下でどうやって物事をひきつけ磁石にように自分に引き寄せるか、それを学び始めています。だから私たちは否定的な思考を手放すよう頼んでいる理由がこれです。闇を怖れると、自分の思考によって生活の中に悪の幻想を作り出します。</p>
<p> </p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">人間は闇を恐れますが、それは、それが何か知らないからです。申し上げますが、闇は美しさになりうるのです。闇があるので、光の色彩全部を見ることが出来るようになるのです。闇はそれ自身実体はありません。単に光がないだけです。光がない、それは光に変わる隙間のことです。もし闇を光に至る機会としてみるなら、物事が少し違うように見えてきます。闇や悪に対する認知全体がもっと高い捉え方に変わるからです。皆さんが闇を抜けてダンスに出かける時に、その一瞬一瞬を楽しむ、そういう時がやって来ます。闇は光のサークルを作る一部だからです。光は闇なしには存在し得ないのです。自分の闇の部分があったらそれを抱きしめてください。そうすれば自分のもつ人間の美しさ、光と闇を探すその能力の本当の美しさを喜んで受入れ始めるでしょう。そうすると、十分にバランスがとれて次の段階のトライアリティの世界に足を踏み入れ、ハイヤーセルフの視点から見える景色の中に入っていくようになるでしょう。皆さんは、人類の光のバランスを取ろうとしています。</p>
<p> </p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">いわゆる形而上学の世界に踏み入った方が沢山おられると思います。そういう方々は、アセンションしたマスターと呼ばれる人達が歩いた道を辿ろうとしました。申し上げておきますが、そこに行くと、とんでもないほど退屈ですよ。そうではなく、人間でいてください。完全な姿でいて１６５歳まで生きようと一生懸命にならないでください。そうするのではなく、私たちはむしろ、体を使い尽くし、傷跡を一杯つけてやっとやり終えた、楽しかった、そういう状態でいて欲しいのです。それが皆さんがここで本当にやろうとしたことなのです。光と闇、またそのバランスについて、全体の考え方が理解できるようになると、そこに美しさがあります。その考え方が古い信念体系を崩壊させ、お互いの本当に個性的でユニークな美しさが見られるようにするからです。その美しさというのは、他の人間に与えるために故郷から持ってきたものです。皆さん一人ひとりは全くユニークな故郷の鍵を持ってきているのです。皆さんが十分な数に達すると、故郷を創ります。だから、ここ５次元にいます。あなた方は故郷を創れるのです。ですので、ここにいて５次元の中で生きているのです。あらゆる考えはそう思った途端現実になります。皆さんは私たちが長年お伝えしてきた新しい能力を身に付けていますが、まだ信じていません。今までの経験がそうではなかったからですね。皆さんが経験することは極めてシンプルです。朝、５次元で起きます。シャワーを浴びて、髪を整え、車に乗り込んで、３次元の現実が要求される仕事場に向かいます。だから、５次元の世界で３次元の現実を創るのを止めにします。それは素晴らしい創造です。私たちはゲームが最初始まった時、そんなことは考えもしませんでした。まだ、それでも皆さんはどうやってそうするか、確信が持てません。でも、大変上手くやってきましたよ。私たちが提案しているのは、皆さん自身が次の飛躍的進歩に備えるということです。この飛躍的進歩は既に、皆さんが設定した境界線を試験し始めています。少し広げてみてください。光と闇の外側に何があるのかを見るのです。ハイヤーセルフの５次元の位置から見るのです。自分が全体の一部だということを理解するのです。</p>
<p> </p>
<p style="font-weight: bold; color: #b22222;" align="center">旅を楽しんでください<b> </b></p>
<p> </p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">あなたは目的を持ってここにやって来ました。あなたは自分の中にあるユニークな波動のトーンを持ってやって来ました。それは、他の人と最大限に分かち合うことが出来る、故郷から持ってきたものです。そのトーンを探してください。それでどう暮らしていけるか心配は無用です。友達がそれをどう受け止めるか、それも心配無用です。人があなたのことを｢ウーウー(変人)｣と呼ぼうが、これは番人が好きな言葉ですが、心配無用です。それを伝える方法を探してください。その時あなたは神の鏡になっているのです。その時、二元的世界と極性の世界を超えてよく見えるようになり、人生のすべての局面を受入れ始めます。物事を本当の姿で見るようになり始めます。もし地球の人生の意味を表す一言があるとすれば、それは「旅を楽しもう｣、その言葉になるでしょう。楽しみ、笑い、遊ぶためにここに来たのですと私たちが言ったらどうですか？ 道中の一歩一歩を楽しむためにここに来た、そう言ったとしたら？ 今もう一度そのことを申し上げましょう。その時が宇宙に最も貢献する時なのです。笑顔の時、笑う時、天使と同じ波動になるのです。笑いは天使の言葉です。そうやって私たちはコミュニケーションします。そうやってあなた方とコミュニケーションして、そのことに気づく時には、笑って諸々の旧式の信念が全部吹き飛びます。そして本当のことに行き着くのです。そういう現実が美しいのですよ。</p>
<p> </p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">そういうふうにしてお互いを見てください。そのことを分かち合うようにしてください。皆さんの話す言葉の中で、音楽で、アートの世界で、あなたの波動の一つ一つによってそのことを表現し伝えてください。前に踏み出して、光と闇を超え、神の真実の色、完全で信じがたい美しさを見てください。</p>
<p> </p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">ここ数日皆さんに触れることが出来て心から感謝します。私たちはあなた方を見、あなた方は私たちを見る。手助けをしてくれて人生が変わったと、感謝の手紙を頂きました。皆さんは、私たちがどれだけ意義のあることを話してくれたか、そうおっしゃいました。しかし、皆さんが見ていないものは、皆さんが同じように私たちに影響を与えているということです。それがお互い同士の光の贈り物です。私たちの光をあなた方が照り返す時、私たちは同じように喜びで煌くのです。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;"><br /> 謹んで３つの心覚えを申し上げ、下がります。お互い尊敬の念を持って接してください。神の目を見ているのです。事ある毎にお互いを育み合ってください。これは、美しいゲームです。そのことを覚えておいてください。お互いによく演じ合ってください。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #00008b;" color="#00008b"><br /></span></p>
<br />
<p style="font-size: small;"><span style="color: #3366ff;">Espavo</span></p>
<p><span style="color: #3366ff; font-family: book antiqua,palatino; font-size: medium;"><span style="font-size: small; color: #4169e1;" size="3">The group</span><br /><br /> <span style="font-size: small;" size="3"><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" alt="darkside-of-light" height="512" width="410" src="https://lh6.googleusercontent.com/-SHGorI45EiI/T507tRf36VI/AAAAAAAAEJ0/lzfSOVb8agI/s512/full_moon_tonight_by_libiart-d4xvswp.jpg" /><br /></span></span></p>
<p><span style="color: #3366ff; font-family: book antiqua,palatino; font-size: medium;"><span size="3"><span style="font-size: small;" size="3"><br /></span></span></span></p>
<p style="font-size: small;"><img style="vertical-align: middle; display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" alt="Connecting the Heart" src="http://lightworker.com/images/logo/ConnectingHeart_400.jpg" height="90" width="400" /></p>
<div style="text-align: -webkit-auto;"><span color="#000000" style="color: #000000;"><span style="line-height: normal;"><br /></span></span></div>
<div style="font-size: medium; font-weight: bold; color: #8b0000; text-align: center;">鶏と一緒に舞上る鷲</div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span color="#0000ff" size="2" style="color: #0000ff; font-size: x-small;"> </span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span color="#0000ff" size="2" style="color: #0000ff; font-size: x-small;"><img src="http://lightworker.com/images/steve_barb/2006Promo/2006_BarbaraB_175.jpg" width="155" height="210" alt="Barbara Rother" style="float: right;" /><br /></span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #0000cd; letter-spacing: 1px;">ある話をお伝えしたいと思います。小さな赤ちゃんの鷲がいました。生まれたばかりです。生まれて大変興奮し、これからの冒険にワクワクしていました。母鷲はその子を連れ、残りの若い兄弟は初めて飛んで地上に降り立ちました。初めて翼を広げたのです。初めて巣を飛び立ったときの様子が目に浮かびますね。危なっかしく飛びたって、心配と興奮を同時に感じて。若い鷲の兄弟と一緒に母親が飛んでいます。彼女は子供たちを母親らしく励まして言っています。「この方向に飛んでいくんですよ。翼を広げて飛ぶんです。この世界がどうなっているか、自分がどれだけ強いか良く見るんですよ」。でも、この赤ちゃんは他の兄弟ほど翼が強くありません。赤ちゃんは兄弟たちのあとを追ってついて行くのがとても難しいのです。翼を広げてもたじろいでいます。なぜ自分は他の兄弟みたいにうまく行かないのか分かりません。他の兄弟は、母と一緒に先に進んでしまって、赤ちゃんが勢いを失って地上に落ちたことを知りませんでした。赤ちゃんはふらふらしてどこに落ちたか知りません。誰もその集団からいなくなっているとは気がつきませんでした。</p>
<p> </p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #0000cd; letter-spacing: 1px;">赤ちゃん鷲は、養鶏場に着地しました。「ここはどこ？ なんか変だ・・・」。暫く彼はうなだれて、自分の現実がどうなったか本当に分からなくなりました。見上げると、母と他の赤ちゃん兄弟が飛んでるのを見ました。捨てられたと感じました。彼らは気にしていませんでした。起き上がると翼が傷ついてどうしても飛べませんでした。彼は小さな鶏に囲まれているのを見て、これも新しい世界だと思いました。雌鳥の母親と雄鶏が近づいて来て彼を見ました。「君は鳥だね。鶏じゃないね。でもこっちに来て翼の下にいなさい。おいで。愛しているから。私たちの愛を感じて頂戴。見掛けが違っても気にしていないからね。こんな折れた、だらしない翼でも気にしないから。君がどっから来たのか知らないけど、でも君は天国から来たんでしょう、だから家族の一員だわ。ここでまた飛べるようになるまで、自分がどこへ行ったらいいか分かるまでちゃんと世話をするからね」。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #0000cd; letter-spacing: 1px;">鷲は愛を感じました。何が起きたか、これからどうなるのか、心配しませんでした。こんなにも愛を受け支えられているので気にしませんでした。彼は自分の本当の姿ではないけれど、鶏になろうとしました。一日一日彼は成長して強くなりました。翼をテストしました。ちょっとの間飛べましたが、元の家族のところまでどう飛んでいったらよいか知りませんでした。ある日、彼の本当のお母さんが探しに来ました。他の兄弟たちは全員が巣立ちをして独立していました。でも、母は随分寂しい思いをしていましたが、とうとうこの最愛の息子を見つけました。彼を抱えて言いました。「養育してくれた家族にさよならを言いなさい。あなたは本当のところに帰るんですよ。あなたが本当は誰なのか教えますよ」。それから彼の目には涙がこぼれ、その赤ちゃん鷲はさよならを言って、「僕も皆を愛しています。僕を中に入れてくれて、脇道にそれたとしても人生は冒険だと教えてくれてありがとう」、そう言いました。</p>
<p> </p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #0000cd; letter-spacing: 1px;">人生どこへ行こうと、自分が家族の一員ではないと考えていても、他の人たちと一緒でも、それも喜びだと分かります。心を開けばどこにでも故郷があります。母親は赤ちゃんが上へ上へと飛ぶのを手伝いました。｢飛ぶの！翼を広げて！｣。彼は飛びました。最初の苦しみはもっと自分を強くするためだったんだ、それが分かりました。飛んでいくと、まだ落ちていき、彼に沢山愛をくれた家族にさよならを言ったのでした。彼は言いました、「また戻ってくるからね。大丈夫、強くなったから。皆のことはいつも心にしまって忘れないよ。僕にしてくれた事は忘れないよ」。彼が跳んで、次の冒険探しに行こうとして言いました。「人生を生きる方法がいろいろあると教えてくれてありがとう。今翼を広げて飛んでゆく時だね」。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #0000cd; letter-spacing: 1px;"><br />皆さんの翼を広げてください。どんなに強いか見てください。飛行を楽しみましょう。そうすればその通りになります。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #0000ff;"><br /> </span></p>
<div style="font-size: small;"></div>
<div style="font-size: small; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #0000ff;">大きな愛と光</span></div>
<p><span style="color: #0000ff; font-size: small; line-height: 140%;"><span size="2" style="font-size: small; color: #0000cd;">バーバラ</span><br /><br /><img src="http://lightworker.com/images/logo/HumanAngelBW_100.jpg" width="100" height="100" alt="humanangel" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /><br /><span size="2" style="font-size: x-small;"><br /></span> </span></p>
<p style="font-size: small;"><span style="font-size: 10pt; line-height: 140%; color: #666699; letter-spacing: 1px;">ライトワーカーは、｢エンパワーメント｣を通じて｢光｣を拡大することを目的とした意識的非営利法人です。<a href="http://www.lightworker.com/">www.Lightworker.com</a></span></p>
<p style="font-size: small;" align="center"><b> </b></p>
<span style="font-family: Arial,Helvetica,sans-serif; color: #000080; font-size: medium;" face="Arial, Helvetica, sans-serif"><span style="font-family: Arial, Helvetica, sans-serif; font-weight: bold; color: #191970;" face="Arial, Helvetica, sans-serif" size="2">Copyright                2000 - 2012 Lightworker. www.Lightworker.com </span></span>
<p style="font-size: x-small; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #666699;">この情報は次の条件で全体または一部を自由に配布し広めることを目的としています。使用者は同意の上この文書の使用が可能です。1.　「Copyright 2000-2010. Lightworker.<b> </b><a href="http://www.lightworker.com/">www.Lightworker.com</a>」はすべての出版物に適用されます。2.　使用者は翻訳物の著作権を含む全ての権利はライトワーカー（Lightworker™）の財産に帰属することを同意するものとし、ライトワーカーはこの文書を訳す方を、Lightworkerのサイト上で発生する全てにおいて、翻訳者として認め翻訳権を共有します。The Groupの詳しい情報は、<a href="http://lightworker.com/">http://www.Lightworker.com </a>｢光｣を広めて頂き感謝いたします。</span></p>
<p style="font-size: small;"><b> </b></p><hr>]]></description>
    <pubDate>Sun, 29 Apr 2012 22:04:00 +0000</pubDate>
    <dc:creator>admin</dc:creator>
  </item>
  <item>
    <title><![CDATA[2007_11 愛の色]]></title>
    <link>http://www.lightworker-japan.jp/index.php?categoryid=13&amp;p2_articleid=209</link>
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    <description><![CDATA[<p style="font-size: 14px; color: #0000ff;"><span style="font-family: HGP創英ﾌﾟﾚｾﾞﾝｽEB; font-size: medium; color: #0000ff;"><strong style="color: #0000ff;">光の灯台</strong></span><span style="color: #333399;"><b style="color: #00008b;">～ <span style="font-family: Trebuchet MS;">Re-minders from Home</span></b></span><span style="font-family: Trebuchet MS;"><b> </b></span></p>
<p style="font-size: small;" align="right">2007  年　11 月 15 日</p>
<p style="font-size: small;"><strong> </strong></p>
<b style="font-size: small;"> </b>
<p style="font-size: medium; font-weight: bold; color: #8b0000;" align="center"> </p>
<div style="font-size: medium; font-weight: bold; color: #8b0000; text-align: center;">～ 愛の色 ～</div>
<b style="font-size: small;"> </b>
<p style="font-weight: bold; color: #4b0082;" align="center">パリの光はなぜ違うの？<b> </b></p>
<b style="font-size: small;"> </b>
<p style="font-weight: bold; color: #4b0082;" align="center"><b> </b></p>
<p style="font-weight: bold; color: #4b0082;" align="center"><b> </b></p>
<p style="font-size: small;"><span style="color: #000080; font-size: small;"><b><i style="color: #000080;">From Steve:</i></b></span></p>
<div style="text-align: -webkit-auto;"><span style="color: #000000;" color="#000000"><span style="line-height: normal;"><img style="float: right;" height="146" width="200" src="http://lightworker.com/images/steve_barb/2006Promo/2006_SteveA.jpg" /><br /></span></span></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #3366ff; letter-spacing: 1px;">ここでザ・グループは、自分の受け継いだ遺産（個性や能力）を守るのがいいか、全体のためには失ってもいいのか、どちらがベストなのかという古い質問に答えています。この問題は多くの人にとって余り大事なことではないようにと思われますが、彼らは、これから必要な重要な考え方だと言っています。同時にいろいろなレベルでメッセージを提供しています。</span></p>
<div><span color="#3366ff" size="2" style="color: #3366ff; font-size: x-small;">
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #4169e1; letter-spacing: 1px;"><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #4169e1; letter-spacing: 1px;">その中に皆さんの個人的な意味合いを発見できるかもしれません。</span></p>
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #4169e1; letter-spacing: 1px;">抱擁し、そっと後押しを. .</span></p>
<br /></span></div>
<div style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #3366ff;">スティーヴ・ローサー</span></div>
<p style="font-size: small;"> </p>
<p style="font-size: small;"><span style="color: #333399; mso-fareast-font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO;"><img src="http://lightworker.com/images/logo/SRSig_150.jpg" height="44" width="150" /><br /><br /><br /><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" alt="144pointslights" height="243" width="450" src="http://lightworker.com/images/places/earthlights_450.jpg" /></span></p>
<p style="font-size: small;"><img alt="the group logo" src="http://lightworker.com/images/logo/The_group_185.jpg" height="80" width="185" /></p>
<p style="font-size: small;"><b style="color: #8b0000;">故郷からのご挨拶</b></p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">私たちが最後にここに足を踏み入れてから、この場所は変わりました。皆さんが変えたのですね。すぐに少し前の自分とは全然違うことに気がつきますよ、皆さん。人間が現実に対して持っている問題の一つは、「自分のユニークな遺産（個性・能力）が全体と混じり合っていいものか、自分だけのものにしておくべきか？」ということです。人間は自分のオリジナリティに対して大きなプライドを持っています。自分の遺産にプライドを持つばかりでなく、独自性を失いたくないために切り離しておこうとします。しかし、宇宙エネルギーに同調させることと、宇宙エネルギーから切り離すことについて、何度もお話ししてきました。基本的にこの問題は、全体の一部になるために、自分の個性がなくなっても良い、という考えですね。これが、典型的な人間の解釈です。一つの視点から見た考え方です。</span></p>
<p> </p>
<p style="font-weight: bold; color: #b22222;" align="center">大いなる実験</p>
<p> </p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">今日、この点について取り上げて、もっと大きな真実をお話したいと思います。幾つかお話ししましょう。私たち自身はどうするのかという疑問についてお答えしてみましょう。私たちは一緒なのか、それとも分かれているのか、ですね。宇宙エネルギーは、全てを貫通する基本エネルギーです。全てが融合するのは自然な動きです。綺麗なボールの器に全部が入っていると仮定します。そのボールを、私たちは神と呼びます。故郷と呼んでもいいでしょう。天国、とか好きなように呼んでも構いませんが、ある時、大いなる実験が行われました。‘大いなるすべて’が、分かれようとしたのです。その実験は、無限が有限の振りをして、それ自身で何かを定義出来るかどうか、それを理解するためのものでした。それが、今皆さんが演じている‘壮大なゲーム’だったのです。ある時点でそのボールは拡大を始めました。間もなく、そのボールは分かれて他のボールに分裂していきましたが、それは自然なことでした。‘壮大な隠れんぼのゲーム’が進行して行きました。それが、‘ビッグ・バン’という出来事でした。</p>
<p> </p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">広がるものは何でも自然に元に戻ろうとします。ですから、宇宙エネルギーが伸びると、自然に元に戻ろうとする動きになります。皆さんの進化の今の段階、全てが元に戻って一緒になろうとする傾向にあります。それは、自分の遺産がなくなってもよい、という意味ではありません。その遺産は皆さんの権利です。それは、神の一部である、大変独特な光線ですが、自分の中にあるエネルギーです。</p>
<p> </p>
<p style="font-weight: bold; color: #b22222;" align="center">虹の色</p>
<p> </p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">皆さんは、故郷からやって来る光だと思ってください。その光は、プリズムによって何千もの異なる光線に分かれます。文字通り、何千という異なる光の波動です。虹の色はその結果出来たものを現しています。光が調和した数多くの波動は、一つになって美しい虹を形成します。あなた方は、そのような光の波動の一つなのです、皆さん。では、虹の中のブルーの色が、一つだけ他の色から浮き出てしまったら、何が起こりますか？ 虹は、その特徴を失い、たちまち虹ではなくなりますね。そこで、皆さんは、自分が虹の一部であること、またはユニークなブルーの色、どちらに誇りを持っていますか？ 多分、皆さんから虹全体が見えなくなるので皆さんの答えは、両方ですね。でも、申し上げますが、各々の色はその色に誇りを持ちながらも、ユニークな遺産は、色合いが最も際だつ虹全体を創るのです。それが、思い出して頂きたい一番大事な所です。先ず、自分の創造を認めて歓び、自分が誰か、何かに感謝することです。二つ目は、自分自身の美しい光の色合いを、他の人との和の中で分かち合うことです。人間には、ここが難しいところです。分離という幻想で、一つしか選べなくなるのです。しかし、両方可能なのです。皆さんのユニークな色は、全体に貢献する贈り物なのです。皆さんは、美しい絵の中の、一つの色なのです。自分の肉体の中から反射する、光の色なのです。最後の記憶では、故郷は、空との境目がなく広がった一番色鮮やかな虹だったのです。皆さんは、もう一度それと同じ虹を見たいと願ってここまでやって来ました。だから、その性質を持ち込もうとやって来たのです。</p>
<p> </p>
<p style="font-weight: bold; color: #b22222;" align="center">パリの光はなぜ違うのか？</p>
<p> </p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">話題を変えてこの多次元に関わる問題を別の角度からお話ししていきましょう。ここラス・ベガスの光は、パリの光と違うことをご存じでしたか？ ニューヨークの光とも違います。オマハやコペンハーゲンとも違うことを知っていましたか？ アーティストや写真家は本能的に光の反射が違うことを知っています。しかし、科学者はこの現象を定量化できていません。それはなぜですか？ それは、皆さんの心のエネルギーが周りに影響するからです。自分が好きなものは自分の一部になります。心のエネルギーが、周りにあるものすべての分子を「宇宙の場」から集めるのです。電話を取る前に、部屋に入る前に宇宙の磁場が先行します。何をするにも、その前に宇宙の磁場が先行します。行動を起こす前に、しようとするエネルギーと粒子を整え出すのです。通りを歩いて角の彫像を過ぎようとする時、その彫像は通り過ぎる皆さんのエネルギーで磁化されるのです。全てのものは光を集めます。皆さんが自分の光を対象に向け放つたびに、その対象はなにがしかの光を帯びるのです。バッテリーの充電と同じように、物理的対象物はすべて与えられるエネルギーを保有するのです。先祖から宝石類や高価なものを受け継いで、先祖が亡くなって時が経っても、先祖のエネルギーを感じる、そういう経験がありますね。それは、そういうものが、持ち主に愛され強いエネルギーが入って、そのためその人たちの死後も光を保ったままでいるからなのです。分かり易く申し上げると、皆さんの光が対象物を照らすと、その対象物は皆さんの光の幾分かを帯びることになるのです。その光が強化されるなら、それは、いつまでも、皆さんの光の反射鏡になっています。強化されなければ、実際に充電はされません。それは、皆さんの個性と関係しています。同じ波動を持つものは二つとないのです。一人一人は異なる光の波動を持つのです。それが、皆さんの個性的な美しさです。</p>
<p> </p>
<p style="font-weight: bold; color: #b22222;" align="center">もう一人のあなた</p>
<p> </p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">申し上げたように、エネルギーは全て、愛の基本エネルギーから生まれます。愛は母なるエネルギーで、他のエネルギーが母のエネルギーから創られます。電気や重力が、愛のエネルギーだとは普通考えませんよね。では、そのことについてご紹介しましょう。光は特異なエネルギーです。死にません、終わりがありません、始まりもありません、無限です。これからあれへと形を変えるだけです。どんな理由であろうと、心で愛を感じると、自分の周りの分子が、あなたの愛で染まります。自分の存在そのもので周りの全てが変わります。皆さんは、化学的、電気的、磁気的な存在なのです。現実になる前に、自分の磁場で現実が出来るのです。人の関係においても、両者は、他の人の物理的な影響を受けているのです。長い間一緒にいる人たちは、お互い似てくるのです、気がついていましたか？ 関係というのは、自分が好きなように、他の人を見る、その状態のことを言います。これが、皆さんがお互いに鏡であることです。それで、好きなイメージであれば、他の人の中に自分自身を見て、それで、友人関係になるのです。他の人に自分自身のイメージを見て愛を感じるなら、恋愛や、愛情を持つ関係が成立するのです。</p>
<p> </p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">では、そのような考えを申し上げた上で、身近にいる人にどのような影響を与えるか、お話ししましょう。地球は皆さんの波動を帯びます。地球は皆さんの愛の反射鏡になるのです。彼女は、皆さんの粒子を漂わせます。ある特定の地域では、そこに住む人たちが感じるままに独特なエネルギーを放ちます。その結果、同じ太陽の光でも違った反射をします。それが、パリとメキシコ市の光が違うのです。光は、皆の心のエネルギー全体の反射、私たちは‘光に色が付く’と言っていますが、そういうことなのです。その色の付いた光が、地球にはね返って広がるのです。</p>
<p> </p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">そこに住む人の平均的な情緒のエネルギーが、地球を変化させます。それで、光が違う反射をするのです。ポジティブなエネルギーは、光を反射し、ネガティブなエネルギーは光を吸収します。ですから、心から愛し合っている人の所に行くと、光が反射しています。反対に、犯罪の巣窟や、大惨事が起きた所に足を踏み入れると、光が奪われます。そういうわけで、その場所には暗いエネルギーがあると言われるのです。新しい町に出かけるときは、そこにちょっと留まって周りを見て、行く先々の場所の光の反射具合の違いを感じてみてください。同じ光が、実に、違う心から反射されているのです。自分のユニークさを失わないで他と混ざり合うというのは、完全に出来ることなのです。</p>
<p> </p>
<p style="font-weight: bold; color: #b22222;" align="center">旅を楽しむ</p>
<p> </p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">親愛なる皆さん、目の前には信じられないほどの旅が広がっています！ 期待されなかったことをしています。肉体でありながらも、スピリットの力を目一杯身につけるという可能性を創り出してきているのです。ゲーム当初、夢想だにしないことでした。故郷にいるときはいつも、創造の力を完全に持っています。死ぬと、全ての力が瞬時に戻ってきますが、今や、この力を持っていながら人間の肉体で歩くことは、神の顕現なのです。かつてなかったことでした。これが、本当に、神の進化なのです。皆さんの歩みは、考え得るよりもっと遠くまで人類の進化を進めるでしょう。また、全てのゲームを動かします。ゲーム当初、自分に創造力があるなどとは信じませんでした。自分の思考を自在に操ることが出来ないと知っていたからです。自分が何かをやると恐ろしい結果がつきまとう、だから自分が信じたこと、考えたことをコントロールしていくことは出来ないのでは、そう考えていました。今日それが、変わっているのですよ。それが、シフトしています。肉体にいても、創造力溢れるスピリットの力を、今、持てているかも知れません。それで、地面に足がつく前に道を造ることが出来てきたのです。これからは、歓びと情熱に溢れます。ただし、敢えてその力を認めて手にして使うならばの話です。人類の進化の道は、楽しい旅に変わろうとしています。</p>
<p> </p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">私たちは、答えをお伝えする代わりに、幾つかの問題を皆さんに提示しました。それが私たちの役目で、皆さんが求める答えを用意することではありません。皆さんは既に持っています。私たちの大きな仕事は、皆さんが持つ疑問や問題を思い出す手助けをすることです。答えを示すことではありません。そのような理由によって、私たちは自立した人間と協働し、皆さんと交流するのです。皆さんには、これから今までにない、いろいろな能力を持つことになります。次の段階に踏み出して、皆さん個人としても自立していって欲しいと願っています。この飛躍的な進化は、皆さん自身の選択の結果です。飛躍には新しい責任が伴います。力は、責任とバランスを取らなければなりません。自分の幸せに責任を持ってください。その時、光を一番際だたせる色が出せるのです。皆さんの意識は時間の問題を越えて進化しました。</p>
<p> </p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">親愛なる皆さん、私たちは、人間でいることは易しいことではないと分かっています。その意味において皆さんは、ゲームを工夫して変えずに、従来のゲームを踏襲してきました。難しいことに遭遇することが分かっていました。この極性の世界でゲームをすることを知っていました。だから、物事を上下、正しい間違い、愛恐怖という風に見なしました。しかし、今は、三極性の世界に入り、良い悪いは、ハイヤーセルフと新しく繋がることによってバランスが取れます。ですから物事は様変わりするのです。新しいもの見るのです。ちょっと前にはなかった能力が持てるのです。夢から覚めてください。まさにその美しい肉体で力を持つ時なのです。自分自身の一番綺麗な色の光になってください。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">謹んで３つの心覚えを申し上げて下がります。お互いに尊敬の念を持って接してください。他の人の目を見るとき、神の目を見ているのです。事ある毎に育み合ってください。これは美しいゲームです、それを覚えておいてください。よく演じ合ってください。</p>
<br />
<p style="font-size: small;"><span style="color: #3366ff;">Espavo</span></p>
<p style="font-size: small;"><span style="color: #3366ff; font-family: book antiqua,palatino; font-size: medium;">The group<br /><br /> <img src="https://lh4.googleusercontent.com/-uu-8RJfSFgs/T0njJ7LzFEI/AAAAAAAADbc/4oM5l3DUwgM/s201/clip_image001.jpg" width="200" height="201" alt="human angel" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></span></p>
<p style="font-size: small;"><span style="color: #3366ff; font-family: book antiqua,palatino; font-size: medium;"><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" alt="144light" height="338" width="450" src="https://lh6.googleusercontent.com/-EXYrO9z0M7A/T0yNTA31iSI/AAAAAAAADdo/ofUJwSPEYsE/s640/heat-in-my-hand.jpg" /><br /></span></p>
<p style="font-size: small;"> </p>
<p style="font-size: small;"><img style="vertical-align: middle; display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" alt="Connecting the Heart" src="http://lightworker.com/images/logo/ConnectingHeart_400.jpg" height="90" width="400" /></p>
<div style="text-align: -webkit-auto;"><span color="#000000" style="color: #000000;"><span style="line-height: normal;"><br /></span></span></div>
<div style="font-size: medium; font-weight: bold; color: #8b0000; text-align: center;">気持ちが揺れる</div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span color="#0000ff" size="2" style="color: #0000ff; font-size: x-small;"> </span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #0000ff;"><img src="http://lightworker.com/images/steve_barb/Barbara7.jpg" width="175" height="263" alt="barbara" style="float: right;" /></span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #0000ff; letter-spacing: 1px;">最近、非常に驚く経験をしました。人生で記憶に残る、数週間でした。サン・ディエゴの息子夫婦ともう一人の息子に会いに行きました。３年前にサン・ディエゴからラス・ベガスに引っ越しましたが、遠い距離ではありません、飛行機で１時間ほどです。今回は車をレンタルしていこうという気になって、車で５時間半かけて行きましたが、楽しいドライブでした。私一人の時間でした。途中まで来て音楽が何もないので、自分の会社のことを思ったりしました。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #0000cd; letter-spacing: 1px;">今度の旅は、赤ちゃんができた息子夫婦に会うことでした。そこで超音波画像を見せてくれました。私にとっては驚きで、赤ちゃんが男の子か女の子かが分かるのです。ブレントが光を当てていました。こんなに幸せな彼を見たことがありません。私は魔法でも見るように赤ちゃんを見ていました、お腹の中で動いているのです。顔、目を擦る手、男の子でした。細かいことは分かりませんが間違いありません。健康そうで大喜びしました。</p>
<p> </p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #0000cd; letter-spacing: 1px;">２，３日後公園に行き最近の話をしました。外に出ると途端に、煙のにおいがしました。サン・ディエゴ火災の始まりでした。これがどんなことになるか全く分かりませんでした。家に帰ってニュースを見ると、深刻だったことが分かりました。翌朝電話があり、ここを出るよういわれました。緊急避難でした。沢山の人が家を飛び出しました。こんな経験は今までにありません。スーツケースをたたみましたが、息子夫婦は呆然です。彼らは自分たちで築き上げた家が壊されようとしていることが心配でした。１週間前に子供のことで大喜びしていたのに、今家がなくなろうとは、想像できないことでした。安全な場所に避難も出来ましたが、私は、突然他の多くの人にこんな惨事が降りかかり心を痛めました。私たちは皆一緒になり大丈夫だと感じましたが、「まあ、なんてこと！何が起きたの？」を経験したのです。それから大丈夫だと分かってお互い抱き合いました。ニュースで、傾斜にある家が火事になっていました。その方々は、家が全焼することが分かっていました。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #0000cd; letter-spacing: 1px;">４年前でした。その時、サン・ディエゴは恐ろしい火に包まれました。私たちはベルギーにいて、自分の家の近くまで火の手が迫っているのをＣＮＮニュースで見たのです。なすすべもありませんでした。家族の安全が一番でした。</p>
<p> </p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #0000cd; letter-spacing: 1px;">本当に感情の嵐でした。私の家族と友人たちは命拾いしました。奇跡でした。これが人生、感謝です。被害を受けなかったことに感謝しました。スティーブと私は孫を授かって大喜び。被災された多くの人に愛を送り無事でいてくれるよう願いました。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #0000cd; letter-spacing: 1px;">大きく息を吸って命の力を肺にいっぱい吸い込んでください、それから吐いてください。自分の人生を考えて、苦しみもあるし、佳いこともある。全部学びです。人生に感謝。浮き沈みが人生。状況をどうするかは私たちの見方次第です。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #0000cd; letter-spacing: 1px;">そして、その通りです。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #0000ff;"><br /><br /> </span></p>
<div style="font-size: small;"></div>
<div style="font-size: small; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #0000ff;">大きな愛と光で</span></div>
<p style="font-size: small;"><span style="color: #0000ff; font-size: small; line-height: 140%;">バーバラ</span></p>
<p style="font-size: small;"><span style="font-size: 10pt; line-height: 140%; color: #666699; letter-spacing: 1px;">ライトワーカーは、｢エンパワーメント｣を通じて｢光｣を拡大することを目的とした意識的非営利法人です。<a href="http://www.lightworker.com/">www.Lightworker.com</a></span></p>
<p style="font-size: small;" align="center"><b> </b></p>
<span style="font-family: Arial,Helvetica,sans-serif; color: #000080; font-size: medium;" face="Arial, Helvetica, sans-serif"><span style="font-family: Arial, Helvetica, sans-serif; font-weight: bold; color: #191970;" face="Arial, Helvetica, sans-serif" size="2">Copyright                2000 - 2012 Lightworker. www.Lightworker.com </span></span>
<p style="font-size: x-small; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #666699;">この情報は次の条件で全体または一部を自由に配布し広めることを目的としています。使用者は同意の上この文書の使用が可能です。1.　「Copyright 2000-2010. Lightworker.<b> </b><a href="http://www.lightworker.com/">www.Lightworker.com</a>」はすべての出版物に適用されます。2.　使用者は翻訳物の著作権を含む全ての権利はライトワーカー（Lightworker™）の財産に帰属することを同意するものとし、ライトワーカーはこの文書を訳す方を、Lightworkerのサイト上で発生する全てにおいて、翻訳者として認め翻訳権を共有します。The Groupの詳しい情報は、<a href="http://lightworker.com/">http://www.Lightworker.com </a>｢光｣を広めて頂き感謝いたします。</span></p>
<p style="font-size: small;"><b> </b></p><hr>]]></description>
    <pubDate>Sat, 28 Apr 2012 21:09:00 +0000</pubDate>
    <dc:creator>admin</dc:creator>
  </item>
  <item>
    <title><![CDATA[2001_01 ７つのギフト]]></title>
    <link>http://www.lightworker-japan.jp/index.php?categoryid=13&amp;p2_articleid=208</link>
    <guid>http://www.lightworker-japan.jp/index.php?categoryid=13&amp;p2_articleid=208</guid>
    <description><![CDATA[<p style="font-size: 14px; color: #0000ff;"><span style="font-family: HGP創英ﾌﾟﾚｾﾞﾝｽEB; font-size: medium; color: #0000ff;"><strong style="font-weight: bold; color: #0000ff;">光の灯台</strong></span><span style="color: #333399;"><b style="color: #00008b;">～ <span style="font-family: Trebuchet MS;">Re-minders from Home</span></b></span><span style="font-family: Trebuchet MS;"><b> </b></span></p>
<p align="right">2001年　1 月 15 日</p>
<p><strong> </strong></p>
<p style="font-size: medium; font-weight: bold; color: #b22222; text-align: center;">～ <span style="font-size: medium; font-weight: bold; color: #8b0000;">7つの贈り物 ～</span></p>
<div style="font-size: small; font-weight: bold; color: #483d8b; text-align: center;">三千年紀</div>
<b> </b> <br /> <br /><br />
<p><span style="color: #000080; font-size: small;"><b><i style="color: #000080;">From Steve:</i></b></span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 150%; letter-spacing: 1px;" align="left"><img style="float: right;" src="http://lh4.ggpht.com/_UMWPXCZqSfQ/TUjSI8IY95I/AAAAAAAAAYU/GtPWmxqD0Fc/2008Steve-03_200.jpg" height="182" width="150" /></p>
<span color="#3366ff" size="2" style="color: #3366ff; font-size: x-small;">
<div style="font-size: small; line-height: 140%; color: #4169e1; letter-spacing: 1px;">オランダの友人とファミリーたちは、一緒に集まって小さなグループを作り、一人ひとりのヒーリングを促進し、地球レベルで癒し始めています。これが、ザ・グループが言っている「光のサークル」です。｢光のサークル｣に繋がり、アイデア、情報や使える様々な資源・ツール、希望、夢などを繋ぐことによって、惑星にもっと簡単に変化をもたらす、と言っています。オランダでは幾人かの素晴らしい特別な人たちが小さなフォーカス・グループを結成しました。その名を「ライトサークル（LifghtCircles）」と呼びます。今変化する時だと感じ、言葉より先に行動を起こしたのです。</div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #4169e1; letter-spacing: 1px;">このような｢ライトサークル｣が繋がって出来て、一日を共にする、それは夢でした。今回のメッセージは、2000年10月、オランダのアイントホーヘンでその「ライトサークル大会」が開かれた時の公開チャネルです。1000人もの参加者にお集まりいただきました。ザーバラと私は、このような集まりに参加できて本当に光栄でした。ここに集まった全員にとっては、考えや材料を分かち合い、心をつなげた極めて格別な一日になりました。</p>
<div></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #4169e1; letter-spacing: 1px;">1999年の大晦日は、時計とカレンダーが変わり、興奮が頂点に達しました。希望と期待を胸に抱いて集まる時は、すべての進歩を作り出します。ザ・グループは、2000年を「クリスタルの意図を持った年」と呼びました。これは、私たち一人ひとりの今後12年間の意図を具体化する年、という意味です。今後の12年で向こう1000年の行方、三千年紀が決まると言います。その言葉は分かりにくいところがありますが、三千年紀は2001年1月1日をもって実際に開始します。この日は、私の50歳の誕生日でした。時計が2000年の初めの0：01を刻む時、私たちはどこにいたか、何を見たか、確にそれを思い出すでしょう。スピリチュアルな視点から言えば、2001年に時計の針が回ることは、歴史的な記録として永遠に刻まれることです。60年代、テレビドラマ、「トワイライトゾーン」に出演していたロッド・スタイガーが番組の始めにナレーションする時のお決まり文句は：<strong style="color: #3366ff;">「あなたは別の次元に入ろうとしています」</strong>。</p>
<br /></span>
<p><span style="color: #3366ff;">Steve Rother</span></p>
<p><span style="color: #3366ff;"><br /></span></p>
<p><img alt="the group logo" src="http://lightworker.com/images/logo/The_group_185.jpg" height="80" width="185" /></p>
<p><b style="color: #8b0000;">故郷からのご挨拶</b></p>
<span color="#333399" size="2" style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">
<div style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">壁の向こう側から響いてくる言葉が聞こえますか？ お互いの目を見ると、自分だと分かります。皆さんが故郷にいられるように、後２、３分でこの部屋のエネルギーを調整します。皆さんの名前は、長い間この椅子に刻まれてありました。私たちは長い間一緒になるのを待ってきました。こうして皆さんの前にいられて光栄に感じるのは私たちの方なのです。皆さんは自由意志のゲームボードのマスターたちです。今日は、そんな皆さんに素晴らしい情報をお伝えしましょう。皆さんに申し上げることが時々ありましたが、ゲームボードにはたった一つのルールしかありません。すべてに亙って自由意志です。しかし、皆さんの惑星は無限の創造者としてそのルールを敷いてゲームを演じる唯一の惑星です。このベールを身につけ、忘却のベールの陰でゲームを演じることを選んだ時、<strong style="color: #000080;">｢大いなるすべて｣</strong>のために最高の可能性を創造することを選んだのです。言葉に出来ないほど賞賛されています。この惑星で行っている働きに相応しいカラー（色）を身につけていきますが、その色は、永遠に皆さんと共にあるのです。皆さんが勝ち取ったのです。</div>
<div></div>
<p style="font-weight: bold; color: #b22222; text-align: center;"><span style="font-size: small; font-weight: bold; color: #b22222;">三千年紀に進む</span></p>
<div></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">自分を見て、自分が誰か分からない、そういう時がありますね。周りを見て、「これがそうなの？ こんなはずじゃない」と言う時がありますね。人と争っていて、自分には変えることは出来ない、それで、一人ぼっちだと思う、そういう時がありますね。皆さんは一人ぼっちではありません。決して孤独ではありませんし、これまでもたった一人きりではありませんでした。皆さんの心（ハート）が道案内をするのです。心（ハート）は故郷に行く道を知っています。そして私たちは、ここで皆さんのために翼を広げているのです。私たちは、そこで皆さんが自分が誰かを思い出せない時には、エネルギーをしっかり支えていきます。皆さんは素晴らしい人たちです。だから皆さんを前にできて光栄なのです。皆さんの足元に座り褒め称えるのです。皆さんはマスターです。自分が誰か思い出せない、忘却のベールの陰を歩く決心をしたマスターたちですからね。申し上げますが、既に皆さんは凄いことをやったのですよ。三千年紀に踏み出しているのです。魔法の時です。この壁に差し掛かるとき、新しいルールが適用されます。新しいパラダイムが現れ、新しい出来事の秘密が分かるでしょう。そのことを長い間待ってきましたね。</p>
<div></div>
<p style="font-weight: bold; color: #b22222; text-align: center;"><span style="font-size: small; font-weight: bold; color: #b22222;">三千年紀の7つの贈り物</span></p>
<div></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">間もなく<strong style="color: #000080;">「三千年紀｣</strong>と呼ぶ魔法の時に進みます。この期間は、これまでにない程意味があります。いろいろ特別な出来事がたくさんあり、今後それが何か明らかになっていきます。では、そのうちの幾つかをお伝えしましょう。</p>
<div></div>
<p style="font-weight: bold; color: #00008b;"><span style="font-size: small; font-weight: bold; color: #00008b;">1.  クリスタルの子供たちがやってくる</span></p>
<div></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">先ず始めに、クリスタルの波動を持った子供たちについてお話します。その子供達は来ています。今までクリスタルの波動を持つ子供たちが自由意志の惑星に戻ってくるのかどうか、分かりませんでした。その子供達は何度も何度もやってこようと試みました。そちらにやって来た時には、先発隊が安全かどうか確かめにやって来た時は、相変わらず皆さんは上手く対応しませんでした。惑星地球の波動はその子供達を支えられるほど高くはありませんでした。人類の波動が低かった時には、未熟な扱いをしました。中にはこき下ろして酷い目に合わせた人もいました。恐怖心が見方を歪めた結果そういう行動になったのです。申し上げますが、今回は違います。たとえ小さなグループであっても、そこで一緒になることは、大変なことなのです。そのことを理解するのは大事です。</p>
<div></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">つい最近まで、<strong style="color: #000080;">クリスタル・チルドレン</strong>が実際やってくるかどうかは分からないままでした。で、今はもう、それは｢仮に｣というような場合ではなく、「いつ」という問題になっているのです。皆さんの選択が変えたのです。<strong style="color: #000080;">インディゴ・チルドレン</strong>は今惑星にいます、スペースを作るためにいます。やることが山ほどあるのです。インディゴの波動を持つ子供たちは、子供たちに対する皆さんの考えを変えさせる、そういう役割があります。現在の学校をもう一度考え直させ、自立した子供たちが力を発揮する場を作り出せるようにするのです。また、ベールを薄くする手伝いをします。クリスタル波動の子供たちは、新しい肉体で戻ってきます。その子らは魔法ですよ。極めてパワフルです。ですが、傷つきやすいのです。その子らの強さは傷つきやすさから来るのです。彼らが戻ってこられるようにするためには、惑星は安全な場所でなければなりません。意識を上げる選択をしているため、皆さんは地球にそのような場を作り出しています。皆さんはいろいろと変えており、知る以上に多くの心に触れてきました。皆さんが触れ合う人たちがどういう人か分からない場合や、自分が誰か思い出せない時には、私たちは翼を広げて皆さんの壮大さを映し出して行きます。皆さんは偉大なのです。そういう皆さんと一緒に演じる役割に感謝します。皆さんは変えているのです。</p>
<div></div>
<p style="font-weight: bold; color: #00008b;"><span style="font-size: small; font-weight: bold; color: #00008b;">2.  松明を手渡す</span></p>
<p style="font-size: small; font-weight: bold; color: #00008b;">～光の中に進む</p>
<div></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">三千年紀は、<strong style="color: #000080;">｢光への進行｣</strong>です。光の中に踏み出すことです。光が最終的に5次元の扉を開けます。同時にすべての扉を開けます。その始まりが、今この時なのです。2番目の特別な出来事は、松明を手渡すことです。これまで人類は、地球のエネルギーを支え切れませんでした。惑星地球を保護し養ってきた役目は、<strong style="color: #000080;">クジラ</strong>や<strong style="color: #000080;">イルカ</strong>に託されてきました。低い波動の状態では、人間がそのようなエネルギーを効果的に保有することは不可能でした。皆さんが高い波動の光に進むと、それが変わります。それで、今では皆さんが｢母｣の世話をし、養う役目を任せられるようになるのです。皆さんは高い真実に手を伸ばすことを選びましたが、それで文字通り自分が誰か、その波動を上げたのです。僅か2、3年前の人間は、今では高い波動を持った人間になっています。光の中に進むことが出来て生まれながらの力を持っています。皆さんを大変誇りに思います。ほんの数年前には、このような状態にまで至るとは思われませんでしたし、今のような波動になるとは見えませんでした。</p>
<div></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">どうか松明をかざす責任を引き受け、高く掲げてください。誇りを持って使用してください。皆さんの持つパワーは、創造の力です。そのパワーには、それを有効に使うという責任が伴います。<strong style="color: #000080;">｢母｣</strong>と一緒に働いてください。すると、一気に地球に天国を創っていきます。今がその時です。今や、皆さんは惑星と｢母｣のエネルギーの管理人です。その松明を受け取り神聖に扱ってください。</p>
<div></div>
<p style="font-weight: bold; color: #00008b;"><span style="font-size: small; font-weight: bold; color: #00008b;">～ 6度目最後の挑戦</span></p>
<div></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">皆さんはゲームボードに期限を設けました。で、もし自分が誰か思い出せなかった場合には、地球は歪み、もう5回もそうであったように、すべての命が途絶えるはずでした。今回が<strong style="color: #000080;">6回目</strong>で最後だったのです。しかし皆さんは目覚め始め、自分が誰かを思い出し始め、自分の力を取り戻して周りの自立した人間たちの場を作り出しています。私たちの驚きようがどんなか想像できますか？ 私たちの尊敬の念が分かりますか？ 皆さんが、<strong style="color: #000080;">ヒューマン・エンジェル</strong>だと言い出しているのを見る時の、私たちの喜びようが想像できますか？ 地球天国の創造には、天使が必要なのです。皆さんは地球の天使です、その名に相応しいですよ、誇りを持ってその名を身につけてください、その役目を果たしてください。自分が誰かを自覚してください。皆さんは、今地球に住む<strong style="color: #000080;">ヒューマン・エンジェル</strong>なのです。これから変えていくでしょう。</p>
<div></div>
<p style="font-size: small; font-weight: bold; color: #00008b;">～ すべての目が集まっています</p>
<div></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">何度も申し上げました。皆さんには見えませんが、多くの目が皆さんに集まっています。部屋の中を見ると、何人いるか数えられますが、ここには、振動数の高い存在たちが数多くいるのです。そのことを申し上げておきます。アムステルダムには駐車問題があるとお考えのようですが、この部屋では本当に駐車できなくなっています。皆さんの言う全宇宙の目が自由意志の惑星の者に集まっています。皆さんのせいです。皆さんは大事なことをしています。クリスタル・チルドレンが新しい肉体を持って戻ってこられるために、皆さんがその場を創る時には、<strong style="color: #000080;">宇宙</strong>を変えているのです。現在の肉体を変え、若返りたいと願っている人は、そうするでしょう。それは選択です。まだ、ゲームボードにはたった一つのルールがあり、もし、選べば、そうなります。選ばなくても、私たちは皆さんを尊敬します。</p>
<div></div>
<p style="font-size: small; font-weight: bold; color: #00008b;">3.  移行チームが位置に着く</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">これから多くの方が地球を離れていきます。留まる選択をしない人が多くなります。どうか、そういう人たちをスピリチュアルでないなどと見るのは止めてください、親愛なる皆さん。その人たちは重要な役割があって、このようなこと全体が起こるのを可能にしたのです。申し上げますが、彼らもまた尊敬されているのです。皆さんの選択により、今はまた、移行チームも集まり始める時です。<strong style="color: #000080;">移行チーム</strong>はヒーラーの中でも特殊なグループです。移行していく人たちと働いていきます。死というものは、エネルギーが一つの状態から別の状態に移るに過ぎません。睡眠と同じように、皆さんは生まれ変わりの仕組みを理解し、その上で、実際、自分が誰か分かり始めるのです。それで、何か問題が心に残ったまま眠りに就くと、その問題を考えた状態のまま同じように朝起きてしまうのです。いわゆる死というのは、同じようなものだと申し上げておきます。心に、恐怖や傷ついた状態、問題を抱えたままここを離れる場合、戻ってくるときには同じエネルギー状態を経験しなければなりません。ええ、でも、移行チームがあります。その人たちは<strong style="color: #000080;">マスターヒーラー</strong>です、エネルギーを落ち着かせる魔法のような働きをします。そういう人たちは手で触れるだけで魔法を起こす時があります。寝ている間にエネルギーを送り働きかけることがあります。エネルギーを落ち着かせて移行を楽にさせるのです。トラウマを抱えて移行した人達を助けようとする時がありますが、その人たちが光を見つけ、故郷に帰るのは難しいのです。移行したことを知らないのです。死んだことを知らないのです。時には、亡くなった方の遺族に働きかけ、遺してくれた贈り物が理解できるよう手助けします。移行チームは、惑星に肉体でいる期間、これから移行しようとする人たちを手助けもする魔法のような存在です。故郷の光を求める人たちを助けて行きます。</p>
<div></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">今日はたくさんの方がお集まりです。今申し上げたことを始めて聞く人も中にはいますね。私たちは心に話しかけていることがお分かりですね。そうなんですよ。今、種を蒔く時なのです。間もなく皆さんは呼び出しを受けるでしょう。そうしたら、いつでも喜ばれます。また、最終的に故郷に帰る決心をする時には、素晴らしい天使たちに迎えられます。何が待っているか知らない人が大勢いますので申し上げます。｢色のホール｣に案内をしてくれる者に会います。そこでは割れんばかりの拍手喝采が何日も続くでしょう。皆さんに対してですよ。皆さんがやり遂げた働きに対してです。感動を繰り広げた皆さんの心に対してです。奉げた愛に対してです。そこにいてください。行き詰ったと感じるときは、繋がりがないと感じるときには、他の人の前に一歩踏み出してください。私たちが後ろについていることを知っておいてください。一人ぼっちではありません。ここで皆さんに自分のエネルギーを反射し、一体自分が誰かを思い出す手助けが出来て感謝します。</p>
<div></div>
<p style="font-size: small; font-weight: bold; color: #00008b;">4.　｢ライトサークル｣を｢光の鎖」にする</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">神全体に繋がっていると考えてください。実際そうなのですから。自分を最大限に尊敬してください。私たちがそうするようにです。自分を、今後の人間の天使になっていくと考え、その自覚を持ってください。翼が大きくなり始めていますよ。皆さんは、よく未来がどうなのか、答えを私たちや他の人に聞きます。しかし、何度も探し求めた聖なる計画など見つかりませんでしたね。未来は皆さんの選択によって創られていくのです。創造者なのですよ！ 肉体でいても、自分の力を取り戻し手に握ってきているのでそのことが分かり始めています。自由意志のゲームボードは成功したのです。いろいろ議論をした挙句、いろいろ疑いを経験してきて、やっと私たちが皆さんのエネルギーを支えて思い出す手助けをした後で、今お互いのエネルギーを支え合っていますね。光の特別なサークルというものがあります。池に石を投げるのと同じように、このサークルは永遠に拡大する輪なのです。そういう風に私たちは見ています。一人ひとりが自分の周りに光のサークルを持っているのです。誰も分からないだろうと思ってその光を隠したり引っ込めたりしたら、誰も見ませんよ。しかし、一歩前に出て、私が光のサークルです、皆さんのサークルと繋がりたい、そう言えば、サークルは鎖になり、その鎖は決して切断されることはありません。皆さんは<strong style="color: #000080;">「光のファミリー」</strong>だからです。今がそうする時です。皆さんが大変誇りです。光の愛でいろいろと繋がれるように工夫してください。するとすべてが魔法のように現れます。小さなグループで輪を作り、拡大してください。そういう意図を持ってください。同じ心を持った人で大きなグループを作ってください。高い真実を探して手を取り合い、それを拡大していってください。その「サークル」は、決して閉鎖的でない、オープンなサークルにするよう覚えておいてください。｢光｣は普遍的で誰にでも分かち合えるものだからです。<strong style="color: #000080;">光のサークル</strong>を結び付けられるようにしてください。すると、故郷の波動は惑星地球にしっかりと根付きます。</p>
<div></div>
<p style="font-size: small; font-weight: bold; color: #8b0000; text-align: center;">大いなる秘密</p>
<div></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">どうか、自分の真実に立ってください。お願いします。自分のエネルギーの中心にいて、そこに先ず自分を位置づけてください。それで、他の人に手渡すエネルギーをもっと手にします。それが宇宙エネルギーの自然な流れです。皆さんが選択した結果、ここまでやって来ました。自由意志のゲームボードでは悪い選択などないのです、そのことを理解してください。それが、自分自身から隠してきた最大の秘密です。自分の現実は自分の責任です。今の状況が気に入らなければ、もう一度選び直してください。皆さんはマスターなのです。自由意志のゲームは、今勝利を治めたのです。で、ゲームが次のレベルに動いています。</p>
<div></div>
<p style="font-size: small; font-weight: bold; color: #00008b;">5.  第２の自由意志の惑星</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">エネルギーポータルが、こうして話をしている間にも開いていきます。それは皆さんが可能にしたことなのです、どうか、知っておいてください。だからそういうこともあって皆さんを大いに尊敬するのです。そのために、宇宙全部の目が皆さんに集まっているのです。このポータルは、行く行くは、自由意志の惑星にやって来る人たちが、皆さんがいかにしてやり遂げたのかを知るために使われます。で、皆さんは図書館員になるでしょう。答えを探す人の手伝いをします。今日、皆さんは最早唯一の自由意志の惑星ではない、そのことをお伝えできて、最高に嬉しいです。もう一つあるのです。始まりました。皆さんが創ったのです。皆さんが動かしたのです。そして、皆がどうやったのかを見に来ます。この惑星は、もうたった一つの自由意志の惑星ではありません。皆さんが最初の自由意志の惑星です。私たちが皆さんを本当に誇りに思う理由が分かりますか？ 生活でちょっとずつやっていることや時々経験する戸惑い、自分を見失う気持ちが、宇宙全体に変化を起こしたということが分かりますか？ それは、ベールがかかったゲームを演じてこそ可能だったのです。ベールによって本当の力が分からない、だから実現できたことなのです。よくやりましたよ、皆さん。本当に愛しています。</p>
<div></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">見失う時や、自分が分からない時は、私たちのことを想ってください。その時、私たちは後ろで翼を広げて立っています。その翼はただ、人間のエネルギーを映し出し、壮大さを反射するためにあるのです。自由意志のゲームボードに変革を起こした姿を映すためなのです。これから本を書く人がいるでしょう。どのようにそれが行われたかを書き記していくでしょう。沢山の者がその情報を求めてやってきます。それが<strong style="color: #000080;">ポータル</strong>の使い道です。皆さんが待ち望んできた<strong style="color: #000080;">アセンション</strong>は、もうすぐです。始まりました。もう惑星を離れていくことはありません。その代わりに、ここに故郷を建設します。皆さんは本当によくやりました。本当に誇りです。皆さんが<strong style="color: #000080;">ファミリー</strong>である、それが誇りなのです。そのエネルギーを存分に持っています。</p>
<div></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">自分の真実にしっかりと立ってください。自分の信じるところにしっかりと立ってください。その時です。もう一人ぼっちではない、そのことを分かってください。皆さんが感じる愛は、私たちが皆さんの肩越しに送る愛なのです。そのことを知っておいてください。番人はここで私たちの言葉を伝えていますが、皆さんが直接私たちに話しかけられるのは、何も彼一人ではありません。いつも一緒でしたので、皆さん誰もが出来ます。尋ねさえすればいいのです。このゲームボードには、自由意志という一つのルールがあるのですから。</p>
<div></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">皆さんとゲームを開始した時に、皆さんはルールを選び、忘却のベールを被ることを選びました。よくやりました。皆さんが思い出し、実際にこのような新しい段階にまで持ってくるとは考えませんでした。が、そうしていますね。皆さん自身と私たちの予想を遥かに超えてきました。今日ここを後にする前に、お互いの目の中をじっと見つめてください。最初のスピリチュアル・ファミリーを見つけてください。その時なのです。翼を自分のものにする時なのです。皆さんは<strong style="color: #000080;">ヒューマン・エンジェル</strong>です。本当に皆さんが誇りです。</p>
<div></div>
<p style="font-size: small; font-weight: bold; color: #00008b;">6.  アセンションが始まり、図書館が開館する</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">皆さんがまじめに移行期に踏み出した結果、これから惑星では沢山のことが起こります。はい、地球に恐ろしいことが起こります。恐怖は知識や情報がないに過ぎないのです。全部がそこに引き付けられ、周りのエネルギーを全部吸い取ってしまう空洞なのです。恐怖心を追い払うのに必要なことは、情報を集めることです。分かりさえすれば、その空洞は消えます。心の愛でその空洞を一杯にしてください。空洞には愛が必要なのです。答えが全部分からなくても、心に従ってください。それが、私たちが皆さんに話しかけるやり方です。すると皆さんの心は、故郷への道が分かるのです。そちらで何度もそういう時がありました。</p>
<div></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">人生に、自立した人間になるスペースを設けてください。私たちがお伝えする<strong style="color: #000080;">エンパワーメント</strong>の要素を探してください。周りの人を勇気付ける方法を見つけてください。それが三千年紀に導いてくれます。この魔法のような時を進んでいくと、皆さんが魔法になります。皆さんは、自由意志の惑星がもっと数多く生まれる可能性を切り開いたのです。そうしたのですよ、親愛なる皆さん。どうか、そのことを心にしまっておいてください。皆さんの最初の選択でこのようになったのです。皆さん自身の選択が、自分を今日ここに導いたのです。皆さんが大変誇りです。部屋の中を見てください。お互いの目をじっと見てください。お互いに天使の翼で触れ合ってください。私たちもそちらにいて、大きな抱擁をし、そっと後押しをします。お互いそれをずっと続けていってください。皆さんは暗い部屋にいる子供に見えます。全員の方が光を見つけようという意思を持っていますが、互いにぶつかり合い、壁に衝突します。光と出口を見つけたい一心で互いに躓（つまづ）き合います。申し上げますが、暗い部屋から抜け出す方法は一つしかありません。それは、手を取り合うことです。そういう人を探してください。皆さんはたった一人で暗い部屋にいるわけではないのです。忘却のベールを被っているのは自分だけではないのです。高い真実に手を伸ばしてください。その真実が、故郷に連れて行ってくれます。手放すことが、鍵です。</p>
<div></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">後ろに引き戻すものを手放してください。人間にとっては、時に、手放すことが一番難しい、そのことは理解しています。変化に抵抗するのは自然なことですからね。自由に手放してください。というのは、皆さんが探すものは、既に自分の中にあるからです。自分の真実を分からなくしているものを手放しさえすればいいのです。前に進めなくしているものを捨ててください。そして高い真実を掴んでください。地球の天国という新しいモデルは、もうすぐ目の前にあるのです。新しい世紀の開始は、新しいプロセスが始まることです。故郷の建設はもうすぐです。皆さんが呼ぶ<strong style="color: #000080;">アセンション</strong>が始まりました。その点を説明するためにも、ここがもう、唯一の自由意志の惑星ではないことを知ってください。もう一つ誕生しました。その惑星の存在たちは皆さんがどうやったのか、今後知る必要があります。皆さんは生徒から教師に引き上げられたのです。教師でいてください。知っていることに踏み出してください。真実に踏み出しそれを聞いてくる人全員と分かち合う心積もりをしてください。今がその時です。ようこそ、故郷へ。この部屋の愛を感じてください。愛されており、旅の途上にいるのです。そのことを分かってください。皆さんが目にするのは自分の素晴らしさです。それを自分のものにしてください、私たちが皆さんを誇りに思うように、誇りを持って伝えてください。ベールのそちら側に故郷を創っています。故郷へ、ようこそ。お帰りなさい。お帰りなさい。</p>
<div></div>
<p style="font-size: small; font-weight: bold; color: #00008b;">7.  旅の専属ガイド</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1pt;">番人(スティーヴ）に謝りたいと思います。彼に強く抱きしめませんよと言ったのですが、そうはならなかったようです。＜涙＞</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">この部屋で感じるエネルギーは素晴らしい。でも、皆さんだけがここでそのエネルギーを感じているのではありません。この部屋は非常に、非常に混み合っています。多くの倍音（高い波動）の存在たちがここに来ています。皆さんのガイドや、教師たち、全員が皆さんと一緒です。皆さんの足元に座って感謝しています。後ろから皆さんを抱きしめ、時々、腕の毛を撫で上げるのです。彼らの存在を認めてあげてください。一緒にいて、そのことに感謝してください。皆さんの一部として、皆さんと一緒に働いて来たのです。これまで皆さんには専属ガイドが付いて一緒に働いたのですが、具体的な目的または契約を引き受けた時にはいつも限られた期間一緒だったのです。皆さんがもっと大きな仕事に乗り出し、三千年紀に足を踏み入れる今、専属ガイドと一緒にこの時代に働くチャンスがあるのです。その存在たちは皆さん個人の向上発展に精通しています。それだけでなく、皆さんが情熱を注ぐ分野に関してもよく熟知しています。お願いしてみるだけでいいのです。そうなります。この力はいつも持っていましたが、この特殊な契約を思い出してもらうことが益々重要になります。その専属ガイドが皆さんが繋がりを求めたいと、リクエストするのを待っていますよ。自由意志のゲームボードでは、選ばれる時にだけ、契約を遂行することが可能だからです。</p>
<div></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">そのガイドの中には、一歩脇に引いて、皆さんがもっと簡単にその繋がりが付けられるようにしていたと思われる存在もいます。多くの方が導きによって豊かになったと感じてきました。今は、事実、融合の時です。融合は、専属ガイドを招きいれる上で必要でした。この新しい存在は、同じようには導きません。それまでとは違い、彼らは皆さんが自分のパワーをもっと持てるように手助けするために一緒にやっていくでしょう。何かをなくしたような気持ちにならないでください。何も失っていないのです。むしろ、専属ガイドが皆さんを導いていく、大きな可能性にワクワクしてください。彼らは、皆さんの情熱と繋がり、その結果、故郷を共同創造するためにここにいるのです。皆さんの力を奪ったりしません。だから、彼らに力を預けないでください。そうなったら、本当の契約が延期されます。もうすぐ、このような専門家がもっとたくさん現れるでしょう。</p>
<div></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">皆さんが次の段階の人間になっていくのは、本当に興奮します。よくやりました。皆さんが<strong style="color: #000080;">三千年紀の贈り物</strong>を受取るこの時に、こうしてご一緒できて光栄です。謹んで申し上げます。お互いに尊敬の念を持って接してください。エンパワーメントの要素を使いこなしてください。お互いに育み合ってください、すると自分自身の素晴らしさが分かります。ゲームであることを忘れないでください、親愛なる皆さん。皆さんが深刻過ぎていたりしたら、皆さんの可笑しな背中をくすぐって、これはゲームなんだよ、そう思い出させて上げます。そしてどうか、よく演じあってください。</p>
</span>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span color="#333399" style="color: #333399;"><br /></span><span style="color: #3366ff;">Espavo</span></p>
<p><span style="font-family: Georgia,Times New Roman,Times,serif; color: #3366ff;">The group</span></p>
<p><span style="color: #3366ff;"> </span></p>
<p><span style="color: #000080;"><br /></span></p>
<p><span style="color: #000080;">あとがき</span></p>
<span color="#3366ff" size="2" style="color: #3366ff; font-size: x-small;">
<div style="font-size: small; line-height: 140%; color: #4169e1; letter-spacing: 1px;">私たちは、オランダ、アイントホーヘンで、あらゆる階層の人たちと話し合って一日を過ごしました。愛に溢れ、光と抱擁がいっぱいの一日でした。多くの人たちによって｢ライトサークル｣が作られたことに、その素晴らしい働きに感謝します。それで、オランダだけでなく地球全体のサークルを作るのです。2人、もっと多くの人が一緒になり手を携えると、奇跡が生まれ、世界を変えます。そうやって私たちは暗い部屋から抜け出せるのです。いい仕事をやり遂げてください。皆さんは変えているのです。</div>
<div></div>
<p style="font-size: small; color: #4169e1; letter-spacing: 1px;">大きく抱きしめそっと後押しをします</p>
<div></div>
<div></div>
<p style="font-size: small; color: #4169e1; letter-spacing: 1px;">剣の番人</p>
<br /></span>
<p><span style="color: #3366ff; font-size: small;"><br /></span></p>
<p><span style="color: #3366ff;"><img src="http://lightworker.com/images/titles/meditation.jpg" height="55" width="225" /><br /></span></p>
<br />
<p> </p>
<p style="font-weight: bold; color: #8b0000;" align="center"><span style="font-size: medium; font-weight: bold; color: #b22222;">光の灯台瞑想</span><b> </b></p>
<span color="#800080" size="2" style="color: #800080; font-size: x-small;">
<div style="font-size: small; line-height: 140%; color: #800080; letter-spacing: 1px;">深呼吸をしましょう。暫くの間エネルギーを中心に降ろします。</div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #800080; letter-spacing: 1px;">ガイドにこの旅に加わるようお願いしてください。これから一緒に旅をして、魔法の時に入ります。椅子に座って、シートベルトを締めてください。座席のトレーは畳んで、椅子を引いて真直ぐ背筋を伸ばします。深く息を吸いましょう。新しい次元に旅立ちます。そこには今までのような時空は存在しません。そこが、三千年紀に入ろうとする場所です。</p>
<div></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #800080; letter-spacing: 1px;">この旅は長いものでした。あなたは何日間もこの飛行機に乗っていました。もうすぐ到着です。飛行機に乗るのはドキドキします。多くの人が長い間この旅を待っていました。そんなことを考えていると、フライトアテンダントの機内アナウンスがありました。「皆さん、当機は間もなく最終目的地に到着いたします。お降りの際は手荷物を確認してください。現地時間は “今、または円形 ” 時刻です。腕時計を外してください」。</p>
<div></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #800080; letter-spacing: 1px;">「ただ今着陸しました。到着ゲートまではリムジンがあります。完全に止まり、機長がシートベルトの解除を告げるまではそのままご着席ください。空港内には、今後の皆さんの旅をご案内する専門のガイドが待機しております。旅が済みましたら、ポータルにお戻りください。故郷にお帰りの際には、またのご搭乗をお待ちしております。皆さんの旅にご一緒できてありがとうございます。機長と私、ならびに新生地球のクルー共々、この旅をご一緒できてお礼申し上げます」。</p>
<div></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #800080; letter-spacing: 1px;">飛行機が停止し、ドアが開いて搭乗者が列を成して空港ビルに向かいます。飛行機から空港ビルまでの通路に出ると、興奮してきます。うわ、どんなだろう、そう思います。通路を出ると、たくさんの人が、降りてきた人を出迎えています。手があなたの腕に触れます。振り向くと、あなたのそばに立っています。とても美しい存在です。彼女の目を見つめます。彼女はあなたに笑顔で、「私がここの図書館の専属ガイドです。見るところがたくさんあります。今回、あなたが探しているものが見つかるようにお手伝いさせていただきます。宇宙の図書館では、余りに多くのレッスンがありますので、この滞在期間に満足して頂けるよう、一生懸命やります。何を調べ、どのような体験をしたいか決めてください」。「あなたのお名前は？｣、あなたが尋ねます。「専属ガイドはお考えのような名前がありません。名前を持つ理由がないのです。自分の力を持つ必要がないのです。名前は邪魔になるんです」。そう言って彼女はあなたにダークグリーンの直径5、6センチのディスクを渡します。「これはあなたの個人用で、やり取りが出来ます。アカシックレコードに繋がっていて、情報すべてにアクセスできます。ここの図書館にいる間はいつでも使えますからね」。</p>
<div></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #800080; letter-spacing: 1px;">専属ガイドはあなたが泊まるホテルに案内します。少し休んでから調べようと思い、彼女がくれたあのディスクを見ると、その瞬間ドアをノックする音が聞こえます。彼女がそろそろあなたを図書館に案内しようとそこに立っています。初めて外出すると、本当に見事な色が目に入ります。青々と大きく成長した、瑞々しいグリーンとブルーの色です。こんな見事な色の木々を見たことがありません。空はこれまでで一番綺麗なライト・ブルーです。それを見ていると息を呑んでしまいます。この場所の美しさといったら、本当に圧倒されます。後ろを振り返ると、そこにガイドはもういません。でもあなたはそのことを気に留めません。ただ景色が美しく、一人で歩き始めます。</p>
<div></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #800080; letter-spacing: 1px;">自然を散策した後、幾つもの扉があり、そこに入って行きます。そこから、大きな黒の一枚岩がずっと並んでいる廊下が続いています。その岩の大きさは、全部1メートル80センチの高さと1メートルほどの幅です。何か石と大変似たもので出来ているようですが、今まで見たものとは明らかに違います。目の高さには小さな隙間が空いています。それ以外に何も特徴がありません。あなたの専属ガイドがどこからともなく現れて、まだ声にしていないのに質問に答えます。｢ディスクをその隙間に入れてください。図書館が動き出します。私はあなたの図書館員です。いつでもあなたのためにここにやってきます。質問して頂ければ、お探しの知識が捜せるように致しますが、あなたの先生ではありません。とても重要なことです。あなたに代わって誰も責任を負うことが出来ないのです。この図書館では、自分自身に教え込まなくてはならないのです｣。</p>
<div></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #800080; letter-spacing: 1pt;">あなたは質問します。「探している情報はどこに行けば分かるんですか」。答えがあります。「簡単ですよ、ご自分の質問を思い出しさえすればいいんです。これは、宇宙で他にはない特別な図書館です。どのように行われたかについての完全な記録です。すべての偉大な挑戦がありますので、勉強できます。一歩一歩の動きや、どんな進歩、選択もここで調べることが出来ます。図書館を出る時は、お望みの知識を持ち帰ることが出来ます。但し、あなたの惑星に持ち帰えれるものは、普段の生活で役立てようとする場合のみ、持って行けます」。</p>
<div></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #800080; letter-spacing: 1px;">それからというもの、一つの岩から別の岩に進みながら驚きの連続です。一つ一つが、これまで行われた偉大な挑戦の秘密が数々納められています。小さなグリーンのディスクを差し込んだときはいつでも、双方向で3次元の経験ができました。まるであなたがその場に居合わせたかのようです。レッスンはこちらの動きにすぐ反応して、双方向（インタラクティブ）でゲームに参加しているようでした。</p>
<div></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #800080; letter-spacing: 1px;">瞬く間に数週間、数ヶ月と経ちました。ある朝、ディスクを別の岩に差し込んでも何も動きませんでした。専属ガイドを呼ぶと傍に現れます。「何かおかしいのかな」と尋ねます。「壊れているの？」。「いいえ、あなたはレッスンを終了しているのですよ。お探しのものはあなたのものになりました。今度はご自分でやる番です。自由意志でやって、この情報を自分ご自身の経験にどんどん活かしてください。ここでの魔法を覚えておいてくださいね、使っていってください。あなたには選択があり、だから究極のパワーがあるのです、それを決して忘れないでください」。</p>
<div></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #800080; letter-spacing: 1px;">翌朝、あなたはこの図書館の素晴らしさをもう一回味わおうと歩き回ります。この特別な場所にある、生き生きとした色合いや花々、圧倒的な景色にいつまでも酔っています。ここで学んだことを覚えておき、使っていこうと誓います。もう一度花壇に座りその美しさと素晴らしさを満喫するのです。あなたの専属ガイドがまた現れます。「あなたはよく勉強しました。間違いなくあなたは自分の道を探すのに必要な情報を全部手にしています。さよならを言うのは本当に辛いです。私はあなたを深く愛してしまったからです。あなたのゲームを手伝わせていただきありがとうございます。ここであなたがしたことは、多くの人たちを感動させるでしょう」。その瞬間、あなたも愛を感じた専属ガイドはいなくなりました。</p>
<div></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #800080; letter-spacing: 1px;">少ししてから、よく知っているトンネルを抜けて家路に着く飛行機に乗り込みます。ふるさとを離れて淋しい思いをしましたが、いろいろ入り混じった心境です。今回は素晴らしい、非常に特別な冒険でした。あなたを席に案内しながら、フライトアテンダントがアカシャ303ポータル機の安全装備についてざっと案内し始めます。機内放送の声が、「では、皆さんを、元の直線的時間にお連れします。ご自宅に帰ったら、ここでの記憶はぼんやりしていきます。それは、ポータルの旅では普通にあることです。お手持ちの情報は皆さんの中に埋め込まれていますので、ご心配要りません。優しい後押しを感じるときに、その情報を使って行動する限り、すべて忘れることはありません。では、どうかシートベルトをお締めください。出発します。宇宙旅行においても選択することができます。アカシャの旅を選んで頂き感謝しております」。飛行機は滑走路に移動し始め、あなたは窓の外をじっと見ます。「では、自由意志の惑星地球を後に飛び立ちます」と機内のサインが告げています。</p>
<div></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #800080; letter-spacing: 1px;">軽い眠りから目を開けています。すると、始めにこの旅を開始したところでゆったりして座っています。この冒険は一体夢だったのかと不思議に思い、部屋の中を見ています。別の時空のおぼろげな記憶が非常に気持ちよく、いつまでも離れません。部屋を出ようと立ち上がると、ポケットから何かが落ちるのが聞こえます。床には小さなダークグリーンのディスクが落ちています。</p>
<div></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #800080; letter-spacing: 1px;">そして、その通りです・・・</p>
<br /></span>
<p><span style="color: #800080;"><br /></span></p>
<p><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" alt="human angel" src="https://lh4.googleusercontent.com/-I2yTY5Twvtc/Tw5uBpKDphI/AAAAAAAAC7Y/xdeUwDnJZ6E/s512/HumanAngel.jpg" height="437" width="480" /></p>
<p> </p>
<p align="center"><iframe src="http://www.youtube.com/embed/V4JPx0eZdJQ" frameborder="0" height="315" width="480"></iframe></p>
<p><span style="font-size: 10pt; line-height: 140%; color: #666699; letter-spacing: 1px;">ライトワーカーは、｢エンパワーメント｣を通じて｢光｣を拡大することを目的とした意識的非営利法人です。<a href="http://www.lightworker.com/">www.Lightworker.com</a></span></p>
<p align="center"><b> </b></p>
<p><strong style="color: #000080;">Copyright Copyright 1999 - 2012 Lightworker. www.Lightworker.com</strong><b> </b></p>
<p style="font-size: x-small; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #666699;">この情報は次の条件で全体または一部を自由に配布し広めることを目的としています。使用者は同意の上この文書の使用が可能です。1.　「Copyright 1999-2012. Lightworker.<b> </b><a href="http://www.lightworker.com/">www.Lightworker.com</a>」はすべての出版物に適用されます。2.　使用者は翻訳物の著作権を含む全ての権利はライトワーカー（Lightworker™）の財産に帰属することを同意するものとし、ライトワーカーはこの文書を訳す方を、Lightworkerのサイト上で発生する全てにおいて、翻訳者として認め翻訳権を共有します。The Groupの詳しい情報は、<a href="http://lightworker.com/">http://www.Lightworker.com </a>｢光｣を広めて頂き感謝いたします。</span></p>
<p><b> </b></p><hr>]]></description>
    <pubDate>Wed, 18 Apr 2012 13:29:00 +0000</pubDate>
    <dc:creator>admin</dc:creator>
  </item>
  <item>
    <title><![CDATA[2012_04 進　化]]></title>
    <link>http://www.lightworker-japan.jp/index.php?categoryid=13&amp;p2_articleid=207</link>
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    <description><![CDATA[<p style="font-size: 14px; color: #0000ff;"><span style="font-family: HGP創英ﾌﾟﾚｾﾞﾝｽEB; font-size: medium; color: #0000ff;"><strong style="color: #0000ff;">光の灯台</strong></span><span style="color: #333399;"><b style="color: #00008b;">～ <span style="font-family: Trebuchet MS;">Re-minders from Home</span></b></span><span style="font-family: Trebuchet MS;"><b> </b></span></p>
<p align="right">2012  年　4 月 15 日</p>
<p><strong> </strong></p>
<p align="center" style="font-size: medium; font-weight: bold; color: #8b0000;">～ 進　化 ～<b> </b></p>
<p align="center" style="font-size: 14pt; font-weight: bold; color: #4b0082;">2222年<b> </b></p>
<p align="center" style="font-weight: bold; color: #4b0082;"><b> </b></p>
<p align="center" style="font-weight: bold; color: #4b0082;"><b> </b></p>
<p align="center" style="font-weight: bolder; color: #4b0082;"><b> </b></p>
<br />
<p><span style="color: #000080; font-size: small;"><b><i style="font-family: Georgia,Times New Roman,Times,serif; color: #000080;">From Steve:</i></b></span></p>
<p align="left" style="font-size: small; line-height: 150%; letter-spacing: 1px;"><img height="182" width="150" style="float: right;" src="http://lh4.ggpht.com/_UMWPXCZqSfQ/TUjSI8IY95I/AAAAAAAAAYU/GtPWmxqD0Fc/2008Steve-03_200.jpg" /></p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #4169e1; letter-spacing: 1pt;"><span style="font-size: small; color: #3366ff;">今回ザ・グループはほとんどの人が経験しているリセットについて話をしています。最終的にそれはスピリットと一体になることですが、このリセットは、まるで2回目の「魂のダークナイト」のようです。ザ・グループは２２２２年、肉体の進化のサイクルが完了すると言っています。そのサイクルが今始まりました。</span></p>
<div></div>
<div style="font-size: small; line-height: 140%; color: #4169e1; letter-spacing: 1pt;">楽しんで素晴らしい月にしてください。</div>
<br />
<p> </p>
<p><span style="color: #3366ff;">Steve</span></p>
<p><span style="color: #3366ff;"><br /></span></p>
<p><img height="80" width="185" alt="the group logo" src="http://lightworker.com/images/logo/The_group_185.jpg" /></p>
<p><b style="color: #8b0000;">故郷からのご挨拶</b></p>
<p align="left" style="color: #8b0000;"><span style="color: #00008b; font-size: small; letter-spacing: 1px; line-height: 140%;">今、奇跡が起きています。「故郷からご挨拶いたします」という短い言葉を申し上げました。そうやって皆さんが私たちのエネルギーを吸収するのに大変な時間がかかりました。今、変化は加速しています。人類の大きな未来の姿はいろいろな点で変わろうとしています。ですから、今日、今後の変化についてお話ししたいと思います。同時に、なぜこのような変化が起きているのか、なぜそのような変化が必要なのか、という点についても大きな視点でお話ししましょう。</span></p>
<div></div>
<p style="font-weight: bold; color: #8b0000; text-align: center;">有限の密度でダンスをする</p>
<div></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">ベールのそちら側ではすべてがいわゆる有限です。つまりすべてが極性の世界、時空の幻想の中にあるのです。したがって地球自身も含めて始まりがなければなりません。地球に最初にやって来た時には肉体をもっていませんでした。しかしそれにもかかわらず、地球が生まれた時から彼女と一緒にいました。始め、天使やエーテル体の存在と同じように、皆さんには肉体がありませんでした。その後、地球が冷却して密度が生じたので重い肉体を持ち始めました。地球との結びつきを維持するために密度の中でダンスをして新しい身体を獲得したのです。そこに至るまでには幾つもの進化の段階を経験しました。そして、今に至っているのです。</p>
<div></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">医学は、人間という動物が進化をしているとは考えていません。しかし質問です。進化が止まったと考えるのはなぜですか？　肉体は地球にあった時から進化し続けてきました。地球は有限に設定されていたため、今後の進化は肉体レベルでもっと起こります。つまり、いわゆるビッグバンがあって、その時に時間というベクトルが始まったのです。そして２０００年と２０１２年の間に惑星地球の最後が予定されていました。地球を完全に消すのにざっと１２年かかるはずだったのです。それが元々の計画でした。</p>
<div></div>
<div></div>
<p style="font-weight: bold; color: #8b0000; text-align: center;">波動の変化</p>
<div></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">今、皆さんは地球に留まると決めたのでそのような計画を全部変えました。１１時に夢から目覚めて、目を開けて力を取り戻し始めたのです。私たちは本当に驚きました。本当に、信じられないくらいに驚きました。皆さんは、今その力を集合レベルで行使して環境を変え、現実を変え、いわゆる地球の波動を上げています。非常にうまくいっています。とうとうそうなりました。周りの諸々の仕組みを見ると、バラバラと崩れ始めています。経済システムがおかしくなり、宗教や組織そのものの波動が変わらなければならなくなっています。それがお分かりだと思います。波動を上げながら均衡が崩れると、崩れているものが表面、目の前に浮上します。だから、地球で起きている変化や転換は、ここで皆さんが創ったことに対する自然な反応なのです。</p>
<div></div>
<div></div>
<p style="font-weight: bold; color: #8b0000; text-align: center;">肉体のまま二極性から三極性に</p>
<div></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">人間の肉体についてお話ししたいと思います。肉体は皆さんに合うように極性の中で発達しました。肉体の器官は全体にわたって、ある意味偏っています。だから、互いに反対のポジとネガをもっています。それが、極性の中で生きることなのです。人間はこのような世界で非常に成功してきました。しかし、これから変わろうとしています。皆さんは進化をして、私たちの言う３極性に進もうとしています。次のように考えると分かりやすいと思います。今まで二本の腕を使って人生のバランスを取って来ましたが、もし、今３本目の腕があったらどうなりますか？ もし、３本目の腕を持った結果、各腕できちんと持っていなかったら、すぐにバランスを失いませんか？　３本目の腕を使いこなすのは大変です。しかし、それだけが、今起きている肉体の変化ではありません。中には、もう先のことを書いている人がいますね。いいえ、でもそうではありません。前に少し説明したことがあります。</p>
<div></div>
<div></div>
<p style="font-weight: bold; color: #8b0000; text-align: center;">進化の次の段階</p>
<div></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">今生じている肉体の変化についてお話ししましょう。大脳の多くが違った働きをし始めています。実際に医学はこれから分かるでしょう。人間はまさに進化の先端に位置しており、ざっと２１０年かけて完成していきます。時間という観点から見ると、この時間は言わばあっという間のことです。しかし、変化しようとする皆さんにとっては、それはせいぜい良くても試練になります。いつになっても終わりが来ないからです。<strong style="color: #000080;">２２２２年</strong>の年は魔法になります。その時、巨大な進化のサイクルが終了します。それまでは沢山のエネルギーを要します。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">具体的にどういうことですか？　身体から第３の腕が伸びてくるのですか？　身体の形が変わるのですか？　どのようになるか予見するのは非常に難しいことです。なぜなら、そういうことは心の中にあるから、それ次第なのです。私たちが何か言ってくれると思っていましたね。説明しましょう。皆さんの頭とハートのバランスが取れて、この進化をもっと楽に進んでいきます。バランスが取れて身体の中で成長し、完全に成長発達する前に新しいものが現れます。自分自身を知り、ハートのエネルギーで新たな扉を創って開けて入っていきます。ハートのエネルギーが電話を取る前にもう話す内容に影響を与えます。これからは、何事においても行動を起こす前にハートのエネルギーがもうすでに先行しているという事実が分かって来るでしょう。皆さんのスピリットは肉体を扱って来ましたので、エネルギーをどう扱うかについてお話しします。スピリットでいることと肉体を持つことを見事に融合して、人間の振りをすることができます。皆さんはとても素晴らしい仕事をしていますね。</p>
<p style="font-weight: bold; color: #8b0000; text-align: center;">新世界に入る</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">変化が始まった今、先ず、感情体が変化します。地球には全てのものを変えるエネルギーの波が到来しました。以前お話ししたように、皆さんがその波を創りました。魔法のようなゾロ目の日を祝いしてきましたが、それが今や<strong style="color: #000080;">12-12-12</strong>に収束しています。文字通り皆さんは変化を起こし、新しい世界を創ろうとしたのです。次は、その世界に進み、自分のものにすること、自分の光で表現することです。これからある問題がありますが、知らないエネルギーに対しては過敏に反応してきました。そういう理由でこの夏太陽には注意していただくようお願いします。Xクラスの太陽フレアで皆さんに負荷がかかります。普通は有害なものに対して自分の磁場を防御しています。しかし、肉体とエネルギーが変化しているので、防御網の幾つかがなくなっています。したがって、この夏、常識の範囲内で太陽を浴びて結構です。来年の夏ではなく今年、太陽から磁気エネルギーが飛来しますので、思わぬことを経験する可能性もあります。</p>
<p style="font-weight: bold; color: #8b0000; text-align: center;">大きな視点</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">全体としてはどうなのですか？　肉体の変化が楽になるような方法はあるのですか？　身体がシフトを乗り切るにはどうしたらいいのですか？　ええ、もう起きています。でも身体に異変が起きているとは思っていませんね。エネルギーの多くが波でやって来ました。波をカーペットを引っ張った時に出来る大きなよじれと思ってください。カーペットの上にある椅子はひっくり返って全部がこの部屋の後ろの方に山積みになります。この波が部屋の後ろまで来ると、もう一度家具の位置が変わります。皆さんの感情ではそういうことが起きているのです。</p>
<div></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">身体の外側のシールドはもう変わっています。その結果、エネルギーの巨大な波は全人類に及んですべてを変えています。皆さんの多くが素晴らしい教師でありヒーラーであり、光の導管です。皆さんは地球の進化を可能にしましたが、この６ヶ月間安定を失ってきました。そのような気持ちを隠してきた人もいます。自分には何か魔法がなくなったのではないかと思っていてもそういうことを口に出すのが嫌でした。しかし、それは地球全体では普通の出来事なのです。やって来たエネルギー波がかなり強いためにベールが部分的になくなりました。今までベールがあったから自分のっ役割が分かり、これが自分だという自覚がありました。ベールが外れている今、自分の独自性が少しばかり失われています。しかし、同時に周りと調和して繋がっていると感じられてきています。それが、肉体で今の進化の段階で経験する一番大きなことなのです。新しい肉体によって意識的に他の人たちとの繋がりが分かるようになるのです。今、地球では毎日そういう出来事が起きています。</p>
<div></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1pt;">どう思いますか？　そうやって私たちは地球に種を蒔いて、責任を持ちさえすれば何でも可能なのだということを皆さんにお知らせしています。</p>
<div></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">この繋がりの途切れた感覚が、<strong style="color: #000080;">第２の魂の闇夜</strong>というものですが、多くの教師やヒーラーにとってに最後の試練です。地球規模で起きました。面白い点は、それによってすべてがもっと強く、新たに繋がりだしたという所です。一人ひとりがこの<strong style="color: #000080;">第２の魂の闇夜</strong>を経験する時、皆さんは何か失敗したとか、何かが足りないと考えたくなります。今まで確かだと思ってきた自分自身という感覚、内なる落ち着き、そういうものが少しばかりぐらついているからです。しかし、周りの人の眼から自分を見るようになれると、失っているものは何もありませんよ。</p>
<p style="font-size: small; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">（訳注）魂の闇夜：人生の意味が全て失われること。無力感やうつに襲われる。</p>
<div></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">親愛なる皆さん、幸せな時は笑顔でいます。周りの人に対して笑顔でいようと思って来ましたね？　喜びや情熱は笑顔の素ですが、笑顔でいながら、何をしたらいいのか頭で考えるのではなく、心のエネルギーで人生を送ろうとしませんでしたか？　今、そうなり始めているのです。皆さんは、頭からこころへと移動しているのです。そうしてもう一度人生をリセットしようとしているのです。<strong style="color: #000080;">２２２２年</strong>は、大きなお祝いです。皆さんが知らないことは、皆さんの多くがその時そこにいるかもしれないということです。</p>
<div></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">医学の世界や人間の生理的機能にはいろいろな進歩があり、新しい発見が数多くあります。自分には余り変化がないと思っていますが、そうではないのです。望めばもうすぐ体全体が完全に充電状態になります。皆さんに降りかかるようなことではありません。頼んでいないにもかかわらず自分の負担になるようなことではありません。この変化が始まる途端、<strong style="color: #000080;">エンパワーメント</strong>の時代に突入します。それは、二極性の、すべてを正しいか間違いか、良いか悪いか、白か黒か、愛か恐怖かという尺度で見る世界ではありません。<strong style="color: #000080;">ハイヤーセルフ</strong>という新たなバランスを持った視点で物事が違って見えてきます。皆さんは、自分の全次元（１２次元）と結びつき始め、もう一度、ひとつの <strong style="color: #000080;">“光”</strong> になります。簡単な移行ではありません。だからお互いに助けあって進んでください。魔法が地球にあります。魔法を持ってきたのですよ、皆さん。今までの全人生で持ち歩きました。今、それを使う時です。毎日使ってください。何も待つものはありません。時は、今です。</p>
<div></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">親愛なる皆さん、この旅を楽しんでください。私たちは右へ曲がれとか、何が一番いいなどと言わないで、ただ出来る限り皆さんの後ろにいて、皆さんそのものを愛するだけです。皆さんは、故郷から <strong style="color: #000080;">“光”</strong> を持ってきています。自分の目で光を輝かせています。あなた方はこの惑星を変え、地上に天国を創り出しています。よくやっています。</p>
<div></div>
<div style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">謹んでお願い申し上げます。お互いに尊敬の念をもって接してください。事ある毎にお互いに育み合ってください。これからのゲームは全く違うゲームになります。どうか、よく演じあってください。</div>
<p> </p>
<p><span style="color: #3366ff;">Espavo</span></p>
<p style="font-family: Georgia,Times New Roman,Times,serif;"><span style="color: #3366ff;">the group</span></p>
<p><img height="360" width="480" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="https://lh4.googleusercontent.com/-XWXwNBfCxVE/T41te97vHtI/AAAAAAAAECg/trhXhX6wx-w/s640/Road_to_Universe_by_dualTRX.jpg" /><br /><br /><br /></p>
<p><img height="90" width="400" style="vertical-align: middle; display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" alt="Connecting the Heart" src="http://lightworker.com/images/logo/ConnectingHeart_400.jpg" /></p>
<p align="center" style="font-size: medium; font-weight: bold; color: #8b0000;">ライトワーカーのファミリー<b> </b></p>
<br />
<p align="center" style="font-weight: bold; color: #8b0000;"><b> </b></p>
<p align="center" style="font-weight: bold; color: #8b0000;"><b> </b></p>
<table height="217" border="0" width="134" style="float: right;">
<tbody>
<tr>
<td><img height="201" width="129" src="https://lh3.googleusercontent.com/_UMWPXCZqSfQ/TUjsZoHQmDI/AAAAAAAAAYs/mxhnqpNDZdw/2008-Barbara-01-200.jpg" /></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<span style="color: #0000ff; font-size: x-small;" size="2" color="#0000ff">
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #0000cd; letter-spacing: 1px;"><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #0000cd; letter-spacing: 1px;">先週の土曜日は家でパーティをしました。ライトワーカーのスタッフの皆さんへの感謝でした。本当に素晴らしい人達です。スティーヴと私は周りの人の愛と助けがなければとても仕事ができませんでした。残念ですが全員の方に感謝をお伝えできません。最近イスラエルに帰ったリン・ブラッドリーに一緒にやろうとお願いしました。私達の世界中のスピリチュアルファミリーに本当に感謝しています。このパーティを私なりにやるとしたら、皆さん全員に参加していただきたいくらいです。前に、いつかディズニーランドを借りきってすべてのライトワーカーを招待して盛大に再会したいと、言ったことがあります。</span></p>
<div></div>
<div></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #0000cd; letter-spacing: 1px;">いつもは、オースチン、それに今、エルケが手伝ってくれます。ジョン・カールとシャーメイン・リーも一緒に仕事を進めてくれています。でもまだ言っていない人たちが沢山います。そういう人達は、いつも「なにか手伝うことはありますか？」と言ってくれます。ヴァーチャル・ライトブロードキャストから毎日の仕事に至るまで、いつもそういう人達が一緒にいてくれます。</p>
<div></div>
<div></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #0000cd; letter-spacing: 1px;">ライトワーカーのファミリーは光を広げる大きな役割があります。世界中にボランティアで愛と時間を提供してくれる天使たちがいます。ベッキー・ハンナ、ヴェロニク・カイザーはザ・グループのメッセージであるスティーヴのチャネリングを毎月推敲してくれますが、本当に完璧です。そのおかげでスティーヴは喜んで公開できるのです。メグ・アダムソン・ゴーは、イベントマネージャーですが、いつも全てのことを確実に、スムーズにやってくれます。彼女のように、私もきちんとやって行きたいものです！　感謝を伝えたい人は限りがありません。誰もが、どうしたら人生を乗り越えていけるかを考えます。ファミリーは無条件の愛と支えになるものです。スティーヴと私は皆さん一人一人に愛と支えをお送りします。</p>
<div></div>
<div></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #0000cd; letter-spacing: 1px;">この旅で私たちとご一緒されている皆さんに感謝します。土曜日のパーティを開いた時、皆さん全員のことを思っていました。その時にライトワーカーのファミリー全員の方に祝福と感謝の心をお送りしました。どうか、そのことを知っていてください。</p>
<br /></span>
<p><span style="color: #0000ff;">愛と光を</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">バーバラ</span></p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 10pt; line-height: 140%; color: #666699; letter-spacing: 1px;">ライトワーカーは、｢エンパワーメント｣を通じて｢光｣を拡大することを目的とした意識的非営利法人です。<a href="http://www.lightworker.com/">www.Lightworker.com</a></span></p>
<p align="center"><b> </b></p>
<span style="font-family: Arial,Helvetica,sans-serif; font-size: small;" face="Arial, Helvetica, sans-serif"><span style="font-family: Arial,Helvetica,sans-serif;" face="Arial, Helvetica, sans-serif" size="2"><strong style="color: #000080;">Copyright                2000 - 2012 Lightworker. www.Lightworker.com </strong></span>
<p style="font-size: x-small; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #666699;">この情報は次の条件で全体または一部を自由に配布し広めることを目的としています。使用者は同意の上この文書の使用が可能です。1.　「Copyright 2000-2011. Lightworker.<b> </b><a href="http://www.lightworker.com/">www.Lightworker.com</a>」はすべての出版物に適用されます。2.　使用者は翻訳物の著作権を含む全ての権利はライトワーカー（Lightworker™）の財産に帰属することを同意するものとし、ライトワーカーはこの文書を訳す方を、Lightworkerのサイト上で発生する全てにおいて、翻訳者として認め翻訳権を共有します。The Groupの詳しい情報は、<a href="http://lightworker.com/">http://www.Lightworker.com </a>｢光｣を広めて頂き感謝いたします。</span></p>
<p><b> </b></p>
</span><hr>]]></description>
    <pubDate>Tue, 17 Apr 2012 22:31:00 +0000</pubDate>
    <dc:creator>admin</dc:creator>
  </item>
  <item>
    <title><![CDATA[2001_07 アトランティスからの帰還]]></title>
    <link>http://www.lightworker-japan.jp/index.php?categoryid=13&amp;p2_articleid=206</link>
    <guid>http://www.lightworker-japan.jp/index.php?categoryid=13&amp;p2_articleid=206</guid>
    <description><![CDATA[<p style="font-size: 14px; color: #0000ff;"><span style="font-family: HGP創英ﾌﾟﾚｾﾞﾝｽEB; font-size: medium; color: #0000ff;"><strong style="color: #0000ff;">光の灯台</strong></span><span style="color: #333399;"><b style="color: #00008b;">～ <span style="font-family: Trebuchet MS;">Re-minders from Home</span></b></span><span style="font-family: Trebuchet MS;"><b> </b></span></p>
<p align="right">2001 年 7 月 15 日</p>
<div style="font-size: medium; font-weight: bold; color: #8b0000; text-align: center;">～アトランティスからの帰還～</div>
<p style="font-weight: bold; color: #4b0082;" align="center"> </p>
<div style="font-weight: bold; color: #4b0082; text-align: center;">誤りは何だったか？</div>
<b> </b>
<p> </p>
<p> </p>
<p><span style="color: #000080; font-size: small;"><b><i style="color: #191970;">From Steve:</i></b></span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 150%; letter-spacing: 1px;" align="left"><img style="float: right;" src="http://lh4.ggpht.com/_UMWPXCZqSfQ/TUjSI8IY95I/AAAAAAAAAYU/GtPWmxqD0Fc/2008Steve-03_200.jpg" width="150" height="182" /></p>
<span color="#3366ff" style="color: #3366ff;">
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #4169e1; letter-spacing: 1pt;">ここ数年ザ・グループと接してきて、私の人生についていろいろと違った見方ができるようになりました。いつも彼らは現実を毎旬自分で選択することができると言ってくれます。それが自分の思い描く地上天国を創造する力です。更に、私たちはその力に責任があります、最高最善の使い方をする責任があるのです。</p>
</span><span color="#3366ff">
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #3366ff; letter-spacing: 1px;">また別の日の朝、早く起きると非常に不思議なことにテレビの前にいました。５時半にニュースを見ていたのです。テレビは自分の力を奪います。だから余り見ることはありません。でもその時、意識して見ていたのですが、落ち込みました。ザ・グループが私に見て欲しかった理由がわかりました。いつもの通り、彼らは種を蒔いていたのです。その朝テレビニュースは人々が何度も自分の力を明け渡して恐怖におののく光景を伝えていました。その２時間後に仕事を始めた時、「何のトクがあるんだ？」と思いました。明らかに私たちは前進ではなく後退していました。特に旅先に行った時にはテレビをよく見るようにしております。でも、自分の力が恐ろしいほど大きいことを伝えるニュースは殆ど記憶にありません。</span></p>
</span><span color="#3366ff" style="color: #3366ff;"> </span><span color="#3366ff">
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #3366ff; letter-spacing: 1px;">お分かりのように、ザ・グループは私に準備をさせたのです。このことが、今回のザ・グループの以下のメッセージになりました。</span></p>
</span><span color="#3366ff" style="color: #3366ff;">
<p style="color: #4169e1;">スティーヴ・ローサー</p>
<div></div>
</span>
<p style="font-size: small; line-height: 150%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #333399;"><br /></span></p>
<p><span style="color: #333399; mso-fareast-font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO;"><img src="http://lightworker.com/images/logo/SRSig_150.jpg" width="150" height="44" /></span></p>
<p><span style="color: #333399; mso-fareast-font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO;"><br /></span></p>
<p><img alt="the group logo" src="http://lightworker.com/images/logo/The_group_185.jpg" width="185" height="80" /></p>
<p><span style="color: #8b0000;"><b style="color: #8b0000;">故郷からのご挨拶</b></span></p>
<span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;" size="2" color="#333399"> </span><span style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;" size="2" color="#333399">
<div style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1pt;"><span color="#00008b" style="color: #00008b;">
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #333399;">“選ばれし人” である皆さんの前にいられて本当に光栄です。皆さんはこのビッグゲームを変えた人たちです。今、新しい現実と新しいゲームの中にいます。最初のゲームと同じく、今回もまた皆さん自身で創った現実です。自分の力を手にして生きる責任が、日常の小さなことでさえ変えています。皆さんは変化を可能性に変えている人たちです。目隠しをして、ベールをきつく被って歩いているのは皆さんの意思です。そうして進化する可能性を手にするのです。天国のどんな力を持ってしても、私たちには皆さんがしてのけたようにはできません。皆さんへの愛は天国と地球を分け隔てる距離を超えて皆さんに届きます。元々皆さんの起源に当たる存在たちは、期待を込めて次に皆さんは何をするのかとじっと見ているのです。皆さんとご一緒できて本当に光栄です。皆さんは人間という神の顕現です。今、自分の起源と本来の力を理解するに至っています。皆さんは選ばれし人たちです。今、新生地球の台本を書いている最中です。</span></p>
<div></div>
<p style="font-weight: bold; color: #8b0000; text-align: center;">集合波動</p>
<div></div>
<div></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">このセッションでは、今進行している変化とその対応についてお話ししたいと思います。皆さん一人一人が選択した結果、今非常に早く新生地球に入ろうとしています。いいですか、一人で進んでいるのではありませんよ。人類全体の波動によって今のような進歩が可能になったのです。皆さんは、バラバラではありません。ひとつなのです。新しいゲームによって、ひとつに繋がるということがどういうことなのかいろいろと分かるでしょう。</p>
<div></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">皆さんのゲームは波動が高くなって過去２，３ヶ月の間で益々その勢いが増しました。目の前の道が大きく変わるようになりました。今の時期は休憩をとって、新しいエネルギーを吸収する時です。その状態が続くわけではありませんので、休憩期間を楽しんでください。その後ですることがありますし、強く行動を起こすよう迫られ、現実的な目的に向かって進んでいくでしょう。意識から抜け落ちてはいますが、皆さんは特別な目的があってここにやって来ました。申し上げますが、もうすぐ、もっと本当の目的を目にしていくでしょう。もっと公然と自分の目印を付けられる役割に踏み出して情熱の中にいる必要があると感じることもよくあると思います。本当にそういうことをやろうとする人も出てきますが、本当の力を普段の生活の場で使うことに習熟していって初めて一番大きな変化を生むことが出来るのです。そうやって人類の集合波動が上がるのです。</p>
<div></div>
<p style="font-weight: bold; color: #8b0000; text-align: center;">面白い時代を生きてください</p>
<div></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">皆さんは交差点にいます。以前ここにやって来ましたが、今回は新しい道を進もうとしているかのようです。新生惑星地球は非常に面白い時代にあり、今皆さんにお願いすることが沢山あります。皆さんはいろいろな制約に直面しています。それを感じ、行き詰ったと思っています。そのように縛っているものに直面しますが、それに慣れるまでは速く進めなくなっているのです。今の極性の世界では、過去だけがはっきり見ることができます。今現在はぼやっとしているのが関の山です。将来はというと皆さんの目からは完全に隠れています。愛の速さで進んでもそのように見えるので、行き詰ったとか、全然進めないと感じるのです。皆さんからは何も起こらないと見えますが、宇宙の視点からは、一瞬の瞬きのように素早く進化しています。</p>
<div></div>
<div></div>
<p style="font-weight: bold; color: #8b0000; text-align: center;">アトランティスの繋がり</p>
<div></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">ライトワーカーの素晴らしいファミリーの人達と一緒になりながら、番人はこのメッセージを読んでいる人たちは一番早く進んでいることを知っています。早く次のステージに進みたいと思っているので、自分で自分を縛っていることが分かりません。皆さんは教室の最前列に座りたいと言い張った人たちです。多くの皆さんがアトランティスからやって来ました。１１０００年も待って時間と空間、それに別のリアリティが交わる、まさにその交差点にきちんとにいようと待っていました。アトランティスが集合意識に存在するということを知ろうとしています。アトランティスについての映画や物語を日常的に目にしています。そういうわけで、今、皆さんがいた当時と同じ波動レベルにいるのです。皆さんはアトランティスの崩壊後、もし、人類全体の波動レベルがまた同じレベルに達したら、その時にまた戻って来よう、今度は変えよう、そう決意したのです。それでどうですか、やりましたね、皆さん。アトランティスは戻って来ました。</p>
<div></div>
<p style="font-weight: bold; color: #8b0000; text-align: center;">アトランティス沈没の２つの問題</p>
<div></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">皆さんのゴールは、ベールのこちら、皆さんの方に故郷を創ることです。この発展途上の時に可能性として２つの制約があります。その問題がある限り進歩向上が削がれ、アトランティス崩壊に至った時と同じ問題に落ちてしまいます。アトランティスは精神性を土台にして素晴らしいくらいテクノロジーを融合させました。それで本当の力を発揮する扉を開けたのです。そのことをここで抑えておいてください。誰もわざと偉大な大陸を破壊しようとするものなどいませんでした。今日と同じように、当時個人の力は急激に高まりました。しかし、自分の力を行使する責任を引き受けて世界を創ろうとすることに躊躇したのです。その結果問題が起きたのです。それは今でも次の２点で見られます。</p>
<div></div>
<p style="font-weight: bold; color: #8b0000;">1.　力を怖れる</p>
<div></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">恐怖というのは古いエネルギーへと駆けこむ基本的な力です。乗り越えようとすることを怖れるのです。この恐怖で他の者に自分の力を明け渡します。自分の現実を自分で行使する責任は、自分の中でだけリセットできます。力を引き渡す相手がスピリチュアルな存在や政府役人であっても、他のものに預けることはできません。このことは毎日のニュースを見れば分かります。またその反動で世界の指導者は必死に古いやり方でやろうとしたのです。（コソボやアフガン紛争）人類全体の波動が上がると知識は進歩します。科学から人文学、医学に至るまですべての分野でそうです。ほとんどの人間は、知識が発展してその結果生じる力というものを自分で手にすることに抵抗します。それは自然です。歴史上、洞窟生活者が火を発見した時でさえ、火は怖れられました。今でさえ謎や神秘と考えている限り、容易に信用しません。ただ目を背けていたのです。洞窟生活者は神からの贈り物だと考えた時に火を受け入れました。</p>
<div></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">皆さんが身につけるベールの装置で自分の本当の力が見えなくなります。これは力がないということではなく、自分で見ることができないということです。宇宙のジョークは、皆さんは必死に神を探し歩いているその '神' なんだよ、というのがあります。自分の現実を創る力を行使してください。そして魔法が起こるのをよく見てください。皆さんはそういう力を手にすることに根深い恐怖感を持っています。力を手にする代わりに、他の人に預けてしまうのです。今だに誰に力を預けるべきかを巡って戦争が行われています。もう皆さんの力は大きくなっています。それだけでなく、経済がリセットされて逼迫感も大きくなっています。完全に恐怖が根付く条件が整っています。最近の歴史では、間違いなくこういうことが下地になってヒトラーと付き従う者が、リーダーシップという名の下に人から力を奪う機会になりました。一般の人は自分の現実に対する責任を放棄したのです。力を明け渡したのです。</p>
<div></div>
<p style="font-weight: bold; color: #8b0000;">2.　スピリチュアルな競争</p>
<div></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">第２に、もっと危険でさえありますが、“最前列に座る” 人達の間で見られることです。スピリチュアルな競争を説明するには、先ず、“スピリチュアル”という言葉をはっきりさせることが必要です。人間一般の考え方とは違って、私たちは物質的でないものは、すべてスピリチュアリティだと定義します。この中には信念や考え・知識、皆さんのハイヤーセルフなどが入りますが、ハイヤーセルフは身体には入りきれません。スピリチュアルな競争は進歩を遅らせましたが、高い波動を目指そうと真剣に取り組むことも含め、あらゆる領域にありました。人としての皆さんは、高い波動は低い波動より良い、そう考えますね。しかし、こっちよりあっちのほうが良い、というのはないのです。覚えておいてください。あるのは違いだけなのです。</p>
<div></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">この点を説明するために私たち自身の波動を例に取りましょう。私達のいる天使界は、皆さんのいるところよりも遥かに高い波動です。しかし、私たちが先程最初に言ったことを思い出していただきたいのです。皆さんがしてきたことは天国のすべての力を持ってしても私たちには到底できませんでした。何度でも申し上げますが、ゲームボードのマスターの皆さんの前にいられて光栄に感じるのは、私たちの方なのです。事実、私たち天使と人間は、皆さんが言う神というエネルギーを違ったふうに表現しているだけなのです。一方が他方より良いということはないのです。単に違うだけです。違う目的があるのです。</p>
<div></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">アトランティスの時代、皆さんは市民という階級を創る必要性を感じていました。これが政府が直接スピリチュアルな競争を強要したものでした。そして大きな大陸が沈んだ主な要因だったのです。自分に起こる全てのことに対しては、見分けるという力を使ってください。階級とか区分けを示すものやあっちよりこっちのほうがいいというような波動には注意してください。これだけしかないとか、ただ１つだけ、というようなことを主張する人や情報には特別に注意をしていただくようお願いします。真実真理に辿り着く道は数多くあるのです。それぞれが同じ真理を表す別の香りや風味なのです。そのどれも、一つだけが真理ではありません。自分の香りを見つける責任を引受けてください。自分に響くものだけを手にしてください。それがあなたの本当の力です。それが今、皆さんがクラスの最前列にいる理由なのです。</p>
<p style="color: #a9a9a9;">（訳注）アトランティスについては<a href="http://www.lightworker-japan.jp/index.php?categoryid=13&amp;p2_articleid=43" target="_blank">国連公演「ヤーレとヤンネ」</a>の物語をあわせて参照ください。「奴隷」という階級を創ったのです。</p>
<div></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">宇宙エネルギーについては何度もお話ししてきました。全てのものを貫き、全てのものが創られる元になる基本のエネルギーです。力が増してくるとこの基本的な真理と、それがすべてに渡って当てはまることがもっとはっきり分かってきます。このエネルギーの動きはすべてを融合させ、それ自身自己制御します。このエネルギーに一致するものはすべてサポートされ、抵抗するものはすべて抵抗を受け、やがては消えていきます。このゲームが創られた歴史を振り返ってみてください。いかにこの宇宙エネルギーに沿ったものだったかを見てください。やっていることで、融合を促進し、自分で決定できるように促しているものは何ですか？　あるいは、分離分断と隔離を進めているものは何ですか？</p>
<div></div>
<div></div>
<p style="font-weight: bold; color: #2f4f4f;">要　約</p>
<div></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">これからたくさんの可能性があります。新しいゲームを創って行きます。自由意志のゲームがもっとワクワク興奮する時です。人間の進化はもうすぐです。アトランティスに誇りを持ってください。皆さんは個人としても全体としても変わるためにここにいるのです。そして実現していくでしょう。これからは、自分の力で楽にやっていくでしょう。そういう機会が幅広くあります。皆さんに覚えておいてほしい簡単なことが２つあります。</p>
<div></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">1.　皆さんは神であり、自分の創造力を行使する責任があります。</p>
<div></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">2.　あなただけが唯一の神ではありません。</p>
<div></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">皆さんの笑い声が聞こえます。皆さんも私たちの笑い声が聞こえるでしょう。こころから謹んでお願い申し上げます。お互いに尊敬の念をもって接してください。お互いに育み合い、よく演じ合ってください。</p>
<br /></span></div>
</span><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;" size="2" color="#333399"> <br /></span>
<p><span style="color: #3366ff;">Espavo </span></p>
<span style="font-family: book antiqua,palatino; font-size: medium; color: #3366ff;">The group</span><span style="color: #3366ff;"><br /></span>
<p> </p>
<p><span style="color: #333399;">あとがき</span></p>
<span size="2" color="#333399">
<div style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span color="#3366ff" size="2" style="color: #3366ff; font-size: x-small;">
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #008b8b; letter-spacing: 1px;"><span style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1pt; color: #3366ff;">今回のチャネリングでザ・グループはアトランティスについて語りました。アトランティスについては、ムーの時代のアモールの話をしましたが、この物語で今後アトランティスについて取り上げていくでしょう。それについては３冊目の本でザ・グループ語ってくれます。２００２年に出る予定です。また、２００１年１１月に予定している本はアトランティスとの関係と今の地球に起きていることとの関係について取り上げる予定です。ザ・グループはいつもアトランティスについてお話ししてきましたが、それは私たちが当時と同じような地点にいるからなのです。個人、全体の今後の決定が新生地球の命運を決めることになります。今度テレビのニュースを見る時には、宇宙エネルギーと関連付けて物事がどう整っていくのかを見たいと思います。</span></p>
<div></div>
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #4169e1; letter-spacing: 1px;">このような素晴らしい役割を演じることができて感謝します。</span></p>
<br /></span></div>
<div style="color: #333399; font-size: x-small;"></div>
<div style="color: #333399; font-size: x-small;"></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #3366ff;">抱きしめてそっと後押しをします</span></p>
<br /></span>
<p><span style="color: #3366ff;">剣の守り手（番人）</span></p>
<p><span style="color: #3366ff;"> </span></p>
<p><span style="color: #333399;"> </span></p>
<img src="http://lightworker.com/images/titles/meditation.jpg" width="225" height="55" />
<p> </p>
<p><span style="color: #333399;"><br /></span></p>
<p style="font-size: medium; font-weight: bold; color: #8b0000;" align="center">光の灯台瞑想<b> </b></p>
<p><span style="color: #333399;" color="#333399"> </span></p>
<div style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span color="#3366ff" size="2" style="color: #3366ff; font-size: x-small;">
<div style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;"><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #0000ff; letter-spacing: 1px;">今月は私のパートナーであるバーバラを紹介します。セミナーに出られた方はご存知ですが、彼女はこの仕事の大きな役割を担っています。</span></div>
<br /></span></div>
<div style="font-weight: bold; color: #0000ff; text-align: center;">Barbara Rother</div>
<div></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #0000ff; letter-spacing: 1px;">今、スピリチュアルファミリーと繋がる時です。世界中に光のサークルがあります。これは、似たようなこころを持つ人、ライトワーカー同士の集まりです。グループメンバーは他の人たちを告げる糸です。触れ合える人というのは限らており、小さな世界です。これから手を伸ばして光のサークルと繋がりましょう。一緒に光を明るくしましょう。</p>
<div></div>
<div></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #0000ff; letter-spacing: 1px;">光のサークルすべてが一つになると想像してみてください。鼻から息を吸って深呼吸をしてください。口から息を吐いて下さい。ひと呼吸毎に身体とマインドから現実感がなくなります。考えはどれも消えていきます。体全体がとても暖かくなります。それは、愛の感触です。スピリチュアルファミリーの中に自分がいる感じがします。距離や時間といったものはなくなっています。不可能だと教えられてきた論理も消えています。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #0000ff; letter-spacing: 1px;">魔法が起こるようにしてください。</p>
<div></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #0000ff; letter-spacing: 1px;">あなたは世界中のライトワーカーと一緒です。ライトワーカーたち一人ひとりの細かいところには注意は行きませんが、エネルギーを感じます。このファミリーのオーラを感じます。目を閉じてそのエネルギーを感じてみてください。</p>
<div></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #0000ff; letter-spacing: 1px;">もっともっと繋がることが必要だと感じています。体全体に電気のようなパルスが奔っています。クリスタルの白い黄金色の光が上のクラウンチャクラを通って降りてきます。ハートチャクラが輝く感じがして喉のチャクラに広がっています。喜びで踊りたくなるような気分です。中から美しい声がします。</p>
<div></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #0000ff; letter-spacing: 1px;">もうこころが高ぶって人に伝えるのが待ちきれません。今、光のサークルを始めます。自分が魔法のように右手で隣のライトワーカーに繋がります。その人達はあなたに左手を伸ばして手のひらを上に向けます。電気が走るような感覚が自分の体と相手の身体全体に奔ります。電気が背骨を上と下にゆっくり奔るのを感じます。つま先がムズムズして足の指先もムズムズします。スピリチュアルファミリーのメンバーとこうして一緒にできていい気分です。このエネルギーを分かちあうと益々エネルギーが強くなります。</p>
<div></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #0000ff; letter-spacing: 1px;">（スピリットとしての）隣のパートナーが左手、（または右手）で同じ感覚がすると、あなたは右手からこの素晴らしいエネルギーを放ち続けます。皆同じ感覚になります。平和と興奮のすごい感情の波に襲われます。左手を伸ばして手のひらを上にむけて同じ感覚を味わいながら、今度は右手の平を下に向けて手を伸ばします。こうして光のサークルが隣の特別な魂に続いていきます。そのエネルギーと愛はひとつずつ大きくなるようです。サークルは大きくなり愛がどんどん広がります。一人ひとりがこの回転するエネルギーヴォルテックスで元気をもらいます。まるで星屑の光がゆっくり流れ回転するようです。一人ひとりが繋がりながらエネルギーが勢いづいて大きくなります。その動きは素早いので目が回っているように感じます。一人ひとりの手がサークルで繋がって、エネルギーは益々加速します。光が暖かくなって自分の中から輝きだします。身体は動かずに、ゆっくりこのエネルギーと揺れています。</p>
<div></div>
<p style="font-weight: bold; color: #0000ff;">光のダンス</p>
<div></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #0000ff; letter-spacing: 1px;">このエネルギーのリズムによって、あなたはサークルの一人ひとりと優しく一つに調和します。明るく笑ってしまい笑顔が大きくなっています。このヴォルテックスの速さが穏やかになりゆっくりしてきます。そして、とうとう動きが止まって、自分の中が完全に穏やかで平和な気分に包まれます。</p>
<div></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #0000ff; letter-spacing: 1px;">両脇の人を優しく抱きしめてください。この繋がりの目的を知って、それから手を離してください。</p>
<div></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #0000ff; letter-spacing: 1px;">世界中の光のサークルの人たちが手を離しました。でもこころから分かち合ったその繋がりはずっと永遠に続きます。本当に喜びを感じました。私たち全員が一つだということが本当に心地いいのです。あなたは一人ぼっちではありません。こういうふうに感じられたら、深呼吸をして、目を閉じて、両手を広げてください（羽根です）！右手を降ろして左手を上げて、光のサークルの繋がりを感じてください。</p>
<p style="font-size: small; color: #0000ff; letter-spacing: 1px;">そして、その通りです・・・・</p>
<div></div>
<p style="font-size: small; color: #0000ff; letter-spacing: 1px;">（グループや光のサークを創って瞑想する場合、お互いに感想をシェアしてください）</p>
<br />
<div style="text-align: -webkit-auto;"><span style="color: #000000;" color="#000000"><span style="line-height: normal;"><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" title="circle of light" alt="circle of light" height="360" width="480" src="https://lh6.googleusercontent.com/-8dnEE1XJfSs/T4LjOFnbfAI/AAAAAAAAD60/S8IP7pEVWLg/s480/Circle-Of-light.jpg" /></span></span></div>
<p style="text-align: -webkit-auto;"><span style="color: #000000;" color="#000000"><span style="line-height: normal;"><br /></span></span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-family: Arial,Helvetica,sans-serif;" face="Arial, Helvetica, sans-serif"><span style="font-family: Arial,Helvetica,sans-serif; font-size: x-small;" size="2" face="Arial, Helvetica, sans-serif"><span style="font-size: small; font-weight: bold; color: #000080;">Copyright                2000 - 2012 Lightworker. www.Lightworker.com </span><span style="font-size: xx-small;" size="1"> </span></span></span></p>
<p style="font-size: x-small; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #666699;">この情報は次の条件で全体または一部を自由に配布し広めることを目的としています。使用者は同意の上この文書の使用が可能です。1.　「Copyright 2000-2012. Lightworker. <a href="http://www.lightworker.com/">www.Lightworker.com</a>」はすべての出版物に適用されます。2.　使用者は翻訳物の著作権を含む全ての権利はライトワーカー（Lightworker™）の財産に帰属することを同意するものとし、ライトワーカーはこの文書を訳す方を、Lightworkerのサイト上で発生する全てにおいて、翻訳者として認め翻訳権を共有します。The Groupの詳しい情報は、<a href="http://lightworker.com/">http://www.Lightworker.com </a>｢光｣を広めて頂き感謝いたします。</span></p><hr>]]></description>
    <pubDate>Thu, 12 Apr 2012 22:20:00 +0000</pubDate>
    <dc:creator>admin</dc:creator>
  </item>
  <item>
    <title><![CDATA[2001_05 サークルと光]]></title>
    <link>http://www.lightworker-japan.jp/index.php?categoryid=13&amp;p2_articleid=205</link>
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    <description><![CDATA[<p style="font-size: 14px; color: #0000ff;"><span style="font-family: HGP創英ﾌﾟﾚｾﾞﾝｽEB; font-size: medium; color: #0000ff;"><strong style="color: #0000ff;">光の灯台</strong></span><span style="color: #333399;"><b style="color: #00008b;">～ <span style="font-family: Trebuchet MS;">Re-minders from Home</span></b></span><span style="font-family: Trebuchet MS;"><b> </b></span></p>
<p align="right">2001 年 5 月 15 日</p>
<p><strong> </strong></p>
<p align="center" style="font-size: medium; font-weight: bold; color: #8b0000;"> </p>
<div style="font-size: medium; font-weight: bold; color: #8b0000; text-align: center;">～サークルと光～</div>
<p> </p>
<p align="center" style="font-weight: bold; color: #4b0082;">新しいエネルギーを活性化する<b> </b></p>
<p> </p>
<p><span style="color: #000080; font-size: small;"><b><i style="color: #191970;">From Steve:</i></b></span></p>
<p align="left" style="font-size: small; line-height: 150%; letter-spacing: 1px;"><img height="182" width="150" src="http://lh4.ggpht.com/_UMWPXCZqSfQ/TUjSI8IY95I/AAAAAAAAAYU/GtPWmxqD0Fc/2008Steve-03_200.jpg" style="float: right;" /></p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #3366ff; font-size: small; line-height: 140%;">バーバラと私は、世界各地でライトワーカーたちと繋がりますが、地球全体である静かな動きが進行しています。少し前にザ・グループは「光のサークル」を作るよう言いました。このサークルは似たこころを持つ人同士が集まって、地球の目的を同じくして変化を起こすサークルのことです。真新しいことではありません。以前からいろいろな名称でそのようなグループが創られてきました。ザ・グループは「光のサークル」をどんどん光が拡大するサークルのことと言っており、それが今地球で起きている本当の目覚めだと言っています。旅行している時に驚いたことは、このようなことを言っていたのは私たちだけではないということです。合衆国の東海岸では、かなりの人数の人達がここ4年間にわたって地元で小さなグループを幾つも作って集まっていたのです。今ではもっと大きな数になりまだ広がり続けています。その人達は「光のサークル」という名でやっています。オランダでは全国規模で集まってアメリカ東海岸と同じようなことをしています。自分たちを「ライトサークル」と呼んでいます。そうやって素晴らしいことを実践しています。イギリスでは「光のリング」という名でまた集まっています。では説明しましょう。今回、ザ・グループは2つの要因があるので注目するように言っています。それは、サークルと光の２つです。</span></p>
<div></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1pt;"><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #3366ff; letter-spacing: 1px;">ここでそれがどういうものか、どうやるのかを説明しています。</span></p>
<span style="color: #333399;"> </span>
<p><span style="color: #3366ff;">スティーヴ &amp; バーバラ・ローサー</span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 150%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #333399;"><br /></span></p>
<p><span style="color: #333399; mso-fareast-font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO;"><img height="44" width="150" src="http://lightworker.com/images/logo/SRSig_150.jpg" /></span></p>
<p><span style="color: #333399; mso-fareast-font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO;"><br /></span></p>
<p><img height="80" width="185" src="http://lightworker.com/images/logo/The_group_185.jpg" alt="the group logo" /></p>
<p><span style="color: #8b0000;"><b style="color: #8b0000;">故郷からのご挨拶</b></span></p>
<span color="#333399" size="2" style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;"> </span><span color="#333399" size="2" style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;">
<div style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1pt;"><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">このご一緒の時間に皆さんに故郷の波動を反射したいと思います。それで思い出すかもしれません。ここは皆さんの本当の故郷です。そして隠れんぼの大ゲームを演じるために以前立ち去った場所です。この場所はよく知っていますね。もう一度故郷に帰りたがっていますね。しかし、申し上げておきますが、ベールの陰で皆さんがしていることは宇宙全体を変えているのです。ゲーム当初はとても考えられないほど成功してきました。それは、皆さんが本当の自分を思い出し生物の泡に中にいながら自分の力を取り戻しているからです。今では、その力を使って現実を創り始めて、意図的に進化しようとしています。こういう理由で私たちこそが新生地球のマスターの皆さんの前にいられることができて光栄なのです。</span></div>
</span><span color="#333399" size="2" style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">
<p style="font-weight: bold; color: #b22222; text-align: center;"><span style="font-size: small; font-weight: bold; color: #8b0000;">新しいエネルギーを活性化する</span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1pt;">この時間、今地球で起きている重要なことについてお話ししたいと思います。先日地球に向かって大量のエネルギーが放出されるとお話ししました。太陽はエネルギーの渦を発生させました。そのエネルギーが、今度、<strong style="color: #000080;">第1の自由意志の惑星</strong>めがけて放たれます。太陽に渦ができてからわずか数時間後に皆さんはプロトン（陽子）のシャワーを浴びました。過去4年間、渦が活発になって活動状態にありました。太陽は何回も爆発を起こし宇宙にエネルギーを放っていますが、それはエネルギーの渦を活発化する目的でした。直接地球を直撃することにはなっていませんでした。したがって、皆さんの普段の生活への影響は最小限でした。このようにエネルギーが間接的に注がれて、新しいエネルギーが皆さんに送られました。しかしまだ科学者はそのことについては分かっていません。地球への放出は地球の活性化が完了するまで必要に応じて続いていきます。地球は見事にこのエネルギーを受け留め蓄えています。</span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">個人的にはこのエネルギーは行き詰まりがなくなるとか、それまでの憂鬱な気分がなくなるように感じられたと思います。途絶えたような感じや見失っている感覚はワクワク感や期待感に取って代わろうとしています。息を吸う時にはワクワクします。今、やることがあるのです。</span></p>
<p style="font-weight: bold; color: #8b0000; text-align: center;"><span style="font-size: small; font-weight: bold; color: #8b0000;">反転する太陽の極～舞台を整える</span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">太陽の磁場とそれが反転することについてお話ししたことがありますが、それが起こりました。陽極が今度は陰極になりました。それで大きな宇宙のイベントの舞台が整ったのです。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">この反転は太陽表面にエネルギーの渦ができて、それによって宇宙に影響を与えました。太陽のヴォルテックスから地球に注がれるそのエネルギーは、地球内部にも同じようなエネルギーを造っています。元々の計画では、その太陽のヴォルテックスが地球の磁極の反転を引き起こし、<strong style="color: #000080;">第1の自由意志の惑星</strong>を終わりにする予定でした。地球では非常に特別な時が動き出しました。次の太陽の磁極の反転は、<strong style="color: #000080;">2012年</strong>の予定です。今後11年は秒読み開始の決定的に重要な時間になります。人類の集合波動が太陽のヴォルテックス形成に繋がり有効に作用すれば、皆さんは楽に故郷を地球に建設するでしょう。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">今起きていることの準備のために、宇宙と人類には非常に多くのことがなされてきました。この光のファミリーである、マグネティック・マスターの<strong style="color: #000080;">クライオン(Kryon)</strong>は、この出来事が正確に位置につけるように人類のハートと地球の磁気グリッドに取り組んできました。このグリッドは今はもうありますので、後は皆さんにかかっています。この光のファミリーの多くのものが、ベールの私たちの側から集合意識を繋げる手助けに現れています。彼らが皆さんの注意を引き付けようとする時のコスミックウィンクをよく見ておいてください。この存在たちは、皆さん自身が自分の力を見られるように手助けするものたちです。彼らは、<strong style="color: #000080;">エンパワーメントの第2波</strong>を代表するもので、自分の力を手にして人に力を明け渡さない方法を教えます。神の顕現である人間は、<strong style="color: #000080;">大いなるすべて</strong>の概念を覆す準備に入っています。</p>
<p style="font-weight: bold; color: #8b0000; text-align: center;"><span style="font-size: small; font-weight: bold; color: #8b0000;">行動する</span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">これからの11年、ここで故郷のような経験を始める時に地球天国を創り始めます。どうか覚えておいてください。これは皆さんがしてきたゲームや選択の問題、つまり人間の問題だけでは済まないということなのです。皆さんは<strong style="color: #000080;">大いなるすべて</strong>のパラダイムを変えようとしているのです！</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">自由意志のゲームボードの自分を振り返る時、今起ころうとしている宇宙的出来事の中では人間は非常に小さな存在だと思っています。申し上げておきますが、今回の宇宙的出来事は、ただ、皆さんは一体誰なのかということが理由で、また今まで演じてきた役割、してきた選択の結果だけで起ころうとしているのです。どうか、似たような波動を持つ人達とつながってください。地球天国の建設のために目的をもって光のサークルを創ってください。高い波動での具体的実践的な生き方を見つけ、高い真実を求める人達と繋がってシェアし合ってください。</p>
<p style="font-weight: bold; color: #8b0000; text-align: center;">光を降ろす</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">前に、地球で沢山出来つつあるエネルギー・ヴォルテックスについてお話ししました。地球のはじめからありました。これは、地球で音楽を奏で、地上に絵を描くマスターと呼ばれたエネルギーの文様です。皆さんが地球のスピリチュアルな場所の文様です。実際にこういう場所は存在します。非常に特殊です。このような場所が地球表面で作られています。こういう所では何か普通とは違うことが起こると思っています。でも、はっきりわかりません。太陽からエネルギーを吸収した結果、今このようなヴォルテックスが数多く現れようとしています。これが、地球で起きているコスミックイベントです。宇宙のすべての目が皆さんに集まっています。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1pt;">本当に進化に進む時には、光を降ろすために、今出現しているヴォルテックスと繋がり、自分の力を取り戻そうという意図を持ってください。エネルギーであるヴォルテックスはエネルギーの渦以外の何ものでもありません。ヴォルテックスが地上に現れる時、皆さんがわざと自分でヴォルテックスと一つになれば、永続するヴォルテックスに変わり、地球のそのような場所は、光を降ろす場所になるでしょう。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">グループで光をアンカーすることや自然のヴォルテックスを大きくすることについてお話ししたいと思います。光のサークルで一緒に行える実践的なエクササイズについお話ししましょう。</p>
<p style="font-weight: bold; color: #8b0000; text-align: center;">光のサークルの行動</p>
<p style="font-weight: bold; color: #8b0000; text-align: center;">命の呼吸でヴォルテックスを作る</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">一人ひとり輪になって手を繋いでください。その輪がヴォルテックスの土俵です。光はヴォルテックスの中で回るエネルギーです。その中で光が地球に降ります。その中でヴォルテックスはきちんと形成されますが、その中のエネルギーと協調することが重要です。逆らってはなりません。グループで地球に繋がってください。結びついて、地球に加わってもらってください。そうやって一体になり、どちらの方向に流したらいいか地球に聞いてください。集まったライトワーカーのメンバーでどの方向にエネルギーを回したらよいか話し合ってください。その場合、どっちに向けようか、人間的な考えでやらないでくださいね。ただ母なる地球の声を聞いてください。地球はそうします。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1pt;">エネルギーを左から右に回す（反時計回り）場合、エネルギーをゆっくりそれぞれの人の左手から入って右手に出していく（あるいは逆に）ように流します。エネルギーが左手に入る時は、顔を左肩に向け、エネルギーが手に伝わる時に一呼吸してください。顔を右に向けながら、エネルギーを吐き出して放して隣に回します。吐く息とエネルギーを一つの方向に向けてヴォルテックスと繋がります。ヴォルテックスと命の呼吸のエネルギーを回しながら、しばらく一緒の動きをしてください。エネルギーを回す時間が早くなったら普通の呼吸に戻してください。エネルギーを回す時には、ヴォルテックスを漏斗状にメージしてください。その底の方は非常にゆっくりした動きですが、上の方に行くと益々早く強く回転します。光のサークルのメンバーとやってみてください。そして、どういう感じがするか、一人ひとりに聞いてください。丁度いい時が来たら、ヴォルテックス全体を持ち上げて穏やかに地球の中に入れ、光のエネルギーを地球のグリッドに繋げてください。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">このような簡単なエクササイズをしてエネルギーヴォルテックスを作りましたが、それで光がアンカーされ、波動のように他の光も引き寄せます。こうやって頻繁にエクササイズをして光をアンカーしようと目的を表明して繋がってください。これだけでも<strong style="color: #000080;">大いなるすべて</strong>の方向を変えるのです。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1px;">ほんの少しの間だけでもベールをどけることが出来ればどんなに嬉しいでしょうか。でもその時、皆さんは本当の所自分が誰かを思い出し、大いなるすべての大きな計画の一環にいることに栄誉を感じることでしょう。ここには、皆さんを見つめるたくさんの目があります。皆さんが今していることは普段の生活を送る次元を遥かに超えたリアリティを凌ぐところまで達しているのです。次回以降は、実際に宇宙のイベントについてお話しします。光のヴォルテックスが幾つもの次元のリアリティをひとつに繋げるのです。今は、自分の心が皆さんを導いていくことを信頼してください。先ずこころに従ってください。皆さんの心は故郷への帰り道を知っています。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #00008b; letter-spacing: 1pt;">謹んでお願い申し上げます。お互いに尊敬の念をもって接してください。お互いに育み合ってください。よく演じ合ってください。</p>
<br /></span>
<p><span style="color: #3366ff;">Espavo </span></p>
<span style="font-family: book antiqua,palatino; font-size: medium; color: #3366ff;">The group</span><span style="color: #3366ff;"><br /></span>
<p> </p>
<p><span style="color: #333399;">あとがき</span></p>
<span color="#333399" size="2" style="color: #333399; font-size: x-small;">
<div style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #3366ff;">私には今回個人的な再会がありました。ザ・グループはここでクライオン（Kryon）の名を出したからです。クライオンは私の親友、リー・キャロル（Lee Carroll ）がチャネルする愛すべきマグネティック・マスターです。そのメッセージはザ・グループに非常に近いものがあります。互いのハートの結びつきは非常に強いのです。クライオンとりーは私の目覚めに責任がありました。ザ・グループもまたメッセージを出すために一緒に働く人たちが他にもいると言っています。ザ・グループのチャネラーは、他に2人います。非常に近いファミリーの人たちです。</span></div>
<div></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1pt;"><span style="color: #3366ff;">ジェフ・ホップ（Geoff Hoppe )はクリムゾンサークル（the Crimson Circle）のトバイアス（Tobias）をチャネリングします。彼は私のスピリチャルな兄弟です。一緒に旅を開始しました。彼が天職に進んで非常に誇りに思います。ロナ・ハーマン（Ronna Herman ）は大天使ミカエル（Archangel Michael ）をチャネルし、長い間私達の扉を開けておいてくれました。ロナが早いうちから彼女自身の契約に進んでいなかったら、私たちに目覚めのチャンスは来なかったかもしれません。私たちはそれぞれ真実の香りがすこしずつ違いますが、同じファミリーででひとつに共鳴しています。地球全体で活躍する光のサークルの人たちに心から感謝します。規模は大小あり、名称は違いますが、手を取り合う時には奇跡を起こします。どうか知っておいていただきたいのですが、皆さんはこの世界を変えているのです！</span></p>
<div></div>
<div></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #3366ff;">抱きしめてそっと後押しをします</span></p>
<br /></span>
<p><span style="color: #3366ff;">剣の守り手（番人）</span></p>
<p><span style="color: #3366ff;"> </span></p>
<p><span style="color: #333399;"> </span></p>
<img height="55" width="225" src="http://lightworker.com/images/titles/meditation.jpg" />
<p> </p>
<p><span style="color: #333399;"><br /></span></p>
<p align="center" style="font-size: medium; font-weight: bold; color: #8b0000;">光の灯台瞑想<b> </b></p>
<p><span color="#333399" style="color: #333399;"> </span></p>
<div style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #3366ff;">今月は、このヴォルテックスを使ってエクササイズをしようと思います。こうして時間をとって素晴らしいことをしている皆さんに心から感謝します。</span></div>
<div></div>
<div style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #3366ff;">そして、その通りです・・・</span></div>
<p> </p>
<div style="text-align: -webkit-auto;"><span color="#000000" style="color: #000000;"><span style="line-height: normal;"><img src="https://lh6.googleusercontent.com/-8dnEE1XJfSs/T4LjOFnbfAI/AAAAAAAAD60/S8IP7pEVWLg/s480/Circle-Of-light.jpg" width="480" height="360" alt="circle of light" title="circle of light" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></span></span></div>
<p style="text-align: -webkit-auto;"><span color="#000000" style="color: #000000;"><span style="line-height: normal;"><br /></span></span></p>
<p style="text-align: left;"><span face="Arial, Helvetica, sans-serif" style="font-family: Arial,Helvetica,sans-serif;"><span face="Arial, Helvetica, sans-serif" size="2" style="font-family: Arial,Helvetica,sans-serif; font-size: x-small;"><span style="font-size: small; font-weight: bold; color: #000080;">Copyright                2000 - 2012 Lightworker. www.Lightworker.com </span><span size="1" style="font-size: xx-small;"> </span></span></span></p>
<p style="font-size: x-small; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #666699;">この情報は次の条件で全体または一部を自由に配布し広めることを目的としています。使用者は同意の上この文書の使用が可能です。1.　「Copyright 2000-2012. Lightworker. <a href="http://www.lightworker.com/">www.Lightworker.com</a>」はすべての出版物に適用されます。2.　使用者は翻訳物の著作権を含む全ての権利はライトワーカー（Lightworker™）の財産に帰属することを同意するものとし、ライトワーカーはこの文書を訳す方を、Lightworkerのサイト上で発生する全てにおいて、翻訳者として認め翻訳権を共有します。The Groupの詳しい情報は、<a href="http://lightworker.com/">http://www.Lightworker.com </a>｢光｣を広めて頂き感謝いたします。</span></p><hr>]]></description>
    <pubDate>Mon, 09 Apr 2012 22:39:00 +0000</pubDate>
    <dc:creator>admin</dc:creator>
  </item>
  <item>
    <title><![CDATA[1999_12　ミカエルのファミリー]]></title>
    <link>http://www.lightworker-japan.jp/index.php?categoryid=13&amp;p2_articleid=48</link>
    <guid>http://www.lightworker-japan.jp/index.php?categoryid=13&amp;p2_articleid=48</guid>
    <description><![CDATA[<p style="font-size: 14px; color: #0000ff;"><span style="font-family: HGP創英ﾌﾟﾚｾﾞﾝｽEB; font-size: medium; color: #0000ff;"><strong style="color: #0000ff;">光の灯台</strong></span><span style="color: #333399;"><b style="color: #00008b;">～ <span style="font-family: Trebuchet MS;">Re-minders from Home</span></b></span><span style="font-family: Trebuchet MS;"><b> </b></span></p>
<p align="right">1999 年 12 月 15 日</p>
<p><strong> </strong></p>
<p align="center"><span style="color: #8b0000;"><b style="color: #8b0000;">～　ミカエルのファミリー　～</b></span></p>
<p align="center"><span style="color: #333399;"><b style="color: #0000cd;">光のサークル</b></span></p>
<p align="center"><span style="color: #333399;"><b style="color: #191970;">20世紀最後のメッセージ</b></span></p>
<p align="center"><b><br /></b><b> </b></p>
<p> </p>
<p><span style="color: #000080; font-size: small;"><b><i style="color: #191970;">From Steve:</i></b></span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 150%; letter-spacing: 1px;" align="left"><img style="float: right;" src="http://lh4.ggpht.com/_UMWPXCZqSfQ/TUjSI8IY95I/AAAAAAAAAYU/GtPWmxqD0Fc/2008Steve-03_200.jpg" height="182" width="150" /></p>
<p style="font-size: small; line-height: 150%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #333399;">このメッセージの初めから、ザ・グループは自分たちの素性について沈黙を保ってきました。最初に私がチャネリングを開始した時、いろんな人から、メッセージを送ってきているは誰か確かめるよう言われてきました。もし、情報源がはっきりしていないなら、それは闇の勢力から来ていると言われたのです。だから私は敢えて3つの質問をしたのです。「あなたは誰ですか？」「名前は何ですか？」「何処から来たのですか？」</span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 150%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #333399;">直ぐに彼らから返事がありました。こんな風に、</span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 150%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #333399;">「君は3つ質問をしたね。その返事を３つしよう。これは君の知ったことではない、これは君の知ったことではない、これは君の知ったことではない」。それから優しい笑い声を聞きました。それはこれまで沢山見知ってきた愛すべき笑い声でした。その時私は驚いてその名前を思い出せないでいましたが、自分の素性を明かさないのであればチャネリングは出来ない、この存在にそう言ったのです。それを受けて彼らは私に言ったのです。それは忘れることが出来ないものです。</span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 150%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #333399;">「君の選択を尊重する」。その言葉を残して消えました。丸々その2日後、またコミュニケーションを開始しようと頼みました。そう言った時、彼らはそこで待っていました、で、彼らの存在全体を感じました。躊躇していましたが、なぜ、自分たちのことを言わないのかと聞きました。その答えは、「君にメッセージそのものが愛に溢れたものかどうか、それを見極めて欲しいのです。ラベルを貼るのではなく。これは洞察といって新しいエネルギーのツールです」。それからそのツールを使う指導をしてくれました。「もし自分の心がこれに引かれるなら、それは自分のものと考えていい。そうでなかったら、判断しないでそれを捨てなさい、他のためにただそこにあったに過ぎないのです」。彼らは説明を続けて、私（スティーヴ）が“悪い奴ら”だと信じていたら、“良い人たち”だと、言いたくても言えない、そう思わないか、と。私は笑って真剣にお互いの関係を作り出しました。</span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 150%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #333399;">言うまでもなく、私は彼らの素性について質問するのを大変ためらっていました。でも、時々幾つかすり抜けて聞き出すことが出来ました。彼らによると、彼らは地球に生まれたことがない、と。でも、もっと聞き出そうとすると沈黙するのです。何ヶ月も経って、私は彼らのことを“肩に乗っているザ・グループという存在たち”と呼んだのです。その時始めて「ザ・グループ」と呼びました。驚いたことに、彼らはそれが気に入りました。その呼び方に神秘的なニュアンスがないからです。しかし、質問する度に、まだ彼らの素性については返答がありません。</span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 150%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #333399;">約1年後、驚きました。メッセージを書いている最中、今までの流れと違ったのです。</span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 150%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #333399;">「あなたがもう知っていることについては言いません。私たちは、あなたの言うミカエルのファミリー（一族）から来ました」。その意味がよく理解できませんでしたが、その時言っていることが真実だと分かったのです。</span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 150%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #333399;">更に彼らの素性についてウェスト・バージニアのチャールストンでチャネリングをしている最中、自ら素性について説明がありました。そこで彼らは、私たちが良く知っている天使界からやって来たんだと、腹蔵なく言ってくれました。オーストリアのウィーン、国連でチャネリングをするまでは、そのことについてほとんど付け足す情報はありませんでした。彼らは、オーストリアで何度もミカエルのファミリーについて言及しました。はっきり言えるのですが、頭の中から来たその言葉は私の深いところで共鳴したのです。同じ場所で数日後、ミカエルのファミリーは地球上のある地点にポータルを実際に持っている、ということについて話しました。それ以上話しませんでしたが、チャネリングの最中彼らはその点について何度も触れました。その後、メキシコ、カクンでチャネリングをし、その時、それは海の中の物理的な場所にポータルがある、と言いました。</span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 150%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #333399;">ザ・グループが同じ言葉をいろんなレベルで言っていることについて、沢山の方からe-mailを頂きました。中には非常に興奮するものがあり、その人たちはザ・グループが誰だか分かる、というのです。彼らはシリウス人だ、プレアデス人だ、アルクトゥルス人、またグレイだと、それ以外にも発音さえ出来ない異星人のような名前を言いました。面白いことに私は、ザ・グループにそれ以上聞かなくなったのです。彼らは私の心の非常に深い所から話しかけてきます。それで私には十分彼らのことが分かるのです。</span></p>
<span style="color: #333399;">今彼らは、その溝の幾分かを埋めようとしています。 </span>
<p><span style="color: #333399;">スティーヴ・ローサー</span></p>
<p><span style="color: #333399;" color="#333399">Big Hugs</span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 150%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #333399;"><br /></span></p>
<p><span style="color: #333399; mso-fareast-font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO;"><img src="http://lightworker.com/images/logo/SRSig_150.jpg" height="44" width="150" /></span></p>
<p><span style="color: #333399; mso-fareast-font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO;"><br /></span></p>
<p><img alt="the group logo" src="http://lightworker.com/images/logo/The_group_185.jpg" height="80" width="185" /></p>
<p><span style="color: #8b0000;"><b style="color: #8b0000;">故郷からのご挨拶</b></span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 180%; letter-spacing: 1px;"><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #3366ff; letter-spacing: 1px;">この特別な魂の集まりを共にする時間は、時間が経過するにつれて益々貴重になっています。「自由意志のゲームボード」は、あなた方「創造者」が有限の形をとる選択をした最後の表現です。このゲームを演じると決めたことで、もう一度「合一」（Unity）に向かうシフトに繋がってきました。ベールを背にして自分の本性を見られないまま、このようにゲームを演じる皆さんの意志は、あなた方には理解できないほど栄誉なことなのです。自分たちの高い真実を目指しているあなた方に愛を感じます。自分を疑っている時でも、私たちには愛があります。</span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 180%; letter-spacing: 1px;"><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #3366ff; letter-spacing: 1px;">たくさんの宇宙の目が、皆さんが選ぶ一つ一つ、一挙手一投足を見つめているということを知っていてください。皆さんが独りぼっちになり絶望感に浸っている時でさえ、皆さんの痛みを進んで分かち合おうとしている沢山の存在たちがいるのです。そういう意味でその存在たちもこのゲームの一部になって、「すべてなるもの」の現実を変えようとしているのです。皆さんを囲むそういう存在たちの数は、皆さんの考えの及ばない数に上ります。そのような大変な数の存在たちがやって来れるよう準備万端整える様を目に出来たら、自分が本当に大切な存在なんだ、そういうことが容易く分かるでしょう。だから私たちは、お互い尊敬の念をもって接するようしばしば申し上げているのですが、このゲームボードに生きるあなた方全員が大切なのです。それが分かるのは至難です。</span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 180%; letter-spacing: 1px;"><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #3366ff; letter-spacing: 1px;">時の大魔法人の指が下がり、今やあなた方自身の正体について説明する時だと合図があったばかりです。あなた方が呼ぶこのミカエルのファミリーの集まりで申し上げたいことがあります。私たちは、この偉大な家族を代表して来ています。この言葉を話す時でさえ、皆さんの奥深いところでその言葉が響き渡りますね。これがその家族の波動で、皆さんはその波動に大変強く結びついています。</span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 180%; letter-spacing: 1px;"><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #3366ff; letter-spacing: 1px;">皆さんは人間の性質をスピリットに当てはめようと一生懸命ですが、それは混同していると思います。そこで、皆さんが既に知っていることを思い出せるよう説明しましょう。皆さんが呼ぶ「<strong style="color: #3366ff;">ミカエル</strong>」は、単なる一個の存在だけでなく、一つの波動を形成するエネルギーの集合なのです。これが、皆さんに家族、と説明する理由です。その数は常に変動していますが、<strong style="color: #3366ff;">ミカエルというファミリー</strong>は、実際にベールのこちら側(天国）では<strong style="color: #3366ff;">144,000</strong>の魂の集合波動なのです。一つの波動は一つの目的を達成するために形成されました。そしてその波動に惹きつけられるすべてのものは、この目的に関わりを持つのです。</span></p>
<p> </p>
<p align="center"><span style="color: #8b0000;"><b style="color: #8b0000;">ミカエルとは誰か？</b></span><b> </b></p>
<p style="font-size: small; line-height: 180%; letter-spacing: 1px;"><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #3366ff; letter-spacing: 1px;"><strong style="color: #3366ff;">「神の如き存在」</strong>の彼は、単一の大天使で皆さんが知っている通り<strong style="color: #3366ff;">ミカエル</strong>です。最も偉大は戦士で、すべての戦いを終結させる正義のために常に戦いました。最後の決戦は、人類がもっと高い目的に向かって剣を抜く決意を固めている、この今です。それは、もう直ぐです。最初の戦いは、天使たちが、自分たちの方が監督指導下にある人間より優れている、そう信じ始めた時にありました。エネルギーの誤用でした。その時しっかりと立ち上がって、エネルギーを真に強くするためには心を開いて間違うこともあると認めることが必要だ、そう考え、理解していたのがミカエルでした。ミカエルは自分の真実のためにしっかり立って剣を抜き、「光」に忠誠を誓った者です。これが、ファミリーの波動の開始となり多くの者がこの先導について行ったのです。この内なる強さは今日でも広まり、もっと多くの方が自分の力を備え始め、自分自身の真実にしっかりと立つのです。これが、大天使ミカエルの真の「<strong style="color: #3366ff;">光の戦士</strong>」の強さです。今日、皆さんがスピリットとして進化の次のステージに踏み出す時に、その波動の変化の先頭に立っているのがミカエルの家族です。</span></p>
<p> </p>
<p align="center"><span style="color: #8b0000;"><b style="color: #8b0000;">池の中の小石</b></span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 180%; letter-spacing: 1px;"><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #3366ff; letter-spacing: 1px;">小さな石を取って池に投げてごらんなさい。波紋が中心から外側に広がっていきます。こうやって皆さんがしてきたことは、小石の波動が実際動いて、波になるようにすることです。外に向かう波動の輪は、池に一体となった小石が動かすエネルギーです。これは、融合によってバランスを探し出す宇宙エネルギーに習ったものです。</span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 180%; letter-spacing: 1px;"><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #3366ff; letter-spacing: 1px;">元の石の波動は、石が底に沈んでもそのまま残るということを理解してください。真実は、1個の石が、池の波動全体を変えてしまっていることです。</span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 180%; letter-spacing: 1px;"><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #3366ff; letter-spacing: 1px;">では、今度は、池に投げた数個の石が一度に重なっていく様子を見てください。</span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 180%; letter-spacing: 1px;"><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #3366ff; letter-spacing: 1px;">水の上に沢山の輪が出来てそれが急速に広がって、お互いが交差し、池全体に広がって重なり合います。それぞれが、一つになろうとして独自の広がり方をします。しかし、同じ道を探す中で他のエネルギーの進む道とぶつかり交差します。この重なった輪は、これから皆さんご存知のミカエルのファミリーに例えられます。そのことを説明していきます。</span></p>
<p> </p>
<p align="center"><span style="color: #8b0000;"><b style="color: #8b0000;">ミカエル・ファミリーの遺産</b></span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 180%; letter-spacing: 1px;"><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #3366ff; letter-spacing: 1px;">このファミリーは、選択肢の一つです。皆さんはこの家族に生まれてるかもしれませんし、ゲームの最中に選ぶかもしれませんが、この家族のエネルギーを持ち続けるのは、いつも選択の一つです。この大きな家族の一員は、光と闇の衝突で決して怯（ひる）むことはありません。彼らは、どこにいても変化の最前線に身を置いてきました。一度<strong style="color: #3366ff;">ライトワーカー</strong>（<strong style="color: #3366ff;">Lightworker</strong>）として最初の一歩を踏み出すと、自分のパワーと結びつきます。このパワーと結びついた後は、正反対の方向に転換することはめったにありません。ゲームボード上ではすべてが自由意志によって統制されています。ですから、他の方向を目指すことも可能です。これには、犠牲がつきものです。自分の高い目的に背を向けることは、エネルギーの方向を誤り、すぐにエネルギーを消失します。自分の高い目的として選んだ心が向かおうとしている動きを拒むのは、肉体とハイヤーセルフに否定的な影響を与えます。もし、他のファミリーを選び、その因果を別のところに収めるなら、この家族を去ることだけが可能で、したがってこのファミリーの目的から立ち去ることが可能です。多くの者が幾つものファミリーにまたがっているのでそれが出来るのです。それでも、それはめったにあることではありません。自分の任務に就いて「プランB」の契約を練ることがこのファミリーの任務で、あなた方の殆どの方が熱望していることです。</span></p>
<p><b><br /></b></p>
<p align="center"><span style="color: #8b0000;"><b style="color: #8b0000;">故郷からのメッセンジャー</b></span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 180%; letter-spacing: 1px;"><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #3366ff; letter-spacing: 1px;">今一度申し上げましょう。大天使に直接奉仕する存在たちがいます。この介在者は、故郷から直接指導してゲームボードで交流する者達です。彼らは“天使”たちで地球に訪問しているのを目にします。案内役と助太刀です。彼らは、皆さんがその存在を受容れる形でしか目の前に現われることはありません。だから彼らを見ることは全くありません。彼らは聖なる階級の中間で働く特別な存在たちです。いろいろな名で呼ばれています。彼らは威厳のある存在で、彼らのためにスペースを確保しさえすれば、一番必要な時にやって来ます。</span></p>
<p><b><br /></b></p>
<p align="center"><span style="color: #8b0000;"><b><b style="color: #8b0000;">故郷のヒエラルキー（階層）</b></b></span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 180%; letter-spacing: 1px;"><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #3366ff; letter-spacing: 1px;">天国の中心に位置する大きなサークル（円）をご想像ください。少しばかり小さな幾つかのサークルがあって、元の大きなサークルと重なり合って全体をサポートしています。これは、他の大天使たちです。皆さんが現在本や何かで知るよりもっと多くの小さなサークルがあります。更にまた、小さなサークルがあって、大きなサークルを支援するというよりは、少しばかり違った目的を持ってサポートしています。これが、単純に「故郷の階層」を理解できる図式です。こうしてたくさんのファミリーが一つの目的に向かって互いに協力しているのです。この中で一番大きなサークルが、ミカエルのサークルです。天国のもっと大きな目的のためにエネルギーを保有しているファミリーです。その全体の目的についてはこれまで何度も皆さんにお話してきましたが、ベールの特性によって皆さんはその意味を十分に把握できません。この天使界全体の目的は、あなたでもある私たちの一部を歓迎しサポートすることにあります。これがルシファーの実験に基づいていたため、進歩発展の振り子が一方の側に遠くまで離れていって、それで私たちが目的と方向を明確にする決意が出来たのです。</span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 180%; letter-spacing: 1px;"><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #3366ff; letter-spacing: 1px;">池が全体に融合するエネルギーの輪で動き出すように、どうか、沢山のサークルがお互いに重なり合っているというと考えてください。天使のファミリーはゲームボード上のいわゆる、誕生と婚姻によって大きくなった家族と似ています。決して一つだけの家族に限定されることはありません。魂が同時に複数の家族の一員なのは極めて普通にあることです。サークルの重なっているところでは、重なった家族全部の一員なのです。このように、皆さんは、すべての家族の目的に自然に引っ張られるのです。ゲームボードで一回につき一つの目的だけに関わりたいというので、混乱を招きました。でも、簡単に新しい方法でやっていけます。</span></p>
<p> </p>
<p align="center"><span style="color: #8b0000;"><b style="color: #8b0000;">天使の目的―ファミリーの仕事</b></span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 180%; letter-spacing: 1px;"><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #3366ff; letter-spacing: 1px;">何回も天使のファミリーについてその正体を説明して欲しいと言われてきました。人類は、このような基本的な真実を受け入れられるまで波動を高く上げてきました。天使界にはたくさんのファミリーがあります。皆さんが天使として知っているのは、人間が分かる一番波動が高いメッセンジャーたちです。皆さんが直ぐ分かるという点で、人間にその存在が知られています。皆さんが呼び寄せる場合にだけ、彼らは故郷の指示を運んで地球に関わってきます。ガイドと極めて近いところで皆さんがハイヤーセルフに繋がるお手伝いをします。大天使になれるのは、実際、ファミリーの任命によるものです。各大天使、またはファミリーは、全体の波動を持っており、たった一つの目的を表しています。私たちが人間のパートナーであるスティーヴを「剣の守り手（番人）」という名で呼ぶのは偶然ではありません。地球時間で大変長い間、彼はこの役目を負ってきました。そして、今一度その役を引き受けているのです。また申し上げますが、大天使ミカエルは剣を持っている姿で描かれてきました。あなた方のゲームボードでは、剣は真実とエンパワーメントのシンボルだったからです。</span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 180%; letter-spacing: 1px;"><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #3366ff; letter-spacing: 1px;">ミカエルとして知られているエネルギーは、彼が大天使の地位に就き天使たちのリーダーになって、ルシファーが実験的な事業に専心していてもその忠誠心を持っていたので、このゲームが開始した時に重要な役割を果たしました。ミカエルファミリー全体は、このゲームの最初の時代に働いた結果として“光の戦士“という名称を着けて来ました。今私たちは、このゲームの台本の終幕に差し掛かり、最後の時代を迎えています。またもう一度台本を作る選択肢があります。こうしてミカエルのファミリーに力強く行動に移すよう呼び出しがかかってきたのです。皆さんが真実と剣を高く掲げることが、消滅ではなく進化へと導く、そういう時なのです。これが、ミカエルのファミリーの特質と高い目的なのです。</span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 180%; letter-spacing: 1px;"><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #3366ff; letter-spacing: 1px;">エンパワーメントは、この自由意志のゲームボードをもっと高い真実へと目覚めさせる際に必要な要因なのです。だから、ミカエルのファミリーは目覚めのプロセスの先端に位置してきたのです。この家族にはたくさんのマスター・ヒーラーがいます。人類の目覚めは最初にこのヒーラーを目覚めさせ、一つの全体に結びつけることによって起こりました。次の段階の目覚めはたくさんのヒーラーたちが、次の段階の人に教えるという仕事に移って促進されるでしょう。もちろん、このファミリーに所属しないマスター・ヒーラーもいます。しかし、その大半は、ミカエルの波動に共鳴します。このゲームでは、このことが言わば“ファミリーの仕事”となって表れます。先ず自分自身を癒して高い波動を備える、それが、肉体でいてもエンパワーメントに入って真の力を備えることなのです。これが、地球の「<strong style="color: #3366ff;">第2波のエンパワーメント</strong>」に発展していることです。これは人間にとって課題、チャレンジです。皆さんは長い間、第2波がないままゲームをやってきましたから。自分の力を抱えることは創造の真の力に回帰することなのです。この力は地上に天国を創る仕事に影響を与え、この力と一体になるのです。</span></p>
<p> </p>
<p align="center"><span style="color: #8b0000;"><b style="color: #8b0000;">光のサークルと繋がる</b></span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 180%; letter-spacing: 1px;"><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #3366ff; letter-spacing: 1px;">ミカエルは大変巨大で純粋な水晶の波動を持っているので、たくさんのエネルギーが惹きつけられて来ます。ミカエルというファミリーは、沢山の「光」のサークルを一緒に結びつけるエネルギーです。このエネルギーが、すべてのエネルギーと一緒に繋がり、この地球でも故郷と同じように屹立（きつりつ）しているのです。このメッセージの初めから申し上げてきましたが、あなたの目覚めのプロセスにこのスピリチュアル・ファミリーの再会が重要なのです。この再会が、あなたのエネルギーを一番速く高め、高いレベルへと前進する力になるのです。これが、ベールのこちら側（地球上）の進歩でもあります。光のサークルは再度そのつながりを探し求めています。これは、人類が今経験している意識の合一を目指したうねりです。光のサークルが天国で繋がるためには、このゲームボードで繋がることが必要なのです。この偉大なファミリーの地球上の各メンバーが進化を目指して出会う時に、このことが促進されます。</span></p>
<p> </p>
<p align="center"><span style="color: #8b0000;"><b style="color: #8b0000;">光の中心・・・共有する夢</b></span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 180%; letter-spacing: 1px;"><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #3366ff; letter-spacing: 1px;">この光のサークルに対していろんなレベルで開始をするよう、ある呼びかけが故郷からもたらされました。このファミリーの一員でいる間、この呼びかけを聞いて、それについて人間的な解釈をした方が多くいます。皆さんは「ライトセンター」、また「ヒーリングセンター」とも言っていますが、その夢を持っていると思います。その夢は、その言葉通りで、誰もが集まって学習し、ヒーリングを行い、また光を分かち合える場所を作ろうというものです。申し上げますが、この夢は故郷からの高い呼びかけで、光のサークルを結び付けようとするものなのです。たくさんの方が光のセンターを作ろうとしましたが、支援がありませんでした。心の中で本物だと考えていることを創ることが、幻想だったと分かった方がいました。この考えには人間の解釈として欠けているものが一つあります。この呼びかけは、光のサークルの後ろ側でも一緒になれ、という合図なのです。どうか思い出して欲しいのですが、この最初の呼びかけは、光のサークルを結びつけるためでした。また、サークルにいる人にお互いに重なり合うよう呼びかけたものだったのです。どんなに意図目的が純粋であろうと、ヒーリングセンターの建設を始めた時に、もしそれが同じ夢を持った他のサークルと繋がるのでなかったら、それは支援されることはなかったのです。皆さんが、このセンターを実際物理的な、地理的な場所に建設しようとするのを、私たちはそれこそ頻繁に見ています。物理的な場所ではサークルを拡大するには限界があります。また、夢を途中ではしょってしまうこともよくあります。先ずご理解頂きたいのは、この夢は天使界の目的を持ついろんな多くの家族、数多くの光のサークルを繋ぐことにある、ということです。この元の高い視点を持った呼びかけを取り入れるなら、必要な支援が受けられます。仮に物理的なセンターがあったとしても、その場所は本当のセンターではありません。この夢を持っているあなた方は自分の周りでこの光のサークルを革新させるのです。同じ夢や資源、考え、情報を持った沢山の人たちのためのスペースを確保してください。多くの当初のファミリーが再会できるよう、お互いが探し出せるようスペースを作ってください。最初の目的は、光のサークルを作りゲームボード上で一つに繋がっていくプロセスを支えていく、そういうものにしてください。それだけでなく、他の人を光につなぎ、沢山のサークルを結びつけてください。そうすれば、最初の呼びかけに応えて、それを推進し、実行する時には、十分な支援が受けられることになるでしょう。これはまた、ベールの私たちの側のサイクルを完成することにもなるのです。下でやるように、上でもそうなるのです。</span></p>
<p> </p>
<p align="center"><span style="color: #8b0000;"><b style="color: #8b0000;">時間です</b></span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 180%; letter-spacing: 1px;"><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #3366ff; letter-spacing: 1px;">私たちは長い間、時の大魔法使いが空中に指を上げるのを、辛抱強く待っていました。今、その指は下に下ろされ、皆さんの高い任務が開始されようとしています。お願いしたいことは、自分の高い目的を余りにも遠くまで探しに行くのではなく、殆どの場合、その目的は皆さんの足元にあるのです。自分の道が何処にあるのか分からずにいるからといって、心配することはありません。道の途上にある水晶によく注意してください、それが人間で生きるスピリットが目指す一番高いところへと導いてくれます。この水晶が、計画段階のセッションで皆さん自身が設置したものなのです。この水晶は故郷の波動を持っていて、故郷の本当の喜びを思い出させてくれます。その水晶をきちんと置いたのです、それを分かってください。そうすれば、喜びに向かって一歩一歩進むうちにその水晶が目の前に現れます。夢の中の夢、一番の夢を描いてください。そしてその夢の中に入って行くのです。今がその時です。</span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 180%; letter-spacing: 1px;"><span style="font-size: small; line-height: 130%; color: #3366ff; letter-spacing: 1px;">（訳注) 計画段階:　人生の7つのステージの最初の人生の計画を練る、地球に転生する前の段階）</span></p>
<p> </p>
<p align="center"><span style="color: #8b0000;"><b style="color: #8b0000;">ミカエルの贈り物・・・“ミカエルのクリスタル”</b></span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 180%; letter-spacing: 1px;"><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #3366ff; letter-spacing: 1px;">このファミリーのエネルギー、勇気、強さはいつもあなたと一緒です。皆さんはもうすぐ高い波動に踏み出します。これからもっと多くの人が、特別な一歩を踏み出して私たちのセッションにやってくるでしょう。今はただ、そのセッショが「オーバーライト」という名称になるとだけ知っておいてください。この家族のポータルが開き、繋がる時に開始します。この準備のために申し上げますが、四六時中意識的にこの家族の波動を携えてください。ミカエルの贈り物は小さなクリスタルです。それには聖なる波動があり携行できます。もし持っていなければこの水晶はあなたの元に直ぐ届くでしょう。それは、愛する人またはおそらく先生からの贈り物になるでしょう。いつも特別な水晶を持ってはいたけれど、その意味が分からなかった、そのことが分かります。通りすがりに棚からジャンプして来るかも知れません。心を開いて目にとまるようにしてください。その水晶と繋がる時は、どうか時間を取って水晶の中にあるミカエルの家族の波動を蓄えてください。それを儀式などで使ってください。この水晶にはミカエルの波動と地球の水晶のスピリットが融合して入っています。胸を張って持ち歩いてください。あなたの「ミカエルの水晶」がエネルギーのバランスをとって自分自身の真実に芯を通します。疑いを感じたり、道に迷ったり、方向をはっきりしたい、そう思ったりしたら、ミカエルの水晶を取り出して自分の心から出てくる答えを受取ってください。いつも携帯してください。ベールのあなた方のサイドに天国を創ろうとする意図を持って使ってください。そうすることは、実際、物理的に結晶化したグリッド（網）を完成させるのを実現することになります。また、クリスタル・チルドレンの波動がこのゲームボードに上陸する合図になります。</span></p>
<p> </p>
<p align="center"><span style="color: #8b0000;"><b style="color: #8b0000;">任務のもう半分</b></span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 180%; letter-spacing: 1px;"><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #3366ff; letter-spacing: 1px;">クリスタルを受け取り携行することは、あなた方の任務の半分に過ぎません。一度クリスタルを受取ったら、他に少なくとも3人の人にミカエルのクリスタルを差し上げてください。ミカエルのクリスタルを手に取って、海水に浸してから他の人に渡してください。一晩そうやって、儀式として、海水から取り出してもう一度ミカエルの波動を刷り込んでください。この贈り物をスピリチュアル・ファミリーの特別なほかのメンバーに上げるのです。目的を説明して天と地の贈り物として使い方を説明するのです。ミカエルの贈り物として故郷の波動を広げる同じ任務を注入して渡すのです。ファミリーの水晶が地球に運ばれてその数が増え、それが同じように天国に運ばれ、水晶を手にした家族の数と重なり、すぐに臨界値に達します。天国でそうなら、地上でもそうです。これが、地上と天国が融合して、次のレベルでベールのこちら（地上側）に故郷を建設できるのです。</span></p>
<p> </p>
<p align="center"><span style="color: #8b0000;"><b style="color: #8b0000;">このグループの9人</b></span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 180%; letter-spacing: 1px;"><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #3366ff; letter-spacing: 1px;">私たちはこのメッセージの初めからこのグループの9人の素性について語るのを控えていました。人間は非常に高い理想を抱くために、よくその受け取り方に歪みが生じます。ゲームボード上であるはずもない架空のスピリチュアルな競争を出現させてしまうのです。人間のこの性質によって自分の価値観を当てはめて受取るので、情報そのものの真意から大きく逸脱するのです。今あなた方が誰なのか、もっと沢山のことを申し上げます。私たちは、中間層にいる天使たちに指示を出しています。中間層の天使は皆さんの中で歩いています。このグループは、ミカエルとして知られている巨大なサークルのまさに中心に位置する、連結した９つのサークルのメンバーです。こう申し上げるのは、自分たちを何か架空の重要な階級に位置づけたいためではなく、むしろ、皆さんに私たちが話す言葉をはっきりと真摯に聞いて欲しい、そういう理由からなのです。皆さんが自分の偉大さを思い出す手助けすることは非常に光栄なことです。皆さんはゲームを勝ち進んでいます。私たちが皆さんの家族の一員であることは誇りです。</span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 180%; letter-spacing: 1px;"><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #3366ff; letter-spacing: 1px;">謹んでお願い申し上げます。尊敬の念と栄誉な心を持って自分に向き合い、お互いに接してください。お互いを育み合い、よく演じ合ってください。</span></p>
<p><span style="color: #3366ff;">Espavo </span></p>
<span style="color: #3366ff;">the Group<br /></span>
<p style="font-size: small; line-height: 150%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #333399;">私はいつも帽子を被って旅行する習慣があります。そのおどけた帽子は私たちのウェブ・サイトでもよく目にしますが、飛行機の中で眠い時には、それで目を隠しています。好きな帽子のてっぺんには小さな薬の袋が載っています。その袋の中には小さいガーネットがあります。ガーネットは私の誕生石です。この仕事で方々に出かけた当初からそれを被ってきました。新しい場所でガーネット取り出して小さな石と交換します。その石も帽子の中に入れておくのです。その習慣は何年も前にザ・グループが私に勧めた素晴らしい習慣です。ザ・グループが、それで宇宙エネルギーの流れが混ざり合うのだそうです。最近オランダでこの袋をお見せする機会がありましたが、ザ・グループは彼に特別な水晶を上げるよういいました。水晶もバッグの中に入れて持っていました。この水晶はとても透明で、ハーキマー・ダイヤモンドと言われています。</span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 150%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #333399;">このメッセージを推敲したあとで、バーバラは大変親しい友人、モーガンと昼食をしました。バーバラはその午後戻って、彼がバーバラの誕生日にくれたプレゼントを私に見せました。それは綺麗な水晶のネックレスでした。バーバラはそれから私に贈り物をくれました。それは、私がオランダで上げた水晶の代わりだというのです。彼女のプレゼントは綺麗なハーキマー・ダイヤモンドで私が上げたものの代わりです。彼女からそれをもらった瞬間、ザ・グループのメッセージを思い出しました。「ミカエルの贈り物は小さなクリスタルで聖なる波動が宿っていて、いつでも携行できます。この水晶はもし持っていなかったら直ぐにあなたの手元にやって来ます」。その時私たちは二人とも“ミカエルの水晶”をプレゼントされたのだ、ということが分かりました。</span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 150%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #333399;">2000年は今目の前です。その年は特別な時で、私たちの目的を新しくし、新世紀に向かうプランＢに集中させます。「ライトワーカーとして知られている光のサークルは、地球規模で沢山の光のセンターを結びつけることに力を注ぎます。このつながりをウェブ・サイトやセミナーの空間で作り出していきます。お互いを探し出し、考えや材料、光を大きくするための支援が分かち合えるよう、スペースを作ります。その時です」。</span></p>
<p><span style="color: #333399;">それで、その通りですね。</span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 150%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #333399;">ミカエルのファミリーの心で申し上げます。皆さん全員が、新しい世紀を喜び一杯で迎えてください。あなたの道が素晴らしく輝き、情熱で溢れますように。バーバラと私は皆さんの年末年始が今までで一番、魔法がありますように願っております。奇跡を期待しましょう。皆さんの夢が実現しますように。また、大ファミリーがもう一度集えますように。</span></p>
<p><span style="color: #333399;">故郷へようこそ　お帰りなさい</span></p>
<p><span style="color: #333399;">スティーヴ＆バーバラ・ローサー</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">真実の剣の守り手（番人）</span></p>
<p><img src="https://lh6.googleusercontent.com/-B-1BOeEcGRY/TvfT09nTxYI/AAAAAAAAD5g/6N2R8Y_1Rqs/s480/ArchAngel%2520Michael.jpg" width="480" height="360" alt="the Famliy of Michael" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></p>
<p><img src="http://lightworker.com/images/titles/meditation.jpg" height="55" width="225" /></p>
<p><span style="color: #333399;"><br /></span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 150%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #0000ff;">リラックスして、愛の光があなたに注ぐのかが感じられます。その光が自分の中を流れるようにしてください。「光」があなた全体を通る時に、優しい温もりを感じます。目の前にある言葉に意識を集中してください。言葉がだんだんはっきりしてくると、他のものはゆっくりとなくなって消えて行きます。</span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 150%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #0000ff;">目を開けると自分の部屋にいます。ベッドの上で身体を起こすと静けさがやって来て、すべては大丈夫と聞こえてきます。部屋の中を見ると、全部あるべき所にあります。でも、何かを待っているような気がします。ベッドの上に座ったまま天井を見ます。すると微かな声がクロゼットの中から聞こえます。じっと聞こうとしますがその言葉は聞き取れません。ベッドから出て急いでクロゼットの扉に近づきます、もっと近くで聞こうとします。でも声は消えて行きます、後には沈黙だけが残っています。クロゼットの扉を開けようと手を伸ばしますが、扉の取っ手まで届きません。そうではなく、手は扉の中に入って行きます。これはおかしいなと思いますが、手は扉の中に入っています。変な感じがしてクロゼットの中の感触が伝わります。最初、中に吊るしてある自分の服の生地の感触がします。あなたの手はいつも着ているシャツに触っていてすぐにそれだと分かります。シャツの袖に触って、手を引っ込めます。自分の中のガイドが、これはあなたが必要としている探索なのです、自分が安全だということを信頼するのを確かめることなのですと告げます。深呼吸をしてから、もう一度扉の取っ手に手を伸ばします。驚いたことに、今度はちゃんと取っ手に触って扉を開けます。</span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 150%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #0000ff;">クロゼットの中は、全部掛けているあなたの服です。長袖の着古したシャツを探すと、それがどこにあるか分かります。「多分、想像かな、いや半分眠っている状態なのかな」、そう自分に言います。もう一度袖に触っていると、なんと手が自分自身の手を掴んでいるのです。手に暖かい愛のこもった感触が伝わってきます。今度は手に安心感があるので心配しません。手を握り返すと、頭の中で声がします。まるで自分の考えのような気がします。声が言います、「一緒に来て、君に見せたいものがあるよ」。</span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 150%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #0000ff;">そう言うと、その手はゆっくりとあなたを服の間からクロゼットの中へと引き入れます。先ず、嫌だと思いましたが、そう思った瞬間、手は引張るのを止めます。変な気がして怖くなります。手が自分が考えることを何でも知っているかのようです。手はまたクロゼットの中に引張ろうとし、棚の奥へと引張ると、頭の中の声があなたの旅について説明します。「ここは4次元です。怖がらないで、怖がるとすぐそれがここに現われます。私たちから感じる愛を感じてください。愛と恐怖は同じ時空に共存することはできないのです」。何か前に進んでいるような感じがしますが、クロゼットの中は何も見えません。まるでクロゼットを通り過ぎてクロゼットの向こうにある壁を抜けてしまったかのようです。今、どこか開けた場所にいますが、今起きていることを言葉にはできません。</span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 150%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #0000ff;">「再会の時ですよ」、あなたが頭で考えるより先に彼らは話します。「この再会は、 “オーバーライト”の直前の段階です」。入り口を抜けてから部屋の空気が変わったことに気がつきました。目をゆっくり開けて、連れて来られたグランドクリスタルの部屋にいるのだと分かります。クリスタルが至る所にあり輝いています。水晶は壁伝い、天井、この聖なる部屋全体に敷き詰められています。自分がどこにいるのか聞こうと口を開けますが、<strong style="color: #0000ff;">水晶の洞窟</strong>にいるという知らせが頭の中にすぐにやってきます。この洞窟は永遠にあるかのようです。空間また空間があり、全部水晶です。「ここはあなたが今勝ち取ったばかりの贈り物をあなたに差し上げられる唯一の場所です。水晶は磁場から守るシールドがあります。磁場はゲームボードの極性の役目を果たしています。ここは本当に5次元の空間で、全部が水晶によって反射しています。頭の中にある考えを注意して選んでくださいね。考えがすぐに現実になりますから。ここで調整を受けてもっと高い生体に移行できるようになります」。</span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 150%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #0000ff;">くらくらしたので、呼吸をします。今度は座ってこの壮大な場所の美しさを感じ始めます。まるで水晶のエネルギーを吸ってしまえるかのようです。呼吸はだんだん深く、深くなります。この光景に引張られる感じがし、水晶は長い間聞いていなかった歌を歌ってあなたに呼びかけているようです。そのエネルギーが流れるままにして心でその歌を聴きます。この奇妙な音色にしたがってください、あなたの身体全体に響き渡ります。この歌の音色は随分昔の記憶を呼び起こしています。ゲームが始まった時からの記憶が頭の中に流れています。記憶はゲームが始まって、あなたが非常に強かったときの時代に連れ戻します。このゲームに始めてやって来た時の台本も思い出します。</span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 150%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #0000ff;">エネルギーが改まって、今あなたは立ち上がりこの洞窟の旅を続けます。壁がだんだん狭くなってちょっと戸惑います。恐怖を追い払い、洞窟全体の素晴らしい空間の中に歩いていきます。この空間は懐かしい顔が一杯です。その中には、すぐ思い出せる顔もあります。一方で、余り会ったことのない知人もいます。でも、長く見ていると、その人たちとの繋がりをどんどん思い出していきます。その人たちはあなたがその部屋に入るのを見ると、全員が興奮し始めます。あなたがここに贈り物を受取りに来たからです。あなたは、その贈り物には大きな責任が伴うことを知っています。その集団はこぞって後ろに下がり、あなたが水晶の壁に近寄って贈り物を受取れる場所を空けます。</span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 150%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #0000ff;">集団は一斉に沈黙し、恐ろしく背の高い存在があなたに近寄り、それから全員に言います。「あなたが意識的に自分の力を持てるように手助けさせていただくことは、私たちにとって最大の栄誉です。この水晶はその力の象徴で、ミカエルのファミリー全員が喜んであなたに差し上げるものです。誇りを持ってそれを身に付けてください、賢く使ってください」。彼はそう言うと脇に引きました。何千という水晶の壁には大変特別な水晶が一つあります。小さな水晶ですが、まさにあなたの波動が入っています。「この水晶はこの壁にありました、ゲームであなたが成長する間ずっと壁の中で成長していました。この水晶は天国の存在と地球を繋ぐあなたのエネルギーを表しています。今が、地球天国の創造の幕開けです」。あなたはその水晶に手を伸ばすと水晶は濃紺の色を輝かせます。あなたは壁の中からその水晶を取り出します。水晶を手に伸ばすと、空いた手のひらに簡単に納まります。あなたは水晶が虹色に変化して、あなたの手の中に乗るときは、完璧に純粋で透明なクリスタルに変わるのをじっと見つめます。この水晶は、今やあなたの水晶になり、あなたが身につけ、大切にする水晶になります。あなたと地球、ハイヤーセルフとの関わりに責任を持つ人は、もうあなた以外誰もいません。今、あなたにはその繋がりがあるのです。これから先、あなたはミカエルのクリスタルの贈り物を身に付けていくでしょう。</span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 150%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #0000ff;">洞窟を出ると、懐かしい建物が見え始め、それで戻ってきたんだと分かります。今、あなたがする際には、故郷の波動はあなたといつも一緒です。ミカエルの水晶を持つことによって、ファミリーの波動を引き寄せてください。きちんと持ってください・・・そして<strong style="color: #3366ff;">思い出してください</strong>。</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">それで、その通りです・・・・</span></p>
<p align="center"> </p>
<p>Copyright</p>
<p style="font-size: x-small; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #666699;">この情報は次の条件で全体または一部を自由に配布し広めることを目的としています。使用者は同意の上この文書の使用が可能です。1.　「Copyright 1999-2011. Lightworker. <a href="http://www.lightworker.com/">www.Lightworker.com</a>」はすべての出版物に適用されます。2.　使用者は翻訳物の著作権を含む全ての権利はライトワーカー（Lightworker™）の財産に帰属することを同意するものとし、ライトワーカーはこの文書を訳す方を、Lightworkerのサイト上で発生する全てにおいて、翻訳者として認め翻訳権を共有します。The Groupの詳しい情報は、<a href="http://lightworker.com/">http://www.Lightworker.com </a>｢光｣を広めて頂き感謝いたします。</span></p>
<p><b><b><b><b><b><b><b><b><b><b><b><b><b><br /></b></b></b></b></b></b></b></b></b></b></b></b></b></p>
<p><b><b><b><b><b><b><b><b><b><b><b><b><b><b> </b></b></b></b></b></b></b></b></b></b></b></b></b></b></p>
<table style="margin-left: auto; margin-right: auto;" border="0">
</table><hr>]]></description>
    <pubDate>Sat, 07 Apr 2012 13:46:00 +0000</pubDate>
    <dc:creator>admin</dc:creator>
  </item>
  <item>
    <title><![CDATA[ウリエル 2012 年 4 月   ]]></title>
    <link>http://www.lightworker-japan.jp/index.php?categoryid=62&amp;p2_articleid=204</link>
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    <description><![CDATA[<br /><strong style="letter-spacing: 1px; line-height: 140%; font-size: small;"><span style="color: #333399; font-size: medium;">2012年 4 月</span><span style="color: #333399;"> </span> <span style="font-size: medium;"> </span></strong><span style="font-size: large; font-weight: bold; color: #333399;"> 大天使ウリエル</span><b style="letter-spacing: 1px; line-height: 140%; font-size: small;"><span style="color: #993366; font-size: medium;"><br /><br /> 
<table height="41" width="179" border="0" style="float: right;">
<tbody>
<tr>
<td style="text-align: center;"><span style="font-size: small;"><span style="font-size: large;"> <a href="http://www.urielheals.com/AboutUriel.html" target="_blank"><strong style="color: #3366ff;">ウリエル・メッセージ </strong></a></span><br /><a href="http://www.urielheals.com/AboutUriel.html" target="_blank"><strong style="color: #3366ff;">by ジェニファー・ホフマン</strong></a></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br /></span> </b><span style="color: #993366;"> <a href="http://www.urielheals.com/AboutUriel.html" target="_blank"></a></span><br /><br />
<p style="letter-spacing: 1px; line-height: 140%; font-size: small;"><b> </b></p>
<table height="24" width="8" border="0" style="margin-left: auto; margin-right: auto;">
<tbody>
<tr>
<td><img height="206" width="150" src="http://i608.photobucket.com/albums/tt169/eltarot76/ArchangelUriel.jpg" alt="aaUriel" /><br /></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p style="font-weight: bold; color: #b22222;"><span style="font-size: medium;"><br /></span></p>
<p style="font-weight: bold; color: #b22222; text-align: center;"><span style="font-size: medium; font-weight: bold; color: #8b0000;">4 月のエネルギー</span><b> </b></p>
<p align="right" style="letter-spacing: 1px; line-height: 140%; font-size: small;"><strong><span style="color: #ff00ff;">ジェニファー・ホフマン</span></strong></p>
<span color="#333399" style="color: #333399;"><span style="letter-spacing: 1px;"> </span></span><span color="#333399"><span style="letter-spacing: 1px;">
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">１月２３日から、重苦しい後退の時期にあり、いろいろな影響がありました。人間関係や仕事、人生の曲がり角、結果が出なかったことなど、どんなに重要なことでも、どんなに頑張ったことでも、この期間立ち止まりました。新鮮な空気を吸うように、何週間も動かなかったこのエネルギーはまた動き始めました。スタートできます。勿論宇宙の後押しがありますが、すべてが動くわけではありません。エネルギーの中心を定めてどこに行くのか決める時です。</span></p>
<span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">３月のエネルギーでは、個々人と全体の現実が不均衡だったため、役に立たないものや避けたほうがいいこと、自分を大事にすること、我慢しなくてはいけないことなどに目が向きました。しかし、後退は巨大な鏡になって、混乱した自分、変わりたくても変わらない自分、楽しみ喜びもなく、力を発揮できないかのようが自分が映し出されました。先月までは振り返りや再評価、立て直し、浄化の時期だったのです。４月は実行の月です。しかし、言わば、完全に後退という森から抜けるわけではありません。今月、いろいろと期待できることや可能性があります。今後やりたいことのリストを作る時期です。私たちはいつも創造しています。たとえそれが自覚できないとしても創造しています。３月ではっきりしてきた中で、また元に戻ってはいけないことがあるかもしれません。だから相応しくないとか役に立たないことにエネルギーを注ぐことは止める時です。元に戻ってはいけないリストにはどんなことがありますか？　長年の習慣やいつもの思考パターンですか、何か恐れていることですか？　４月のエネルギーは注意深く意識して、意図的に行動することが必要です。夢と希望に向かって行動</span>して<span style="color: #333399;">行きましょう。</span>
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">４月６日は満月。８日はイースターで再生と誕生の期間です。２１日強烈な新月で太陽は牡羊座にあります。実質的な新年の始まりです。バランスを取り戻し、集中し、グラウンディングできるような意図を持ちましょう。非常にパワフルに実現できる期間に入っています。即座に実現します。自分の創造力に気がついてください。宇宙はサポートしてくれます。ですから、望むままに進めます。牡羊座は私の誕生月です。素晴らしい月を</span></p>
<p style="font-size: large; font-style: italic; font-weight: bold; color: #4b0082; text-align: center;">ウリエル・メッセージ</p>
<div style="font-size: medium; font-weight: bold; color: #8b0000; text-align: center;">正義　復讐　許し</div>
<b> </b>
<p> </p>
<p align="right" style="letter-spacing: 1px; line-height: 140%; font-size: small;"><span style="color: #333399;">Channeled by</span><strong><span style="color: #ff00ff;"> ジェニファー・ホフマン</span></strong></p>
<span color="#333399" size="2" style="color: #333399; font-size: x-small;"> </span><span color="#333399" size="2">
<div style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span color="#333399" style="color: #333399;"> </span><span style="line-height: 140%; font-size: small;" color="#333399">
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">許すことでヒーリングと開放が起こることは魂は知っていますが、エゴには分かりません。自分を傷つけ自分が助けたことも愛をかけたことも犠牲になったことも知らずにいる人を許しましょう。でも、それは感情的な見方です。許すのは感情ではなくエネルギー的に行うのです。感情もそれ自体エネルギーですが、許す過程は感情や気分、知性や論理を超えたものです。波動、共振、エネルギー的な繋がりのレベルです。また許すことは、カルマを断ち切り調和して生きようとする魂からのメッセージです。</span></p>
</span><span color="#333399" style="color: #333399;"> </span><span color="#333399" style="font-size: small;">
<p><span style="color: #333399;">カルマの反対は、恐れから愛の高い波動に移行する、調和です。カルマは公平さを求めます。もしこの人生であなたが誰かの犠牲者であれば、あなたがしたことへの応報の機会を相手に与えているのです。それは均衡を作り許そうとしているのです。宇宙には悪党はいません。どちらの方向であっても等しい力があるのです。人生で犠牲者でいるのは、他の人に対してしたことへの応報なのです。これが宇宙の法則で、長い間地球には３次元のルールがありました。今アセンションが起きて、このようなエネルギーが終わろうとしています。そしてカルマ的な関係が切れるのは、相手許すことによって起こります。</span></p>
</span>
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">許すことによって、カルマを分け合ったソウルグループの感情的エネルギーで繋がったエーテルコードから開放されます。そうしなければ、また審判と復讐を繰り返す循環が続きます。お互いに許そうとする相手を待ち続けることになります。しかし、許しは、審判と復讐より遥かに易しいのですが、エゴが受け入れられるほど簡単ではありません。エゴは価値判断を求めます。エゴが要求するのは、どっちが正しいかであり、答えであり、理由であり、そのこと自体に気を良くしたいのであり、努力が無駄ではなかったということを知りたいのです。</span></p>
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">魂は平和と愛、喜びを求めます。だから、エゴの裁きに対して許しという提案をするのです。エゴそのものは平和という目的が分かるのでしょうか？愛を受け入れるられと思いますか？　ドラマに陥らずに目的を持って行動できますか？　許しは、すべての感情とエネルギーを癒し手放せる、公平さという点でもっとも質の高いオクターブなのです。エゴにとって満足出来るだけでなく、個人と人類全体のカルマを浄化するという癒しの目的を果たすものなのです。そうして高い次元へとアセンションすることができます。カルマは３次元のエネルギーです。許せなければ高次元に上昇するのは不可能です。魂の呼びかけに応え、今許し、手放し、癒し、地上天国へアセンションしてください。</span></p>
</div>
</span><span color="#333399" style="color: #333399;"> <br /></span>
<div style="font-size: medium; font-weight: bold; color: #8b0000; text-align: center;"><span style="font-size: small;"><span style="font-size: large;">
<p style="font-weight: bold; color: #8b0000;">創造主と共同創造主のバランス</p>
</span></span></div>
<b style="font-size: x-small;"> </b>
<p align="right" style="letter-spacing: 1px; line-height: 140%; font-size: small;"><span style="color: #333399;">channeled by</span><strong><span style="color: #ff00ff;"> ジェニファー・ホフマン</span></strong></p>
<b> </b>
<p> </p>
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">宇宙にはパワーと光の核になる源、創造主がいます。全能といわれる存在ですが、そのように言っても、無限を有限にしようとするような言い方になります。創造主を表現することは、空気を説明しようとするようなものです。それは何か。どこにあるのか、どうなっているのか、どのくらいの大きさ・量かなど。それに対しては答えは出せません。それに答えることは、創造主を客観的な対象として、空気のように説明しようとすることです。その時、創造主は完全に掴めないわけではないと認めようとしないのです。</span></p>
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">創造主は自分の中にも周りのすべてにも存在します。空気と同じです。創造主は皆さんが創造主に依存しているのと同じように、一人ひとりに依存しています。創造主は皆さんのために存在し、皆さんの代わりでもあります。皆さんが創造主のために存在しその代わりでもあるのと同じです。皆さんも源でもあるし、そのエネルギーを使っています。それですべてが創造されます。皆さんがいなければ何も創造は起こりません。創造主が存在しなければ創造する対象はありません。一方は他方にとって必要ですし、その関係においてバランスと質が完璧です。創造主から無限のエネルギーが生まれます。終わりのない、際限のない流れが生まれ、皆さんも一緒に創造することができます。共同創造者として、皆さんはそのエネルギーを使ってこの世界と宇宙の現実を創造します。創造はミクロとマクロで起こり、人生という個人の現実から周りの宇宙へと流れます。すべては結びついています。自分が宇宙の創造に関わっていないとしたら、どう説明しますか？ </span></p>
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">各人生は魂の契約と癒しの旅を完遂することです。それは創造主と共同で行えるものです。それが、皆さんが自分と地球のためにこの人生で創造するという了解事項です。すべてのエネルギーと波動の宇宙、時空の次元にある存在は、このような創造主/共同創造主の契約をしているのです。共同創造者としての自分を認めてください。すると共同創造の約束を実現でき、人生至る所、素晴らしく実現していけます。また、創造主が地上天国を実現する上で必要なエネルギーの源になれるのです。</span></p>
<p align="center" style="font-size: medium; font-weight: bold; color: #8b0000;">新しいサイクルへの道</p>
</span>
<p align="right" style="letter-spacing: 1px; line-height: 140%; font-size: small;"><strong><span style="color: #ff00ff;">ジェニファー・ホフマン</span></strong></p>
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">私たちの人生のほとんどはカルマを解き放つことにあります。事実、今ここにいるのは、カルマを解消して3次元から地球を解き放ち、自分をもっと高い次元の存在へと上昇させるためです。この人生は本当に試練です。色々なレベルと種類のカルマを一度の人生で取り組んできたのですから。普通はひとつだけなのですが、それでアセンションに一番早く到達する道を進んできたのです。これまでの多数の人生は、その当初からカルマを取り除いて許すこと、恐れではなく愛、痛みではなく癒しを生むためでした。そして今回はそれまでとは違います。カルマを解消して新しいサイクルに踏み出しています。</span></p>
</span><span color="#333399" size="2" style="color: #333399; font-size: small;"><span style="letter-spacing: 1px; line-height: 18px;"> </span></span> <span color="#333399" size="2" style="font-size: medium; color: #8b0000;"><span style="font-size: small;"><span color="#333399" size="2" style="font-size: medium; color: #8b0000;"><span color="#333399" size="2">
<div><span color="#333399" size="2" style="color: #333399; font-size: x-small;"><span style="letter-spacing: 1px; line-height: 18px;"> </span></span></div>
</span></span><span color="#333399" size="2" style="font-size: medium; color: #8b0000;"><span color="#333399" size="2">
<div style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span color="#333399" size="2" style="color: #333399; font-size: x-small;"><span style="letter-spacing: 1px; line-height: 18px;"> </span></span><span color="#333399" size="2" style="font-size: x-small;"><span style="letter-spacing: 1px; line-height: 18px;">
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">11/11/11のマスタリー・アチューンメントプログラムでそのことをお話ししました。今、そこで話した地点にいます。もうカルマに参加することはありません。ただし、そうしたければ別です。新しく意識的に意図的にカルマを越えて自分を大きく拡大して新たな可能性に踏み出す必要があります。ドラマや苦難の道ではなく自由と喜び、愛と平和への道を創りださなくてはなりません。</span></p>
</span></span><span color="#333399" size="2" style="color: #333399; font-size: x-small;"><span style="letter-spacing: 1px; line-height: 18px;"> </span></span><span color="#333399" size="2" style="font-size: x-small;"><span style="letter-spacing: 1px; line-height: 18px;">
<p><span style="color: #333399; font-size: small;">長い間、私たちは受難のヒーラーでした。自分の成功に待ったをかけ、自分のソウルグループや人類が豊かにひとつになれるようにと自分を犠牲にしました。だから私たちは教師でありヒーラーになれたのです。当時そうなる必要がありました。自分自身を癒したのでしょうか？もしそなら自分を癒すという魂の契約はどうなったのでしょうか？　自分に苦難の道を強いていなかったら、自分を癒すという使命は完了したのでしょうか？　ソウルグループを癒していなかったら、彼らはどうなっていたでしょうか？　私の考えですが、自分を癒せなかったのでその代価は考えられないほど高くつき、だからこの道を歩き続けたのです。</span></p>
</span></span><span color="#333399" size="2" style="color: #333399; font-size: x-small;"><span style="letter-spacing: 1px; line-height: 18px;"> </span></span><span color="#333399" size="2" style="font-size: x-small;"><span style="letter-spacing: 1px; line-height: 18px;">
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #333399;">受難のヒーラーという考え方は続きましたが、それは何だったのかと考える時、今こそ本当の自分自身に立ち返る必要があります。受難のヒーラーというのは自分自身の一面でした。それが自分の癒しの目的あるいはソウルグループの役に立つかどうか考えずにそれぞれの人生でそれになりきり続けてきたのです。人生は癒しの旅に導かれてきましたが、他の人に役に立ち、目的をもってパワフルにやれることがヒーリング以外に何があるのか知りませんでした。だからソウルグループや家族、いろいろな人間関係、夫婦関係、どんな関係であってもヒーリングの道こそがまさに自分の道であると自覚することができました。そういう人達がいなければ自分が誰か、自分の目的が何かを感じることはないのです。</span></p>
</span></span><span color="#333399" size="2" style="color: #333399; font-size: x-small;"><span style="letter-spacing: 1px; line-height: 18px;"> </span></span><span color="#333399" size="2" style="font-size: x-small;"><span style="letter-spacing: 1px; line-height: 18px;">
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #333399;">魂の歴史がヒーラーだったのですから、それ以外の自分になることはとても想像つかないことで、少し戸惑います。アトランティスやレムリアの他のアセンションの時代、私たちはこの道を放棄しました。そして世界は崩壊しました。「アトランティス人の罪」を奇跡に変えるにはどうするのかについて言っていますが、この話で自分のヒーリングの役目を決して放棄できないことを思い起こさせてくれます。放棄はしないのですが、今度は違った形でヒーリングをする時に来ました。</span></p>
</span></span><span color="#333399" size="2" style="color: #333399; font-size: x-small;"><span style="letter-spacing: 1px; line-height: 18px;"> </span></span><span color="#333399" size="2" style="font-size: x-small;"><span style="letter-spacing: 1px; line-height: 18px;">
<p><span style="font-size: small; color: #333399;">今、ヒーラーが輝く時です。ヒーラーはそのエネルギーそのものが完全にヒーラーで、受難ではなく先導する生きたお手本なのです。各人生のエネルギーをもとに戻すために一生懸命やって来ました。今、パワフルに完全に自分のエネルギーで生きることが必要です。新しい地球に入っています。もっと力強く生きるにはどうなればいいのでしょうか？　苦難やドラマを経験しなくてよいなら、それはどのような人生でしょうか？　そこが力強く生きる時の出発点です。</span></p>
</span></span><span color="#333399" size="2" style="font-size: x-small;"><span style="letter-spacing: 1px; line-height: 18px;"> </span></span><span color="#333399" size="2" style="color: #333399; font-size: x-small;"><span style="letter-spacing: 1px; line-height: 18px;"> </span></span><span color="#333399" size="2" style="font-size: x-small;"><span style="letter-spacing: 1px; line-height: 18px;">
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #333399;">カルマについて世界中の人に話してヒーリングと開放を手助けしてきました。カルマの極性について、それは調和であると伝える必要があります。地球と調和することができます。お互いに調和を図ることができます。自分自身とも和解し、怖れを抱かず喜び溢れる人生を送ることができます。これまで苦しい痛みを何回もの人生で経験してきました。地球と自分自身が喜びにあふれ、それで他の人にもそれを伝える時です。</span></p>
</span></span><span color="#333399" size="2" style="font-size: x-small; color: #333399;"><span style="letter-spacing: 1px; line-height: 18px;"> </span></span><span color="#333399" size="2" style="font-size: x-small;"><span style="letter-spacing: 1px; line-height: 18px;">
<div><span style="color: #333399; font-size: small;">私たちは今一周して元に戻って来ました。一人ひとり大切でパワフルな存在として歩き始めました。犠牲や苦難、悲しみは素晴らしいものでしたが、そこから解放され得る時に入りました。新生地球の新たなパラダイムをスタートさせなければなりません。あなたはどういう人間になりたいですか？　力強いとはどういう意味ですか？　ソウルグループの人たちへの癒しの旅から身を引いて、受難ではなく完全な人間になりたいですか？　自分で自分の現実を創りながら、世界はどうなってほしいと思いますか？　自分の人生と世界の光になるにあたっての質問がこういうことです。幾世もの人生を開始した時の神聖で勇気ある自分に戻る時なのです。</span></div>
</span></span><span color="#333399" size="2" style="font-size: x-small; color: #333399;"><span style="letter-spacing: 1px; line-height: 18px;"> <br /><br /><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" height="360" width="480" src="https://lh5.googleusercontent.com/-ReahBfV-ULM/T3vVbbj4Y-I/AAAAAAAAD24/v37WxoBMs0I/s500/on.net.362.jpg" /><br /></span></span></div>
</span><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;"><br /></span> </span><span color="#333399" size="2" style="color: #8b0000; font-size: small;"><span style="color: #666699;">Copyright ©2012 by Jennifer Hoffman and Enlightening Life OmniMedia, Inc. This material is protected by US and international copyright now and may be distributed freely in its entirety as long as the author’s name and website, <a href="http://www.urielheals.com/">www.urielheals.com</a> are included.</span></span><span color="#333399" size="2" style="font-size: medium; color: #8b0000;"> </span></span></span><span color="#333399" size="2" style="font-size: medium; color: #8b0000;"><span style="font-size: small;"><span color="#333399" size="2" style="font-size: medium; color: #8b0000;">
<p style="letter-spacing: 1px; line-height: 140%; font-size: small;"> </p>
</span></span></span><span color="#333399" size="2" style="font-size: medium; font-weight: bold; color: #8b0000;"><span><span color="#333399" size="2" style="font-size: medium; font-weight: bold; color: #8b0000;"> <span size="2" style="font-size: x-small;"><span style="letter-spacing: 1px; line-height: 140%;"> .</span></span></span></span></span><hr>]]></description>
    <pubDate>Wed, 04 Apr 2012 14:02:00 +0000</pubDate>
    <dc:creator>admin</dc:creator>
  </item>
  <item>
    <title><![CDATA[1999_09 スピリットコミュニケーション]]></title>
    <link>http://www.lightworker-japan.jp/index.php?categoryid=13&amp;p2_articleid=203</link>
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    <description><![CDATA[<p style="font-size: 14px; color: #0000ff;"><span style="font-family: HGP創英ﾌﾟﾚｾﾞﾝｽEB; font-size: medium; color: #0000ff;"><strong style="color: #0000ff;">光の灯台</strong></span><span style="color: #333399;"><b style="color: #00008b;">～ <span style="font-family: Trebuchet MS;">Re-minders from Home</span></b></span><span style="font-family: Trebuchet MS;"><b> </b></span></p>
<p align="right">1999   年   9 月  12　日</p>
<p><strong> </strong></p>
<p style="font-size: medium; font-weight: bold; color: #8b0000;" align="center">スピリットコミュニケーション</p>
<p style="font-weight: bold; color: #4b0082;" align="center">～ 対話を開始する ～</p>
<p style="font-weight: bold; color: #4b0082;" align="center"> </p>
<p align="center"><b> </b></p>
<p><span style="color: #000080; font-size: small;"><b><i style="color: #191970;">From Steve:</i></b></span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 150%; letter-spacing: 1px;" align="left"><img src="http://lh4.ggpht.com/_UMWPXCZqSfQ/TUjSI8IY95I/AAAAAAAAAYU/GtPWmxqD0Fc/2008Steve-03_200.jpg" style="float: right;" width="150" height="182" /></p>
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #3366ff; letter-spacing: 1px;">ある男の人から電話をもらいました。彼は最近私たちの仕事について知り、もっと聞きたいというのでした。このサイトを教えてあげた後で質問してきましたが、ちょっと一歩引いてしまいました。私たちが売っているものは何だ、というのです。彼はまじめに聞いていました。彼はどうしたら手伝えるのか知りたかったのです。そんな質問はされたことがありませんでした。ちょっと沈黙してから、その後に凄いことが起こりました。考えることもなしに言葉が口をついて出て来たのです。で、｢私たちはエンパワーメントを売っています｣と言いました。</span></p>
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #3366ff; letter-spacing: 1px;">ザ・グループのメッセージはいつもエンパワーメントについてです。私たちは自分の力を持とうとしていると言います。その力の中には、スピリットとのコミュニケーション能力を伸ばすというのがあります。チャネリングというものです。ザ・グループは本当はその言葉が余り気に入っていません。神秘主義的ニュアンスを含んでいて、それは必要ないからです。彼らにとってそれはごく自然なコミュニケーションの仕方の一つで、当初から地球にあったものです。直感とか、インスピレーション、創造性、宇宙の潜在意識、あるいはただ流れている状態とかいろんな言い方がありますが、前世で獲得していれば出来ること、この人生で開発できることです。他の多くのチャネラーとは違い、私はそのやり方を覚えなければなりませんでした。私については単純です。ある日足を口の中に入れたのです。そうして毎月インターネットで瞑想をしたいと言ったのです。初めの頃の｢光の灯台｣を読んだ人は、端々に少し大雑把なところがあることに気づいていました。もうお分かりだと思いますが、大雑把だったのはザ・グループではなく、私のチャネリング能力だったのです。今では簡単に出来ます。もう、はしゃいでいます。それは、24時間チャネリングをする状況を作ったからでもあります。私はこの能力を生まれながら持っていたとは思っていません。私の契約に、他の人を手助けできるように、チャネリングを学ぶことがあったのだとも考えています。</span></p>
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #3366ff; letter-spacing: 1px;">毎回セミナーでは「スピリット・コミュニケーション｣のエクササイズをいろいろとやり方を変えてやります。それは、人に｢スピリット・コミュニケーション｣を教えられるというのではありません。出来ることは、既に持っている、培おうとしているものを理解するお手伝いをすることです。もう一つ提供しているのは、そういう場です。皆さんは、どれくらいやりますか？　テレビを消して、奥さんか旦那に「ねえ、テレビを見ないで今晩はガイドと話をしようよ」って。</span></p>
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #3366ff; letter-spacing: 1px;">今回提供するのは、ザ・グループからの情報です。それは、｢スピリット・コミュニケーション｣の技についてです。この情報の流れが私の中で起きたとき人生が変わりました。こんな素晴らしいことが待ち受けていたとは、想像も出来ませんでした。これをやっている時は、もう情熱の中にいます。今回のメッセージで私のように生き返って頂けたらと思います。力が皆さんと共にありますように。</span><br /><br /><br /><span style="color: #3366ff;">Steve Rother</span></p>
<p><span style="color: #333399; mso-fareast-font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO;"><img src="http://lightworker.com/images/logo/SRSig_150.jpg" width="150" height="44" /></span></p>
<p><span style="color: #333399; mso-fareast-font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO;"><br /></span></p>
<p><img src="http://lightworker.com/images/logo/The_group_185.jpg" alt="the group logo" width="185" height="80" /></p>
<p><span style="color: #8b0000;"><b style="color: #8b0000;">故郷からのご挨拶</b></span></p>
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">このようにご一緒できて本当に嬉しいですね。皆さんの経験を共有でき、最も素晴らしい時間を頂き、深い愛の気持ちに包まれています。私たちは、皆さんとこのように結びつくのを楽しみにしているのです。それは皆さんが考え及ばないほどです。このような時間は、私たちでもある皆さんと繫がるので、私たち自身のエネルギーのセンタリングにもなるのです。皆さんの働きに対する私たちの愛は、想像を超えています。皆さんも感じられることと思います。ですから、皆さん一人ひとりに深く感謝しています。今、皆さんは私たちとの繋がりに心を開いて、故郷との結びつきと私たちの波動を思い出すことが可能になります。</span></p>
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">ここで、皆さんが前進する際に息苦しくさせるプロセスについて触れておきましょう。人間としての経験は、以前より遥かに変わろうとしています。普段の生活で行き詰まりを感じる時が数多くありますね。心が体より先行していても前に進むことが出来ません。それまで世の中をはっきりさせるために数多くの真実があって、皆さんはそれを頼りにしてきました。しかし、最早それは確証できない、そういうことがだんだん分かってきています。それで色々なところで混乱を招いています。それで必要もないストレスに見舞われることもしばしばですね。この時というのは、ゲームボードではハイヤーセルフと本当の自分の力にもっともっと繫がる時なのです。そうなったら、人間としてのあなたは、使う前からその力がどんなものか知りたいと思います。今はしっかりと自分を縛り付けてきたものを乗り越えていく時です。皆さんはもうすぐそのようになろうとしており、もっと力を取り戻して自信溢れるエンパワーメントに向かって前進していけるのです。このセッションを共にする間、具体的にお話をして、皆さん自身の一番大きなところ、ご存知のハイヤーセルフ、そことコミュニケーションを活発にしていけるようにして行きたいと思います。</span><br /><br /></p>
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">人類全体の波動は、ここ暫く着実に上がってきています。それまでは、ゆっくりと、しかし着実に増大していたので、その進歩は後になってからでないと分かりませんでした。進歩により、そうやって普段の生活は楽になり、それが当たり前のゲームになりました。今はといえば、人類は目覚めつつありゲームボード全体の波動が驚く速さで上がっています。それは、誰の目にも分かることです。この波動の向上は、テクノロジーの進歩と同じくらいです。テクノロジーの進歩は、事実、今経験している波動の進化の直接の反映なのです。その幾つかは、随分前にゲームボードに取り入れられたのですが、波動が支えきれずに役立たずじまいでした。今は、スピリチュアルな存在としての波動がテクノロジーを支えきるほど十分に高くなり、今までない技術が現れようとしています。ゲームボードの技術の発達は、もっと高い波動、アセンションに向かって前進するために皆さんが獲得した道具です。最高最善のためにこのテクノロジーを使う、そう意図してください。すると、その道具が身代わりとなって皆さんの力を伝えてくれます。</span><br /><br /></p>
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">最初この情報を流し始めた頃、番人（スティーヴ）はどのくらいの期間やってもらえるのかと聞いてきました。私たちはいつもここにいるので、情報を伝えたり、ガイダンスしたり、愛をお伝えできるよ、と言いました。また彼には、人類は私たちをもう探さなくなるほどの状態にまで進歩する時が来る、そう言いました。その理由というのは、皆さんはその時には、直接源に繋がるからです。更にもっと高い波動に進むと、自分のハイヤーセルフとオープンになって自由にコミュニケーションを開発していきます。これは、肉体にいる間は不可能だった、中心のエネルギーに直接繋がることです。今、そのようなコミュニケーションが出来るような状態へ急速に進んで行きつつあります。最初それは源とコミュニケーションが増えるかのようになります。インスピレーションや創造性、番人が好んで使う“チャネリング”することが増えていきます。それが進展すると、それは皆さんにとってはもっと自然なものになります。現在、それにまつわる神秘的な雰囲気は殆どなくなるでしょう。それぞれの人がオープンなコミュニケーションをもっと伸ばしていき、自分のハイヤーセルフとの結びつきは完全な域にまで達するでしょう。オープンな繋がりは自分自身に限りません。実際にはお互い同士切り離されているわけではありません。お互いが一体であるということは、互いのハイヤーセルフを通じてそれぞれの考えが分かるようになるという事実を目の当たりにして明らかになるでしょう。笑ってしまうようなことも経験しながら順応した後、これは凄く役にたつことが分かります。皆それぞれが、行動の陰にある本当の動機がはっきり分かる時に、真の理解と共感・思いやりが生じるのです。騙すような余地はもうないのです。戦争などのエネルギーの誤りも、もはや不可能ですね。皆さんが今向かっているエネルギーは、まだ想像も出来ないほどの可能性をもたらしていきます。皆さんは、故郷をベールのこちら側に持ってくる交差点にいるのです。次の段階に進むこの時に、ここで皆さんと共にいることが出来て、非常に光栄です。<br /><br /></span></p>
<p style="font-weight: bold; color: #a52a2a; text-align: center;">蟻と人間</p>
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">では、スピリットとの繋がりに目をやってください。肉体でいながら自分の力を保つには、自分の「ハイヤーセルフ」との繋がりを強化する必要があります。あなたの「ハイヤーセルフ」はいつもあなたと一緒です、そばを離れたことがありません。自分のスピリット、または「ハイヤーセルフ」は、同時にいろいろな次元をまたいでいます。皆さんから見ると、｢ハイヤーセルフ｣は、余りに大きくて肉体という生物的泡沫の中には納まりきれないように見えます。地面を見て小さな蟻を見てください。蟻は食べ物を探してあてどもなく歩き回ります。蟻の体の大きさと性質が大きな全体を見られなくしています。体が余りに小さいので、蟻は前方の小さな石を見て、越えられないほど大きな山のように思えます。では、皆さんが蟻のハイヤーセルフだと仮定してください。蟻からしてみれば、皆さんは余りに大きくて、皆さんを見ることさえ出来ません。蟻にとっては、皆さんはどこにもいる、全部なのです。パンくずに向かって、前方の石を越えようとする蟻がいます。自分の一部である蟻を手助けしようと、蟻に「右へ曲がれ」と大声を出すかもしれませんね。勿論、蟻はあなたの声を聞くことが出来ませんし、間違った方向に向かい続けます。私たちから見ると、この話は皆さんと「ハイヤーセルフ」との関係に似ているのです。皆さんは、肉体の泡沫に合わないので、ゲーム中は自分の大部分を別の場所に残しておくことに同意したのです。でないと、ゲームは簡単過ぎてしまいます。</span></p>
<p style="font-weight: bold; color: #8b0000; text-align: center;">自分の｢ハイヤーセルフ｣とコミュニケーションするツール</p>
<p style="font-weight: bold; color: #8b0000;"><span style="font-weight: bold; color: #8b0000;">意図を定める</span></p>
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">｢スピリット｣、自分の｢ハイヤーセルフ｣とのコミュニケーションを学ぶことが、アセンションに向かう道中の次の段階です。先ほどの蟻の例にもあるように、自分のハイヤーセルフは周り全部です、それに気づいてください。で、余りに大きいので見ることさえ出来ません。人間は見えないことは信じません。この信念を拡げることが自分の「ハイヤーセルフ」とのコミュニケーションの最初の段階です。ゲームボードでは、これは多くの人には不可能ですね。これは全行程の中では一番易しい部類に入るように思えますが、古い思い込み、それで自分たちがマスターであることを分からなくさせている、そういう思い込みを捨てることが出来ない人が沢山います。慣れっこになっているというのは、このような場合、危険なほど楽なのです。新しい可能性にオープンでい続けてください。新しいことに素直になってください。先生が新しいことを学ぼうとしないときは、先生でなくなります。</span></p>
<p style="font-weight: bold; color: #8b0000;">価値判断を手放す</p>
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">出された情報を受取るにためには、思い込みや判断を手放すことが必要な時がよくあります。思い込みは聞く耳を塞ぎます。その中でも一番大きいのが、バカに見えることです。どうかバカに見えても平気でいてくださいね。今はもっと自分の力を抱える時だと思っています。傷つき易さが最大の強みになる時なのです。ハイスピードで前進する人は、バカに見せることが得意なのです。</span><br /><br /></p>
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">皆さんはまた、自分が思える以上にもっと力がありますよ。そのことを思い出してください。ですから、恐怖を持ち込めば、いとも簡単に恐怖を創り出します。怖れることはありません。いつもコントロールできます。また、他の人に自分の力を預けないでください。｢スピリット｣にも預けないでください。皆さんは「スピリット」です、それを最大限に表すのは、常に見分けることによって自分の中に真実をしっかり持っておくことです。やって来るメッセージによく耳を傾けてください。それから心に合うものかどうかふるいにかけるのです。自分のパワーをメッセージに預けるのは適切ではありません。それは、他の次元から来たものだからです。自分の中に入ってくるもの全部、私たちの情報も含めてふるいにかけてください。それが心の肥やしになるもの元気づけるものでなければ、恐怖が残るものなら、判断せずそのままにしてください。そのメッセージはあなた宛のものではないのです。</span><br /><br /></p>
<p style="font-weight: bold; color: #8b0000;">全部のチャネルを開く</p>
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">皆さんは全員が個々に特別な能力をもってやって来ました。そのことを理解するのは大切です。スピリット・コミュニケーションはどれも同じものだと仮定すると、能力を極めて限定することになります。絵描きは音楽家より劣っているなどと考えないでしょう。同じように、ヒーラーはモノ書きより劣るなどとは考えませんね。また、先生と俳優についても同じですよね。このような才能は、もっとありますが、そういう様々な表現は、スピリットからやって来る情報を基に贈り物を表現する方法なのです。創造性はたった一つの源からやってきます。源に踏み込む人は、他の人とは違う結果を生み出します。スピリット・コミュニケーションという一つの形に自分を縛らないでください。いろんな道があって、そのエネルギーを自然に表現できるのです。自分の力が一番発揮できる方法でやってエネルギーが来るようにしてください。</span><br /><br /></p>
<p style="font-weight: bold; color: #8b0000;">新しい装備を繋げる</p>
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">ここにお集まりの方は殆ど普段インターネットという装置をお使いです。ハイヤーセルフと繋がることも、コンピューターに接続するのと同じように考えてください。テクノロジーが進歩してインターネットに益々速く繋がれる、斬新で高速のモデムをインストールします。これは、自分のハイヤーセルフとの繋がりが増大するのと似ています。テクノロジーのお陰で新しくて速いものに置き換えます。生命体では、筋肉を柔軟にし強化します、それによってもっと強くできます。ハイヤーセルフとの繋がりを強化するために、今後今お話した二つの例にあるような性質が採用されていきます。皆さんはDNAという生体の一部が決定的に変化している最中です。それが進行しており、意図して動き出します。心から要求してください。すると受け取ります。この新しいテンプレートで常時ハイヤーセルフと完全に一体になって生きていきます。新しいパーツがインストールされた後は、プログラムをする必要があります。そのプログラムは、新しい装置が十分動くように神経回路で構築されます。DNAの再結合そのものは、高次のコミュニケーションを行える機会を提供するに過ぎません。まだ、配線を新しい装置につなげる必要があります。この新しい神経経路が新生地球の高い波動で確立するにはたくさんの方法があります。新しいハードウエアがゲームボードで完全に接続するために、多くの手法が登場するでしょう。 </span><br /><br /></p>
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">この神経経路を強化する肉体の運動は極めて簡単で、且つ効果的です。極性状態にある肉体は、一方が他方に対して支配的です。ゲームボードでは殆どの方が右利きです。左右の手足と双方の各器官には、極性を反映して優位性というものがあります。その優位性を外して偏らなくするには、幾つかのエクササイズがありますが、それで大脳の両半球を繋ぐ神経経路が強化されます。これによって完全に新しいDNAを繋ぐ効果があります。簡単で効果のあるエクササイズは一日の始めに利き手でない方の手を使って歯を磨くことです。歩く場合は、利き足でない足から歩き出します。今後はわざともう片方の足を先に出すのです。皆さんがよく言う“早口言葉”の練習は優れた方法で、ハイヤーセルフと完全に結びつくのに必要な神経経路を確立します。意識的にいろいろと工夫して毎日練習を増やしてください。職場や学校に行くのに新しい道を通るのです。ペンを取って、書く際には質問をするのです。それからペンを持ち替えて、答えが紙の上に現れるようにしてください。輪の上を後ろ向きに歩くのです、で、今度は反対方向に後ろ向きに歩くのです。サークルの中で回転する動きはバランスを生みますが、やりすぎに注意してください。ゲームボードには、この真理を身に付ける様々な方法が既に存在します。太極拳やそれに似たものがそうです。太鼓や鐘など丸いものを叩くのは多くの人に親しまれてきましたが、その理由は、実に巧妙な体の動かし方と波動ヒーリングの音が効果的に結びつくからです。このようなエクササイズは精神的な部分と肉体的な部分を効果的に結び付けます。この簡単なエクササイズは、スピリットコ・ミュニケーションを拡大し、ハイヤーセルフと完全に繋がる道を切り開いていきます。</span><br /><br /></p>
<p style="font-weight: bold; color: #8b0000;">新しい筋肉を柔らかくする</p>
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">何事においても、ハイヤーセルフとの繋がりを利用することが大切です。スピリット・コミュニケーションは、エネルギーの流れの中にいる時に情報がやってきて、一番効果的に起こるのです。今説明したプロセスは、大きな気球と同じです。一人ひとりは気球です。気球の空気口は両側に二つあります。一方はスピリットが気球の中に情報を吹きかけます。気球は故郷のエネルギーで一杯になり、素晴らしいですね。すると皆さんは、スピリットにもっとやってくれとせがみます。時々ありますが、スピリットは皆さんの気球に吹きかけるのを止めます。独りぼっちになったような、繋がりが途絶えたような感じがします。その時、動揺したようになります。スピリットが止めてしまうのは、気球が余りにエネルギーを抱えすぎるからです。圧力を抜かないで充満し続けた場合、間違いなく弾けてしまいます。もう一方の端にあるものは、皆さん自身の問題です。自分の責任でオープンになり3次元にエネルギーをグラウンディングするのです。それはやっていますよ。絵を描いたり、本を書いたり、音楽を作曲したり、あるいはただスピリットの情報を生活に活かしたりと、全部エネルギーを下ろしています。情報を受取るばかりで使わないと気球が締め付けられるのと一緒です。気球の端を開いてエネルギーを流さないと、スピリットはエネルギーを気球に入れるのを止めざるを得ません。誰もが創造的なエネルギーの流れを同じように受け取ります。生命体として皆さんは、このような価値あるに情報を3次元や自分の経験に下ろせるのです。それは皆さんだけです。これが、皆さんの高次の目的です。私たちが皆さんに提供するのは、情報に過ぎません。この情報を日常生活で使うかどうかは皆さん次第です。</span><br /><br /></p>
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">体の筋肉のようにもっとこの情報を使っていくと、もっと強くなります。そのエネルギーを通して毎日を生きていくことに慣れると、その情報の力がだんだん強くなりもっと具体的に分かっていくでしょう。スピリットと会話したいと願う人にとっては、練習で可能です。後押ししてくれる場所やお互いに高めあえる人を見つけてください。出来るだけ多くの場所を見つけて自分らしさや創造性を表現してください。ヒーリングエネルギーを出してください。情報が声になってやってくるとしたら、それを話す相手や人を探してください。ヒーリングエネルギーとしてやってきたら、ヒーリングを求めている人を探し出して、その人たちにあなたの手を置いてあげてください。</span><br /><br /></p>
<p style="font-weight: bold; color: #8b0000;">確認を求める</p>
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">人間としての自分が納得するようにしてください。高い次元に移行してもエゴは暫く残ります。エゴもまた大事にし生きる必要があります。そのことを覚えておいてください。そのためには、スピリットに確認してもらってください。心から要求するのです。そうすれば得られます。皆さんのゲームのそういうところを見るのが好きですね。本当に面白いのです。だから何らかのサインをくださいと、何度もスピリットにお願いするのです、それから、それで納得できるか考えるのです。何かの確認を求めるのですが、それは分からないことをお願いするのです、そのことを覚えておいてください。ですからあなたにとってそれは、神秘的に思えるのです。それが好きだったら、ゲームの神秘的なところを楽しんでください。しかし、それは単に知識がないから起こるのです。そのことも理解してください。ちょっと磁石に躓いた最初の人間のことを考えてみてください。私たちから見れば、磁気作用は単なる吸着作用のことです。初めの人間にとって、磁石は神秘的で魔法でした。初期の頃の家族の長は、磁石は恐怖の対象で、全員に近づくなとお触れを出しました。そこが皆さんのヒトとしての素晴らしさで、私たちが親しみを持つ点です。ゲームボードでは、見たまま、聞くまま、触れる通り、味わう通り信じるように教えられてきました。皆さんは、今ではそのような限界を超えて気づきが拡大し始めています。シンクロニシティや宇宙のウインクに気をつけて見てください。それが、皆さんの合図に当たります。反駁の余地のない証拠を求める人たちがいますね。私たちにとっては、そこにゲームが大変面白くなる要素があるのです。もし、玄関を出て仕事に出かけようとして空を見上げたところ、直接神からのメッセージを見たとします。その時エゴは今見たものを何とか反証しようとしますね。その後で、夢を見ているんじゃないかと思いますよね、あるいは、冗談じゃないかと。または、ほかの同じ名前の人に宛てたメッセージじゃないか、って思いますよね。エゴはその経験を理解できない場合、それは記憶から消去されるだけです。そういう時は本当にベールの効き目は凄いものです。皆さんは、なんという大ゲームを発明したんですか。</span><br /><br /></p>
<p style="font-weight: bold; color: #8b0000;">ファミリーを思い出す</p>
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">スピリチュアル・ファミリーを思い出して、同じような波動を持つ人たちと接触することは、非常に容易く進歩する方法の一つです。自分の力を取り戻すことは、自分が一体誰かを思い出すことです。思い出すことは、最初のスピリチュアル・ファミリーの目を通して自分を見つめることで容易に達成されます。そのファミリーの人たちは、ゲームを始めた時に一緒にいた人たちです。得点加算方式のカルマを用いるには、同じ時期に同じ物理的な場所に生まれ変わることが必要でした。今後長い時間をかけながらそのファミリーの人たちと一緒に、自分のカルマを浄化した後、他の経験をしようと進んでいることでしょう。そのようなファミリーと一緒になることは宇宙エネルギーの自然な流れを真似たもので、ゲーム全体の効果を引き立て、大変重要でした。自分の力を取り戻し力を肉体に納める時機にある今、一番早いのは、最初のファミリーだった特別な人たちの元に近づくことです。彼らの目を通して自分を見ることによって自分が本当は誰かを思い出し、生まれ持った力をまた手にするのに有効なのです。その特別な人たちに手を伸ばしてください。彼らはいろんな方法であなたに接触してきます。自分を探し出せるよう彼らに場を空けてくだい。また、皆さんも手を差し出してください。お話した蟻のように、お互いに繋がって強くなれるのです。今、このことが何にもまして皆さんの波動を上げる一番効果のある方法なのです。毎日そのファミリーの人たちと暮らす必要はありません。惹かれあう時に、社会から隠遁して同じような波動の非常に進歩したファミリーと一緒に暮らすべきというような知らせを受取ることがよくあります。申し上げますが、そうしたら全体との繋がりがすぐに途切れてしまいますよ。人類は、いろんな所、いろんな分野で光を輝かせる必要があるのです。光が照りつける範囲を限定してしまうことは、崇高な利益にはなりません。似た波動の人たちと接触して、自分たちの置かれた段階を理解するようにしてください。ヒトとしての皆さんは、少しばかりいいと、もっとそれをやってもいいのだと思います。これは違いますよ、元のスピリチュアル・ファミリーとは一時的ではあっても、それでジャンプしてスタートが切れるのです。それはスピリットが探し求めていることです。</span><br /><br /></p>
<p style="font-weight: bold; color: #8b0000;">行動する</p>
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">スピリットとのコミュニケーションはいつでも可能です。ですが、行動しなければ決して起こりません。皆さんがスピリットと会話してみたいと言うのを聞くと、本当に楽しくなります。そういう会話をするためにどのくらいの間じっと座っていようと思いますか？ じっとしている間、すぐがっかりしてしまいますか？ スピリットはいつもあなたの肩に上にいます、耳元で囁いています。生まれながらにそうなのですが、その声を聞く時のエゴは勝手に想像しているに違いない、そう思わせるのです。はっきり申し上げましょう。ええ、それは想像の産物です。そうやって私たちは皆さんによく話しかけるのです。エネルギーの流れは絵描きがブラシを手にしてペイントにつける瞬間にやって来る、そのエネルギーと同じなのです。音楽家がピアノの鍵盤に指を置く時にやって来るエネルギーと同じなのです。皆さんが他の人と話す時の深い真実の言葉を語る時と同じエネルギーが流れているのです。頭の奥では、この話はどこから来たんだろうといっているようなものです。で、結果的に私たちの穏やかな笑い声を聞くのです。それが、エネルギーが流れる状況に身を置く行動なのです。そのような状況でエネルギーが増えるのです。スピリットがやってこれるよう、どのくらい長時間奉げられますか？　スピリットとどんどんコミュニケーションしていきたいと本気で考えるなら、練習が必要です。子供も間違わずに話すことはない、それと同じで、練習を始める際には判断しないようにお願いします。筋肉は、柔らかくしてだんだん強くなることを分かってください。メッセージが流れる場を探してください。魔法のようにどんどん多くなります。</span><br /><br /></p>
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">今は皆さんが前進する時です。意図を定めると、変化に必要なエネルギーが一列に並びます。それでも、ドアを通って行くのは皆さんしかいません。私たちは皆さんを励まし、手を取っていけますが、皆さんが最初の一歩を踏み出さなければ誰もエネルギーに繋がることはできません。行動でそのエネルギーについていくことによって共同創造の意思を固めてください。殆どの場合、最初の一歩がエネルギーを流すすべてなのです。どんな時でも自分の真実を話すことを怖れないでください。それが、流れを開始させる上で必要な行動なのです。自分の心をよく知ってしっかりと立ち上がってください。誰にも力を預けないでください。スピリットからのエネルギーが流れる場を作ってください。そうすると、皆さんのものになります。</span><br /><br /></p>
<p style="font-weight: bold; color: #8b0000;">次のステップ</p>
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">皆さんが選ぶ一歩一歩が皆さんの歩みです。ゲームは再度シフトしました。今や、演じる前に自分の役柄を書き記しています。皆さんと私たちにとって本当に興奮する時です。皆さんの役目は理解できないくらいの意味があるのです。一歩一歩をスピリットと一体になって歩くようになると、もっと簡単に地球に天国を作り出します。</span><br /><br /></p>
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">皆さんは大ゲームの結果を変えて非常に高い可能性をもたらしました。お互いに近づき助け合い、求める答えを見つけてください。皆さんは全員が同じゲームの中にいるのです。それを覚えておいてください。スピリットと結びつくために手を伸ばす際は、隣に座っている人の目を覗きこんでください。それを忘れないでください。自分が一人ぼっちで自分を見失っている時は、近くで聞こえる微笑ましい笑い声を聞いてください。それにしたがってください。自分の本心が何かが分かります。いつでも私たちは皆さんと一緒です。一人ではありません。自分が誰か見失わないでくださいね。もう私たちのファミリーの色を持っているのですから。誇りを持ってその色を身につけてください。私たちはいつもそばで微笑んでいます、そのことを知っておいてください。</span><br /><br /></p>
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">謹んでお願い申し上げます。お互い尊敬の念を持って接してください。お互いに育みあってください。よく演じあってください。</span></p>
<p><span style="color: #3366ff;">Espavo </span></p>
<span style="color: #3366ff;">the Group<br /><br /><br /></span>
<p><span style="color: #333399;">あとがき</span></p>
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">このメッセージの終了時、結びで付け加えることが殆どなく、何かを見逃していると感じました。それが何か確かめようとしていた時、親しい友人のモーガン・キルハーから電話がありました。彼は友人であるばかりか、webサイトマガジン「プラネット・ライトワーカー（PlanetLightworker.com）」のエリアマネージャーです。このサイトはメ「タフィジックス（形而上学）101」というセクションの中にあります。電話で話した結論は、2000年初め、ライトワーカーで｢スピリチュアル・カウンセリング＆コミュニケーション　認定プログラム｣を開始しよう、ということになりました。このコースは、「エンパワーメント・マスターヒーラーへの道」シリーズになる予定です。それはザ・グループが“宇宙のウィンク”と呼んでいるものです。</span></p>
<p><span style="color: #333399;">大きな抱擁とそっと後押しを,</span></p>
<p><span style="color: #333399;">Steve<br /> </span></p>
<img src="http://i1227.photobucket.com/albums/ee436/Jamicho/personnage_278.gif" alt="Photobucket" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" border="0" /> 
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<td></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br /><span style="color: #3366ff;"> <br /><br /></span>
<p style="font-weight: bold; color: #191970;"><span style="color: #008080;">＜センタリング＞</span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #666699;">静寂さの中にいましょう。エネルギーを体の中心に持ってきて、素晴らしい旅を前にして、穏やかさを感じます。旅の前にガイドが加われるようにしてください。あらゆる可能性に心を開いてください。そのように願ってください。</span></p>
<br /><br />
<p><img src="http://lightworker.com/images/titles/meditation.jpg" width="225" height="55" /></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: medium; font-weight: bold; color: #8b0000;">光の灯台瞑想</span></p>
<span style="font-size: medium; font-weight: bold; color: #8b0000;"> </span><span style="color: #800080; font-size: small;">リラックスして・・深呼吸をします。</span><br /><br />
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #800080; letter-spacing: 1px;">何も囚われることなく考えが頭の中に流れています。そのエネルギーを見て、思考がだんだんゆっくりしてきます。そのエネルギーの色が変わり始めています。見てください。視界にあるものすべてが、緑色を帯びてきます。呼吸する毎に、そのグリーンの色合いはだんだん薄くなってきます。代わりに元に戻ってきます。次に、見るものが赤みがかって来ます。全部がこの色の“香り”に染まるようです。また一呼吸毎にその色合いは消えて行きまた元に戻ります。今度は見るもの全部が青い色に覆われます。全部が青い色になると、その光景に気持ちよさを感じます。意識的に呼吸をすると、また青い色が消えて普通のようになります。</span><br /> <br /></p>
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #800080; letter-spacing: 1px;">この色の変化は何だったんだろうと思い、ガイドに尋ねます。その質問に返事がなさそうです。変な沈黙が流れます。周りを見て、ガイドだとすぐ分かる気配を探します。繋がっていないようです。周りを見ると、突然違うところにいるのに気がつきます。この旅を開始した時、違う場所にいたのでした。大きな声を出して、「ここはどこ？」 と言います。返ってきた返事は、なにやら遥か遠くから聞こえてきるフ、フ、フという笑う声のようです。</span><br /> <br /></p>
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #800080; letter-spacing: 1px;">それで、そんなに離れていないところに他の人が何人か立っています、地面の上にある何かを見ています。彼らに近づくと、同じ優しい、愛のこもったフ、フ、フという笑い声が聞こえます。他の者はあなたが近づくと心から喜んでいるようです。それで、あなたは安心するのですが、一体自分のガイドたちはどこにいるのだろうと思います。</span><br /> <br /></p>
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #800080; letter-spacing: 1px;">全員が注意して地面の上を見ています。あなたが来る前に彼らは一心にそこを見ていました。その地面の上にはコインより小さい非常に小さな点のような場所があります。それは初めグリーンの色で、次に赤、とうとうブルーの色に輝いています。地面のその点が変わるのを見ていると、何やらある光景が実際に大きくなるのです。で、今始めて地面のその点が、実に自分のような命が生きる本当の世界だということが分かります。実際に近寄ってみると、それは自分の命です。輪になった他の者たちはゲームの細かいところまでよく見ています。それがいわゆるゲームボードです。輪になった一人ひとりは、ゲームボードに特別な人をフォローしています。するとすぐに、実際に見ているものが何か分かり始めます。あなたが見ているのは、小さく小さくなった“あなた”で、いつも見ている人間です。あなたはその小人を非常に高い位置から眺めています。それで、あなたは、自分が今眼下に見ているその小人の「ハイヤーセルフ」だと分かり始めます。その小さな存在があっち、こっちと曲がる時を見てください。皆さんから見れば、どっちへ曲がるのか言うのは容易いことでしょう。そこで、今とても大きな誤りを犯そうとしているゲームの局面を見ようかとしていて、あなたは口を大きく開けて警告を発します。あなたが話す時には、他の者たちはまた笑顔になって笑うのです。「彼らはあなたの言うことが分からないんだ」、そうそばにいる人が言います。彼女が説明します。「その下に見える彼らは自分たちが尋ねた時だけあなたの言うことに耳を貸すのです。まして彼らがあなたの答えを受取ろうなどと言うのは無理です」「これを見て」、と彼女が言います。彼女は足元の光景に手を左右に振ります。あなたは、眼下でゲームを演じるプレーヤーを見ていると、彼らは動きを止め自分の頭の中の声を聞くようです。声がします。「あなたは愛されています。私たちはあなたといつも一緒です」。プレーヤーはその声を頭の中で聞き、ちょっと動きを止め、あなたを直に見つめます。まるで、あなたのことが見えるかのようです。あなたは自分が余りに大き過ぎているために彼らには見えないことに気がつきます。それから彼らは頭を振り、何か気のせいだな、と言い、いつものように仕事に出かけます。</span><br /> <br /></p>
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #800080; letter-spacing: 1px;">隣に立っている人物をいぶかしげに見つめます。彼女は、「あなたはいつもゲームボードの自分自身とくっついているのですよ。問題は、ベールの陰で私たちがここにいることが分からない、ということです。ベールという装置は彼らと私たちの繋がりを隠すのです。彼らの頭の中に彼らが使う言葉で直接言葉を投げかけても、ただの偶然の一致でしかない、と自分で納得してしまうことがよくあるのです」。</span><br /> <br /></p>
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #800080; letter-spacing: 1px;">丁度その時、あなたのプレーヤーが道を曲がろうとしています。あなたは自分を忘れて、「右だ！」と声を上げます。輪の中のほかの連中は、本当に笑い転げていて、笑い過ぎて涙を浮かべています。「私たちは全部やったよ、本当だ」、輪の中の一人が言います。あなたも、その状況は本当にそうだ、可笑しい、そう分かってくると、笑いがこみ上げてきます。隣にいる人物に、「じゃあ、どうしたらコミュニケーションが出来るの？｣と聞きます。彼女は、「辛抱強くならなくちゃダメ、彼らがあなたに繋がろうとするのを待つのよ。たとえかれらがそうしようとしても、何回も聴く練習をする必要があるの。彼らとの繋がりはとても深くて、自分が彼ら自身であるかのように感じるわ。彼らは、自分を信頼しないために聴くことができないの。だから辛抱強くなって。生まれ変わる度に必ず繋がれる時があるからね。聴こうとする気があれば、あなたは、残りの人生、難なく彼らを導くことが出来ますよ。それが“隠れんぼの大ゲーム”なの。すべてにわたって自分で選ぶことが出来る、というたった一つのルールだけがあるのです」。あなたは彼女に質問します、「彼らが私を思い出さない場合はどうなるんですか？」。「完全に思い出さないことはゲーム中何度もあったわ。今回は、でも、違うの。今度は、目覚めているのよ。彼らにとっても私たちにとっても、本当にドキドキするんだから。今回、ゲームに勝利しようとしてるの」。あなたは彼女を見て笑顔になります。また優しい笑い声が遠くから聞こえてきます。緑の色がまた目の前を覆います。今全部が緑色で霞んでいます。あなたはまたゲームボードに戻っているのに気がついてきます。また、赤い色、最後にブルーの色の靄がかかり、それからはっきりして始めに戻ったんだなと感じます。</span><br /> <br /></p>
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #800080; letter-spacing: 1px;">目を開けると、家の中にいます。あなたのガイドは肩の上にまた戻っています。笑っています。あなたは空を見上げ、はっきりした形は見えないけれども、自分が知っている存在の目をはっきり覗いています。その存在はあなたの動き、一つ一つを見ているのです。大声で、「そこにいるの、分かってるよ、・・・いつもね。ありがとう」。そう言うとそばで優しいフフフという笑い声が聞こえます。</span><br /> <br /></p>
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #800080; letter-spacing: 1px;">そして、その通りです・・・・・</span><br /><span style="color: #800080;"> </span></p>
<p style="text-align: left;" align="center"> </p>
<table style="margin-left: auto; margin-right: auto;" border="0">
<tbody>
<tr>
<td><img alt="spirit" src="https://lh4.googleusercontent.com/-_vwVmalyrvE/T3k7xMaKtII/AAAAAAAAD0Q/pTFIilODkes/s480/spirit.JPG" width="480" height="360" /><br /></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p style="text-align: left;" align="center"> </p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #333399;">Copyright</span></p>
<p style="font-size: x-small; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #666699;">この情報は次の条件で全体または一部を自由に配布し広めることを目的としています。使用者は同意の上この文書の使用が可能です。1.　「Copyright 1998 - 2012. Lightworker. <a href="http://www.lightworker.com/">www.Lightworker.com</a>」はすべての出版物に適用されます。2.　使用者は翻訳物の著作権を含む全ての権利はライトワーカー（Lightworker™）の財産に帰属することを同意するものとし、ライトワーカーはこの文書を訳す方を、Lightworkerのサイト上で発生する全てにおいて、翻訳者として認め翻訳権を共有します。The Groupの詳しい情報は、<a href="http://lightworker.com/">http://www.Lightworker.com </a>｢光｣を広めて頂き感謝いたします。</span></p><hr>]]></description>
    <pubDate>Mon, 02 Apr 2012 15:08:00 +0000</pubDate>
    <dc:creator>admin</dc:creator>
  </item>
  <item>
    <title><![CDATA[2003_05 関係シフト]]></title>
    <link>http://www.lightworker-japan.jp/index.php?categoryid=13&amp;p2_articleid=202</link>
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    <description><![CDATA[<p style="font-size: 14px; color: #0000ff;"><span style="font-family: HGP創英ﾌﾟﾚｾﾞﾝｽEB; font-size: medium; color: #0000ff;"><strong style="color: #0000ff;">光の灯台</strong></span><span style="color: #333399;"><b style="color: #00008b;">～ <span style="font-family: Trebuchet MS;">Re-minders from Home</span></b></span><span style="font-family: Trebuchet MS;"><b> </b></span></p>
<p align="right">2003  年　5 月 15 日</p>
<p><strong> </strong></p>
<p align="center" style="font-size: medium; font-weight: bold; color: #8b0000;">～ 関係シフト ～</p>
<div style="font-weight: bold; color: #4b0082; text-align: center;">虹の彼方へ</div>
<p> </p>
<p> </p>
<p align="center" style="font-weight: bold; color: #4b0082;"> </p>
<br />
<p><span style="color: #000080; font-size: small;"><b><i style="color: #000080;">From Steve:</i></b></span></p>
<p align="left" style="font-size: small; line-height: 150%; letter-spacing: 1px;"><img height="182" width="150" src="http://lh4.ggpht.com/_UMWPXCZqSfQ/TUjSI8IY95I/AAAAAAAAAYU/GtPWmxqD0Fc/2008Steve-03_200.jpg" style="float: right;" /></p>
<p style="font-size: 13px;"><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #3366ff; letter-spacing: 1px;">バーバラと私はわずか2週間だけ家にいました。やれやれ。1月中旬から家にいたのは僅か21日です。本当に出かけたままでしたが、この仕事が好きで、世界中のファミリーに会うことが素晴らしいのです。四六時中この仕事をしていたくて朝起きるのが待ち遠しいのです。本当に今幸せです。</span></p>
<span style="color: #3366ff;"><span style="font-family: Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 13px; font-style: normal;"> </span><span style="font-family: Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 13px; font-style: normal;"> </span></span>
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px; color: #3366ff;">朝5時に空港のシャトルバスに乗り込みましたが、その前にヨーロッパに滞在する荷物を3時間で詰め込み課税申告を済ませました。それから出発して郵便配達を一時停止にしました。深夜に支払いのチェックを送付するのが真夜中、それが今では当たり前になりました。でも今回は郵便をストップしていました。しかし、今回はセキリュティが厳重になっていてロス・アンゼルス空港に着いてチェック（小切手）を投函できないのです。そこでアメリカン航空のクラブにお願いして地元のその航空会社のメールボックスに送ってくれないかと頼んだ所、気の毒に思ってくれてそうしてくれました。</span></p>
<span style="color: #3366ff;"> </span>
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #3366ff; letter-spacing: 1px;">人前で話をすると、「そんなに出張が多くて疲れないの？」と言われます。そんなことは考えたことがありません。余り疲れないのです。大好きなのです。その訳は、旅行中に助けてくれる関係者やパートナーがいてくれるからで恵まれています。そういう手助けがあるのとないのとでは大きな違いです。</span></p>
<span style="color: #3366ff;"> </span>
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #3366ff; letter-spacing: 1pt;">一緒にお話ししたことがある人やセミナーに出た方は、バーバラは大きな役割を果たしていることが分かります。脇役や裏方ではありません。一緒にステージに立って女性らしい雰囲気を演出しています。彼女に誇りを持っています。また彼女らしさをこの仕事に出して全体の次元が盛り上リます。実際に私たち二人の関係のバランスが良いというメールを頂きます。それが私たちのプレゼンテーションに出ているのです。</span></p>
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #3366ff; letter-spacing: 1pt;">テレビやラジオに出たことが何度もありましたが、その場合マイクロフォンは1台に椅子1脚でインタビューを受けました。だから二人一緒にいることができないのです。その場合はもうインタビューに応じません。視聴者から二人で出演しているのを見る機会を奪うことになるのです。確かにザ・グループをチャネリングするのは私ですが、彼女なしで一人でやるには難しいのです。自立して生きるということが、人に自立とはどういうものかを教えることと同じくらい重要なのです。</span></p>
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #3366ff; letter-spacing: 1pt;">個人セッションでは、人間関係について質問を沢山受けます。またどうやって関係を築くのかについても同じように聞かれます。ザ・グループは関係そのものを生み出すのは不可能で、引き寄せることだけが可能だと言っています。自分が送っている波動を知ることによってだけ引き寄せることができます。ザ・グループは「ソウルメイト」という考え方にも賛成していません。一人ひとりに完璧に合った特別な人がいるだけなのです。彼らの言っていることは、人間関係はすべて築かなければならないということです。だからそれは、関係は変わる、ということも意味します。</span></p>
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #3366ff; letter-spacing: 1pt;">去年、バーバラと私は結婚30年を祝いました。この30年間についてかっこよく言うつもりはありませんが、説明するとなると、二人の関係を大きく成長させなければならず、お互いの成長に追いつくことが必要でした、と言います。限界というものを押し上げててきました。私がこの仕事に入って関係は大きく成長しました。結局彼女はチャネラーとは結婚しなかったのです。こういう話を何度も何度も目にします。チャネリングを始めて関係が大きく変わったという話をよく聞きます。必ずしも関係が続かなくてはいけないわけではありませんが、事実、ザ・グループはいろいろな人が元々どういう人間関係を設定したのかを教えてくれました。その結果、離れることに納得が行く人が数多くいます。</span></p>
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #3366ff; letter-spacing: 1pt;">人間関係の問題は、進化の道に進む場合大きな問題であり続けます。人間関係を含めたセミナーをシリーズで始めたばかりですが、一緒に育て上げられる関係こそが人間関係なのです。私たちは、その場合の関係を“関係シフト”と呼びます。今回はそれについてのザ・グループの最新メッセージです。</span></p>
<p><span style="color: #3366ff;">Steve Rother</span></p>
<p><img height="80" width="185" src="http://lightworker.com/images/logo/The_group_185.jpg" alt="the group logo" /></p>
<p><b style="color: #8b0000;">故郷からのご挨拶</b></p>
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">地球は、今や、誰も想像出来なかったほど速く進化しています。皆さんは高い波動になるために高い真実を求めながら故郷を創って来ました。皆さんが質問を投げかけているので、今、夢でしか見られなかった扉を開けました。新生地球が始まりました。1本の足が両方の世界を跨いでいるのです。</span></p>
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">自分がどこにいるのか、大変心配してきましたね。「まだ3次元にいるのですか？　4次元、5次元ですか？」。　ああ、皆さんがベールの私たちの方を人間ぽく当てはめて考えようとするのは、大好きですね。人間は本当に想像力豊かです。中には、今の地球の次元は正確に言うと、4.4324のレベルだという人がいます。驚いてしまいますね。人間全体の進化を測定する道具などはありませんよ。ですが、そういう考え方もまた役に立つこともあるかもしれません。先ず重要なことは、皆さんは愛のスピードで進化しているということ、実質的にそれは、光よりも速いということを覚えておいてください。</span></p>
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">人類全体がドアを開けて5次元に入ったとは言いません。皆さんはまだ前に進みたくない人が抵抗するのを知っていますね。どのような出来事があっても、新しいものに変わり始め進歩します。番人の好きな曲は「虹の彼方に」という曲です。皆さんは「虹の彼方」に向かう一歩を踏み出しました、喜んでそう言っておきます。</span></p>
<p style="font-weight: bold; color: #8b0000; text-align: center;"><span style="font-size: small; font-weight: bold; color: #8b0000;">二極性の表現としてのセックス</span></p>
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">歴史を振り返って、どこに進もうとしているのか分かりやすくお話ししましょう。かくれんぼのゲームを開始した時に面白い変化が起こりました。自由意志の大ゲームはユニティコンシャスネスの中で始まりました。それまで皆さんは一つでした。お互いにバラバラではなかったのです。隠れんぼの大ゲームは忘却のベールを被って2次元を歩き、3次元に休憩場所を探そうとした時に始まりました。</span></p>
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">2次元を通過した時に、いくつかの自分に別れました。そして二極性の幻想を手にしました。二極性、または極性の世界でしたことは、「正しいか間違いか」「よいか悪いか」「恐怖か愛か」とラベルを貼ることでした。それから転生の際に必ず性別を分けてその中に生まれることで二極性を更に進めました。ゲームの中に完全な二極性を生み出すには必要なことでした。それはまた、進化した時に大きな混乱の元になったのです。</span></p>
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">皆さんは自分自身を2つの存在という幻想にうまく分割しました。一方は男性、他方は女性です。これによって自分は一つではなく半分でしかないと考えるようになります。その結果、自分にぴったり合ったもう一人の相方が手の届かないどこかで待っていると信じ込みました。“ソウルメイト” や “ツインフレーム” という概念は二極性の幻想に基づいています。この分離分割という幻想は主要な人生課題にとって重要でした。</span></p>
<p style="font-size: 10px; line-height: 130%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #333399;">（訳注）主要な人生課題：ザ・グループは人が地球に生まれてきた目的として12の主要な人生課題をマスターすることと明確に言っています。また集合意識としても取り組んでいると言っています。「真実」「調和」「信頼」等12の課題があります。この課題をマスターできるよう嫌われ役という触媒になる人がいます。人生で起こる出会いや出来事はこの課題をマスターするために私たち自身が設定したものと言います。詳しくは  Steve Rother "Spiritual Psychology"</span></p>
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">自由意志の大ゲームが始まった時、ベールの厚さを決めたのはあなた方なのです。そのことを覚えておいてください。事実、自分は半分の人間だと考えて肉体に降りたいというのが皆さんの最大の願いの一つでした。そのような理由で私たちはしばしば大笑いでするのです（訳注：自分が誰かわからないでいることに対しての笑い）。その時のジョークは皆さんのことです。お分かりのように、皆さんは、最初の時に想像したことを超えるほどの成功を収めました。</span></p>
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">二極性の幻想は今や薄くなりつつあります。新しい現実を見始めています。次の進化に進む時には第3の視点で見ることが非常に深い意味を持ってきます。</span></p>
<p style="font-size: 10px; line-height: 130%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #333399;">（訳注）第3の視点とも言い、ハイヤーセルフの視点です。</span></p>
<p style="font-weight: bold; color: #8b0000; text-align: center;"><span style="font-size: small; font-weight: bold; color: #8b0000;">関係＝調和の引き寄せ</span></p>
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">まさにこの理由で新生地球の高い波動に快適に進む際に鍵になることは、自分の中で男性と女性のバランスを取ることです。エネルギーを“ 変える” という意味は、外でするのではなく、自分の中で行うことです。自分の男性女性のバランスをとってください。すると完全に補える、調和した関係を引き寄せ、そういう人が寄って来ます。</span></p>
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">関係そのものを創りだすというのは不可能です。自分に調和した波動を引き寄せることだけが可能なのです。このことを知っておくと役に立ちます。自分が送り出す波動のパターンが分かる時には、どういうパターンや反応が戻ってくるか、そのことが容易に分かります。宇宙はあなたのリクエストにはたったひとつの答えでしか応えません。「そして、その通りです」。もう答えを知ったからには、質問をする時には慎重になれるでしょう。この過程が調和の引き寄せなのです。すべての創造の基本です。調和の引き寄せの第一段階は、男性と女性のエネルギーのバランスを取ることです。こういう調和の引き寄せは、今や皆さんの進化にとって非常に重要になってきています。</span></p>
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">クリスタルエネルギーはセントラルサンから流れ続け太陽経由で入ってきます。セントラルサンが人類の進化に必要な新しいエネルギーを供給しています。クリスタルエネルギーについては何年も前から予言されてきました。その時、そのエネルギーの再来については神学者たちによって誤って解釈されましたが、それでも今現在進行しています。</span></p>
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">こういう理由で世界のどこかで戦争や侵略、騒乱、飢饉があるのです。どうか理解してください。こういうことが、クリスタルエネルギーを感じる時のまさに最初の反応なのです。クリスタルエネルギーは完璧に男性女性のバランスがあるので、自分にバランスがとれていない人には脅威という感覚が生じるのです。地球上に女性のリーダーがほとんどいないというのは大変興味深いことです。それは、そのような分野全体が均衡を欠いている、完全な例なのです。全体の波動が上昇すると、間違いなくこのようなこともまた変わります。</span></p>
<p style="font-weight: bold; color: #8b0000; text-align: center;">愛の関係</p>
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">皆さん、大なり小なり一人ぼっちだと感じることがありますが、そうではありません。事実、お互いがお互いと結び付いているのです。したがって、すべての関係は個人対個人の関係であるということを理解しておくと役に立ちます。また、どのような関係であっても、それは実際にベールを超えて宇宙エネルギーと繋がる方法なのです。宇宙エネルギーは全てのものをひとつにします。すべての創造の源が宇宙エネルルギーです。このエネルギーに繋がることは皆さんの意識を高めます。</span></p>
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">人の経験はすべて宇宙エネルギーに還元されます。最終的に、人が神を経験するという形でユニティコンシャスネスに戻ります。このことで、神は自分自身を見ることができるのです。ここで古い質問が出てきますね。「もし気が森に落ちるのを誰も見たり聞かなかったとしたら、その場合、本当に木は森に落ちたんですか？」。その答えは「落ちませんでした」です。その場合、その事象が共有という形で宇宙エネルギーに繋がっていないから、落ちていないのです。したがって、共有されていない経験というのは宇宙エネルギー全体にグラウンディングされていない、ということになります。グラウンディングして共有することが、どんな種類の関係であっても本当の目的なのです。お互いの関係の中で経験を共有し合うことは、宇宙エネルギーと結びつくことによってユニティコンシャスネスに繋がる経験になるのです。この時、継続していくのが最も難しく、かつ、このプロセスを最も効果的に進める関係は、愛の関係です。この関係では、すべてのエネルギーが、愛という基本エネルギーでグラウンディングされます。</span></p>
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">もっと身近なことを言えば、クリスタルエネルギーが流入するので、今後多くの人の個人的な人間関係はドアラスティックに変化していきます。男性女性のエネルギーのバランスを欠いた人が、一番最初に、一番根本的に変わっていくでしょう。波動を上げながら進化すると、それまでミスマッチだったことに対して我慢できなくなりますが、それは自然なことです。男性女性に均衡を欠いた分野では我慢出来なくなり決定的なところまで行きます。多くの関係の中でストレスを感じます。病に倒れる人もいますし、関係がバラバラになりることもあります。番人は「進化すると、バカバカしいことに我慢できなくなる」というのが口癖です。</span></p>
<p style="font-weight: bold; color: #8b0000; text-align: center;"><span style="font-size: small; font-weight: bold; color: #8b0000;">コミュニケーション：関係を育てることが鍵</span></p>
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">今は、これまで以上に意識的に関係を育てることが必要です。進化しながら関係を新たな段階に引き上げたければ、大きく育てることが必要になります。心から話し合うという余分に努力するとそうなります。その際、何事にも先ず自分のことを優先するのです。あらゆるコミュニケーションは益々重要になります。これが男性女性のエネルギーのバランスを取る最初の行動です。言葉や行動、魔法のように触れ（タッチし）てコミュニケーションを増やしてください。危機的な状況に陥る前にそうしてください。するとストレスが少なくなり、関係は次のレベルへと進みます。</span></p>
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">人間は、不自然にも、変わる必要がないと信じることができます。大きな苦しみ痛みがあってもそう信じるのです。大いなるすべての中の他のゲームとは違い、人間はすべての経験は完全に自由意志です。スピリットが人としてゲームを演じています。こうして自由意志でやっているので何もしないでいるのが快適で一番いいと見るわけです。実際に大変な苦痛に直面しても、変わることは痛みを感じるよりもっと悪いと信じてしまうのです。その時、痛みを伴い苦痛になるのですが、不思議なことです。</span></p>
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">本当に皆さんは面白い人種ですね！　痛みを経験しても快適でいられるという奇妙な力は、今後はそう簡単ではなくなります。我慢できなくなるからです。皆さんは驚くべき進化の途上にいます。皆さんのハイヤーセルフは皆さんが与えたものより遥かにたくさんのものを受けるに値します。今は、たとえ壁にぶつかったり、急激な変化に見舞われようと、その時でも、自分を愛し、光を輝かせる時です。事実、皆さんは幸せになる価値があるのです。</span></p>
<p style="font-weight: bold; color: #8b0000; text-align: center;"><span style="font-size: small; font-weight: bold; color: #8b0000;">光を引き寄せる</span></p>
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">変化を歓迎しない人でも波動の上昇を経験すると、とたえ知らなくても、そう意図しなくても、調和の波動を送ることになります。簡単にいえば、あなたの光はますます強くなり、周りの人を引き寄せるようになります。そのように意図しなくても、調和した波動を持つ人を意外にも引き寄せるのは普通のことになります。そのようになって相手と関わりを持とうとしても、相手との関係を断たれたり、あるいは、お互いかどちらかが、罪という一番役に立たない感情で濁った関係になったりした場合、極めてストレスのある経験をします。</span></p>
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">どうか今、そうせずに自分が進化していく準備をしてください。このことは非常に可能性として高いのです。苦痛のままに甘んじないでください。それまでの居心地良さを手放してください。過去の関係に留まる時には、わざと自分の光をかすませて波動を落とすことになるのです。この世界に身をおく人全員にとって、このことは想像以上のダメージを与えます。また、子供のために自分を犠牲にしようとする場合、その子供には、親子本来の関係に影を落として映ります。その子供はあなたと同じような誤ったエネルギーを何度も繰り返すことになります。つまり、子供にあなたのエネルギースタンプが押されてそれを乗り越えるまで子供は同じことを繰り返します。子供を愛しているならば、そのような苦痛を味わせないでください。そして怖れずに自分で自分の幸福をつかみとるように許可してください。もう役に立たない関係にあれば、その関係をシフトさせて次のレベルに進んでください。または、愛の心で手放して、あえて前進して行ってください。</span></p>
<p style="font-size: x-small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #333399;">（訳注）心理的精神的トラウマや傷はエネルギースタンプとしてエネルギー体に刻印され、癒されるまで何回もの人生に持ち越される。</span></p>
<p style="font-weight: bold; color: #8b0000; text-align: center;"><span style="font-size: small; font-weight: bold; color: #8b0000;">新たな関係を引き寄せる</span></p>
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">今まで円満な関係になかなか進めなかった、作れなかった人たちにとって、今はそのパターンがやすやすと変わりうる時です。ただ、すべて完全な関係というものは必ずしも必要ではないということを覚えておいてください。もしそういう前提でいるなら、あなたははじめから相手に“寄りかかる”ようになってしまいます。そのように考えていると、あなたに寄りかかってくるような人や、あなたが寄りかかってしまう、深く依存してしまうような人を引き寄せます。しかし、隣を並んで歩いてくれるような人と人生を分かち合おう、愛の経験を共にしようするとなら、その場合これは言葉では表現できないくらいに美しくなります。もしそのようにするなら自分で始めてください。そのような性質を持った人を探すのではなく、自分の波動をチェックして宇宙に送ってください。自分に相応しいと思う波動を外に探すのではなく、先ず、確かめて、そして自分から出ている波動を変えるようにしてください。</span></p>
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">再度言いますが、意識的に男性と女性のエネルギーのバランスを取ることは、心が大きく変わるステージを用意します。勇気を持って立ち上がり、自分の光を隠さないでください。この時は、人に自分を見てもらいましょう。そして、本当に傷つきやくなってそれが自分の最大の強みだと思ってください。高い波動の人間関係ではあなたの本当の強みは傷つきやす所から生まれるのです。自分の中を見せることは、他の人に与えられる最大の贈り物です。心配せずにそのことをやってください。もう秘密はないことを知っておいてください。あなたが思う弱みは、もうすぐ最大の強みになります。あなたの本当の美しさは見る人全員に輝いて見えます。調和した円満な関係がそれ自身で、魔法のように整っていくでしょう。</span></p>
<p style="font-weight: bold; color: #8b0000; text-align: center;"><span style="font-size: small; font-weight: bold; color: #8b0000;">高い波動のセックス</span></p>
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">進化が始まって沢山のことが起きています。4次元は、今まで知らないようないろいろな性質があります（訳注：このチャネリング当時は4次元ですが、今現在は5次元に入っていると言っています）。これから経験することはエネルギーが混じり合った状態で起こります。セクシャルエネルギーでさえも今まで以上に混じり合っていきます。誤解していることも多いからでもあります。触れるという魔法は身体という有限な形でだけ可能な神聖な愛の表現です。天国の全部の愛をもってしても、最も偉大な天使でさえも皆さんがするように触れ合うことはできません。神聖な経験と表現として愛し合いコミュニケーションする際には触れ合ってください。それで関係が向上します。セックスについての問題は、ほとんどが相手をコントロールしようとする道具として使うところから来ています。無条件の愛の表現として使ってください。すると、最も高い形で返ってくるのが分かります。</span></p>
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">「虹の彼方」に進むと、セックスに関する考え方の多くが変わります。少数の人のことに関してお話しします。皆さんがそういう人達のことを理解するのは大切です。これから男性と女性のエネルギーの融合はあらゆるところで進んでいくでしょう。これはお互いのニーズや願望についてもっと理解し合っていく、ということです。この場合、もっと深いコミュニケーションが出来るようになると、極めたようなセクシャルな経験がもっと広がっていきます。関係が変化する時が来るでしょう。その時は、頭で考え言わなくても、身体で美しくコミュニケーションすることができるようになるでしょう。</span></p>
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">これから、同じ性同士の関係や同時に何人もパートナーになるような関係が増えていくでしょう。関係を結ぶ中で無条件の愛をもっと感じ、本当にオープンな関係になり、結ばれようとします。やがて愛をそうやって表現することに対して恐れる感情はもっと少なくなります。皆、どのような関係も、その本当の美しさを理解していき、誰もが認めていきます。</span></p>
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">性的体験はこのゲームにおいては、成功した人生になくてはならないものではありません。そのことをどうか理解してください。それは人として故郷の波動を思い出すのに役に立つ、有限なツールなのです。皆さんは性的体験をしている時、常時私たちがいる波動のレベルに上昇します。必ずしもそうならなくてはいけないものではありませんが、どうか、この効果的な手段を無碍に捨てないで頂きたいものです。性的経験によって自分を愛することは、自分に完全に気づくという創造のツールなのです。中には、頂点を極める程進化すると、セックスはもはや不要になると考える人がいます。有限の体でいる限り、この価値あるツールを故郷と、本当は自分が誰かを思い出すツールとして使ってください。</span></p>
<p style="font-size: small; font-weight: bold; color: #8b0000; text-align: center;">虹の彼方へ</p>
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">“虹の彼方”に進むと、魔法のようなことを経験していくでしょう。ミスをするということですか？　ええ、ミスをするでしょう。ミスから学ぶのですか？　勿論です！　ミスをして楽しんでください、親愛なる皆さん。皆さんは新しい次元にいるのです。虹の彼方に進む時には、自分の力を手にして自分で現実を創ることが必須になります。</span></p>
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">親愛なる皆さん、これまでの道は楽ではありませんでした。自分が誰か分かりませんでした。しかし、本当に真面目にやって来ましたね。心の中にある小さな火花だけを抱えてきました。その火花はあなたに呼びかけ、故郷へと導いて来ました。故郷に恋焦がれてきました。深い悲しみを感じ、本当に故郷から引き離されていて、戻る道がわからないと感じてきました。どうか、皆さんはまさに虹の彼方に向かう先頭にいるのです。そして、故郷には戻りません。そのことを知っておいてください。今いる所、ここに故郷を創って行くのです。お帰りなさい、親愛なる皆さん。お帰りなさい。お帰りなさい。手を伸ばして天使のタッチでお互いに触れ合ってください。思い切って自分の現実を変えてください。先ずは人との関係で幸せになることから始めてください。あなたの光を高く掲げてください。するともう惑星地球に闇はなくなります。</span></p>
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">皆さんは虹の彼方に一歩を刻んだばかりです。もう、夢が現実になるのが分かるでしょう。謹んでお願い申し上げます。お互いに尊敬の念をもって接してください。お互いに育み合ってください。よく演じ合ってください。</span></p>
<br />
<p><span style="color: #3366ff;">Espavo</span></p>
<p style="font-family: Georgia,Times New Roman,Times,serif; font-size: small;"><span style="color: #3366ff;">The group</span></p>
<p style="font-family: Georgia,Times New Roman,Times,serif; font-size: small;"><span style="color: #3366ff;"><br /><img height="338" width="450" src="https://lh4.googleusercontent.com/-KBgTOagxeRw/T3cCtgCuP8I/AAAAAAAADy4/MHgkfGE--rU/s480/HOUSE-IN-THE-SKY.jpg" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /><br /><br /><br /></span></p>
<p> </p>
<p><img height="90" width="400" src="http://lightworker.com/images/logo/ConnectingHeart_400.jpg" alt="Connecting the Heart" style="vertical-align: middle; display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></p>
<br />
<p align="center" style="font-weight: bold; color: #8b0000;"> </p>
<div style="font-size: medium; font-weight: bold; color: #8b0000; text-align: center;">聴くことが好きになる</div>
<b> </b>
<p> </p>
<p align="center" style="font-weight: bold; color: #8b0000;"><b> </b></p>
<table height="217" border="0" width="134" style="float: right;">
<tbody>
<tr>
<td><img height="201" width="129" src="https://lh3.googleusercontent.com/_UMWPXCZqSfQ/TUjsZoHQmDI/AAAAAAAAAYs/mxhnqpNDZdw/2008-Barbara-01-200.jpg" /></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<span style="color: #0000ff; font-size: x-small;" size="2" color="#0000ff"><span style="letter-spacing: 1px; line-height: 18px;">
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #0000ff;">人間関係にはコミュニケーションが要になると常々言って来ました。1対1の関係でも、親子、友達、たまたま知り合った人同士であってもコミュニケーションが欠かせません。</span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #0000ff;">人生で出会う人や愛する人に与えることが出来る一番大事なことは、自分がそこにいる、そばにいると知らせることです。スティーヴと私はお互いに冗談ばかり言い合っています。時々私の言っていることは聞いていないじゃないのと言います。何か言っても、彼は聞いていないのです。聴いていないじゃないの、っていじめます！　勿論ある程度これは本当です。私もそういう時があります。お互いに心の中に言いたいことがあることは知っています。完全にいつも同じではありません。スティーヴの場合は、ザ・グループと繋がっている時は特にそうです！　大事な話をしたい時は、彼をよく見て、私のことが頭にあるかどうかを観察しています。</span></p>
</span></span><br /><span style="font-size: x-small;" size="2" color="#0000ff"><span style="letter-spacing: 1px; line-height: 18px;"> </span></span><span style="font-size: x-small;" size="2" color="#0000ff"><span style="letter-spacing: 1px; line-height: 18px;">
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #0000ff;">相手がちゃんと聞いてくれていない時は自分は大事にされていないと感じます。話をする時は、考えを交わしますが、こころから分かり合えると素晴らしいですね。相手の言うことを聞いていないのは失礼です。でないと、言っていることは大事なことではないと受け取られてしまいます。個人的にそう受け取るのです。あることに囚われていると、こういうことが起こります。相手の人は本当に素晴らしいのかもしれませんが、きちんと聴いていないと、そうは思えなくなります。</span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #0000ff;">よく過去や未来に生きて今に生きていないことがあります。仏教を信仰する人はマインドフルネスについて言います。今の瞬間に集中している状態のことです。今に集中し、一緒にいる人と繋がってください。それが本当のコミュニケーションです。一人きりなら、自分と繋がり、頭の中の会話を楽しんでください。それが、いわゆる内なる声です。自分の言葉や考えを大事にする時、周りの人が話していることを大切にします。ナマステ。私の神はあなたの神を尊重し大切にします。</span></p>
</span></span><span style="color: #0000ff; font-size: x-small;" size="2" color="#0000ff">
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #0000ff;">私はもっと積極的に愛の行為として相手の言うことに耳を傾けようと誓いました。特別な関係の人ばかりでなく、人生で出会う人すべてです。誰かが話しかけてくると、本当に聴くように癖をつけています。自分が言うことに一生懸命になるのではなく、相手が話していることを聴こうとします。時々古いパターンにはまりますが、すぐにこの人のことを尊重していないと気づきます。そうして深呼吸して相手の目を見るのです。相手の目を見て魂を見ます。そして深く繋がります。それから相手の言っていることに全神経を集中します。その時は、完全に相手を尊重し、それで今度は、私が話す番になった時に同じように尊重されるのです。こうして会話の中でお互いに得られるものがあるのです。</span></p>
</span>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #0000ff;">これが、コミュニケーションとは何かです。愛の関係だろうと街で出会った人だろうと、私たちはお互いに差し出せるものが沢山あります。セミナーでは参加した人をよく見て、一人ひとりとお話ししてもっと知り合いになりたいと、1時間ほど時間を作ります。こころからそうしているのです。皆、それぞれ違う経験をしており、よく聴くと学ぶことが多いのです、</span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #0000ff;">自分のことを話すのをためらう人がいます。シャイであったり、話しをする勇気がなかったり、自分の思っていることが余り重要ではないと考えていたりするかです。善意のある人でも、価値判断したり、何を話そうとしているのか知って、決めつけたりする場合があります。そういう場合は、相手の考えやエネルギーに合わせるのではなく、自分の考えを相手に押し付ける形になります。なぜなら、十分こちらの言っていることを聴いていないからです。相手の考えを受け取っても、自分の考えで進め、他の人の言うことにラベルを貼ることもよくあります。自分の本当のことを言ってください。そうすれば、相手はよく聞いてくれます。もし理解していなければ、あえてそうではないと伝えてください。自分には力があると思い強くなってください。他の人にあなたが愛の心で話していることを聞かせてあげてください。すると、コミュニケーションが円滑に流れ始めます。</span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #0000ff;">関係は全て分かち合いです。取るに足りないことから人生の重要なことまでいろいろなことを話したいと思います。それが他の人の場を尊重することになると思います。相手のエネルギーを読み、そう考えるのは何が必要なのかを知るのは大切です。または、その時に心をひらいているのかどうかを知ることも大切です。考えかたをシェアするのは大切ですが、お互いの心が一緒になれる時がいつかを知ることも重要です。その時に本当にこころを割って話をすることができます。聴く技術を練習し、それからこころを分かち合いましょう。自分の体とマインド、魂と繋がってください。それがコミュニケーションの技術です。自分自身とも、また他の人とも、そこで関係が成立します。</span></p>
<br />
<p style="font-size: small; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #0000ff;">愛と光を</span></p>
<p style="font-size: small; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #0000ff;">バーバラ</span></p>
<p><span style="font-size: 10pt; line-height: 140%; color: #666699; letter-spacing: 1px;">ライトワーカーは、｢エンパワーメント｣を通じて｢光｣を拡大することを目的とした意識的非営利法人です。<a href="http://www.lightworker.com/">www.Lightworker.com</a></span></p>
<p align="center"><b> </b></p>
<span face="Arial, Helvetica, sans-serif" style="font-family: Arial,Helvetica,sans-serif; font-size: small;"><span size="2" face="Arial, Helvetica, sans-serif" style="font-family: Arial,Helvetica,sans-serif;"><strong style="color: #000080;">Copyright                2000 - 2012 Lightworker. www.Lightworker.com </strong></span></span>
<p style="font-size: x-small; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #666699;">この情報は次の条件で全体または一部を自由に配布し広めることを目的としています。使用者は同意の上この文書の使用が可能です。1.　「Copyright 2000-2011. Lightworker.<b> </b><a href="http://www.lightworker.com/">www.Lightworker.com</a>」はすべての出版物に適用されます。2.　使用者は翻訳物の著作権を含む全ての権利はライトワーカー（Lightworker™）の財産に帰属することを同意するものとし、ライトワーカーはこの文書を訳す方を、Lightworkerのサイト上で発生する全てにおいて、翻訳者として認め翻訳権を共有します。The Groupの詳しい情報は、<a href="http://lightworker.com/">http://www.Lightworker.com </a>｢光｣を広めて頂き感謝いたします。</span></p>
<p><b> </b></p><hr>]]></description>
    <pubDate>Sat, 31 Mar 2012 22:41:00 +0000</pubDate>
    <dc:creator>admin</dc:creator>
  </item>
  <item>
    <title><![CDATA[2003_08 グレーゾーン]]></title>
    <link>http://www.lightworker-japan.jp/index.php?categoryid=13&amp;p2_articleid=201</link>
    <guid>http://www.lightworker-japan.jp/index.php?categoryid=13&amp;p2_articleid=201</guid>
    <description><![CDATA[<p style="font-size: 14px; color: #0000ff;"><span style="font-family: HGP創英ﾌﾟﾚｾﾞﾝｽEB; font-size: medium; color: #0000ff;"><strong style="color: #0000ff;">光の灯台</strong></span><span style="color: #333399;"><b style="color: #00008b;">～ <span style="font-family: Trebuchet MS;">Re-minders from Home</span></b></span><span style="font-family: Trebuchet MS;"><b> </b></span></p>
<p align="right">2003  年　8 月 15 日</p>
<p><strong> </strong></p>
<p style="font-size: medium; font-weight: bold; color: #8b0000;" align="center"> </p>
<div style="font-size: medium; font-weight: bold; color: #8b0000; text-align: center;">～ グレー・ゾーン ～</div>
<b> </b>
<p style="font-weight: bold; color: #4b0082;" align="center"> </p>
<div style="font-weight: bold; color: #483d8b; text-align: center;">スピリット・ボディの誕生</div>
<b> </b>
<p> </p>
<p style="font-weight: bold; color: #4b0082;" align="center"><b> </b></p>
<p style="font-weight: bold; color: #4b0082;" align="center"><b> </b></p>
<p><span style="color: #000080; font-size: small; font-family: tahoma;"><b><i style="color: #000080;">From Steve:</i></b></span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 150%; letter-spacing: 1px;" align="left"><img style="float: right;" src="http://lh4.ggpht.com/_UMWPXCZqSfQ/TUjSI8IY95I/AAAAAAAAAYU/GtPWmxqD0Fc/2008Steve-03_200.jpg" width="150" height="182" /></p>
<span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #3366ff; letter-spacing: 1px;"> </span>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span color="#3366ff" size="2" style="color: #3366ff; font-size: x-small;"> </span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="font-size: small; color: #3366ff;">私は電話による多くの方の個人セッションをしています(現在はスカイプも使用）。そこで、ザ・グループの視点からその方自身が分かるようになります。最近このセッションで、エネルギーが地球全体で変わるのが感じられるという人が多数います。一番の問題は怒りや不満の鬱積、昔の問題のぶり返しなど数多くあります。それは、ザ・グループによれば向上の兆し、とのことです。そのようなことについて、先月語っていました。時には、そんなに大騒ぎするほどのことでもないと分かります。今回、実用的なアドバイスをして前に進めるようにしています。私たちがドラマにはまると、彼らは、愛を持って私たちを見ています。彼らは、ただ、ドラマを楽しんで、余り深刻に受取り過ぎないようにと言っています。この変化でいい点は、この時期は、肉体が変化に追いつくことが出来ること、肉体は変化への抵抗をしない、ということです。多くの人には、今が体重を減らすいい時期になります。</span></p>
<div></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="font-size: small; color: #3366ff;">先月の「灯台」は、「惑星地球のファントム・デス」についてでした。今私たちは、長い間予想してきた物事や高い状態に移行する過程にあります。だから、まだ、やり終えていないことは明らかです。そこで、私たちは、一体どこにいるのでしょう、目の間のドアは何で、どう開けますか？ザ・グループはそれに答えていますが、テレビドラマ「トワイライトゾーン」の原作者ロッド・サーリングの言葉を思い起こさせます。「想像力でこのドアの鍵を開けると、その向こうは、別の次元、次元の音、次元の光景、次元の思考がある。陰と実体両方の国、物と知識両方の国に入る。たった今、“グレー・ゾーン”に入った」。</span></p>
<p><span style="color: #3366ff;">スティーヴ・ローサー</span></p>
<p><span style="color: #333399; mso-fareast-font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO;"><img src="http://lightworker.com/images/logo/SRSig_150.jpg" width="150" height="44" /></span></p>
<br />
<p><img alt="the group logo" src="http://lightworker.com/images/logo/The_group_185.jpg" width="185" height="80" /></p>
<p><span style="font-size: small;"><b style="color: #8b0000;">故郷からのご挨拶</b></span></p>
<b><br /></b><span style="color: #333399; font-size: small; letter-spacing: 1px; line-height: 140%;">故郷の愛を込めてご挨拶致します。故郷の愛は、全域にいる、全ての存在がはっきりと分かるエネルギー、自分の中で深く感じるエネルギーです。親愛なる皆さん、人間を仮装する魂としてのあなた方の勇気は、再び最高を記録しています。今この世界に流れているエネルギーは、全く経験したことのないものです。後数ヶ月で、変化と内省の時がやって来ます。その時、皆さんのエネルギー場が再び整うのです。</span><b><br /></b><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;"> <br /></span>
<div style="font-weight: bold; color: #8b0000; text-align: center;">マトリックスを調整する</div>
<br />
<p><span style="color: #333399; font-size: small; letter-spacing: 1px; line-height: 140%;">もっと高い次元に入ると、皆さんのエネルギー・マトリックスはその次元のエネルギーに慣れるために調整しなければなりません。この時期、大きなストレスを感じるのはそのためなのです。思い出していただきたいのですが、人間の形をしたスピリットとしての皆さんの仕事は、高い視点から定義不能を定義する、無形のものに形を与える、神の本質そのものを定義する、そういうことだったのです。皆さんは、無限の存在が有限の形に変装することによって、このことをするのです。この仕事はそれ自体消耗する体験ですが、それに加えて故郷が見られないように目に覆いを被せる取り決めをしたのです。それで、心の中にいつも不満を抱える状態にしたのです。ここに来て皆さんは、心の中ではもっと高い真実があると知っているのです。しかしどんなに頑張っても、それを見ることは出来ません。</span></p>
<div></div>
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">あなた方の多くは、「あれ、どこにもぐりこんでしまったんだろう？」と肉体の中で言って、起きました。暫くしてから平静を取り戻して、肉体という束縛に慣れたのです。今、皆さんの大きな夢が実現しようとしています。肉体を変え、エネルギー・マトリックスを変えようとしています。はい、皆さんが予期していたことではないことは分かっていますよ。辛抱してくださいね、皆さん、このことは、後になって分かるようになるのです。歴史とはそういうものですよね。過去１０年間、肉体の変化が急速に進行して来ました。人間の進化の現時点のことを振り返る時、このような変化も一瞬の内の出来事のように思えます。でも、多くの方は、いつ変わるのだろうと尋ねています。後ろを振り返ってみてください、皆さん、ゲージ（測定器）で皆さんの進歩を測って見てください。すぐに、過去６年間が皆さんの過去生６回分に相当する程の前進を果たしてきていることが分かります。</span></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-weight: bold; color: #8b0000;">体を楽にする</span></p>
<div></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="font-size: small; color: #333399;">皆さん全員が同じサイクルにあるわけではありませんが、それでもこの変化が、今皆さんの大半に影響を与えていることを強く申し上げたいのです。直接この性質が皆さんに影響しなくても、皆さんが手助けする多くの人に影響するでしょう。今の環境下で、皆さんは二極性から抜け出ようとしています。その最初の反応が、肉体に来たのです。殆どの場合、肉体はこの変化を脅威と感じ、密度を得ることで、この変化が大きくなるのを抑えようとしました。進化の今の段階では肉体は落ち着いています。感情体が、今この高いエネルギーを利用しようと大きくなっているので、肉体はマトリックスをリセットできるのです。これから数ヶ月間は、その変化を果たす、いい時期になります。暫くは、スピリット・ボディが現れ始めるので、肉体は緊張に曝されません。したがって、もう皆さんの肉体は、密度によって自己防御することはありません。申し上げますが、皆さんが故郷に帰った時は、この肉体が人間のエネルギーの完全なコンテナになっている事が分かるでしょう。そしてまた、自分で変えなければならないと考えると、肉体の状態がその通りになる、そのことも分かるでしょう。人間は本当に天才ですね。私たちでしたら、そんなふうにゲームを考えることはなかったでしょう。</span></p>
<div></div>
<p style="font-weight: bold; color: #8b0000; text-align: center;">感情の整理</p>
<div></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #333399;">この新しいエネルギーの中を進もうとする時、多くの方にとってはこれから感情のテンプレートが急激に変化して行きます。このテンプレートが、生まれてから感情マトリクスに溜まった欲求不満や、失敗、挫折といった感情を表面に押し出します。表に出ないで悶々とした思いは、怒りになって発散しようとします。多くの方がこの怒りが何の害もない方向に仕向けようとしますが、大方は不適切なものに向けられます。この時期は、特に意識して判断から離れるようにしてください。それは、極性という幻なのです。実際に古いエネルギーに囚われてしまいます。感情的になる時には気分の状態を変える、違った刺激が必要です。皆さんは、感情的なエネルギー・マトリックスによって肉体に納まっていますが、このマトリックスを整えることになるのです。その場から一歩進んで新しいことをやってみるのです。こうやって感情のマトリックスを大きくすると、魂は新しい感情の状態（次元）に変わるようになります。自分の陰の部分も受け入れることは、生まれてから鬱積してきたいろいろな感情を和らげるのに有効です。多くの方が、激しい悲しみや涙がどっと噴き出した経験がありますね。これは陰や闇の部分が出たものですが、美しい光景なのです。それは、皆さんには理解できません。皆さんが完全に一人ぼっちだと感じて涙する時でさえ、私たちは皆さんの隣に立って、皆さんのエネルギーのエッセンスそのものを揺すっているのです、そうして皆さんは、感情のマトリックスを調整するのです、そのことを知っていますか？こうして、男性女性のエネルギーのバランスを取るのです。これまで何度も申し上げましたね。感情構造を整えることで、スピリット・ボディが現れることが可能になります。感情はスピリットと肉体を繋いでいるのです。</span></p>
<div></div>
<p style="font-weight: bold; color: #8b0000; text-align: center;">光を引き込む</p>
<div></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #333399;">新たに感情のマトリックスのバランスを取る時、皆さんは、自分の土台を二極性から取り外し始めます。良い悪い、正しい間違い、上下、黒白といったことは、本当はないのだという態度をとり始めます。その幻想は消え始め、代わって、バランスの取れた感情がもつ新しい見方が登場します。それが、自分自身が作り出した非常に特別な場でだけ起こります。‘光’がすっかり好きになると、すぐに、生きている現実について理解の仕方が新しくなり始めます。皆さんが植えた‘光’の種は、過去２０年の間に芽を出しています。‘光’（Light）は大変人気があるので、“軽い”（lite：lightの簡略語）ポテトチップスや“軽い”ビール、軽いシューズまで生まれましたね。これは、人間全体の関心が光に向けられるのに大いに役立ってきました。ライトワーカーとしての皆さんの仕事は、光がどういうものかはっきりさせようという気になったのです。光を定義すると、皆さんは、それが神と等しいということが明確に分かるのです。</span></p>
<div></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #333399;">次のステップは、全体を受け入れることです。しかしそれは、闇の中に入ってください、と言っているのではありません。闇は極性という古い表現方法でした。そこで、光と闇を融合させて頂きたいのです。融合するところに本当の美しさがあるからです。自分の両面を認めてください。そこで真実が分かります。闇を認める、それだけで光の本当の美しさが分かるのです。</span></p>
<div></div>
<p style="font-weight: bold; color: #8b0000; text-align: center;">グレー・ゾーン</p>
<div></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #333399;">天国と地球の間には、魔法の場所があります。光と闇の間には、皆さんの言葉で説明のつかない現実があります。私たちは、それを「グレー・ゾーン」と呼ぼうと思います。ちょっと冴えないですかね？「グレー・ゾーン」は、光と闇のあらゆる色と組み合わせをもつ一番美しい色調なのです、それが本当なのです。天国と地球の融合です。ははあ、今皆さんは、天国が何か想像していますね。目にする所はどこも美しく、動きに何の制約もない、そうイメージしていますね、思うとすぐそれが顕れる所、そう思っていますね。いつも全員が完全に調和しているところ、そんなふうに想像していますね。すみませんが、それは天国ではありません。皆さんの幻想です。事実そんなところは私たちには、飽き飽きです。二極性の世界にいる皆さんにとって天国は、もっといい場所に行こうとか、単純にしたいことを思いさえすれば十分で、大袈裟な目的や行動は要らない、自然にそう思いますね。皆さんは目覚めた探求者で、もっといいものを探そうとする性質があります。沢山の人が故郷に帰りたいという希望を持って生きています。また申し上げますが、この時期の地球には、そのように考える人が以前より多くいます。どうか辛抱してください、皆さん。皆さんの見方が変わっていくからです。故郷に帰ったら、今生きている日々を追憶して、何て素晴らしいゲームを演じていたんだ、こんなゲームは他にはない、そう思うのです、そうしたらどうしますか？故郷に帰った後で、地球の木の葉一枚一枚がそれこそ美しく、愛する人の笑顔が輝きを放って、椅子にゆったり腰掛けてくつろいでいるその感じが素晴らしく、そういう一つ一つに思い焦がれるのです、そうだとしたら、どうしますか？私たちは、何も故郷への思いを壊そうなどとしているわけではありませんよ、皆さん。それはすべて、皆さんがいろいろと思い出すことなのです。しかし、皆さんが理解していないことは、自分の壮大な姿を分からなくしているベールによって、故郷がこの時期こちらで創られている、そのことも同様に分からなくなっている、ということなのです。このような全体像は、聖なる目的によって動機付けられる、聖なる意図によってしか得られません。</span></p>
<div></div>
<p style="font-weight: bold; color: #8b0000; text-align: center;">聖なる意図（意思）＋聖なる目的＝聖なる奉仕</p>
<div></div>
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">人間でいて一番難しいところの一つは、身に付けているベールです。第３の目には、自分の本質を直に隠す陰の部分があります。これまで、人間として経験をする際にはよく機能して役立ってきました。今では、ベールとその性質を理解することが役に立ちます。べールのこちら側では、皆さんはすべてと一つなのです。それは‘聖なるもの’と言ってきたことを指します。ベールが自分の聖なるものを見えなくしてきました。しかし、聖なるものは、どこにある、いかなるものとも瞬時に結びつきます。それが、‘一なる意識’ですね。事実上、聖なるものは一に等しいと言えます。進化のこの段階で、本当の一なるものを経験するのは不可能です。そうなったら完全にベールを脇に寄せて、その途端このゲームが終わります。ベールをすぐに薄く出来る方法は、聖なる意思に踏み込むことです。自分を信じて、自分の中にある神性さに触れそれを行使することは、一なる意識に完全に入ることを意味します。これは、すべてと一体になり、エネルギーの流れに自然に従う状態です。それは、すべてとバランスを取ることが必要です。このことを宇宙エネルギーを引き込むことと、以前お話しました。</span></p>
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">聖なる目的は大体が大変シンプルなので、はっきり分からないということはめったにありません。皆さんに自分の聖なる目的は何ですかと聞いたら、それは個人というより皆ではないのですか、と答えるでしょう。人間は理解するために物事を複雑にしなければなりません。一なる意識の中で自分がわかる時、聖なる目的はもっと大きな全体像です。その時に一なる意識で自分の置かれた位置が分かります。そこで、大きな世界と一つになります。</span></p>
<div></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #333399;">聖なる意図（意思）と目的を結びつけると魔法が起こります。その時、皆さんは聖なる奉仕に就けます。聖なる奉仕は、魂がここに来てすることです。再調整する期間を経験し、聖なる意図が聖なる目的に結びついて、個人としての次のステップが何かはっきりと分かるようになります。一番自分が役に立てるのは何かを知っているか否か、どうしたら聖なる奉仕ができるようになるか、そういうことを今すぐ心配することはありません。その方向へ少しずつ進むことで、人間でいることの試練を和らげ、人生に意味が出てきます。ここで皆さんに、聖なる意図と聖なる目的を一緒にさせて聖なる奉仕に身をおく、３つの簡単なツールを提供しましょう。</span></p>
<div></div>
<p style="font-weight: bold; color: #8b0000; text-align: center;">スピリット・ボディを受取る</p>
<div></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #333399;">皆さんは、体だけではないのですよ、体の中にあるスピリットだけでもありません。二極性の古い考え方では、進歩するためには肉体とスピリットを分ける必要がありました。スピリチュアルになるには、肉体のもつ様々な欲望を槍玉に挙げることが有効でした。低い波動では、それが皆さんの真実でしたね。上手くいきました。理解していただきたいのは、真実は進化しています。だから高い波動になるためには、今までよりももっと高い真実に手を伸ばすことが役に立つのです。人間が進化する今、私たちが言う「スピリット・ボディ」が現れます。低い波動では、魂と体を区分けすることが必要でした。故郷に近づいている今、そういう区分けはなくなっています。この時、スピリットとボディを一つと見なすことが重要だと分かってきます。エネルギーを運ぶ完全な乗り物としてスピリット・ボディを受取ることは、グラウンディングする方法の一つなのです。進化すると、それが益々重要になってきます。体のスピリチュアルな欲求と精神の肉体的な欲求とを受け入れることで、それが成しえるのです。それを実行することが、男性と女性、陰と陽、光と闇の部分のバランスが取れるようになるのです。そのような理由で、生物的泡沫だったものに、別の繋がりのあることが分かっていきます。グラウンディングは、肉体でいる限り常に重要なことでした。今や、スピリット・ボディを一つのものとしてグラウンディングすることが有効である、そういうことが分かるでしょう。スピリット・ボディの出現は、前とは違い、簡単に体重や次元が変化する、その理由でもあるのです。また、これはスピリットの肉体的表現でもあるセックスで気持ちよくなってほしい、とお勧めしている理由なのです。スピリット・ボディは、新しい乗り物です。それで、新しい段階に行けるのです。進化の過程がいろいろな変化で導かれる中、今、スピリット・ボディが表面に浮上し始めています。肉体とスピリットが融合したスピリット・ボディを受取ってください。皆さんは、ただ、スピリット・ボディが何が必要かを語りかけようとしている、そのことに耳を傾けてください。スピリットを通じて皆さんに話しかけるのです。これは新しい繋がりです。私たちは、今後、いろいろなメッセージで明らかにする手助けをしていきます。肉体とスピリチュアル自身の融合は、また、宇宙エネルギーが統合する動きに準じるものです。これが、今度は“ライトボディ”に向かう段階になります。そして、今、スピリット・ボディを受取ることが可能になるのです。</span></p>
<div></div>
<p style="font-weight: bold; color: #8b0000; text-align: center;">奉仕の道を探す</p>
<div></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #333399;">自分の心に従い進化の次の段階に活発に踏み出すと、聖なる目的を受取ることがもっと容易になります。ええ、皆さんは自分の心を信頼していませんね、知っていますよ。それは天使として関わる際、一番難しいところです。しかし、皆さんは、細胞の記憶の中に、自分の聖なる目的という大事な種を植えたのです。そのままそれを経験するようになれば、自分の外に捜し求めるのを止めます。この「光の灯台～故郷からのメッセージ」の始めから、皆さんの心は知っています、と何度も申し上げてきました。自分が出来る範囲で情熱を見つけ、その中に踏み込んでください。</span></p>
<div></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #333399;">自分自身の聖なる目的を捜し当てる人には、内なる深い静寂があります。奉仕する道を探してください。それが、一なる意識に身を置く状態にさせる行動です。奉仕につくと自分自身の見方を変え、よって現実を変えます。奉仕に身を置き、奉仕そのものになることが自分を高い存在にします。最初それは、大体小さな一歩一歩ですが、聖なる意図が行動に加わって、それで、聖なる目的に導かれていきます。どこに自分の情熱があるのかはっきりしない場合、ただ、奉仕を始める、そして情熱が現れるのを見守るのです。</span></p>
<div></div>
<p style="font-weight: bold; color: #8b0000; text-align: center;">思い出す</p>
<div></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #333399;">親愛なる皆さん、あなた方は、ここで自分の企画した大ゲームを演じているのです。最大の問題は、余りに深刻すぎることです。飢餓、戦争、悲しみ、怒り、孤独、絶望といったものは、たった一回の笑い声が聞こえるだけで雲散霧消してしまうのです、そういうことを知っていますか？ただ、笑顔があれば、自分の世界と他の人の世界を変えることが出来る、そういうことを知っていますか？　完全に一人ぼっちで故郷が恋しくなって、悲劇的ドラマに巻き込まれている時、一歩引いて、自分がこの驚くべきゲームの一人のプレーヤーだということが分かりますか？　そういう単純な事実が、人生の秘訣なのです。それは知っていますね。自分が本当は誰かを思い出すことは、ただ笑顔とか笑いと同じことなのです。自分のスピリットを表に出せるようになるとき、それは魔法です。何らかの仕方でスピリットが奉仕出来るようにしてください。魔法が形になります。だから、あなた方はここにいるのです。余りに単純すぎるので、どうか考え込まないよう、お願いします。むしろ、心で感じるのです、笑顔になるのです。</span></p>
<div></div>
<div style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #333399;">皆さんの心に触れ、故郷の記憶を呼び起こし、愛の奉仕が出来、大変光栄に思います。皆さんのお陰で、故郷の波動で皆さんに触れる機会がもてました。また私たちの聖なる奉仕に従事することが出来ました。お互い神として接してください。お互いを育み合ってください。よく演じあってください。</span></div>
<br />
<p> </p>
<p><span style="color: #3366ff;">Espavo</span></p>
<p><span style="font-family: Trebuchet MS; color: #3366ff; font-size: medium;">The group<br /><br /> </span></p>
<div><span style="font-size: small; color: #3366ff;">私の母は亡くなる前に口癖にしていた好きな言葉があります。今でも私の中で生き続けています。「黒か白かはない、それは、全部グレーの影です」。ねえ、母さん、私も今そう思います。</span></div>
<div></div>
<div><span style="font-size: small; color: #3366ff;">Big Hugs そっと後押しします</span></div>
<br />
<p> </p>
<p><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" alt="your-sacred-contract" src="https://lh4.googleusercontent.com/-71ZcsTssIo0/T0mK3Z-lIdI/AAAAAAAADbU/bQqJ-TF30sQ/s640/Angel-dove.jpg" width="480" height="360" /></p>
<p> </p>
<p><img style="vertical-align: middle; display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" alt="Connecting the Heart" src="http://lightworker.com/images/logo/ConnectingHeart_400.jpg" width="400" height="90" /></p>
<p style="font-weight: bold; color: #8b0000;" align="center"><span style="font-size: medium; font-weight: bold; color: #8b0000;">ボディ・マインド＆ソウル</span><b> </b></p>
<p style="font-weight: bold; color: #8b0000;" align="center"><b> </b></p>
<p align="center"><b> </b></p>
<table style="float: right;" width="134" border="0" height="217">
<tbody>
<tr>
<td><img src="https://lh3.googleusercontent.com/_UMWPXCZqSfQ/TUjsZoHQmDI/AAAAAAAAAYs/mxhnqpNDZdw/2008-Barbara-01-200.jpg" width="129" height="201" /></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #0000ff; letter-spacing: 1px;">スティーヴとザ・グループは、体がどんなに自分にフィットしているか、故郷に帰った時に人間の経験ができた、この乗り物に感謝するといいました。今、自分が誰で、体、心、魂に感謝できるかが試されていますね。故郷にいるときは自分の素晴らしさが分かります。自分の過去を振り返る時、このことがはっきり分かります。何度も自分の体をいろいろと決め付け、心が落ち着かない状態になりました。写真を見て自分がよく見えたときもありますが、自分を批判する傾向がありました。魂をブロックして自分と繋がれなくしていました。子供の頃、自分は背が高すぎるし、痩せすぎだと思っていました。１０代になって、背の高さは丁度いいけど、このまま伸びていったらどうしようと思いました。10代も後になって自分の体に自信が持てるようになりました、また人生すべてにそうなりました。30代から今日まで、体重が増えたり減ったりを繰り返す、いわゆるおバカさんを演じてきました。体重計や鏡では、満足いくものでしたが、こころは、もっともっと完全を求めて悩んでいました。</span></p>
<div></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #0000ff;">特に、ここ8年スピリチュアルな道にいる間、体のことについてさほど大事なこととは思いませんでした。体重計の目盛りが増えていても、まあいいわ、と思えました。この何でも良かれという穏やかさが自信になって、何をするにも安心感があります。最近、医者に見てもらいましたが、どこも問題ありませんでした。健康でいられることで、体に新しい気づきが生まれます。思考で現実が生まれます。自分が誰かと言う新しい見方が、自分の体を労わる方向に転じるのです。で、食事に気をつけ自分に感謝が出来ます。そういう風に考えていると、自然に体重が減っていくのです！自分をどう見るかという見方の問題なのです。</span></p>
<div></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #0000ff;">ライトワークに目覚める前、私はマッサージセラピストでした。人生が何か変わろうとしていることを感じていました。そこで学んでこれが私の次のステップだと感じました。その専門家ではありませんでしたが、未来への踏み石でした。沢山のことを学びいろいろな贈り物を頂きましたが、一番大切なことは、自分と人を判断しないことでした。それから、体全体が自然なままで完全な状態でいます。皆同じように見えたら、なんて退屈なんだろうかと思いませんか？私は、大柄な人や背の高い人、低い人、いろいろな体型の人のマッサージを訓練しました。体だけではありません。魂は一時的にこの体型を使い地球で人生が経験できます。ザ・グループは、生物的泡沫と言っています。</span></p>
<div></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #0000ff;">体の健康は、心の平和と平行しています。この二つが一つだったら魂に容易に結びつきます。メンタルの面でも精神的に養うことなしで肉体の健康を引き出すことは出来ません。本当の健康は、肉体だけでなく、情緒、メンタル、精神のそれが揃っていなければなりません。どれか一つが欠けても、全体を作るパズルのピースが一つないのと同じです。</span></p>
<div></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #0000ff;">毎晩自分に感謝してください。寝る前にリラックスして嬉しいことを3つ思ってください。一つは、体のこと、一つはこころ、一つは魂。安らかで前向きな気持ちで眠れますよ。朝起きたときには、その安らかな状態が新しい一日に持ち越され、体もそれを反射します。</span></p>
<div></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #0000ff;">心と体をくつろがせてください。魂も安らぎます。毎日が騒音やストレス、スケジュールで忙しいものです。瞑想、ヨガ、呼吸法など、深いリラックスをする練習をしてください。自分自身のあらゆるところと繋がれます。30分でもいいから一人になってください。連れの人と二人でいて素晴らしい、そのように感謝して楽しんでください。自分の特別な時間を持ってください。体に満足していれば、心は平和で、魂は自分のその3者を完成させます。この時、人間の経験が、本当に好きになります。</span></p>
<p> </p>
<p><span style="color: #0000ff;">愛と光で</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">バーバラ</span></p>
<br /><span style="font-size: small; color: #0000ff; letter-spacing: 1px;"><br /></span>
<p><span style="font-size: x-small; color: #666699;">ライトワーカーは、｢エンパワーメント｣を通じて｢光｣を拡大することを目的とした意識的非営利法人です。<a href="http://www.lightworker.com/">www.Lightworker.com</a></span></p>
<p align="center"><b> </b></p>
<span style="font-family: tahoma; font-size: small;" face="Arial, Helvetica, sans-serif"><span size="2" face="Arial, Helvetica, sans-serif"><strong style="color: #000080;">Copyright                2000 - 2012 Lightworker. www.Lightworker.com</strong></span></span>
<p style="font-size: x-small; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #666699;">この情報は次の条件で全体または一部を自由に配布し広めることを目的としています。使用者は同意の上この文書の使用が可能です。1.　「Copyright 2000-2011. Lightworker.<b> </b><a href="http://www.lightworker.com/">www.Lightworker.com</a>」はすべての出版物に適用されます。2.　使用者は翻訳物の著作権を含む全ての権利はライトワーカー（Lightworker™）の財産に帰属することを同意するものとし、ライトワーカーはこの文書を訳す方を、Lightworkerのサイト上で発生する全てにおいて、翻訳者として認め翻訳権を共有します。The Groupの詳しい情報は、<a href="http://lightworker.com/">http://www.Lightworker.com </a>｢光｣を広めて頂き感謝いたします。</span></p>
<p><b> </b></p><hr>]]></description>
    <pubDate>Wed, 28 Mar 2012 20:44:00 +0000</pubDate>
    <dc:creator>admin</dc:creator>
  </item>
  <item>
    <title><![CDATA[2012_03 新世界の建設]]></title>
    <link>http://www.lightworker-japan.jp/index.php?categoryid=13&amp;p2_articleid=200</link>
    <guid>http://www.lightworker-japan.jp/index.php?categoryid=13&amp;p2_articleid=200</guid>
    <description><![CDATA[<p style="font-size: 14px; color: #0000ff;"><span style="font-family: HGP創英ﾌﾟﾚｾﾞﾝｽEB; font-size: medium; color: #0000ff;"><strong style="color: #0000ff;">光の灯台</strong></span><span style="color: #333399;"><b style="color: #00008b;">～ <span style="font-family: Trebuchet MS;">Re-minders from Home</span></b></span><span style="font-family: Trebuchet MS;"><b> </b></span></p>
<p align="right" style="letter-spacing: 1pt; line-height: 140%; font-size: small;">2012  年　3 月 15 日</p>
<p style="letter-spacing: 1pt; line-height: 140%; font-size: small;"><strong> </strong></p>
<p align="center" style="font-size: medium; font-weight: bold; color: #8b0000;">新世界を建設する<b> </b></p>
<p align="center" style="font-size: 14pt; font-weight: bold; color: #4b0082;"> </p>
<p align="center" style="font-weight: bolder; color: #4b0082;"><b> </b></p>
<br />
<p style="letter-spacing: 1pt; line-height: 140%; font-size: small;"><span style="color: #000080; font-size: small;"><b><i style="font-family: Georgia,Times New Roman,Times,serif; color: #000080;">From Steve:</i></b></span></p>
<p align="left" style="font-size: small; line-height: 150%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #3366ff;" color="#3366ff"><span style="line-height: 18px;"> </span></span></p>
<div></div>
<p> </p>
<table style="float: right;" border="0">
<tbody>
<tr>
<td><img style="float: right;" height="170" width="150" src="http://lightworker.com/images/steve_barb/2011Promo/Steve/Steve2011_150.jpg" /></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<div style="font-size: small; line-height: 140%; color: #3366ff; letter-spacing: 1px;">
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px; color: #0000ff;">皆さん、これから光の灯台（Beacons of Light)の配信を毎月１５日にします。お気づきかと思いますが、スパムに引っかからないようにいろいろ試してきましたが、うまくいきませんでした。今月からは新規の灯台はサイトでご覧になれます。ご協力ありがとうございます。</span></p>
<div></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #0000ff; font-size: small;">今度、自信を持って新しいオーバーライト・モダリティをご案内します。スケジュールその他はサイトをご覧下さい。</span></p>
<br />素晴らしい月を！</div>
<br />
<p style="letter-spacing: 1pt; line-height: 140%; font-size: small;"><br /><span style="color: #3366ff;">Big hugs,</span></p>
<span style="color: #3366ff;"> </span>
<p><span style="color: #3366ff;">Steve</span></p>
<span style="color: #3366ff;"> </span>
<p style="letter-spacing: 1pt; line-height: 140%; font-size: small;"> </p>
<p style="letter-spacing: 1pt; line-height: 140%; font-size: small;"><span style="color: #3366ff;"><br /></span></p>
<p style="letter-spacing: 1pt; line-height: 140%; font-size: small;"><img height="80" width="185" alt="the group logo" src="http://lightworker.com/images/logo/The_group_185.jpg" /></p>
<p style="letter-spacing: 1pt; line-height: 140%; font-size: small;"><b style="color: #8b0000;">故郷からのご挨拶</b></p>
<span style="letter-spacing: 1pt; line-height: 140%; font-size: small; color: #333399;">大変心地よいエネルギーを送ります。皆さんは自分で期待する世界に入りました。皆さんは正しい方向に行ける答えや導き、後押しを探し求めて来ました。間違いないと思えて、ちゃんとすべきことをしている、間違いないと実感できるものを探していますね。でも、先ずお話ししておきたいのは、これからの人生ではそのような確証はないかもしれません。</span>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #333399;">一歩だけ歩いて、それで間違いないと考えるのは非常に難しいですが、もっと進んでいくと自分のすること（創造）がだんだん快く感じていきます。これからそうなります。今日は、皆さんのことについて別の見方を提供していきたいと思います。今まで考えたこともないようなことです。人類史上今までとは違うレベルに進化しているのです。</span></p>
<div style="letter-spacing: 1pt; line-height: 140%; font-size: small;"></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #333399;">皆さんは歴史を通じて実に多くの進化を刻みましたが、今回の進化は多くの点で今までとは違います。様々なレベルがあり、特別な進化です。今回は肉体が進化しているだけでなく、初めて自分の魂と光をもっと抱え込むに至る地点にまで進化してきています。身体の生理機能にも変化が起きています。今まで知らなかったレベルで変化が始まっています。周りの世界との交流の仕方が変わってきていることに気づく時、迷走神経は多くの人にとって非常に重要になってきます。周りのスピリットと出会う時には、肉体はこの神経を通じて他のスピリットを感じ、自分のスピリットを周囲に出すのです。</span></p>
<div style="letter-spacing: 1pt; line-height: 140%; font-size: small;"></div>
<p style="font-weight: bold; color: #b22222; text-align: center;">倍音のハーモニックスで新たな高みに到達する</p>
<div style="letter-spacing: 1pt; line-height: 140%; font-size: small;"></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #333399;">今日、ベールを外してお互いにどんなふうに見えるのかを話していましたね。また、ハーモニーについてお話ししましょう。エネルギーの調和、それは、今後人間がお互いにやっていくために学ばなくてはいけない非常に重要で、鍵になることです。二つのエネルギーはどう調和するのですか？　では、私たちが考えるハーモニーがどういうものかをお話しします。ピアノの隣同士の二つの音を押すと、箸を使っているような、（何とかなるけれども焦れったいような）感じになります。それは二つの音が近づき過ぎるのです。通常の距離、間隔ではないのです。お互いに助け合うことはありません。</span></p>
<div style="letter-spacing: 1pt; line-height: 140%; font-size: small;"></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #333399;">その二つの音は、お互いに個性を主張し合います。鍵盤の上でお互いが適度な距離に保てると、いわゆる和音を奏でることができます。二つの音は普通に重なりあうことができます。お互いに支え合うだけでなく、第３の音を創りだして、それがハーモニーとして聞こえてきます。その音を聴く時は本当に魔法のようです。相当の倍音が生まれます。倍音では３つの音がハーモニーを創りだして聞こえます。第１の音はこのハーモニーの基音で、２番目の音は第１の音を補い、そして３番目の音で音が一つになって聞こえます。ここでお話ししているのは、耳は特定の音域の音しか捉えることができないということです。倍音にもレベルというものがあって、聞こえないものもあります。でも私たちには聞こえます。人類に届こうとしているハーモニーの倍音がありますが、それは、一個人の経験をはるかに超えるレベルのものです。そういうわけで、地球のハーモニーは、今、非常に重要になろうとしているのです。</span></p>
<div style="letter-spacing: 1pt; line-height: 140%; font-size: small;"></div>
<p style="font-weight: bold; color: #b22222; text-align: center;">苦痛　役割を変える</p>
<div style="letter-spacing: 1pt; line-height: 140%; font-size: small;"></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #333399;">ハーモニーがどんなものかを説明しましたが、今置かれた状況でハーモニーを見付け出すのが難しくなっている、そういう問題についてお話ししましょう。人がお互いに何度も繰り返してきたものを考えてみます。全人類の動機づけ要因として知られているものです。その動機の元になるものは何でしょうか？　苦痛です。痛みとして経験するものです。大変な動機づけになります。惑星地球では、やろうとするかしないでおこうとするかを決める時に、何度も苦痛という動機を使ってきました。人生を振り返ると普段の生活全体はこの苦痛を避けるような仕組みになっています。ベールをどかして多くの点で結びついていることが分かり始める時に、まず気づく点は、苦痛は集合意識、あるいは人類全体によって持ち込まれたものだということです。したがって、苦痛を感じるかもしれないけれど、他の人ではなく自分で感じるものだということです。しかし、苦痛は、一時的に贈り物を運んでくれるものに過ぎないのです。そういう贈り物を探してください。すると、苦痛はもう必要ではなくなり、手放せるのです。闇の中には実際、美しさがあります。極性の世界に生きているので、良い悪いなどすべてを価値判断することに慣れっこになっています。親愛なる皆さん、良いものはなく、悪いものもないのです。そのことを申し上げておきます。すべてはどこか中間にあるのですが、そこで自分でどこに置くかを決めているのです。皆さんにお願いしたいのは、闇の中にある美しさを発見して欲しいということです。まだ味わったり抱えたりしている苦痛の中にさえも美しさを見つけて欲しいのです。</span></p>
<div style="letter-spacing: 1pt; line-height: 140%; font-size: small;"></div>
<div style="letter-spacing: 1pt; line-height: 140%; font-size: small;"></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #333399;">皆さん全員が人生で苦痛を経験してきました。その苦痛を解決した人もいますが、それでも心の中に苦く重い経験として残っています。苦痛は人生の大きな動機づけ要因です。音楽や詩、映画などの創造性豊かな作品や表現を考えてください。多くの作品が苦痛や苦しんだ経験を基に生まれています。あるいは、尋常ではない経験を基にしています。お願いしていることは、人類の次のレベルに進んで欲しい、進む準備をして欲しいことです。そして次の段階になるのを待ってから全部一度に向き合う、そういうことはしないでいただきたいのです。これまでの人生で後になって喜べるような苦い経験があれば、それをじっと見てください。そのような経験は方向を幾分か、あるいはガラリと変えてしまったような痛みだったと思います。仮に私たちがそのような苦痛をまさに一瞬で取り除けたとしても、皆さんは手放そうとしないでしょう。というのは、何かしらそれで代償を払った、そのおかげで本当の価値を知ったからです。ギフトを運んでくれた苦痛にありがとうと言えるようにしてください。その価値が分かれば、喜んでそのような経験を乗り越えていけるでしょう。スピリットはしばしばそのようにやるのです。それは皆さんの中の人間らしさです。自分の中の動物的な反応です。今度はまた別の場面でうまくやろうとしながら、また同じパターンを何度も繰り返します。しかし、レベルが変わる時は、自分の真実がひっくり返ってもっとはっきり理解できるようになります。そうしていろいろなことが変わっているのです。それは、人類が見直しをしながらその変化が何か、その答えを探そうとしているということなのです。一番重要なことは、皆さんは新生地球を創っている最中だということを覚えておいてください。新生地球は埃の波動や塵を全部かき集めていっぱいになっています。皆さんの目は開いていますが、必要なことは、意図や望みを表現することです。</span></p>
<div style="letter-spacing: 1pt; line-height: 140%; font-size: small;"></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #333399;">そのような塵が大変魔法のように一緒になリます。皆さんは住めるように新しい地球を創り上げました。地球を取り替えていくということですか？　いいえ、そのまま新しくなるのです。質問は、新しい地球に入る心づもりはできていますか、ということです。自分の考え方に完全に責任をもてますか？　そのことが起きているのです。自分の運命に責任をもてますか？　ベールを外す用意はありますか？　そういうことが起きているのです。一歩一歩登ると、人間がどんな周波数帯にいようと集合意識はベールの一部を少し外します。惑星地球の波動の一番高いところにいようと、一番低いところにいようと関係ありません。皆さん全員が一緒に進んでいるのです。そうなっているのです。愛のスピードより速くなっています。正直に申し上げれば、ベールのこちらの私たちの予想を超えて速く進んでいます。</span></p>
<div style="letter-spacing: 1pt; line-height: 140%; font-size: small;"></div>
<p style="font-weight: bold; color: #b22222; text-align: center;">外側のフィルターが外れている</p>
<div style="letter-spacing: 1pt; line-height: 140%; font-size: small;"></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #333399;">多くの人が地球全体の注意を引きつけ始めています。それは色々なレベルに及んでいます。多くの人がよりよい世界を望んでいます。この進化はスピリチュアルな世界に限りません。この地球の一人ひとりのこころを動かしています。あるエネルギーの波を乗り越えねばならない時があります。その結果、全ての人が波動を変えて次のレベルに進めるようになります。いわゆるインフルエンザウイルスがそうです。ウイルスは、多くの人に非常に速く可能性をもたらしています。この種の病気に罹るともう同じ人ではありません。なぜですか？　大変シンプルです。違う振動をし始めるのです。病気というのは、何か悪いものを表すものではありません。それは決まっていつも人間特有の考え方です。皆さんはヒーラーだということを理解しなければなりません。多くの人が他の人が次の一歩を踏み出し、この新しいエネルギーに慣れるように、そこで生きていけるように、そのエネルギーを毎日利用できるように手助けし癒しています。自分を知り、目的をもってこの地球にいることを知るために、光のヒーラーである皆さんにお伝えできる最大の叡智がそのことです。また、皆さんは自分の役割を果たすのに必要なもの全てを持っている、そのことを知っておくのも非常に大切です。</span></p>
<div style="letter-spacing: 1pt; line-height: 140%; font-size: small;"></div>
<p style="font-weight: bold; color: #b22222; text-align: center;">エゴのリ・バランス</p>
<div style="letter-spacing: 1pt; line-height: 140%; font-size: small;"></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #333399;">皆さんの多くが新しい場所に呼ばれるでしょう。あるいは、急に、それまでの支援がなくなることに気が付きます。何か間違ったことでもしているのか、なぜ宇宙からサポートされていないのかと戸惑います。でも、皆さんはスピリットがそこにいるのを知っています、方向を感じ取りスピリットのエネルギーを感じることができます。が、必ずしもスピリットに同調して進んだり、また感情がスピリットと一致しているわけではありません。ハーモニー、他の人とどう調和しますか？　番人は外を見ると、私たちのような存在と何回もの人生で出会ってきたことがすぐに分かりますが、私たちが彼と一緒にいない時のことを思い出すのは簡単ではありません。それが典型的なベールの働きで、自分の役割を思い出せなくしています。そして思い出せない代わりに、いわゆるエゴというものを築きあげるのです。</span></p>
<div style="letter-spacing: 1pt; line-height: 140%; font-size: small;"></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #333399;">エゴは、自分であるという感覚です。他と同じだというのではなく分かれて距離があるという感覚です。それは、離れ離れでいるためです。人間らしさはエゴにあるという考えはもう消えていきますが、皆さんはこれからもエゴを必要とするでしょう。しかし、階段を上がるときにはエゴのバランスを取ることが必要です。人間を装うためには自分という個別の感覚は必要なのです。簡単にいえば、自分が本当は誰かを理解する仕方がエゴとスピリットでは違うのです。苦痛や痛みについて戻りましょう。人間の最大の痛みは何でしょうか？　番人は人生で何度も骨折したことがあります。しかし、エゴの考えを打ち砕くほどの困難な、感情的な苦しみは経験したことはありません。もう一度そのことを申し上げたいと思います。</span></p>
<div style="letter-spacing: 1pt; line-height: 140%; font-size: small;"></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #333399;">皆さんは、エゴという構造物を築きあげて人間とはこういうものだという考えをその中に入れるのです。それから、感情的な波に遭遇し、誰かに会って落ち込んだり傷付いたりしてものの見事に自分の欠点を思い知らされるような時は、エゴの考えが壊れ、こころの芯から傷つきます。それが最大の苦痛です。もし痛みを軽くし、痛みの中に美しさを探そうとするなら、同じことをエゴに対してもしていただきたいと思います。エゴの中に美しさを見つけてください。エゴを捨てることはありません。エゴはあなたの一部なのです。エゴを柔軟にすれば、皆さんは成長できます。結局、エゴは自分そのものではないということに気が付きます。エゴの問題というのは、エゴ自身が独り歩きしているようになることなのです。エゴが大きくなって、世界を遮断しているかのようになる時がよくあります。そのような思いは多くの人が経験して知っています。で、「今日のエゴは大き過ぎる？」などと尋ねます。本当に笑ってしまいますね。本当にエゴに問題があったら、そのような疑問は出てこないのです。実際には、エゴは大きいか小さいかという場合、そのどちらの方向においてもバランスを取ることが必要なのです。大きすぎても小さすぎても、どちらも大きな問題です。バランスを取って立ち、大事なことを話してください。</span></p>
<div style="letter-spacing: 1pt; line-height: 140%; font-size: small;"></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #333399;">故郷から持ってきた素晴らしい言葉を他の人に伝えて下さい。また、エゴの考え方を壊さずに伝えることもできます。こういうことが、惑星地球に打ち立てられることが必要です。そうやって人間が次の段階に進み、自立した存在として生きていくことができるのです。エゴを大きくしないことではなく、エゴを改めて生かすのです。すると、柔軟になって凝り固まらずに他の人が人生で出会ってくれたことに感謝していけます。そして、「あなたという存在が好きです。自分にぴったりです。その感触を他の人たちに伝え、皆で一緒になりましょう。美しいものを探しましょう」、ただ、そのように言うのです。こういうことが、何にもまして一人ひとりが故郷から持ってきた唯一共通するものなのです。皆さんは、地球の生き物ではありません。ここにいる期間は短いのです。私たちが、皆さんが本当はどこからやってきたのかを思い出せるようにしたら、面白おかしい小さなゲームを幾つも思い出すでしょう。また、演じられるように設定したルールをいろいろと思い出すことでしょう。</span></p>
<div style="letter-spacing: 1pt; line-height: 140%; font-size: small;"></div>
<p style="font-weight: bold; color: #b22222; text-align: center;">ルールを変更する</p>
<div style="letter-spacing: 1pt; line-height: 140%; font-size: small;"></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #333399;">親愛なる皆さん、ルールは変わってきています。皆さんが変えています。どうか、選択する時にはそれを声に出してください。それは、皆さんだけが声を上げるのですか、いつも正しい答えを言う必要があるということですか？　皆さんは新しい世界を創っているのです。情報を言葉で伝えることは必要です。で、もし苦しい思いをした時にまずやることは、それを感じるようにすることです。その後で、思いを完全に洗い流して、好きなように波にして流してください。その苦痛を十分に経験してください。その中にギフトがあるのです。そのギフトを見つけて、苦痛を変容させてください。どこで傷つくのか、それに気づくことによってエゴのバランスを取ってください。「自分の頑なで凝り固まったところは何だろう？」、そのように問いかけてみてください。そのようにして振り返リながら、気がついたところを取り入れて進むと、もっと喜びが大きくなり、乗り越えられたり、ほんのしばらくの間のことで済んだりするようになります。ここでは物事が深刻になっていますね。だから私たちはここにいるようにします。しばらく一緒にやっていきましょう。</span></p>
<div style="letter-spacing: 1pt; line-height: 140%; font-size: small;"></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #333399;">それが基本的に皆さんがやっていることについてです。チャンスの度に皆さんは光を広めています。笑顔になる時、こころから本当のこと、真実を話す時、そういう時はいつでも目から閃光が走り、光がすべてに入り込んでいきます。</span></p>
<div style="letter-spacing: 1pt; line-height: 140%; font-size: small;"></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #333399;">多分、後になっても分からないくらい、皆さんのこころは多くの人の心と繋がりました。そして、スタートし始めた人が数多くいます。それが、皆さんの作った新しい世界です。また、申し上げたいことは、多くの方が人生いつになったらもっと楽になるだろう、そう思いながら悪戦苦闘し、その時を待ってきました。皆さん、そういう苦しいことは、もう終わりです。皆さんが終わりにしたのです！　今必要なことは、期待の仕方を変えることです。この旅をエンジョイしてください、皆さん。皆さんは自分では理解出来ないほど奇跡を起こせるのです。そして、いつも奇跡を起こしています。</span></p>
<div style="letter-spacing: 1pt; line-height: 140%; font-size: small;"></div>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #333399;">謹んでお願い申し上げます。お互いに尊敬の念を持って接してください。事ある毎に育み合い、お互いにドアを開け合ってください。うまくいきます。これは新しいゲームだということを覚えておいてください。よく演じ合ってください。</span></p>
<p style="letter-spacing: 1pt; line-height: 140%; font-size: small;"> </p>
<p style="letter-spacing: 1pt; line-height: 140%; font-size: small;"><span style="color: #3366ff;">Espavo</span></p>
<p style="font-family: Georgia,Times New Roman,Times,serif;"><span style="color: #3366ff;">the group</span></p>
<p style="letter-spacing: 1pt; line-height: 140%; font-size: small;"><img src="https://lh5.googleusercontent.com/-bWYyJYPyEpI/T2WLugrhm-I/AAAAAAAADn4/VOqCzBntvLE/s640/fantasy-art-.jpg" width="480" height="360" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /></p>
<br />
<p style="letter-spacing: 1pt; line-height: 140%; font-size: small;"><br /><img height="90" width="400" style="vertical-align: middle; display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" alt="Connecting the Heart" src="http://lightworker.com/images/logo/ConnectingHeart_400.jpg" /></p>
<p align="center" style="font-size: medium; font-weight: bold; color: #8b0000;">大きくなる家族<b> </b></p>
<br />
<div style="text-align: right;"><span><span color="#000000" size="2"><span size="1"><span size="1"><br />
<div style="text-align: left;"><span style="color: #0000ff; font-size: small; text-align: left;">スティーヴ、オースチン、それに私はサン・ディエゴに行き、他の家族と会います。また皆が顔を合わせるのが楽しみです。今回は、孫が４歳になるのです。信じられないくらいです。この間生まれたばかりですよ。</span></div>
</span></span></span></span></div>
<span color="#0000ff" size="2">
<p style="font-size: small; text-align: left;"><span style="color: #0000ff;"><br /></span><span style="color: #0000ff; font-size: small; letter-spacing: 1px; line-height: 140%;">人生は進み、家族は大きくなります。最近１９歳の姪が健康な赤ちゃんを産みました。予想していなかったのですが、もう家族の一員として大歓迎でした。彼女とボーイフレンドはこれからどこに引っ越すのかを決めますが、この赤ちゃんは周りに愛する家族がいることを知っています。</span><span style="color: #0000ff; font-size: small;">み</span><span style="color: #0000ff; font-size: small;">で</span><span style="color: #0000ff; font-size: small;">す。今回は、孫が４歳になるのです。信じられないくらいです。この間生まれたばかりですよ。</span></p>
</span>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #0000ff;">別の姪はもうすぐ赤ん坊が生まれます。皆大喜びです。夫も彼女もほとんど親になれないと諦めていましたから。妊娠を“想定していなかった”時、長い間赤ちゃんを待ち続けた時に奇跡が起きます。誰よりもスティーヴと大喜びして、まるで自分の息子が生まれた時のようでした。自分の家族がどんどん大きくなるのを見ると、幸せも大きくなります。</span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #0000ff;">昨日のお昼ごはんは大幅に遅れて大の仲良しと一緒にしました。隣にいたカップルはとても可愛いらしい女の赤ちゃんを連れていました。内心静かにお昼を取ろうと思っていましたが、泣き声でそうもいかなくなりました。そのうち私たちは、その赤ちゃんとカップルが好きになりました。話をしていると、赤ちゃんは来週１歳になるとのことでした。すると赤ちゃんは私たちの方を向いてにっこりしたのです。もうこころが奪われました。子供は大好きです。その友達には子供がいないので、この女の子のエンジェルが自分の孫になってくれたらなあ、と言っていました。私もいつか女の子の孫ができる思いますが、今は男の子の孫と姪を可愛がります。</span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #0000ff;">家族が大きくなるのは面白いです。そばにいて無償の愛をかけるのは大切ですが、自分で生きていけるようにすることも大事です。私にはまだ人生課題があります。この課題があるともっと多くの人たちに愛をかけたくなります。自分の幸せを思い、自分を大切にすることは大変重要です。その時、家族や周りの人たちは私が喜ぶ姿を感じ、それを自分に取り入れていけるのだと思います。</span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #0000ff;">前に誰かに言ったことがあります。スティーヴと私がいい関係でいられるのは、喜びや苦しい時、どんな時でもその時その時を自分の人生にしているからなのです。どんな時でもそうしていけると強く思っていますが、人生で愛する人がいて、彼の助けが必要な時はいつでも彼に向き合うことが出来るので、益々何とかやっていけると思うのです。そうやって４０年間一緒にいます。私たちはお互いのためにいるのです。</span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #0000ff;">それが家族というものじゃありませんか？　スピリチュアルファミリーや無条件の愛の下に生まれた家族とお互いにこころから助けあってください。今の社会、離婚が多いですが、新しい家族のあり方が生まれています。それで再婚すると、家族が大きくなります。それは、愛を広げていることなのです。そうしてこころを一緒にしていくのです。</span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #0000ff;">私たちはなりたい自分になろうとします。それが人生です。毎日そうしています。私は自分が成長したことを誇りを持って人に話すことができます。このメッセージを読んでいる皆さんも同じだと思います。毎日が自分の人生を新たにする機会です。生まれた赤ん坊のようです。この人生にようこそ、と歓迎します。自分自身を新たにしながら、人生を改めて喜んで歓迎出来るのです。</span></p>
<img height="216" width="200" src="http://lightworker.com/images/steve_barb/2011Promo/S&amp;B/IMG_6566_175.jpg" /><br />
<div><span style="font-size: small; font-family: verdana, arial, helvetica, sans-serif; color: #0000ff;">With love and light,</span></div>
<div></div>
<p><span style="font-family: verdana, arial, helvetica, sans-serif; font-size: small; color: #0000ff;">Barbara</span></p>
<br />
<p style="letter-spacing: 1pt; line-height: 140%; font-size: small;"><span style="color: #0000ff;"> </span></p>
<div style="text-align: -webkit-auto;"><span color="#000000" size="1" style="color: #000000; font-size: xx-small;"><span style="letter-spacing: 1px; line-height: 18px;"><br /></span></span></div>
<p style="letter-spacing: 1pt; line-height: 140%; font-size: small;"><span style="font-size: 10pt; line-height: 140%; color: #666699; letter-spacing: 1px;">ライトワーカーは、｢エンパワーメント｣を通じて｢光｣を拡大することを目的とした意識的非営利法人です。<a href="http://www.lightworker.com/">www.Lightworker.com</a></span></p>
<p align="center" style="letter-spacing: 1pt; line-height: 140%; font-size: small;"><b> </b></p>
<span style="font-family: Arial,Helvetica,sans-serif; font-size: small;" face="Arial, Helvetica, sans-serif"><span style="font-family: Arial,Helvetica,sans-serif;" face="Arial, Helvetica, sans-serif" size="2"><strong style="color: #000080;">Copyright                2000 - 2012 Lightworker. www.Lightworker.com </strong></span>
<p style="font-size: x-small; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #666699;">この情報は次の条件で全体または一部を自由に配布し広めることを目的としています。使用者は同意の上この文書の使用が可能です。1.　「Copyright 2000-2011. Lightworker.<b> </b><a href="http://www.lightworker.com/">www.Lightworker.com</a>」はすべての出版物に適用されます。2.　使用者は翻訳物の著作権を含む全ての権利はライトワーカー（Lightworker™）の財産に帰属することを同意するものとし、ライトワーカーはこの文書を訳す方を、Lightworkerのサイト上で発生する全てにおいて、翻訳者として認め翻訳権を共有します。The Groupの詳しい情報は、<a href="http://lightworker.com/">http://www.Lightworker.com </a>｢光｣を広めて頂き感謝いたします。</span></p>
<p><b> </b></p>
</span><hr>]]></description>
    <pubDate>Sun, 18 Mar 2012 16:31:00 +0000</pubDate>
    <dc:creator>admin</dc:creator>
  </item>
  <item>
    <title><![CDATA[クライオン2012_1 知識の再検討]]></title>
    <link>http://www.lightworker-japan.jp/index.php?categoryid=62&amp;p2_articleid=199</link>
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    <description><![CDATA[<a target="_blank" href="http://www.kryon.com/"><br /></a><br /><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" height="96" width="120" src="https://lh3.googleusercontent.com/-p45yXXuB7s8/TWpDlqlmAJI/AAAAAAAADXA/iqesAo7gAQM/s120/Welcome%2520to%2520The%2520Kryon%2520Website.jpg" /><br /><br />
<p align="right"><a href="http://www.kryon.com/" target="_blank"><strong><span style="color: #3366ff;">リー・キャロル（Lee Carroll）</span></strong></a></p>
<p align="right" style="text-align: left;">2012 年 1 月 14 日</p>
<span style="color: #333399;"> </span><br />
<p align="center" style="font-size: medium; font-weight: bold; color: #8b0000;"> </p>
<div style="font-size: medium; font-weight: bold; color: #8b0000; text-align: center;">知識の再検討</div>
<p> </p>
<span style="color: #333399;"><br /></span>
<p style="text-align: right;"><strong><span style="color: #3366ff;">コロラド州　ボルダー</span></strong></p>
<p> </p>
<span color="#333399" size="2" style="font-size: x-small;">
<p><span style="font-size: small; color: #333399;">こんにちは、皆さん、クライオン・マグネティックサービスです。</span></p>
</span>
<p><span style="font-size: small; letter-spacing: 1pt; line-height: 140%; color: #333399;">私がいるここには3次元の時間はありません。３次元の現実にシンクロする（一致する）メッセージを皆さんや私のパートナーにお話するのは難しいことです。そうせずに、ここにあってこの時間軸（タイムライン）には存在しないエネルギーや今後の可能性についてお話しして行きましょう。</span></p>
<span color="#333399" size="2" style="color: #333399; font-size: x-small;"> </span><span color="#333399" size="2" style="font-size: x-small;">
<p><span style="font-size: small; color: #333399;">２，３お話しします。でも、ゆっくりと、正確にお話しようと思います。私のパートナーの知らないことなのです。そこで彼には直感的にビジョンを見せて、それから彼はそれを受け取って実際の時間上で翻訳します。彼の聞く声や受取る意識、また彼の周りのエネルギーは、クオンタムにスピリットと溶け合える力です。そうやって彼はいわゆるリアルタイムで、まだ知らないメッセージを伝えます。彼は脇に一歩引いて、次に何が起こるのかを好奇の目で聞くのです。だから彼を乗っ取っているのではありません。</span></p>
</span><span color="#333399" size="2" style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1pt;">
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">この椅子に腰掛けている男の人と私は了解してやっています。彼は合意内容については余り話したことはありません。何年も前に彼に言いました。「こうやってチャネリングをやっていこう」。そしたら彼は、「乗っ取られるのはゴメンだね」と言いました。そうではなくて彼には混ざり合うだけでいいと言いました。「私と話す時間、混ざり合えば、永遠に混ざり合った状態でいる日が来るよ」と言いました。そして彼は了解したのです。で、彼は私に「混ざり合うのは異常なことなのですか？」と聞いてきたので、私は普通だよ、と答えました。人間は誰でも出来るのです。人前に出てこうして座ってチャネリングするのではなくて、直接創造主につながるポータルになれば出来ます。普通のことです。実際に、地球のすべての人間が直感的に感じることは、人が求める、故郷との繋がりなのです。</p>
<span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">以前から人間はこういうことを何度もやって来ました。昔もやっていました。昔もやっていました。うまく混ざり合うと、そのうちそれで創造主に繋がり、人間でいることをやめます。言葉にするとそういう表現になります。</span> <br /><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">この地球に種を巻いた人たちは、今日、ここを歩きます、彼らは不死です。クオンタム状態でいます。行きたいところはどこにでも行けます。地球ではシャスタ山やハワイなどポータルのある特定の場所に住んでいます。このメッセージを読んでいる人は私の話していることが分かると思います。そのようなことは、地球どこにでも起こります。地球上が変化して、その時に決定的な地点を越えて、また新しい変化・プロセスを始めると起こります。3次元の現実から新しいパラダイムに変わると起こります。</span>
<p style="font-size: small; font-weight: bold; color: #8b0000; text-align: center;"><span style="font-size: small; font-weight: bold; color: #8b0000;">謎めいたコミュニケーション</span></p>
<span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">私は謎めかないようにしています。また、皆さんがまだ知らないようなことは具体的に話しません。スピリットは人間に、今は自由意志なので皆さんにヒントを与えることはできないと約束しています。皆さんに伝えるのは、人間が考えられることでなければなりません。発明はすべて、人の心の中にある芽でなけれななりません。そうでなければ、お話しません。皆さんが自分で試していく過程と、自分でやっているそのことを尊重します。それが私たちとの契約です。</span>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;"><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">多分、今、チャネラーからまだ形になっていないことは言わないということを聞くのは初めてでしょう。本当に初めてです。しかし、決まって人間が何か、つまり、発明であれ、可能性のことや哲学的思考であれ、新しいものを創造してから大多数の人が耳にするようになるには、10年以上か、もっとかかります。だから今日は、既に始まっている可能性のいくつかをお話ししましょう。占いではありませんよ。地球にすでに存在している話です。そこで駆け足でお話しして行きましょう。</span></p>
<p style="font-weight: bold; color: #8b0000; text-align: center;"><span style="font-size: small; font-weight: bold; color: #8b0000;">新しいエネルギー　2012</span></p>
</span><span color="#333399" size="2" style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1pt;">
<p><span style="font-size: small; letter-spacing: 1pt; line-height: 140%; color: #333399;">もう新しいエネルギーです、始まったばかりです。過去の　“新しいエネルギー”とは違います。2011年終わりからから2012に入ろうという時、私たちが長い間予言してきたことが起こりました。それは、「剣の架け橋（The Bridge of Swords） 」です。前にお話しした「剣の架け橋」はこっちから向こうに渡る時に使う橋のことです。宇宙で祝福されました。地球に種を蒔いた存在からおめでとうと言われました。また当のその存在に種を撒いた者たちから祝福を受けました。そして、その者たちの前、さらにその前に種を蒔いた者たちからお祝いされました。その彼らが皆さんのそばや前に立っています。人生の廊下にいます。頭上に剣を架けて勝利を祝っています。軍隊の結婚式と同じように、戦った仲間たちがそばに立って剣をかざして、皆さんはその剣の通路を歩きます。それが剣の架け橋です。そういうことを皆さんはしています。</span></p>
<p><span style="font-size: small; letter-spacing: 1pt; line-height: 140%; color: #333399;">皆さん、また謎めいて聞こえるかもしれませんが、この剣を掲げる者たちは皆さんが経験したことをもう既に経験しています。だから彼らは何が起きているのかを知っています。また、将来どこに通じるのかを知っています。彼らは長い間、このことを待っていました。宇宙の別の所から多くの者が来ています。彼らは全員知っています。</span></p>
</span><span color="#333399" size="2" style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1pt;">
<p style="font-weight: bold; color: #8b0000; text-align: center;"><span style="font-size: small; font-weight: bold; color: #8b0000;">今起きていることに対して手助けする</span></p>
</span><span color="#333399" size="2" style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1pt;">
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;"><span style="font-size: small; color: #333399;">皆さんには手助けがあります。地球で起きていることの中で、物事が穏やかになり始めていることは何ですか？　オールドソウル(Old Souls)は光の所持者です。何年も光を持っていました。他の人たちに闇の中に光があることを見せることができます。それが、皆さんが長い間してきたことです。困難な戦いでした。</span></p>
<p><span style="font-size: small; letter-spacing: 1pt; line-height: 140%; color: #333399;">使い古された例えですが、シンプルに話したいので使って行きます。地球には何千年も闇の中を歩いてきた人たちがいます。それを考えてみてください。それが闇なのです。悪魔とか神秘的なことではなく、ただ光がないのです。その状態では人間はひとつになれません。闇はそういうところです。人間全体が闇の中を歩くとしてもそれは到底できないことです。どこを歩いているか知らないとしたら、何をしたらよいのか分かりません。だから、自分を労ってください。生き残り以上の、もっと基本的なことなのです。</span></p>
</span><span color="#333399" size="2" style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1pt;"> </span><span color="#333399" size="2" style="line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1pt;">
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">生き残りモードでは、安全に快適に生きたいために周りに人を集めます。その人達の言うことを聞きます。彼らを感じ取ります。グループを作ります。比喩的な言い方ですが、闇の中で群れます。これが、地球の例えです。闇の中にいるので戦争が起こります。他の人が見えません。だから相手を恐れ、常に自分の現実を守ろうとします。そうやって歴史が作られてきました。しかし、突然、光が現れます。</p>
</span>
<p><span style="font-size: small; color: #333399; letter-spacing: 1px; line-height: 140%;">暗いところに光、仮に小さな光でも現れるとどうなりますか？　突然、たくさんの人がここから向こうに歩いていけますね。闇の中を何世紀にもわたってAからBに歩いているとして、突然路上に光があるのです。目の前が見えるので、まだ知らないことを怖がることはありません！　皆さんはひとつになるためにここにいるのです。他の人は自分と似ているということが分かるのです！　もう自由に考えられるのです。自由に知識を獲得できるのです。</span></p>
<span style="color: #333399; font-size: small; letter-spacing: 1px; line-height: 140%;">今日のメッセージは、前にいずれお話ししますよと話したものです。地球の「知識の再検討」というものです。知らぬ間に、地球のエネルギーは非常にゆっくりと柔らかくなり、男性から女性へと変わりつつあります。崩れていたバランスが回復し始めていると言うことができます。北と南の半球同士が一緒になろうとしています。そうなると、マッチョな北半球はなくなり、バランスがとれ出します。アフリカもそうなります。<br /></span><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1pt;">地図でアフリカを見てください。何をお話ししているかが分かるでしょう。均衡がとれはじめています。アフリカは、７５年以内で文字通り“新世界”になります。大陸を大事に扱い、癒す時、そして、病気や独裁者の支配がなくなって基本的人権が守られます。その時にどうなりますか？　その答えは、国境や貧困などのない新たな文明が始まります。驚くべきことです。“一歩下がって”そのことをよく見ていてください。</span><br /> <span color="#333399" size="2" style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1pt;">
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">地球が穏やかになり始めて、もっと光が多くなる時にはどうなるでしょうか？　テロリストさえ変わります。人間の皆さん、そういうことを考えて見て欲しいと思います。そういうことを見て欲しいのです。予想もつかなかったことが起こります。ソビエトが崩壊した時、戦争が起こらずにどうしてそういうことが起きたのか、予想出来ましたか？　そこに住んでいた人たちは、古いエネルギーを支持しなかったのです。了解しあって古いエネルギーの教訓を理解し合って人間が協力し合わなければ、それは支持されない、ということが意識の物理学で認められます。そういう時代が来ます。人口の大多数がもうこれ以上戦争を望まない時に、どうなりますか？　今実際にこういう流れが大きくなる過程を通過しています。もう戦争するような時代ではないと聞いたことがありますか？　でも、皆さんは３次元にいます。皆さんは古いエネルギーのパラダイムの中にいます。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">いくつかの国に注目してください。私のところには皆さんの時間はありません。（クライオンはベールの向こう側に時間がない、あるのは可能性だけだと言っています）差し迫っています（スピリットのタイミングでは１０年くらいを意味しています）注意してその国で起こる変化を見てください。明らかに変わっていくのが分かるでしょう。そうでない変化（確かな証拠がない変化）もあります。キューバ、北朝鮮、勿論イランです。ベネズエラもそうです。もうすぐそれが分かります。地球上に同盟国がもう存在しないと分かる時にどうなるか、よく見ておいてください！　かつて支持していた同盟国でさえ、憎らしげに「もうだめだな。このままではどこからも支持されないよ」と言っています。共時的に起こることをよく見ていてください。死亡したリーダーや来年も持ちこたえるリーダーの国は、だから古いやり方を踏襲します。権力に居座るそういうものたちがどうなるか見ていてください。このような場で私が可能性としてお話したことを覚えておいてください。</p>
<p style="font-weight: bold; color: #8b0000; text-align: center;">古いエネルギーは生き続け幸せではない</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">皆さんにお話ししたいことがあります。古いエネルギーは地団駄踏んで泣きながら消えていきます。古いエネルギーは決して引き下がりません。古いエネルギーは手強く、徐々になくなります。暫く抵抗が続くでしょう。自分たちが欲しい物を手に入れる唯一の手段は、ドラマ、戦争、恐怖を創り上げることだと信じている者が今後もいるのです。これまで安全だと感じてきた場所に出没しようとし続けます。そして皆さんの足を引っ張ろう、引きずり降ろそうとします。地球が穏やかになるのを許せません。サーベルの音を鳴らそう、脅威をつくろう、でっち上げようとします。多数派ではありませんが、声は大きいのです。本当に健康で言うことなしなのですが、つま先だけが痛い。そのような時、つま先はどうなっていますか？　つま先です！　メディアはつま先について何時間でも際限なく放送し続けます。すると気分が落ち込みます。この例えは分かりますよね。</p>
<p style="font-weight: bold; color: #8b0000; text-align: center;">天候・・・再び</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">私のパートナーはここ数年、私が天候について話したことに対して不本意な思いでいました。地球温暖化ですか？　いいえ、違います。良くなるのですか？　２種類の周期があります。地震や津波、火山の爆発、ハリケーンなどがこれからもあります。これは海洋生物を整えているのです。人間はそういうことを経験しなければなりません。これがサイクルです。周知の、また予想されたサイクルです。しかし、現代になってそれが起こらなくなってから、まだよく知られていません。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">皆さんは動物と同じような直感機能があります。それで正しい時と場所にいられるのです。でも信じませんね。パーキングエンジェル（駐車するする場所を探す時に使う装置）を使い、ライフエンジェル（命が脅威に晒される時の天使）を利用しません。皆さんには小さいものなら簡単ですが、大きなものはミステリーです。しかし使い方は、駐車する時と同じなのです。「スピリットよ、どこで生きればいいのですか？　どこに行けばいいのですか？」。スピリットはすぐそこにいて返事をしています。直感で分かります。でも皆さんは最初、「いや、それは自分で話しているんだよ。空から声が聞こえるのを待っていよう。ごめんなさい」と言うのです。神がどう話しかけるかがまだ分かりません。小さい声なのです。手を止めた時の、質問の直後に来る最初の直感的な感じなのです。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">時々質問する前に答えが来ます。私たちは質問することが分かってしまうのです。ワクワクするので聞かれる前に答えを早く出そうとすることがあります。これは皆さんへのヒントになります。そういうことが期待できます。地球が生き生きするとそうなります。今年そういう傾向が益々高くなります。では、その答えを受け入れますか、“自分で”思いついたことだからといって捨ててしまいますか？</p>
<p style="font-weight: bold; color: #8b0000; text-align: center;">物理学で明らかになること</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">では、物理学についてお話ししましょう。いくつかあります。素晴らしいことが科学の世界で明らかになります。その中には理解できることもあるでしょう。皆さんの中に、その男性が座っています。ヤウィー（Yawee)です。私はよく知っています。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">＜クライオンはトッド・オボカティス医学博士（Dr. Todd Ovokaitys, M.D.）、DNA研究者でクライオンチームのメンバーについてです。博士は偉大なレムリア人科学者でレムリアの若返り寺院の真実の守護者だあったことがクライオンによって明らかにされました。詳細はクライオン・ブックⅡ＞</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">アカシックの記憶が人間の中にあるとは面白いと思いませんか？　皆さんのアカシャは、魂の記憶のことで、地球のエネルギーがもう明らかにしていいというレベルにまで変化する時に表面に浮上するように設計されています。ニコラ・テスラは研究室で無重力物体を創りました。反重力です。彼は、電気を無線で送信する方法を知っていました（しかし空中ではなく大地伝いに送信するのです）。でも、それをうまく証明することができませんでした。当時そのテクノロジーはありませんでしたが、それ以上に、地球のエネルギーは彼に対してまだ準備できていなかったのです。他の人の信念の壁に阻まれたのです。ところで、彼のしたことが蘇ってきます。アインシュタインも戻ってきます。その人たちが目論んだことが何だったかが分かる時に、分かるでしょう。</p>
</span><span color="#333399" size="2" style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1pt;">
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">今、その人達の理論は今と同じくらいに生前も正確だでしたが、その中の幾つかが、再度注目される絶好の時になっています。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">新たな科学が、何年も取り組んできた問題を解決する突破口を開きます。よく見ていてください。「彼らはどうしてそのことを考えなかったのだろうか？」と言えるような解決策です。</p>
<br /></span>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">ところで、低温核融合に期待してください。前に言いましたね。低温核融合の実験は正しいものでしたが、度重なる実験でも新発見は生まれませんでした。それは、磁気の性質が実験に影響してることを知らなかったからです。単に化学の問題だと思ったのです。そうではありませんでした。たまたま物理学で発見されましたが、当時の謎のままです。しかし、化学と磁気が結びつくのですが、やろうとする人が殆どいません。同じことがテスラ理論に起こりました。彼は当時、作業台の上に浮く物体を見ることが出来ましたが、その理由はわかりませんでした。磁気の設計に関係があるはずだと知っていましたが、当時の道具と技術では設計できませんでした。そういうことが想像できますか？　今彼の落胆ぶりが理解できると思います。進歩というのは、そいう経過をたどって起こります。</p>
<p style="font-weight: bold; color: #8b0000; text-align: center;">ヤウィー（トッド博士）との対話</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">トッドは今ここにいます。今の新たなエネルギーの時、レムリア時代の彼のアカシャの知識が明らかになろうとしています。それがどんどん進み、記憶が意識に上ってきます。一度で何でも分かるわけではありません。皆さんもそうですね。彼が探求してきたビジョンの（何年も前のDNAについてのビジョンのこと）詳細を少しずつ思い出してきています。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">ヤウィーに彼の松果体を深くトーニング（調整）することについて話しましたが、エーテル剤を嗅がせて話したのではありません。彼はもう知っていました。でも、彼は刺激が欲しかったのです（笑い）。だから２０１２年に合わせて思い出していくでしょう。かつて当時は上手くいきましたし、今、間に合うようにしています。でも、彼は当時の情報のことは知っていました。大体薄々感じており、その音色がひとつになって感じられるのです。誰も語らない物理学の周期について彼は知っています。そこで今日それについてお話ししましょう。</p>
<p style="font-weight: bold; color: #8b0000; text-align: center;">若返りの寺院</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">ヤウィーとして、トッドはレムリアで若返りの寺院を運営していました。もっとずっと後になってアトランティスでも復元する試みがありましたが、うまくいきませんでした。ヤウィーがいなかったからです。ヤウィーにはレムリア人が尋常でないと見なした特徴がありました。それは、彼は通常の寿命の３倍長く生きたのです。だから何か彼自身、エネルギーに関する隠された知識があったのです。特に、DNAに関することです。若返りの寺院で、今発見されようとしているメカニズムに関することを発見しました。私は時計を持っていないのですが、もうすぐかって？　今に分かります。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">なので、この件についてお話するためにヤウィーをご紹介します。おはよう、ヤウィー。＜この集まりは午後５時近くでした。地球時間に関係なく言う、クライオンのユーモアです＞</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">トッド：　こんにちは、マグネティック・マスター</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">前にお話ししたことがありますね。こうして話し合いました。プライベートでお話ししました。あなたにとっては即時的ではありませんが、そちらの問題を強調するために適切に愛をもってお話しします。だからそちらの時間に間に合います。＜３次元の時間＞若返りの寺院については何を覚えていますか、何か思い浮かびますよね？　当時どんなエネルギーでしたか？</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">トッド：　（思い出したのは）地球の特定の場所に集中的にある、地球固有のマグネティックコアを利用することでした。その場所の高度については更に議論されました。</p>
<span color="#333399" size="2" style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1pt;">
<p><span color="#333399" size="2" style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1pt;"> </span></p>
<p style="border-style: initial; border-color: initial; font-size: 13px;"><span style="color: #333399;">これを聞いている人、読んでいる人、若返りの寺院は、レムリアの山の頂上にあったのを思い出してください、皆さん。レムリアは地球で一番高いところにあります。今日まで、一番高い山なのですが、冠水しています。それはハワイという所です。ハワイ諸島は唯一の巨大な山頂なのです。一番下から頂上まで、地球で一番大きいのです。今でも頂上には雪があります。あと６０００メートルも高いのです。宇宙からも確認できます。プレアデス人が最初にやってきた場所なのです。昔そうでした。</span></p>
<p><span style="font-size: small; letter-spacing: 1pt; line-height: 140%; color: #333399;">ヤウィー、思い出せるでしょう。いつも寒かったですね。常時寒いのです。寺院にはヒーターがなかったのです。壊れていたのです！私のパートナーがお見せしたビデオで、思い出せるような面白いものはありましたか？</span></p>
<p> </p>
<span color="#333399" size="2" style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1pt; color: #333399;"> </span><span color="#333399" size="2" style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1pt;">
<p><span style="color: #333399;">気温についてお話しします。寒さによって実際にエネルギーの流れが良くなるのです、抵抗が少なくなります。気温が触媒になって、気温によって磁気を１０００倍から１０１００倍にも増幅できます。そのような機械装置がなくても、高度の高い寺院でできます。</span></p>
</span><span color="#333399" size="2" style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1pt; color: #333399;">
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">このことについて質問します。増幅に必要な物理的装置について覚えていますか？　この面白いことについてあなたのアカシャでどこまで見えるかお聞きします。先ほどこの当人に何かあると言いましたね。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">トッド：　鍵は、磁気を駆動するドライバーです。そのドライバーが、いわゆる当人の上と下についており、そこは特別な幾何学図形になっています。なので、両方の磁石がありました。どこにも量子的にもつれたところはありませんでした。両方共反対方向に回転しているということが重要です。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1pt;">素晴らしいです。では、重要な質問です。当人は量子的にもつれの状態にありますか？　人間が量子的にもつれているとはどういうことですか？　思い出せますか？　次の質問をさせてください。この会場に何人の人がいますか？</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">トッド：　１０人です。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">そうです。特殊な人はいますか？</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">トッド：　テンプレートになる普通の人です。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">その通りです。そのテンプレートの人には、他にどんな性質がありますか。もし見えたら言ってください。あなたはそこにいませんか。あなたの記憶をそうやってほぐしています。いいですね。</p>
<p style="font-size: small; color: #333399; letter-spacing: 1px;">トッド：　はい。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">ヤウィー、また後でお話しします。今、皆さん全員に理解していただきたいことがあります。このプロセスには意外な事実があります。原子の基本構造を思い出してください。前にもこういうことをしたことがあります。でもここまではやりませんでした。私と一緒に電子を見てください。電子と同じくらい小さくなってそこにいるかのようになってください。＜リー・キャロルに話しかけて＞パートナー、ではゆっくり行きます。この練習はまだしていませんが、メッセージをそのまま伝えるのが大切です。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">物理学者は電子は回転すると言っています。でも電子は回転しません。できないのです。電子はエネルギーなので電子に面や表などはありません。回転しませんが、電子的な可能性があります。地球のすべての粒子は、見えるものすべて、宇宙のすべては極性で作られています。これは新しい情報です。すべては極性によって創られます。そして自分でバランスを取るようになっています。プラスとマイナスのという極性になっているので、すべて、物理的なものも他のものも場の中で動きながらひとりでにバランスを取ります。</p>
</span><span color="#333399" size="2" style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1pt;">
<p><span style="font-size: small; letter-spacing: 1pt; line-height: 140%; color: #333399;">しかし、極性はすべて仲間の圧力によって影響を受けます。皆さんの言う電荷を持つ電子（または極性の回転）は、私たちはそれをポジティブといいますが、ネガティブなものに引き寄せられます。その結果ゼロになります。相互に探し合ってバランスのない状態が生まれます。バランスを取ろうとします。で、そうならないと、幸せではないのです。この言葉を物理学の粒子のバランスがとれていない状態についてだけ使います。</span></p>
</span><span color="#333399" size="2" style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1pt; color: #333399;"> </span><span color="#333399" size="2" style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1pt;">
<p><span style="color: #333399;">原子はいつも電子が一対になっているわけではありません。電子は常に同じ数で作られているという決まりは原子にありません。なので、不確定なことがよく起こります。そうなるときに、原子全体は不確定なものがあるかないかによってプラスかマイナスになります。この時に、この原子は他の原子を探します。</span></p>
<p><span style="font-size: small; letter-spacing: 1pt; line-height: 140%; color: #333399;">なので、非常に小さなものから一番大きいものまで、銀河でさえも極性状態にあります。皆さんの銀河の中心にはブラックホールというものがあり、それは引っ張る力と押し出す力を持つ量子のエンジンです。なぜそうなっているのかについて少々お話ししましょう。</span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">ここがミソです。今すぐ答えましょう。なぜすべてに極性があるのか、ということです。どうして電子に至るまでそんなふうに創造されたのか？　皆さんの言うヒッグス粒子（神の粒子）やクオークなど一番小さなものまでもが極性になっているのです。極性にないものはありません。なぜか？　物理学者は嘲笑しないで、なるほどと思いますよ。そのようになっていなければ、宇宙はなまくらでつまらない場所になってしまうのです。どんな粒子も極性なので、宇宙は活動的になるのです。自分でバランスを取りながら休むことがありません。そうでなければ、静止した、変化も何もない、創造などのない世界になります。したがって極性がなければ生命もありません。命は二極、極性の原子を持つことによって生まれます。命は宇宙が存在する際に必要なものです。命がなかったら物理に存在理由はありません。それは別問題だと思いましたね。地球に命があるのは偶然だったと。まあ、すごい３D思考ですね、皆さん。命はデザインそのものなのです。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">話を進めましょう。話がそれています。ヤウィー、あなたは先程、寺院ではマクロ的に量子がもつれていると話してくれました。それは、磁気と磁気がなくなるポイントでした。大変素晴らしい！磁気と磁気がなくなる地点が銀河の中心だと考えているのでしょうね？</p>
<p style="font-size: small; color: #333399; letter-spacing: 1px;">トッド：　勿論です。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">銀河それ自体、量子がもつれているということです。これは、すべての天体や太陽系はニュートンの運動法則に従っていないということです。そうではなくて、すべては中心の周りをひとつになって回っているのです。量子的にもつれているからです。その理由はさっき言いました。科学はもう間もなくそのことを理解し始めるでしょう。これまではミステリーでしたが、これから分かるでしょう。</p>
</span><span color="#333399" size="2" style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1pt;">
<p><span style="font-size: small; letter-spacing: 1pt; line-height: 140%; color: #333399;">なのでマクロで量子がもつれています。想像しうる一番大きな銀河もそれ自身もつれています。他にも何かもつれがあって普段の生活や人生が分からなくなっている、そういう問題はありますか？　答えは、はい、ですね。では、進みましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: small; letter-spacing: 1pt; line-height: 140%; color: #333399;">まあ、人間の皆さん、これからお話することは見事なものです。DNAに関わることで、ヤウィーは知っています。どうしたら魔法のようなことを起こせるかを知っています。</span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">DNAの青写真は完璧です。優秀なドクターならトッドは完璧に生まれ変わったと話してくれます。前にお話ししましたが、皆さんのDNAは完璧です。DNAをもってここに座っていますが、あまりDNAが働いていません。そういうとどっちが本当なんだと思われますが、寿命を延ばすために完璧にデザインされているのです。でも、何か直感的には分かりません。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">DNAは情報ソースとして設計されています。DNAを取り巻くエネルギーを受け取ります。人の意識で変わります。DNAはその時、DNAの中のエネルギーに適切に反応してそれ自体を統制します。つまり、地球が低いエネルギーにある時、DNAもそうなる量子エンジンなのです。人間の意識によって量子エネルギーが低くくなると、DNAの働きも劣ります。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">生命についてはっきりさせましょう。生物ではなく、スピリチュアルな命です。知的な皆さん、お待ちくださいね。多くの人が嫌になることを言います。スピリットが考えるスピリチュアル・ライフは、人が自由意志を持つ時の命です。それはどんな時か？　最初に息を吸う時です。子宮の中ではありません。「違うでしょう、違いますよ。女性の体の中にいる魂は生きていますよ！」と言うかもしれません。ちょっと待ってください。スピリチュアルなものについてお話しします。スピリットが見るものです。皆さんがベールの向こうから来る時のことです。そして最初に息をする時です。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">お腹にいる子供は自由意志がありません。生まれるまで母の意志と繋がっている状態です。それは、実際に魂が自由意志に備えているのです。いかに魂が反応するかについて前にお話ししてきましたが、それにはスピリチュアルな性質がたくさんあります。今回は自由意志、極性をもつ生命についてお話しします。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">お腹の中の子供ついて少しお話ししましょう。知ってほしいプロセスというものがあります。妊娠してからの２４０日についてです。その間、子供のDNAは完璧です。呼吸をしていない状態です。お腹の中にいるのでDNAはまだ地球のエネルギーが分かりません。知っていましたか？　子宮の中の子供は完璧な子供です。子供のDNAはアカシャの特徴を持っています。勿論両親の特徴も持っています。しかし、皆さんが教えられたこととは違います。そのDNAは、１００％設計された通りなのです。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">DNAの量子的な指示書は、子供の生体に最初の呼吸に備えて話しかけています。では、トッド、ヤウィー、あなたがもう知っていることをお話ししましょう。</p>
<p style="font-weight: bold; color: #8b0000; text-align: center;">若返りの寺院について</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #3333cc; letter-spacing: 1px;">若返りの寺院は二人の人間が量子的にもつれ合っています。その一人が、当の人（ヤウィー）です。他の一人は“テンプレート”です。寿命をのばすことは、ヤウィーがDNAの知識に基づいて、本人とテンプレートとをもつれさせて可能になります。そしてある性質を一方から他方に移すのです。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">それが可能になるただひとつの方法は、DNAが量子的性質があるという条件の時です。１０年以上もお話ししてきましたが、DNAの９０％はコード化されていません。ジャンクDNA（がらくた遺伝子）は一揃いの量子的な指示書なのです。したがってDNA分子にはまだ発見されていない何らかの量子的な性質があるのです。しかし本当に実際にあり、DNAの３０億以上に及ぶパーツの化学反応の指令を出す分子に関係しています。これは、遺伝子生成の化学反応でタンパク質のコード化のことです。簡単にいうと、DNAはダイナミックで皆さんが“普通”だと考える現実をも覆し変えてしまうことができるのです。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">ヤウィー、あなたは自分がテンプレートの人ともつれ合っている時の性質をとてもうまく説明しました。では、そのテンプレートが（１）女性だった、（２）その女性は妊婦、　あなたは・・・</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">トッドは途中で遮って：　・・・完璧なDNAテンプレートの元になるもの（ソース）のことです！</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">その通りです！若返りの寺院の秘密には２つあります。</p>
</span>
<p><span style="font-size: small; letter-spacing: 1pt; line-height: 140%; color: #333399;">一つは、まだ生まれぬ子供のDNAは完璧で、地球のエネルギーが入る前にその完璧なところを幾つか移すことができます。２つ目は、寿命を延ばしDNA分子と量子的な対話をしてヒーリングができます。その意味が分かりますか？　子供と一緒にいる賢明な聖なる女性だけが、テンプレート用の台の上に上がれるたった一人の人です。この美しさ、この意味、それがどうなっていくのかが分かりそうですか？</span></p>
</span><span color="#333399" size="2" style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1pt; color: #333399;">
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">科学の主流で進行していることがいくつかあります。先ず、DNAの秘密がいくつか解明されようとしています。芽を出します。発芽段階の細胞とそこで起こる魔法が発見されていくのを注意していてください。幹細胞が胎盤の中にあることは知っていますね。まだプログラムされていない成人の幹細胞が体の中に残っています。それも知っていますね。胎児のDNAについてはどうですか？（インテリの皆さん、読み続けてください。今やめると休めませんよ）２番目に、ヤウィー、今のあなたの仕事はレムリアでやった方法を使わずに“完璧なテンプレート”を示すことです。だから、あなたはそのことをする人間なのです。その役目が、ここに来た理由の一つです。２０１２年以降、まさに絶好の時です。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">この胎児の発芽細胞に触れることはできません、火星にいてもできません。３次元的には、科学を持ってしては、今時点の知識をもってしてもこの細胞を扱うことはできません。やろうとしても上手くいきません。量子的な変化というものがあって、今皆さんはそれを学んでいる最中です。非侵襲的に行うだけでなく、実際に効果のある方法で、一つの生体細胞から別の細胞へと移し替えたり、一人の人間から別の人間へと転移させることが出来るのです。“無線”を考えてみてください。１６００キロもの長いワイヤーは、今では衛星を使えば不要です。それは例えですが、今後エネルギーの転送について全く新しい知識を得て理解できるようになります。では、少しその寺院の母についてお話ししましょう。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">そこで仰向けに寝ている女性がテンプレートです。レムリアの宝くじで当たりました（クライオンのユーモア）。彼女は、相手がどんなに年をとっていようと、病んでいいようと、その相手と自分の子供とがもつれ合いながら、子供は向上するということを知っています。これは混みいっていますが、他の人の役に立つプロセスは子供のアカシャに刻みつけられ、子供はヒーラーの特徴を持って生まれてきます。このことには、複雑で議論が尽きない、知的な理解を超えるものがあります。３次元の大脳は粗探しをしようとするからです。私が言えることは、量子状態は直線的ではないということです。人の論理は、こういったことを分析しようとすると、途端に役に立たなくなります。時間が円形だと考えられますか？　同時に２ヶ所にいられることが分かりますか？　思うがままに自分の細胞を相手の細胞の一部にしてしまえることが分かりますか？もし分からなければ、納得できるような意見を言うことはできません。このようなことはDNAの量子的な性質なのです。私の言っていることが信用出来ないなら、プレアデス人に聞いてみてください（クライオン特有の謎めいたユーモア）。</p>
</span>
<p><span style="font-size: small; letter-spacing: 1pt; line-height: 140%; color: #333399;">では、ヤウィー、そこで当時していたことが何か分かりますか？　もっと答える必要がありますか？</span></p>
<span color="#333399" size="2" style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1pt; color: #333399;">
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">トッド：　ええ、そうですね、あります！</p>
</span>
<p><span color="#333399" size="2" style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1pt;">＜笑い＞</span></p>
<span color="#333399" size="2" style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1pt;">
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1pt;">ヤウィー、あなたの夢は何ですか？　まだ知らなくて、これから知りたいことは何ですか？</span></p>
</span><span color="#333399" size="2" style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1pt;">
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">トッド：　DNAをもう一度整理して再検討して、一貫した知識にしたいのです。そうして、自由に移動できるようになりたい、プレアデス人のように量子状態で別の場所にも行きたいのです。</p>
</span><span color="#333399" size="2" style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1pt;">
<p><span style="color: #333399;">そう聞くだろうと思っていました。あなたのアカシャが見てきたこと、思い出しているので非常に大きなビジョンを持っていますからね。自分でもできると思っていますね。</span></p>
</span><span color="#333399" size="2" style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1pt;"> </span><span color="#333399" size="2" style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1pt;">
<p><span style="color: #333399;">話は変わリますが、ここにいる人が全員同じ疑問を持っています。「妊娠した女性はどこにいて、次はどうするのか？」と聞いています。</span></p>
</span><span color="#333399" size="2" style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1pt;">
<p style="color: #333399;">＜笑い＞</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">そういうことではないのです。プレアデス人は知っていました。この情報源は彼らです。ヤウィー、あなたに伝えました。今ではなく、当時の話ですが、今同じようなことを行うには、プレアデス人には妊娠した女性は必要ありません。彼らもDNAを持っていますが、完全に発達した量子状態にあるのです。なので、その状態は、今後の人類の可能性を示唆します。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">以前、パートナーが物理学の考え方についてメッセージを伝えたことを覚えていますか。では、最初の極性の話に戻ってみましょう。ヤウィー、この“偏るという考え方”は、あなたが発見した自然の発明にも影響しています。物理学はアクティブでバランスを追求します。どんな場でも、自分がそこで創りだした変化は、いいですか、完璧なDNAの性質が反映しているのです。すでに胎児の青写真の性質が表れているのです。妊娠することはありません。完璧な性質は人に移され、移された人は、受け取る人の細胞が吸収できる態勢にあるなら何でも受け取ることができるのです。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">あなたがしてきたことはプレアデス人の完全な性質をもつ量子場を創りだすことです。細胞はその性質に接触する時、聞き耳をたてます。まだ磨き上げる必要がありますが、そのうち方法を発見するでしょう。その時、将来、テンプレートになる人間（検体）ではなく、テンプレートになる人の性質を使って再生エンジンを手にするでしょう。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">この過程は、科学でも見られるでしょう。あなたは独りきりではありません。自分だけが生命の秘密を握っているというのは適切なことではありません。だから、他にも発見する人が現れます。動物細胞による発芽研究によって、人間の手足を成長させるようなことも明らかになるでしょう。この２３年間お話ししてきた他のこともまた分かってきます。まだ大きな疑問があるようで聞いていますね。「地球の動物の本当の役割は何ですか？動物は生まれ変われるのですか？」。この問題は別の時にしましょう。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">こういうことが間もなく起こりますので見てください。また、成人の幹細胞が大体的に利用されます。目の前で展開していきます。２０１２年を待っていたのです。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">ヤウィー、あなたの強みはプレアデス人と生きていることです。彼らとは今だにもつれた関係にあります。３次元ではありませんよ。プレアデス人は26,000年前に行った音色をもう一度聞きたいのです。彼らは待っています。そのシグナルを受け取った時のシグナルは、「人類はここまでやって来た。留まるだろう」というものです。（２０１２年夏至に向けたトッドのレムリア聖歌隊のことを指しています）</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">その言葉が今日のメッセージです。「クライオン、科学の話ばかりだ」、そう思う人がいますね。「創造主の見事な創造システムはすぐそこにある」という人もいるでしょう。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">親愛なる皆さん、科学の細かい話に背を向けないでください。知る必要もきちんと理解する必要もありませんが、どうか歓迎して祝ってください。神に代わる創造者は、宇宙の物理学マスターです。物理学者はそういうツールを使って生命創造のシステムと愛のバランスを創ります。すべて、人間の命と理解力を向上させていきます。</p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">もう一度言いますが、原子核と電子の間には、どの原子にも神の愛が詰まっている、創造主のスープなのです。生命空間であり、しようと思えば人間の手もそこに加わるのです。それが、地球人の知識を再検討する点です。量子の世界観に入る第１段階です。準備をしてください。</p>
</span><span color="#333399" size="2" style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1pt;">
<p><span style="color: #333399;">私には時計がありません。それがいつなのか言えません。もうすぐのことだ、としか言えませんし、何年も前にお話しした時のことでもありません。一緒にその標識を通り越しました。もう始まります。</span></p>
</span><span color="#333399" size="2" style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1pt;"> </span><span color="#333399" size="2" style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1pt;">
<p><span style="color: #333399;">そして、その通りです。</span></p>
</span><span color="#333399" size="2" style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1pt;">
<div><span style="color: #4169e1; font-family: 'book antiqua', palatino; font-size: medium; font-weight: bold;">Kryon</span></div>
</span> <br />
<div><span style="font-size: x-small; font-family: 'Trebuchet MS'; color: #666699;">The information is free and available for you to print out, copy and distribute as you wish. Its Copyright, however, prohibits its sale in any form except by the publisher.</span></div>
<div></div>
<div><span style="font-size: x-small; font-family: 'Trebuchet MS'; color: #666699;">Lee Carroll</span></div>
<br /><img src="https://lh5.googleusercontent.com/-s4umjbcqGBs/T2Mb1bIYBdI/AAAAAAAADm4/_Im85OpqWek/s640/Biologically_Aware.jpg" width="480" height="360" alt="human evolution" title="Human Evolution" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /><br /><br />
<p><span style="font-family: book antiqua,palatino; font-weight: bold; color: #4169e1; font-size: medium;"> </span></p><hr>]]></description>
    <pubDate>Fri, 16 Mar 2012 20:13:00 +0000</pubDate>
    <dc:creator>admin</dc:creator>
  </item>
  <item>
    <title><![CDATA[ウリエル 2012 年 3 月   ]]></title>
    <link>http://www.lightworker-japan.jp/index.php?categoryid=62&amp;p2_articleid=198</link>
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    <description><![CDATA[<br /><strong style="letter-spacing: 1px; line-height: 140%; font-size: small;"><span style="color: #333399; font-size: medium;">2012年 3 月</span><span style="color: #333399;"> </span> <span style="font-size: medium;"> </span></strong><span style="font-size: large; font-weight: bold; color: #333399;"> 大天使ウリエル</span><b style="letter-spacing: 1px; line-height: 140%; font-size: small;"><span style="color: #993366; font-size: medium;"><br /><br /> 
<table style="float: right;" border="0" width="179" height="41">
<tbody>
<tr>
<td style="text-align: center;"><span style="font-size: small;"><span style="font-size: large;"> <a target="_blank" href="http://www.urielheals.com/AboutUriel.html"><strong style="color: #3366ff;">ウリエル・メッセージ </strong></a></span><br /><a target="_blank" href="http://www.urielheals.com/AboutUriel.html"><strong style="color: #3366ff;">by ジェニファー・ホフマン</strong></a></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br /></span> </b><span style="color: #993366;"> <a target="_blank" href="http://www.urielheals.com/AboutUriel.html"></a></span><br /><br />
<p style="letter-spacing: 1px; line-height: 140%; font-size: small;"><b> </b></p>
<table style="margin-left: auto; margin-right: auto;" border="0" width="8" height="24">
<tbody>
<tr>
<td><img alt="aaUriel" src="http://i608.photobucket.com/albums/tt169/eltarot76/ArchangelUriel.jpg" width="150" height="206" /><br /></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p style="font-weight: bold; color: #b22222;"><span style="font-size: medium;"><br /></span></p>
<p style="font-weight: bold; color: #b22222; text-align: center;"><span style="font-size: medium; font-weight: bold; color: #8b0000;">3 月のエネルギー</span><b> </b></p>
<p style="letter-spacing: 1px; line-height: 140%; font-size: small;" align="right"><strong><span style="color: #ff00ff;">ジェニファー・ホフマン</span></strong></p>
<span style="color: #333399;" color="#333399"><span style="letter-spacing: 1px;"> </span></span><span color="#333399"><span style="letter-spacing: 1px;">
<div style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">2月は蛇の動きのように遅いものでしたが、1年で一番短い月でした（今年は閏年）。今月は大変長く感じます。3月に入り、春分、火星、土星の後退、水星な惑星同士など全体で数多くのパワフルイベントが起こります。もう私たちは交差点にはいません。どういう道かは知りませんが、道の上にいるのです。それは未知の領域です。3月のテーマは、「もし問題解決策を講じなかったら・・・」、です。今月新たな手を打つ、新しいことをする機会があるでしょう。</span></div>
</span></span><span color="#333399"><span style="letter-spacing: 1px;">
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">水星の後退という時は、誰もが話題にする、普通のことを考えます。コミュニケーションや、旅行のことなどですが、パソコンのデータをバックアップしたりメールを二重にチェックするなどするのにいい時期かもしれません。慎重に立てたプランに不都合が生じた場合、それは水星が後退する時に起こります。また一方で、じっくりと、まだ終わっていないことを終わらせて、どこに時間と労力を使っているのか見直してもいいでしょう。何かうまく進まない場合、それは時間を無駄にしているとか、エネルギーをそれ以上消耗させない、という合図なのでしょうか？　雑然としてなかなか進まない事に不満を言う前に、今問題ではあるけれど、後になってためになったと思えることなのです。そう思っててください。そいういうことが2月27日に始まって4月23日まで続きます。</span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">3月8日は火星に連なる満月でパワーがあります。春分後新月が天王星と冥王星に重なります。今月、喜びに繋がらないものはどのように考えようと視界から消えていきます。あるいは、先月我慢していたような他人のひどい行動に対して気にかけなくなるようになるかもしれません。課題を知らせてくれた人たちに感謝してください。そのようなことを経験して、もう役に立たないことを手放すのです。</span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">3月はいろいろなレベルで変化があります。過去15年以上経験して学んだことをすべてまとめ上げる時です。人生で何が欲しいですか？　何を感じたいですか、だれと知り合いたいですか？　どんなことをやってみたいですか？　何か決める時に被害を受けたり傷つくのは誰ですか？　しかし、人が傷つくことについてはあなたはどうすることもできません。人が傷つくことに対してあなたには責任がありません。副次的に何かを被るかもしれませんが、あなたの選択で他の人が何を感じるかは、あなたの責任ではないのです。実際に肉眼で見えるものではなく、自分の見方で生きる時です。「百聞は一見にしかず」という諺があります。見たものは、作ったものです。思い描けるものは実現できます。今月はたくさんのエネルギーがあり、どうにでも利用できます。だから、何時招待状が届くのだろうと思いながら人生の脇道を歩くのではなく、ジャンプして、始めてください！</span></p>
</span></span><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">素晴らしい月を</span><span style="letter-spacing: 1px;"> <br /></span>
<p style="letter-spacing: 1px; line-height: 140%; font-size: small;"> </p>
<p style="font-size: large; font-style: italic; font-weight: bold; color: #4b0082; text-align: center;">ウリエル・メッセージ <b> </b></p>
<p style="font-size: medium; font-weight: bold; color: #8b0000;" align="center"> </p>
<div style="font-size: medium; font-weight: bold; color: #8b0000; text-align: center;">教師に感謝する</div>
<b> </b>
<p> </p>
<p style="letter-spacing: 1px; line-height: 140%; font-size: small;" align="right"><span style="color: #333399;">Channeled by</span><strong><span style="color: #ff00ff;"> ジェニファー・ホフマン</span></strong></p>
<span style="color: #333399; font-size: x-small;" size="2" color="#333399"> </span><span style="font-size: x-small;" size="2" color="#333399">
<div style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">教師に感謝してください。教師というのは、あなたの人生に加わってくれて、何らかの形でその恩恵を受け、感謝を伝える相手のことです。また、あなたを傷つける人たちのことです。皆それぞれの人があなたを愛し、あなたの癒しと成長、学び、変容の目的のために加わっているのです。そして、感情レベルで最も厳しい問題になっている人たちは、まさに教師です。あなたを高いエネルギー波動に進ませ、素晴らしい学にの機会に出会い、もっと力強くいきていけるようにしてくれるのです。混沌は、人間の大きな動機づけになります。あなたにとっての混乱の種になる人は、あなたの魂の癒しという呼びかけに応えるのです。教師たちは皆何らかの方法であなたを祝福しています、その人達に感謝することは大きな調和をもたらします。</span></div>
</span><span style="font-size: x-small;" size="2" color="#333399">
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">傷つける人に感謝するのは難しいことですが、それは感謝を感情で捉えるからです。感謝は、人生の旅路に参加して、癒しと学び、成長と変容という役目を果たしてくれていることを認めることです。それがエネルギーのお返しなのです。感謝はまた、相手と分かち合ったエネルギーに区切りをつけるということなのです。あなたを支える相手のエネルギー場は、あなたが相手と一緒に作ったものです。癒しを完了させる一環です。彼らは、あなたにはもう不要だというところまであなたのスペースを支えようとします。そして、感謝すると、もうそのエネルギーは手放していいよ、ということを知らせることなのです。</span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">感謝は許しと同じで、何回もの人生でその人に繋がっていたエネルギーと周波数のコードを解き放つ行為です。一方、あなたもその教師にとっては問題でした。そしてあなたはお互いにヒーリングが起こるスペースを持っているのです。感情や思考の低いレベルではなく魂の行為として感謝ができる時、人生に新しいエネルギー周波数を設定するのです。あなたの癒しに使ったすべての周波数を手放すのです。感謝すると調和し、調和から新しい生きたパラダイムが生まれます。</span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">そのような教師に対して批判することは、相手は自分に対してこうすべきだという、マインドの期待があるから出る、そういう意見です。その批判はこの人生だけでしか繋がりがないという考え方に基づいているからなのです。人生は1回だけでなく何度もある、他の関係もある、他の癒し方もあるという広い見方に立ってください。あなたの教師は、否応なくあなたを癒し、人生課題を学ばせ、ヒーリング以外に、成長や変容へと連れていきます。価値判断をしないで教師に感謝できる時、このサイクルを完了して、あなたは生涯の数々のレッスンからその人達や自分をも開放し、長い間望んできたあらたな喜びや愛、豊かさのある新しい生き方と、それが叶う周波数になっています。</span></p>
<p style="letter-spacing: 1px; line-height: 140%; font-size: small;" align="center"><b> </b></p>
<p style="letter-spacing: 1px; line-height: 140%; font-size: small;" align="center"><b> </b></p>
<p style="font-size: medium; font-weight: bold; color: #8b0000;" align="center"> </p>
<div style="font-size: medium; font-weight: bold; color: #8b0000; text-align: center;">意識の道</div>
<b> </b>
<p> </p>
<p style="letter-spacing: 1px; line-height: 140%; font-size: small;" align="right"><span style="color: #ff00ff;"> </span><strong><span style="color: #ff00ff;">ジェニファー・ホフマン</span></strong></p>
<p style="letter-spacing: 1px; line-height: 140%; font-size: small;" align="center"><b> </b></p>
<span style="color: #333399; font-size: x-small;" size="2" color="#333399"> </span><span style="font-size: x-small;" size="2" color="#333399">
<div style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">人は意識（気づき）の道を通して人生の大きな意味や目的を探します。もっと気づいて意識的にもっと高いレベルで生きれたら、もっと楽しく喜びがあって物事が実現していくと思います。気づけば高い状態になれるという考え方は話半分です。気づいてもっと高い真理を探していく時、気づきは自分を逃がす手段になります。スピリチュアルな世界に気づいていくと、気づきは自分を逃がす手段になります。スピリチュアルなことに気づいていくと、自分が今誰で（社会的役割や立場）、どういう経験をしてきたのかなどを考えずに、“もっと” 気づけば、もっと良くできたはずだ、もっと物事が実現できたはずだと考えます。こうなると、気づきの道にいても、自分の外に答えを探すようになります。意識的存在（意識のある人間）は殺人や盗み、憎しみ、差別はしないものだと思ってしまいます。そういうことは、無意識の世界のことで、本当のことではないと思うのです。</span></div>
</span><span style="font-size: x-small;" size="2" color="#333399">
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">誰もが意識を持っています。最も基本的なレベルで意識的（気づく）ということは、呼吸をして生命を維持することが基本にあります。だから、気づきの道を理解するには、印象や期待、意識についての考え方などを再定義することが必要です。第1に、意識には、気づきと悟りという２つがあります。気づくと違う道を通ることができます。違う考え方をしたり、違う状態になったりすることは経験で知っています。気づきと波動は繋がっているとは言いませんでしたが、いつも何かを意識して知っている一方、知っている内容はエネルギーの波動に依存しています。</span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">気づいているものと行動には関係があります。気づきははっきりしたかすかな光、別の道を考える時だという魂のメセージで始まります。しかし、まだ悟らず別の方向に進もうとする意志がない場合、つまり勇気を出して進めないという場合、意識は憂鬱や失望の状態になります。高い意識で人生のまばゆいばかりの真実を見て行動できるレベルになっていないからです。意識的に気づくことは、スピリチュアルな知識がなくてもただありのままの真実を見て、判断することです。</span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">悟りは意識が新しくなることで、以前の考え方を捨て新しい信念と行動の段階に入ることです。悟りは大きな絶望や無力感を味わう時に訪れます。その時に大好きな夢が消え失せ、支えてくれた環境がなくなる、または終点にたどり着いてもうこれこれ以上旅を続ける気力はないと思う時に訪れます。このような最も深い無力感を感じる時に、意識は悟りへと変わります。自分の中に入り込み、うちなる資源を蘇らせ、物事が明快になり自分から目的や方向を見つけるからです。</span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">皆それぞれの意識レベルで生きています。エネルギーレベルを表に出しています。だれも自分の周波数に合わない意識や気づきを得ることはできません。気の進まないものを読んだ経験がありますか？　そんな時は2,3行進めません。そこに書いてある情報を吸収できないのです。エネルギーレベルがその情報に合わないのです。でも後日、またその本を手にして読むこともありますが、そのような情報は必要ないのかもしれません。だから心にしっくりこないのです。</span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">今の意識の道は、今までの何回もの人生で気づき、悟ってきたものとは違うものです。現在の怖れや希望、夢、願いなどは、他の人生の面影を残しています。当時はあまりに遠く、また実現不可能と思えるものでしたが、かつては実際にそうだったのです。そのような意識レベルを変えることができると、今の意識レベルが決まります。利己主義に陥らずに裕福になることができます。裏切られることなく愛することができます。戦争をせずに平和を築けます。失う恐れを抱かずに実現できます。（訳注：スティーヴさんの『恐怖の種』ビデオ参照）</span></p>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">一つの意識レベルから別のレベルへと進み、波動を変え自分が神聖であることを自覚します。私たちは、いつもどこかのレベルの意識状態にあります。肉体的経験レベルから、神聖さが一番拡大したレベルまであります。気づいている内容、悟りに至る方法、深い意識でいられる方法によって、「はい」と言って勇気を持って別の未来を導き出し、過去から離れることが出来るようになります。悟りを得るため、人間が神聖になるために気づく時、意識の道は地上天国に通じています。</span> <br /> <br /></p>
<p style="font-size: medium; font-weight: bold; color: #8b0000;" align="center"> </p>
<div style="font-size: medium; font-weight: bold; color: #8b0000; text-align: center;">エネルギーに聴く</div>
<b> </b>
<p> </p>
<p style="letter-spacing: 1px; line-height: 140%; font-size: small;" align="right"><strong><span style="color: #ff00ff;">ジェニファー・ホフマン</span></strong></p>
<span style="font-size: x-small;" size="2" color="#333399">
<div><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">先週アメリカで、また学校で銃撃事件がありました。生徒に死傷者が出て多くの人が震えました。撃ったのは10代の男性で、彼は子供の頃に心の傷を負いました。その痛みから起きた事件でした。子供たちがそのような行動に走る原因は何か、なぜこういうことが増えているのか？どうしたら防ぐことが出来るのか？　自分の子供達が10代の頃に感情に問題を抱えたことは分かります。その問題の大きさを知っています。エネルギーに聴いてみるともっといろいろなレベルで起きているものに気が付きます。理不尽な行動に出る時、自分と他の人に危害を加えるに至ったものが何かを知ることができます。</span></div>
</span><span style="color: #333399; font-size: x-small;" size="2" color="#333399"> </span><span style="font-size: x-small;" size="2" color="#333399">
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">今の子供たちのエネルギーは繊細で、私たちの年代よりもっとエネルギーの感じ方捉え方が違います。彼らはエネルギーを知っているのです。またメンタル面や社会行動の面でコントロールの仕方が私たちの年代と同じではありません。私たちの世代が子供の頃四六時中テレビやビデオゲームをしたり見たり、携帯電話で遊ぶことはありませんでした。そういう機器で暴力を見ることはありませんでした。でも今の子供達は能力と制御不能な行動が映しだされた画像に囲まれています。コントロールできない行動は、彼らにとっては感情の表現なのです。自分の感じるエネルギーにどう対応したらいいか、どう反応したらいいかを知りません。</span></p>
</span><span style="font-size: x-small;" size="2" color="#333399">
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">かなり感じやすい子供たちは、もっとクリエイティブなコミュニケーションの方法が必要です。単に話す聴く以上の、エネルギーを合わせるくらいの方法が必要です。肉体的にどんな感じがするか聞いてみると「大丈夫」という返事をしますが、エネルギー的に何かが起きているのでしょうか？　落ち込んでいる、混乱している、怖くなっているのでしょうか？　怒りや苦しみを抱えていて、それを人に伝えない、あるいは彼ら自身どう伝えたらいいか知らない何かを私たちが理解してあげる事が必要なのでしょうか？　エネルギー的に彼らと繋がって、彼らの中で起きていることについてもっとよく知ることができます。またどう助けたらいいかも知ることができます。</span></p>
</span><span style="color: #333399; font-size: x-small;" size="2" color="#333399"> </span><span style="font-size: x-small;" size="2" color="#333399">
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">自分の子供にエネルギーを合わせることは、彼らのエネルギーを邪魔することにはなりません。ただ彼らがどう伝えたいのかを知らないのでそれを口に出して安心感をもってもらう、などという以上のことなのです。自分の気持ちにぴったり合う言葉を探す必要がないということになれば大きな変化が生まれます。それが出来れば、彼らとうまく会話が進み、非常に役に立つことができます。彼らのエネルギーセンサーを使って聴きながら、私たちの耳には聞こえてこない、感じ取れないこと、彼らが考えていること感じていることを知り、一番手助けが必要な時にもっと積極的に子供を育てることができます。</span></p>
</span><span style="color: #333399; font-size: x-small;" size="2" color="#333399"> </span><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;"><br /><img src="https://lh5.googleusercontent.com/-i7sj5EFkFdM/T1cc4xtCcHI/AAAAAAAADiU/hNkOinHHDnU/s640/2.jpg" width="480" height="360" alt="春3月" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" /><br /></span>
<p style="letter-spacing: 1px; line-height: 140%; font-size: small;"><span style="color: #666699;">Copyright ©2012 by Jennifer Hoffman and Enlightening Life OmniMedia, Inc. This material is protected by US and international copyright now and may be distributed freely in its entirety as long as the author’s name and website, <a href="http://www.urielheals.com/">www.urielheals.com</a> are included.</span></p>
<p style="letter-spacing: 1px; line-height: 140%; font-size: small;"><span style="color: #666699;"><br /></span></p>
<div style="text-align: -webkit-auto;"><span style="letter-spacing: 1px; line-height: normal;"><span style="color: #000000; font-size: x-small;" size="2" color="#000000"><br /></span></span></div>
<p style="letter-spacing: 1px; line-height: 140%; font-size: small;"><span style="color: #666699;"><br /></span></p>
<span style="font-size: x-small;" size="2"><span style="letter-spacing: 1px; line-height: 140%;"> .</span></span></span></span><hr>]]></description>
    <pubDate>Wed, 07 Mar 2012 17:33:00 +0000</pubDate>
    <dc:creator>admin</dc:creator>
  </item>
  <item>
    <title><![CDATA[2008_09 愛のホログラム]]></title>
    <link>http://www.lightworker-japan.jp/index.php?categoryid=13&amp;p2_articleid=197</link>
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    <description><![CDATA[<p style="font-size: 14px; color: #0000ff;"><span style="font-family: HGP創英ﾌﾟﾚｾﾞﾝｽEB; font-size: medium; color: #0000ff;"><strong style="color: #0000ff;">光の灯台</strong></span><span style="color: #333399;"><b style="color: #00008b;">～ <span style="font-family: Trebuchet MS;">Re-minders from Home</span></b></span><span style="font-family: Trebuchet MS;"><b> </b></span></p>
<p align="right" style="font-size: small;">2008  年　9 月 15 日</p>
<p style="font-size: small;"><strong> </strong></p>
<p align="center" style="font-size: medium; font-weight: bold; color: #8b0000;"> </p>
<div style="font-size: medium; font-weight: bold; color: #8b0000; text-align: center;">～ 愛のホログラム ～</div>
<b style="font-size: small;"> </b>
<p style="font-size: small;"> </p>
<p align="center" style="font-weight: bold; color: #4b0082;">ディープ・コンタクトを使う</p>
<p align="center" style="font-weight: bold; color: #4b0082;"><b> </b></p>
<p align="center" style="font-weight: bold; color: #4b0082;"><b> </b></p>
<p align="center" style="font-weight: bolder; color: #4b0082;"><b> </b></p>
<br />
<p style="font-size: small;"><span style="color: #000080; font-size: small;"><b><i style="font-family: Georgia,Times New Roman,Times,serif; color: #000080;">From Steve:</i></b></span></p>
<p align="left" style="font-size: small; line-height: 150%; letter-spacing: 1px;"><img width="150" height="182" style="float: right;" src="http://lh4.ggpht.com/_UMWPXCZqSfQ/TUjSI8IY95I/AAAAAAAAAYU/GtPWmxqD0Fc/2008Steve-03_200.jpg" /></p>
<span color="#3366ff" size="2" style="font-size: x-small;">
<div><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #3366ff; letter-spacing: 1px;">今月のメッセージは、ホログラムと愛についてです。地球自体ホログラムとしてスタートしたとザ・グループは言っています。近い将来そのことについてもっと分かるでしょう。３つか、それ以上の光の光線が交差すると、３次元の像が出来ます。この同じ原理で他の形の光が出来ると彼らは言っています。多面的な愛の側面を見出して使うことで、魔法のような愛のホログラムを作り出せると言います。ホログラムの３次元像が、３つの光線で出来るなら、３つの愛の光線で一体何が出来るのでしょう？</span></div>
</span><span color="#3366ff" size="2" style="color: #3366ff; font-size: x-small;"> <br /></span>
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #3366ff;">大きな抱擁と、そっと後押しを</span></p>
<p style="font-size: small;"><span style="color: #3366ff;">Steve Rother</span></p>
<p style="font-size: small;"> </p>
<p style="font-size: small;"><img width="185" height="80" alt="the group logo" src="http://lightworker.com/images/logo/The_group_185.jpg" /></p>
<p style="font-size: small;"><b style="color: #8b0000;">故郷からのご挨拶</b></p>
<span color="#333399" size="2" style="color: #333399; font-size: x-small;">
<p style="font-weight: bold; color: #b22222; text-align: center;"><span style="font-weight: bold; color: #b22222; font-size: small;">クリスタルを身につけて・・・さあ、出発！</span></p>
</span><span color="#333399" size="2" style="font-size: x-small;">
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px; color: #333399;">親愛なる皆さん、今日は特別な日です。皆さんが数年前に始めたことが進行して、更に活発になっています。日々、それがどんどん人間の経験に重ねって、一体になっています。この活性化は、人類に新しい段階の目覚めを起こしています。これが、惑星地球の‘クリスタルの目覚め’、というものです。（スティーヴ注釈：ザ・グループは“クリスタル”という言葉をよく使ってきましたが、それは、新しいエネルギーの高い波動のことで、それに向かってこの荒々しい人生の中を急速に進んでいます。人間とクリスタルは自然に共振します。クリスタルは鉱物の中で一番高い波動を持ち、人間は動物の中で一番高い波動を持ちます。水晶と人間は、自然に理解し合い調和する、そのようにザ・グループは言っています。）</span></p>
</span><span color="#333399" size="2" style="color: #333399; font-size: x-small;"> </span><span color="#333399" size="2" style="font-size: x-small;">
<div><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">人類の急速な進化は、最近、ある波動域に達しました。これは、エネルギーの上限に似ています。そこで進化は自然の抵抗に遭うのです。束縛から脱したのです。ここで新しいことが日常の中に出現していきます。まるで、それが、前からずっとあったように思えるのです。それは種です。前に蒔かれていたもので、今、人類の集合意識の中に芽を出そうとしています。かつて最先端と位置づけられていた知識や考えが、今皆さんの現実の中の一部になろうとしています。そういう考えや知識は、皆さんをもっと自立した人間の時代へと導いていきます。今日、皆さんの考え方や思いこみなどの信念をもっと拡大させるような考え方を提供しましょう。それでこのエネルギーをもっと簡単に取り入れて使えるようにしたいと考えています。そうすることで、このエネルギーをどうしたら普段の生活にもっとしっくりさせ、どういう場面で日常使えるのかが分かってきます。私たちの目的は、皆さんが、違った視点から物事を見られるような場を提供することです。</span></div>
</span><span color="#333399" size="2" style="color: #333399; font-size: x-small;"> </span><span color="#333399" size="2" style="font-size: x-small;">
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #333399;">今日は、皆さんの現実にある、光のエネルギーについてお話ししましょう。前にお話しした光については、人類の間で、特に科学者の間では大きな誤解はないと考えられています。皆さんが言う電磁スペクトラムは、光のスペクトラム全体のほんの一部に過ぎません。もっと重要なことですが、それがどのようなものか、過去どのように使われてきたか、それについてお伝えして、将来何が起きるのか分かるようにしましょう。</span></p>
</span><span color="#333399" size="2" style="color: #333399; font-size: x-small;"> <span size="2" style="font-size: x-small;">
<p style="font-weight: bold; color: #b22222; text-align: center;"><span style="font-size: small; font-weight: bold; color: #b22222;">用意はいいですか、では、創りましょう！</span></p>
</span></span><span color="#333399" size="2" style="font-size: small;"><span size="2" style="font-size: x-small;">
<div><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">今、物事は急速に動いています。時間軸上の節目や皆さんが決めた、例えば、2012のような特定の期日は、全部早めに起きてきました。皆さんが経験する物事は、このゲームで経験したことがない意味を持ち始めているのです。だから、皆さんが何かを選択すると、全ての目が皆さんに集まるのです。こんなに長くゲームが続くはずはなかったのです。しかし、皆さんは、故郷のエネルギーの光をもっと備えるために、色々と調整し、適応しています。</span></div>
</span></span><span style="font-size: x-small;" color="#333399" size="2">
<p style="text-align: center;"><span style="font-weight: bold; color: #b22222; font-size: small;">思考をマスターする　―　光を方向付ける</span></p>
</span>
<p style="font-size: small;"><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">皆さんは、前進しながら、新しい現実の中に入ろうと、また、新しい現実を創ろうと心に決めました。足が地面につく直前に、足の下に道を創ろうとしました。勿論、皆さんはそれを魔法のようにやっています。足を地面につける時の魔法をご存じないですね。そうして自分で道を創った手がかりが何もありませんね。皆さんの予想は、創造主体が何か、ということです。それは、今科学が解き明かそうとしていることです。実験の前提となる目的が、その結果を規定します。人類の創造能力は、以前とは比べられないほど益々大きくなっています。以前、時間差というものがあって、それで、自分の考えのバランスが崩れていても 、安全でいることが出来ました。その、時間差という安全装置がなくなった今、考えはたちどころにその通り現実になり、行き詰まりは、脱出出来ない果てのない円を描く状態になりました。だから、ゲームの当初、皆さんは、考える時には時間差を設置して、考えが実現される前、少しばかり余裕を持つことが出来ました。この時間差が、思考即現実という流れ（環）を壊したのです。暫くの間それで上手く行きました。しかし、人類の波動が上昇を続け、このことでさえ、かつてのようには機能しなくなっているのです。今あることを考えると、７秒間以上考えていると、実現のプロセスに入っていきます。これからの移行期には、前には、本当は望まなくて、ただ一瞬考えただけだったのですが、そういうことも現実になってしまう。ですから、起きてしまった結果の事態収拾に追われる、そんなことになりかねません。</span></p>
<span color="#333399" size="2" style="color: #333399; font-size: x-small;">
<p style="font-weight: bold; color: #b22222; text-align: center;"><span style="font-weight: bold; color: #b22222; font-size: small;">昔懐かしい因果律</span></p>
</span><span color="#333399" size="2" style="font-size: x-small;">
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">皆さんのメンタル面の動きを見てください。自分の思考をマスターすることは、完全な考えを持つことではありません。四六時中、完全な、エネルギー的にポジティブな考えを持ち続けることは無理です。このゲームでは、ポジティブなエネルギーが何かを経験するために、ネガティブなエネルギーを経験しなければならないのです。皆さんはそういうゲームに自分を置いたのです。結果として、経験は全体として、両極端のコントラストが続かなければならないのです。人生にはリズムが必要です。自分の心にネガティブな考えが入り込みます。それを抱えてしがみつくと、それはすぐに自分の現実になります。しかし、心の中にそれをただ流すだけなら、「本当にこれはネガティブな考えだ。それにはもう拘りたくない」、そう言います。で、それが流れて、その直ぐ後に別の考えが控えるようになります。皆さんは、宇宙エネルギーの一部だと言うことを覚えておいてください。宇宙の潜在意識と思考が、全て頭の中を通過します。感情は全て、あなたの感情体を回ります。思考は全て頭を回ります。皆さんは、どの思考、感情を身体に巡らせるか、どれが自分の考えと気持ちかどうか、それを決めることが出来ます。どれが、自分のためになるか、どれが消耗させるか、決めることが出来ます。また、どれを手元にとっておいて新しく取り入れていくかを決めることが出来ます。自分の場でエネルギーを流す方法を学ぶことは、積極的に選択をしていく当事者になれるのです。このことが、人間がベストを尽くして出来ることであり、ここに来て習得することなのです。その鍵になるものは、自分の心に従うことです。心は、自分を生かすものと、阻害するものとの本当の違いを知っているからなのです。内なる声に耳を傾けてください。</span></p>
</span><span color="#333399" size="2" style="color: #333399; font-size: x-small;"> </span><span color="#333399" size="2" style="font-size: x-small;">
<p><span style="font-size: small; line-height: 140%; color: #333399; letter-spacing: 1px;">実際的な例を挙げてご説明しましょう。地球の最初の頃に戻ります。“ビッグ・バン“の前に何が起きたか、お話ししましょう。全てが生じるために、一体何が爆発したのでしょうか？（スティーヴ注釈：ザ・グループは、ここで人間の創造能力について直接言及しています、私たちはビッグ・バンの頃のことについて何も分かっていないと言っています）今、科学は、実際にはない、時間との関係について疑問を持ち始め、理解しようとしています。彼らは、始めに戻ってビッグ・バンのようなことを変えられる、そう理解し始めています。そうなると今度は、これまでの経験全てが覆されます。歴史を戻ることは出来るし、変えることも出来ます。このことが、これから皆さんがやろうとしている大きなことです。地球は、全てのものと同様、神の思考として始まりました。この考え方をもう少し広く解釈したら、人間が理解することは容易でしょう。皆さんは、神を全能と信じていますから。神の思考は瞬間的に実現します。それは、私たち人間に起きていることではありませんか？似ているとは思いませんか？皆さんは鏡を見始めていますね。それが、今起きていることなのです。鏡はだんだん透明になっています。皆さんはベールの背後を見始めています。自分の思考が現実になる過程を見つつあります。では、それがどういうことなのかについてアイデアを提供しましょう。また、皆さん自身ポジティブなエネルギー状態でいるにはどうすればいいのか、それについても幾つかお話ししましょう。</span></p>
</span><span color="#333399" size="2" style="color: #333399; font-size: x-small;">
<p style="font-weight: bold; color: #b22222; text-align: center;"><span style="font-size: small; font-weight: bold; color: #b22222;">最　初</span></p>
</span><span style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;" color="#333399" size="2"><span size="2" color="#333399">
<p><span style="color: #333399;">最初、神の思考は、いわゆる光になって放たれました。その光線は、肉体では愛として感じられます。それが愛の感情と感じられます。したがって、愛は、光のエネルギーの基本と言うことが出来ます。その言葉を暫く使います。では、それはどうなりますか？ 大変簡単です。誰でも、または神のような性質を持った存在が考えを持つと、エネルギーの光線が頭から自分のエネルギー場、世界や周りの宇宙エネルギーと相互作用します。その場は、磁化されて創造が引き起こされます。では、同じようにやっていることを別の見方で見るとどうなりますか？多くの違った観点で見てみてください。すると、一つのことを違った角度から見るので、そこからいろいろな光線がやって来ます。これが、物質的３次元の幻影です。それが、ホログラムということは知っていますね。多角的な光の光線は一カ所で交差し、実際に３次元の像という幻影を創ります。そういう風になることが必要なのです。人生は全て、幻以外何者でもないからです。</span></p>
</span> </span><span color="#333399" size="2" style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"> </span><span color="#333399" size="2" style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px; color: #333399;"><span style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;">
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #000080;">地球は光のホログラムとして出発しました。宇宙もそうでした。こうして始まりがあって、そこから宇宙が周りに創られ始めました。ビッグ・バンの生成もその一つでした。地球は、意図があって２人の姉妹、金星と火星と一緒に創られました。３人の姉妹は、いわゆる炭酸ガスのバランスを取りあって、それぞれの惑星で生命を創り出しました。ある時、一つの惑星だけが炭酸ガスを十分維持できました。そこで、他の２姉妹が真ん中に位置する一人にエネルギーを注いで、惑星に命の息を吹きかけ光のホログラムを作り始めました。ある意味、３つの光でもう一つホログラムを創って地球に刷り込んだかのようでした。</span></p>
</span><br />
<p style="font-weight: bold; color: #b22222; text-align: center;">愛のホログラムを創る</p>
</span><span color="#333399" size="2" style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;">
<p><span style="color: #333399;">では、愛についてお話ししましょう。愛は大勢のライトワーカーにとって分かりにくいものです、皆さん。愛のエネルギーについて考えましょう。私たちは、愛を全生命の基本エネルギーと見なしています。人間の愛の定義とそれを比べてください。どこが違うか分かるでしょう。申し上げますが、愛は、光のスペクトラムの中のエネルギーの一つです。したがって、光で出来たホログラムは、愛で出来ているのです。どうしたら愛のホログラムが創れるのか、それについて説明しましょう。</span></p>
</span><span color="#333399" size="2" style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px; color: #333399;"> </span><span color="#333399" size="2" style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;">
<p><span style="color: #333399;">私たちは、人間の愛について、それは、バランスを取ろうとしていると見ています。一人一人は、少しエネルギーのバランスを崩している状態にあります。あなたのエネルギー・バランスを助けてくれる人を探してください。すると、関係が深く、大きく変化し持続します。基本的に関係は鏡です。他の人の目を通して自分を見ます。皆さんも他の人を映し出します。二人が一緒になって結びついて、一人が他の人の目を覗くと、お互いの目を通して自分を見ます、それが、本当の心の反射なのです。相手の目を通して、お互いを見て好きになると、友達になります。相手の目を通して、お互いを見て愛を感じると、恋愛関係になります。愛という言葉には沢山意味がありますが、それでも受け取れる意味が少ないのです。愛は、セクシャリティや人間関係など、数少ない分野に限定されてきました。人間は、条件付きの愛という習慣を発達させてきました。条件付きの愛は、低い波動の中では上手く行きました。これから進歩していくと、条件付きの愛から抜け出して無条件の愛に入るのは明らかです。条件付きの愛が、むしろ、人間のユニークな発明であることが分かるようになるでしょう。だから、条件付きの愛のホログラムを創ることは出来ないのです。</span></p>
</span><span color="#333399" size="2" style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"> </span><span color="#333399" size="2" style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px; color: #333399;">
<p style="font-weight: bold; color: #b22222; text-align: center;">無条件の光</p>
</span><span color="#333399" size="2" style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;">
<p><span style="color: #333399;">具体的な例を挙げましょう。自分にとって大切な、ある関係があるとしましょう。その人のことを本当に気にかけて、二人の関係を大事にしています。私たちは、ここで３つの波動が見えます。あなた方二人と、第３の波動です。３つ目の波動は、二人の調和した波動です。二つの波動がぴったり合ってお互いを助ける時、二人は第３の波動を創ります。それを私たちは関係と呼ぶのです。皆さんの多くが関係に固執しています、反射したお互いの愛ではありません。これは、愛という考えや知識に固執することに拘ることに関係しています。皆さんが進化していくと愛に対する執着を手放していくでしょう。これが、無条件の愛に進むための、最初の前進です。これは、そんなに簡単ではありません。皆さんの歴史の大部分は、条件付きの愛に基づいて成功してきているからです。</span></p>
</span><span color="#333399" size="2" style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px; color: #333399;"> </span><span color="#333399" size="2" style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;">
<p><span style="color: #333399;">相手の目で自分を見る、また、その反射したものを好きになる、すると、相手と何かを創ろうとします。時間をかけて皆さんは、関係を創ります。ある時点で二人か、あるいはどちらかが非常に早く成長し、その関係は離れる方向に行きます。皆さんが、愛のホログラムを創ることが出来れば、その関係は多次元のレベルへと移動し、そのような移行は全てもっと楽になっていきます。どうしたらそれが出来るか、実際の例を出して説明しましょう。愛の関係から始めましょう。あなたが誰かを愛するようになります。相手をみて、恋に落ちると感じるのです。それについて考えてください。それから、恋をする相手の別の面を見つけます。そうです、自分たちが恋に落ちる何か別の理由があります。一条の光線が別の角度からそこを目掛けて当たります。そのように想像してください。それを新しいものに作り上げて、出来るだけ強くしていきます。それから少なくとももう一つ、恋に落ちる別の理由を探します。そして、それに熱を入れて関係を創ろうとします。皆さんは、たった今愛のホログラムを創ったのです。それが、今、エネルギーの刷り込みで、エーテル体になっているのです。その刷り込みが邪魔されずにいれば、形になってエネルギーがその周りで自然に集まって大きくなっていきます。愛のホログラムは、ビジネスや、事業、いろいろなレベルで、多くのことを向上させるために利用できるのです。それは全て、無条件の愛に基づいています。無条件の愛は、関係を創りません。関係は、創られるのではなく、築かれるものだからです。しかし、愛のホログラムは、関係と優れたコミュニケーションを一番良い形で表し、創ります。</span></p>
</span><span color="#333399" size="2" style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px; color: #333399;"> このホログラムは、恋愛関係になる時のあり方を反映しているということを理解してください。ある意味、皆さんは、自分自身の反射に恋をしてホログラムを創っているのです。<br /><br />
<p style="font-weight: bold; color: #b22222; text-align: center;">多面的な愛</p>
</span><span color="#333399" size="2" style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;">
<div><span style="color: #333399;">一人一人は多面的です。各次元には、また別の自分がいます。ある人の、芸術家とヒーラーの部分に恋をするなら、それはその人の別の次元です、その時、同じ人の別の側面を認めることができるのです。このこともまた、愛のホログラムを創るのに使うことが出来ます、それは大変魔法です。それは、自分の非常にユニークな点を見ると、その点がもっと強くなって、一つのレベルからもう一つのレベルへと進んでいきます。それは、その側面の可能性を探すことを意味します。あなたが恋をする相手の別の部分を探すことになるのです。そうなると、制約というものを手放す、そういう意味があるのです。恋に落ちる時の怖れを手放し、傷つく怖れを手放すのです。また、傷つきますか？　ええ、そうなるでしょう。ラッキーであれば少なくとももう一回、、もっとかもしれません。</span></div>
</span><span color="#333399" size="2" style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px; color: #333399;"><br /></span><span color="#333399" size="2" style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"> </span><span color="#333399" size="2" style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px; color: #333399;"> 関係の中の別の側面を無条件で愛すれば愛するほど、コミュニケーションはもっと深く、簡単になります。また、分かれていこうとしても、それは問題にはなりません。こうすることによって、自分が非常にユニークで、特別な目で見ることが出来、究極的には自分に恋をするのです。自分の外に愛を探す必要はなくなるのです。そのようにすることが、実際、関係を一番良いものにするポイントになるのです。そこでは、二人の大変強い個性は並んで歩くことが出来、お互いを無条件に支え合うことが出来るのです。どんな関係にも無条件の愛を持ち込めば持ち込むほど、それが恋愛であっても、子供との関係、上司であっても、良く映る点を探してください。それをもっと大きくするのです。「この人にもっと恋するにはどうしたらいいのでしょうか？この人のいろいろな所全部を受け入れるにはどうしたらよいのでしょうか？まだ気がついていない点で、私の鏡になって愛せるものを見つけるには？」、皆さんはそんなことを考えるかもしれません。皆さんは、そのエネルギーを創り出して、新しい形の愛で歩いて行けるでしょう、そうなると、別のレベルへと容易に前進していきます。私たちに条件はありませんよ。それは、私たちの皆さんへの期待です。条件はありません。私たちは、ありのままの皆さんが好きなのです。
<p style="font-weight: bold; color: #b22222; text-align: center;">オーバータイム</p>
</span><span color="#333399" size="2" style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;">
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #333399;">皆さんは、勇気を持って故郷を後にしました、財産を残してきました、ゲームをしに降りてきました、ベールを身につけ、自分が魔法のようであることも忘れました。勇気を持って降りてきて、お互いぶつかり合って心を傷め、苦しみを味わってきました。魂が人間の経験を持てるようにするためでした、それには、勇気が要ります。皆さんは、何らかの意味で、これまでで一番優れたヒーラー達です。自分はヒーラーではないと思う人もいます。皆さんは、自分の現実やこの世界だけでなく、“大いなるすべて”の中で非常に大事なことをしているのです。ゲームを終了まで持ってきて、延長戦に持ち込んだ人間はかつていませんでした。それが人類に起きて来たことです。前に進むにつれ、皆さんはゲームを創造しているのです。基本計画はありません、それでも皆さんは、極めてよくやっています。</span></p>
</span><span color="#333399" size="2" style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px; color: #333399;"> </span><span color="#333399" size="2" style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;">
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #333399;">皆さんは、顔の前に被せてきた秘密を解き始めています。愛をもって演じれば演じる程、他の人の目を通してどう見ることが出来るか、期待をかけずに無条件でどのように自分を愛せるようになるか、それが分かっていきます。皆さんは、この惑星で幸せになる機会があるのです。簡単ではありません。簡単だったら、皆、人間になりますよ。そのように、一番崇高な望みが、人間になることでした。私たちとあなた方の光を分かち合って頂き、感謝します。これが本当にどんなことなのか分かりませんね。あらゆる次元のリアリティが融合し、全てのものから一条の光がやって来ます。それが地球です。また、地球を完全に新しいレベルにまで持ってきたのが人間です。皆さんは、自ら翼を広げて歩いていくでしょう。どうか、沢山の光のホログラムを創って楽しんでください。皆さんの様々な姿が反射して見えてきます。</span></p>
</span><span color="#333399" size="2" style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px; color: #333399;"> </span><span color="#333399" size="2" style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;">
<p style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #333399;">謹んで申し上げます。私たちは、皆さんを歓迎して両手で抱きかかえます。皆さんが本当は誰であるかを反射し、既に皆さん自身、心の深いところで知っていることを思い出す手助けをしたいと望んでおります。３つの簡単な心覚えを申し上げ、下がります。尊敬の念を持ってお互いに接してください。皆さんは、この道にたった一人でいるのではありません。いつでもドアを開けて、事ある毎に育み合ってください。これは美しいゲームであることを覚えておいてください。よく演じ合ってください。</span></p>
</span><span color="#333399" size="2" style="font-size: small; line-height: 140%; letter-spacing: 1px; color: #333399;"> <br /></span>
<p style="font-size: small;"><br /><span style="color: #3366ff; font-size: small; line-height: 140%;">Espavo</span></p>
<p style="font-family: Georgia,Times New Roman,Times,serif;"><span style="color: #3366ff;">the group</span></p>
<p><span color="#3366ff" size="2" style="color: #3366ff; font-size: x-small;"><span style="font-size: xx-small;" size="1"><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" title="New Earth" alt="New Earth" height="360" width="480" src="https://lh3.googleusercontent.com/-5BAykLb0DEI/T1GctBehxTI/AAAAAAAADhA/QCKwlN3YqgI/s640/new%2520earth.jpg" /><br /></span><br /></span></p>
<p style="font-size: small;"><span style="font-size: 10pt; line-height: 140%; color: #666699; letter-spacing: 1px;">ライトワーカーは、｢エンパワーメント｣を通じて｢光｣を拡大することを目的とした意識的非営利法人です。<a href="http://www.lightworker.com/">www.Lightworker.com</a></span></p>
<p align="center" style="font-size: small;"><b> </b></p>
<span style="font-family: Arial,Helvetica,sans-serif; font-size: small;" face="Arial, Helvetica, sans-serif"><span style="font-family: Arial,Helvetica,sans-serif;" face="Arial, Helvetica, sans-serif" size="2"><strong style="color: #000080;">Copyright                2000 - 2012 Lightworker. www.Lightworker.com </strong></span>
<p style="font-size: x-small; letter-spacing: 1px;"><span style="color: #666699;">この情報は次の条件で全体または一部を自由に配布し広めることを目的としています。使用者は同意の上この文書の使用が可能です。1.　「Copyright 2000-2011. Lightworker.<b> </b><a href="http://www.lightworker.com/">www.Lightworker.com</a>」はすべての出版物に適用されます。2.　使用者は翻訳物の著作権を含む全ての権利はライトワーカー（Lightworker™）の財産に帰属することを同意するものとし、ライトワーカーはこの文書を訳す方を、Lightworkerのサイト上で発生する全てにおいて、翻訳者として認め翻訳権を共有します。The Groupの詳しい情報は、<a href="http://lightworker.com/">http://www.Lightworker.com </a>｢光｣を広めて頂き感謝いたします。</span></p>
<p><b> </b></p>
</span><hr>]]></description>
    <pubDate>Sat, 03 Mar 2012 11:55:00 +0000</pubDate>
    <dc:creator>admin</dc:creator>
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